orixケンさんの映画レビュー・感想・評価

orixケン

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異端者の家(2024年製作の映画)

3.7

この状況では神ではなく支配するものがすなわち神であるということをいろんな宗派の勧誘員に無理やりわからせようとする変態の演技が知的でもあるだけに怖かった
ラストまで気が抜けない

インフィニティ・プール(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これ最後は全員本物抹殺してクローンだけ帰国
復讐した本人のクローズアップで終わるということでいいのかな
そういう終わらせ方しかありえないストーリー展開だった
なかなか面白い

ウィッカーマン(2006年製作の映画)

3.0

ひっかけられ感がこの映画は強いな
なんか不気味さが自然な不気味さでなくわざといのと宗教的なバックグラウンドがないので薄い感じはしたな

羊の木(2018年製作の映画)

3.6

政策は失敗だったな
酒乱は治せてもサイコは治らない

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.8

全員小悪人
最後に大金をつかむのは意外な人物
最初からのミスリーディング誘う設定も面白い
いい映画だった

ザ・ラストハウス(2026年製作の映画)

3.8

宗教色多いような
ノアの箱舟に乗るための条件がサバイバルできる体力と頭脳と団結力と慈悲の心まで必要みたいな感じか、選ばれた家族
サバイバル過程はそこそこ面白かった

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.9

いると困るんだろうけど魅力ある父親をハックマンが素晴らしく演じていた

(2025年製作の映画)

3.9

妻がなくなり近い血縁もいなくなった老境の元大学教授は残りの財産であと何日生きられるか考えているので残りの1日1日を大切に生活していたけどある事件きっかけに生活は荒んでいき夢と現実混同していき敵というも>>続きを読む

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

4.0

雨の中の絶叫がこの映画でいいたいことの全てなんだろう
静かなサイコな主演女優の演技が怖い

ボゴタ: 彷徨いの地(2024年製作の映画)

3.4

韓国人は成功するのでアメリカでも南米でもいじめられるのか
でもその中で才覚と度胸で成り上がる
さらには韓国人同士や親子での内紛などマフィア映画っぽさもあり
続編はありそう

宇宙人ポール(2011年製作の映画)

4.2

エリア51やエイリアンレストランなど行ったことありそれがうまく映画化されていて懐かしさ感じながら楽しめた
ポールのキャラクターつけかたがいい
ポールを抹殺するための親玉があの俳優さんなのも面白い

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.1

人生かけて何かに打ち込めるのは才能があるからなのだろうけどそれには影もあるというかほとんどは影の存在になっていくんだろうがそれを正面から捉えてアニメ化がよかった
アニメのディテールも良いと感じた

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

4.2

阪元ワールドとエンタメがうまく融合したいい映画
こういう路線ならヒット作たくさんできそうだけど従来のこの監督ファンには寂しいのかも

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

3.2

父親ばかり死刑になってもしょうがないか
モンスター作り出す原因だった
冗長だった。もう少し編集うなくできたろうに

夜勤事件(2026年製作の映画)

3.0

チープだしパクリだけど最後の刑事へのトリックは面白かった

悪の偶像(2017年製作の映画)

3.8

市民派議員も一皮むけば
最底辺の家族+サイコ嫁vs上流市会議員一家
どっちもあんまり変わんないけど最底辺一家の父親のほうが賢かった

ありふれた悪事(2017年製作の映画)

4.0

軍事独裁政権のころの韓国は国民は脚の悪いいじめられる子供であり喰われる犬並みだったというのがKCIAの暗躍通じてわからせる映画
体制かわれば裁判官に最後なって過去封殺するかのことくなのも面白いというか
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フリー・フォール ー絶体絶命ー(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

AIは人命よりも全体最適しか考えていないということかまさか救助しようとしたりやアドバイスは捨て石になるためにだけに利用できる駒として生かしているとは思わなかった
ある意味残酷だけど国家なんてこんなもん
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デシベル(2022年製作の映画)

3.5

逆恨みや
副艦長に復讐せずもっとするところあったのでは
面白い爆発アイデアではあったし友情ものとしても見所はあった

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.7

日本版のほうが面白いし演技も数段上なんだけどこっちも別物と思えば悪くない

THE SIN 罪(2024年製作の映画)

3.7

意外な展開からどんでん返しで最後まで裏切られる映画
ふたりの女優が似ているのでわかりにくいところはある

前科者(2022年製作の映画)

4.0

ドラマより良かった
あの状態の弟がそこまでの調査力と行動力ありそうでないなとは思いつつも犯行動機が一応しっかりしているし復讐受け継ぐ覚悟のラストにつながる描写もよかった
コンビニ店長は相変わらずいい人
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侵入する男(2019年製作の映画)

3.3

どっちも頭良くなさそうで
「その住人たちは」のほうが面白いかな

2つのキッチンの物語(2019年製作の映画)

3.6

多様性を認め合っていく社会実験社会貢献のレストランということかな
料理の場面少ないのは残念だけどそういう趣旨の映画ではないか
タコベルがメキシコ料理好きな人からはメキシコ料理の認識されてなかったりメキ
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.5

結局自分の周りだけ救えてそれ以外の被害者数は変わらないしえん罪も解決してないやんというツッコミしたくもあるので子供時代に何らかで決着つけてほしかったけど
ただ物語は面白いし演技も良かったけどね

夏目アラタの結婚(2024年製作の映画)

3.3

出だしショッキングな事件から荒さもあるけど死刑回避しようとするトリックは面白かった
ラブストーリーが全編に漂ってるのもいいのがラストで強調されている

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.2

徐々に現代に慣れていっているところ長州武士の登場で一気に武士の感情に戻っていくのが良かった
最後の殺陣もいいしラストも良かった

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.2

檻にいれる動機が怖い
最後いつも愛してくれる存在をペットにして殺人衝動抑えてまともに生きる主人公?に戦慄覚える

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.5

資本主義の現実と共産主義の儚さのメタファーということかわかりやすい映像ではあった
面白かった

ロングレッグス(2024年製作の映画)

3.5

呪われた家族がロングレッグスを産み出したのかあるいは吸い寄せたのかロングレッグスが呪われた家族を作り出したのか呼ばれていったのか
母から娘に続いていき新たなロングレッグスも産まれていくのか

新幹線大爆破(2025年製作の映画)

3.5

主演は原作では竜雷太のやってた役に近いのかな
あのキャラクターはもっと掘り下げてもいいとは思ったけどオリジナルは時間考えたらいい収まりだった

これは犯人役がありえないので感情移入がオリジナルほどはで
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.1

昔の俳優全員野太いな
ヤワな俳優一人もいない
犯人側が命がけで結ばれているのに体制側が対立や揉めていくのも面白い
パニックがそれほど見えないのはまだ昔の方が民度高かったからなのかね

半世界(2018年製作の映画)

3.8

友情という関係でなく兄弟みたいな関係にみえた
彼らにいろんな状況降りかかるが最後は複雑な終わり方
池脇良かった

UDON(2006年製作の映画)

3.2

ちょっと無駄な描写も多くて冗長な感じがするし展開も良くある感じではあるけどキャラクターは良かった