orixケンさんの映画レビュー・感想・評価

orixケン

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眠れぬ夜のカルテ(2014年製作の映画)

3.9

トリックはいろいろあったけどそれよりラストの自責の念で自殺繰り返す対象者にかける最後のセリフが良かった

詐話師 STING(1997年製作の映画)

3.3

ストーリーが荒くてせっかくのいい役者がもったいない
確率が高いというだけで確実性もないのに競馬の1レースに5億もかけるというのがリアリティに少しかけるようなきがした

裁判長!ここは懲役4年でどうすか(2010年製作の映画)

3.3

最後はドンデン返しというより完全な肩すかし。
主役の演技がヒドいのかテンポ悪く感じた
ネタは原作もいいので問題ないしドラマのほうは面白かったので残念

ナニワ金融道〜大蛇市マネーウォーズ〜(2022年製作の映画)

3.9

選挙落選からのストーリー
役人と政治家のダーティーなところ描いてる
末端債権者や庶民が尻拭いする
続きがあるようなおわりかた
続編あればまた見てみたい

ナニワ金融道〜銭と泪と権利と女〜(2022年製作の映画)

3.6

うまくエピソードまとめてると思う
テンポもいいし暇つぶしには十分の映画

教祖誕生(1993年製作の映画)

4.0

面白い映画だった
オチまでふくめてなんとなくそうなりそうな感じはしたけど演技いいし映画の中に没入できた
特に荻原うまいな

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.0

久しぶりの再視聴
独特の間がいい
香港ノワールの中にはいったら紛れそうだけど日本映画でやったのが素晴らしい
俳優も皆良かった

ソナチネ(1993年製作の映画)

3.8

主要登場人物の人間的な魅力や個性見せた後にその人物が次々殺されていくと感情移入してしまう
よくあるパターンなんだろうけども
でも常に緊張感ある場面と真ん中の海辺のまったりシーン挟んでクライマックスはう
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白と黒(1963年製作の映画)

4.0

弁護士婦人殺害事件を巡って二転三転していく
馬鹿と思われようと真実追求に余念がない検事の姿勢が良かった
浜野も馬鹿なことしたようには見えるが結果心の平安は戻ったかと思ったら最後にまた驚き
脚本もいいけ
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難波金融詐欺 史上最悪の兄弟(1998年製作の映画)

3.5

ストーリーは面白いけど演出や演技が洗練されてないというかぎこちないというか。
それが泥臭くも感じるところもあったけど

ナニワ金融道〜灰原、帝国金融の門を叩く!〜(2022年製作の映画)

3.7

中居主演のものと比べたら借金している人が間抜けだったり少しおかしな人格だったりということもなかったのが少し物足りないけど世界観は出てるし第2弾以降も楽しみ

Valimo(2007年製作の映画)

3.8

フィンランドでは工場の休憩時間でも映画を金払って見に行くぐらい映画が娯楽になってるということなんだろうか
表情が全員良かった

ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター(1997年製作の映画)

3.5

鬼太郎が普通の子供と魂をかけて野球で戦う
ラスト良かった
子供向け教訓アニメみたいだったけど

スペル(2020年製作の映画)

3.5

釘使うより両手両脚を手錠でベッドにくくりつけたほうがいいのでは?監禁目的が今ひとつわからなかったけど命長くするためのパーツ取りか
気味の悪い話だけど今ひとつ不気味さが伝わらないのはなんでなのか?

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの再視聴
死刑廃止のために自殺する二人というのがなにか皮肉感あった
そういえば弁護士動き怪しかったな
猛ダッシュの女性ジャナリストかわいそう
でもなにやっても遅いマスコミ批判の象徴だったかも

デビル(2010年製作の映画)

3.5

最期の審判は彼に任せたということでしょうか
エレベーターの中以外でも犠牲者いたけど彼らも何かしたんだろうか
テンポはあったし伏線回収もあった
でもそんなに面白くも怖くもないのが残念だった

シックスヘッド・ジョーズ(2018年製作の映画)

3.5

最初からその武器使えよと思ったがなかなかキャラクターのいい配役使ってたしサメが頭をうまく使って歩いてるところがかわいかったので

轟音(2019年製作の映画)

3.8

群像劇かな
重なりあるにはあるけど
男のほうはいろいろあったのでわかるけど女のほうはあそこまでやるか
演技良かったけど撮影が良ければな

共謀家族(2019年製作の映画)

3.6

奥さんの不安な表情がこちらにそんな顔してたらダメと思わせる演出が良かったしいい演技だった
ラストもなんか映画利用して抜け出す方法考えついたところで終わるのは良かった

こたつ(2019年製作の映画)

3.0

こたつと家族
家族が増えたり少なくなっていったり新しい命ができたりという
でもあまり面白くなかった

チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット(2008年製作の映画)

4.0

エログロが過ぎるけど笑いと皮肉のセンスはさすが
ミュージカル仕立てなのもいい
特にペニスの混入とタンドリーチキンが面白かった
見るのを薦めるような映画じゃなけど面白かった

ホラーハウス Vol.2(2021年製作の映画)

2.8

2まで見ることもなかったかな
よくわかんない映画見たいという人以外は1も見なくていいか

ホラーハウス(2021年製作の映画)

2.4

怖いもの映らないし会話も聞こえないしウィットや皮肉などあるわけでもない会話が続く
一番ダメなのは2まで引っ張ろうとしたこと

じぃじ(2021年製作の映画)

3.0

発想がありきたりでそれぞれの解決方法もよくわからずスッと落ちない

ある男(2022年製作の映画)

4.1

自分が消したかった過去を最愛の家族に知られたのが可哀想
見えない偏見との戦いから新たな自分を作っていくまでの悲哀もよくでてた
弁護士もまたいろいろ抱えてるのも良い
演技も良かった

ホリデーロード4000キロ(1983年製作の映画)

4.0

ホームアローン脚本家らしいブラックジョークとシニカルな笑いのロードムービー&ファミリームービー
わかりやすく荷物がぶっ飛ぶところで定番の笑い取ってくるのも面白い

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.2

日本に来た黒人打者が42番つけたがるのはアメリカでは全球団で42番が欠番になってるからとは聞いてたがそうなるには実力だけでなく差別に耐える心と反発心を持っていたのがよくわかる映画
オーナーの野球が好き
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傀儡の家(2022年製作の映画)

3.3

幽霊役で映画に参加する幽霊面白い
監督死んでるの見つけてるのに一向に話題にならないのも面白い
どうやってあの短時間であの姿勢から考えられない自殺に結論なったのかも面白い
いろいろ面白い映画だった

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.7

気怠い雰囲気の演技と全体の雰囲気が良かった
娘のこと心配してるけど実は娘が独りで暮らす親父のこと気にかけてたんだな
中学生カップルがいいスパイスだった
好きな映画

バービー(2023年製作の映画)

3.9

アンチウーマンリブだったりルッキズムやモブキャラクターへの皮肉なもの多く映画だったけど娯楽要素もたくさんあり面白かった

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.0

ストーリーがあっちへいったりこっちへいったり。何で怖がらせたいのかわかりにくい
化け犬と背後霊見えるのとなんの関係あるのか?いろいろわかんないとこもあった
映像でもショッキングなシーンも少ないしゾッと
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スケアクロウ(1973年製作の映画)

4.0

全く違う個性の二人がヒッチハイクの途中に仲良くなりそれぞれの行き先に一緒に行き最後はピッツバーグで一緒にビジネス始めようとするロードムービーでハックマンとパチーノの二人が主演なのでそれだけで面白くない>>続きを読む

“それ”がいる森(2022年製作の映画)

3.3

脇にいい役者いるのにチープな感じな映画になっちゃった。主役の演技がそれに輪をかけてる
脇の役者もゲスト参加ぐらいなのか何もエネルギー感じない
展開もおかしいし遅い
落とし穴は笑ってしまった。印象そこし
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.9

ストーリーはあまりあわなかったしおかしいなと思うところもあったけどゴジラ関連のシーンの迫力やストーリーはよかった
シアタス心斎橋のコンフォートシートは料金変わらず寝そべって見られるし音響も響いてよかっ
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