ぱにえさんの映画レビュー・感想・評価

ぱにえ

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エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

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真暗な部屋を刺すチカチカが
自分は今何してるのかって
脳みそぐらんぐらん、びしょびしょになる


映画と共に歳を取る、の体現

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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奥菜恵がそうしたように
ゆっくりと体が浸かっていく
淡い、日本の色。日本の夏。
夏休みを忘れないように毎年見よう
どっちが正解か、なんてどうでもいいね

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

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縦列駐車とポイ捨て、すごいにんまりする
ユロさん粋です
ぼくは心持ち穏やかです

青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

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大王崎灯台の町出てきます
マイナス3度の鈴鹿峠アタック、あと一歩のところで力尽きるたれ蔵、登りまくる朝日、、
過去の名場面がプレイバックされますね

マッチポイント(2005年製作の映画)

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ネット際、どっちにボールが落ちるかで
あと1点が取れるかどうかで
そんなところで勝負がついちゃうもんなんやろうけど

ついた勝ち負けは人生の勝ち負けとはまた違うってのがいやらしい
なんとも後味が悪くて
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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男と女、母と子、ってのはやっぱりこうあってほしいし、
この世界に飛び込まなきゃって熱くなるね。

私、愛に迷ってるの。って人がいたらこれ観てって言うことにするよ。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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オツな人がたくさん出てくるな
オツな人がたくさんおる街はオツやわ

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

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行き着く先がこんなんなら人を愛するなんてクソみたい。
でも決断して笑えたのはすごい。だからもう誰かと一緒にいたいなんて思うな。


でもなーゆらゆら揺れる。ギターと空と光にズッキュン

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

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クリスマス前にまた観たい

始まる時にお湯注いで3分たったら、と思ってたのに気付いたらブヨブヨダヨ

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

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男ってのはどうしてもダメなもんで
分かってはいるんです
でも女尻を追うなってのは
なかなか殺生な話なんです

エボリューション(2001年製作の映画)

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コトが大きくなってってもヘラヘラしとれるの、すき

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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ひとつひとつのシーンを心に残したい、忘れたくないって確かに思う
分からないから突き放したり、やっぱり好きでお互いに惹かれ合ったり、そこから重ね合えた時のcallmebyyournameで涙が出た

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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

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"HAD TO RUN"に込められたwの優しさが切ないよ、

後半ずっと痛い
でもハムちゃんが届けてくれたものがあるからオスカーは頑張れるって希望が持てるな

プラネタリウム(2016年製作の映画)

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どこにスポットを当てればいいのかよく分からなかったから、ずっとかわいいなー美しいなー綺麗だなーって観てた。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

赤い帽子の娘はつばの広いやつかと思った


とても幸せそうな笑顔でこっち向いてくれるもんやから
ひゃー、ニット帽かーー!ニコッーーってなったよ

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

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ストローイチゴミルクをかばんにそのまま突っ込むなんてもうできないもんね。

パターソン(2016年製作の映画)

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絶対に行われているであろう官能的な何かは日々のワンシーンとして切り取られることはなく、それでも他人の日常を垣間見るという変態性の高い興奮があった。パターソンは誰にでも起こり得る毎日のやるせない事どもに>>続きを読む

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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イーサン・ホークのクズクソかっこよ男っぷりとグレタ・ガーウィグのチャーミングで色っぽい土踏まずが見どころ。

パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

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ジャケットとか設定とかで好きやろうなとは思ってたけど、最強のダサダサ娯楽映画で大好きだった。

重くなりがちなテーマをポップに、カラフルに描いとる
なんでもジョークにできちゃう力が人生をキラキラにして
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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長らくやってなかったブツにまた手出しちゃった気分。ヒャッホゥ

セトウツミ(2016年製作の映画)

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全然違う二人でちょうどいいな
行けへん、行かれへん、
一瞬迷った自分はやっぱり関西人じゃないみたい

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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ぼくも雨好き、濡れてもいい
一番大事なところが一緒っていうのが大事なのかね
まだ愛なんてよく分からんが
甘くてふわふわでコーヒーに合いそうな何かを食べたような気持ちになったから
そのうち愛も知れるかも
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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飯田橋ギンレイホールにて
名画座ステキ。東京行ったらまた行こ。

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