テレッテさんの映画レビュー・感想・評価

テレッテ

テレッテ

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.3

いやぁ〜感動した!泣けて心温まる物語

人は見た目じゃなく中身、と言ってしまうとちゃちだけど、そのテーマで綺麗事にならずに描かれて、とてもしっかり内容の濃い物になっている

途中まで素敵だな〜くらいに
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カジノ(1995年製作の映画)

2.5

ギャングやマフィアとかこういう裏稼業の人たちは碌な最期を迎えないよね
何か悪いことがあると誰も彼も信用できなくなる世界

考えなしにやりすぎるニッキーとジンジャーのせいでああなったようなもん

みんな
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CUBE 一度入ったら、最後(2021年製作の映画)

1.0

期待せずハードル下げて観ても、それでも色々文句が出てきすぎるくらいクソだった

死亡シーンとかもコンプラか何か知らないけどちゃちすぎて緊張感もトラップの恐怖もゼロ

日本の悪いところ出てたし、こんなこ
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バイオレント・ナイト(2022年製作の映画)

3.3

めちゃ良かった!好き!
デヴィッド・ハーバーがハマり役だったなぁ

物欲主義な現代っ子に嫌気がさすやさぐれサンタがプレゼントを届けに来た家で強盗と遭遇
良い子を脅かす悪い子リストの悪人どもにお仕置きだ
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博士と狂人(2018年製作の映画)

2.5

オックスフォード英語辞典についての実話とのこと

忠実な辞書を作りたいものと利権やくだらない自尊心のために彼を追い出そうとする者たち
こういう人たちが文化の保護や科学の発展を妨げていると感じる

ウィ
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ピンク・クラウド(2021年製作の映画)

2.5

まずこれがコロナ前に執筆、撮影されていたことに驚き

雲そのものより、隔離生活の異常性や歪さが描かれていて身を守るためなのに徐々に精神を蝕んでく感覚に恐ろしさを感じた

何より、雲出現前を知ってる親と
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最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.0

デートドクターという名称やその仕事内容からナンパでチャラい印象を持ってたけど、女をおとすとかじゃなく恋を成就させるというヒッチなりの美学と本気の人しか仕事を受けないスタンスに好感が持てて見てて嫌な気分>>続きを読む

18歳の"やっちまえ"リスト(2020年製作の映画)

2.5

やりたいことリストではなくやっちまえリストなのはただの希望ではなく未成年の主張的意味合いが強いからこそのやっちまえなんだろう

こういうのって現実でも一度火がついて拡散されると本質が正しく伝わらないで
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プロジェクト・アルマナック(2014年製作の映画)

3.6

今まで全然知らなかったけど、もっと知名度あっていいと思う!面白かった!タイムトラベル物でPOVは初めて観たかもしれない

タイムマシンで描く青春ストーリーとそこから生じるシリアスへの事態の展開のさせ方
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

2.5

ジョアンナマジで嫌いだったなー
子ども置いて出てくって子ども捨てるのと一緒だよ
それなのにのこのこ戻ってやっぱり子供が欲しいとかなんなの

あくまでテッド目線だから視点変われば違うのかもしれないし、観
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

何不自由なく暮らせても迷子から養子になった事情ゆえに、25年間ずっと割り切れない想いを胸に秘めていたんだと思う

Googleアースで見つけた時の感動たるや
昔見てた名前も分からないうろ覚えなドラマや
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ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

2.5

もうレイチェルマクアダムスが可愛すぎてっ、、!

ベタだし下品な部分多めだけど、適度に笑えて気軽に観やすくて良かった

こういうの観て思うのが、その洞察力や分析力とか口のうまさとかもっと別の方面で活か
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

2.4

ロバートパティンソンの演技が凄まじいな

テンポ早めでずっと焦ってる感じだから追い詰められてる雰囲気がよく伝わる

真剣で兄弟思いだけどカラ回って上手くいかないというか、、

終り方何とも言えないなー

チワワちゃん(2018年製作の映画)

2.6

ミステリーと思いきやの青春映画

チワワちゃんの笑い方とか話し方とか雰囲気が愛嬌たっぷりで男女問わずこれは人を惹きつけるなぁと思った

結局自分は相手の全ては知らないし、人によって見えてる部分も違うし
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.3

そういう目的で集まってる変な気まずさとかの独特の空気感が印象的
実際を知らないけどもっとパリピな空気感をイメージしてた

窪塚の「ここには意味ありげでカッケーことないすから」の締めが地味に良い

童貞
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.0

終り方とか含めるとやはり前作の方が好きかなーと感じるけれど、上質なミステリーで楽しかった

空気読めない感じで推理披露してはしゃいでる姿のダニエルクレイグが可愛いw

アガサクリスティのポアロシリーズ
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

2.8

大晦日ということでこれを鑑賞

やっぱり日本より海外の方が祝い方が派手というか盛大なイメージ
最後の道路のゴミを処理してるシーンとかも含めw

あのスピーチ良かったな
「新しい年はあなたにチャンスをく
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

なんかいいね、こういう特にストーリーや明確なオチはなく、ちょっとしたユーモアを含めたとりとめのない会話劇

実は普段の日常の中でこういう時間が一番大事だったりするw

コーヒーとタバコとモノクロ
この
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透明人間(2019年製作の映画)

3.0

昔見たインビジブルという映画とは全く違うテイストの透明人間の恐怖の描き方
正直二番煎じ程度に思ってたけど予想以上

心理的恐怖演出が非常に強く、透明人間なのかセシリアの妄想なのか途中まで疑ってしまう演
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

2.5

既存のピノッキオに比べ、生と死について色濃くテーマになっている

まず、これがストップモーションということに驚き…そりゃ15年かかるわ

不死の体や戦争、徴兵される子供たちなど新しい視点でピノッキオが
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ホリデイ(2006年製作の映画)

2.6

何かあった時はと環境を変えて普段と違う刺激を取り入れることが大事だなと感じる

やっぱり人を変えるのは人で、自分1人でいるよりも誰かと関わることで新しい価値観や成長に繋げることができるんだと思う

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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

2.3

動物と話せる医者という点では同名映画と同じだが内容は大幅に違い、かなり冒険ファンタジー要素強めで別名映画で作っても良かったんじゃないかと思う

むしろ前までのドクタードリトルの印象で見てしまうとコレジ
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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年製作の映画)

3.0

ヴァンパイアについてインタビューを聞いてるという体で描いてく珍しい形式
ヴァンパイアをテーマにした作品としてはあまり見かけない

話が進むうちに本当にインタビュー聞いてるみたいで、「うんうん、それでそ
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.4

栄華を極めたかに見えた男の悲恋と悲劇

毎夜押しかけてくる人々で溢れ、パーティが賑わっていても、本当のところは孤独だったギャツビー

劇中、途中までは善良に見えたデイジーでさえもクズだったし、保身では
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

2.5

金持ちの方が結構伝統とかしきたりを重視するよね

真っ白なウエディングドレスが血やら泥やらでどんどん汚れていくのが印象的だった
反撃的な感じはかなり薄かったけど、サマラウィーヴィングの鬼気迫る演技は見
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こんにちは、私のお母さん(2021年製作の映画)

3.5

なんだよ〜、中盤くらいまで笑える系だと思ってたのに終盤めちゃくちゃ泣けるじゃないかー!

母親を喜ばせるために一生懸命になり、自分が生まれてくる人生よりも母には良い道があるのではという子の想い
どんな
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イン・マイ・ドリーム(2014年製作の映画)

3.1

こういうの結末分かっててもソワソワしちゃうよね
ニヤニヤハッピーで素敵な終わり方
良かったー!

寝る前に身だしなみ整えて気合い入れてるのは面白いというか微笑ましい、完全にデート行く前の男女w

この
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.0

良かったー!

厨房とかシェフの世界っていまだに男性優位なイメージあるし、特に描かれてないけどケイトの自分の厨房へのこだわりはそういった背景を考えると、自身の厨房を持つということにプライドや特別な意味
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

2.6

あまり考えたくない嫌な現実を突きつけられてる感覚
観ていて楽しいものではないが思わず見入ってジワジワと沁みてくる

毎回後から来るのもそういう育ちのせい?華子にとっては無意識かもしれないけど、他の人よ
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

2.8

アンタッチャブルなハリウッドの闇の部分
一見きらびやかな人生に見えるも、波瀾万丈な一生だった才能あふれる女優

最初から最後まで使い倒されて睡眠薬の過剰摂取で亡くなった彼女の人生を思うと、「ハリウッド
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.0

麻薬密輸のために家族のフリをする4人
本当の家族では無いけれど、だからこそお互い気兼ねなく言い合えることもあって、むしろ普通の一家よりも仲良さそう

結構攻めた下ネタとブラックユーモア満載だけど、普通
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キャロル(2015年製作の映画)

2.5

まだ女性が男性の装飾品的な扱いをされLGBTQにも理解の薄い時代
気持ちを隠さなければという世間体と何も気にせず2人でいれたらという繊細な感情のキビが描かれている

ただでさえ大変なのに、離婚調停が同
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仮面病棟(2020年製作の映画)

2.4

謎解き感は面白かったけど、ちょっと話の展開というか作り込みが甘く感じてしまった

終わり方も不完全燃焼というか、速水の支離滅裂な会見シーンとか綺麗事過ぎて好きじゃなかったなー

割と予想通りの展開で意
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ライトハウス(2019年製作の映画)

2.6

他の人と接触する機会もなく孤島という外界から遮断された閉鎖的な環境でどんどん狂っていく男たち

狂い方が絶妙でどこからが本当でどこから妄想なのか、はたまた全てが妄想なのか
正気では無いウィンズロー視点
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エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

3.1

純粋な気持ちでいることの大切さが伝わる夢に溢れたクリスマスファミリームービー

北極でエルフに育てられた人間が実の父親に会うため人間界へ行ってドタバタを引き起こすストーリー

文化の違いや純粋な心から
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

3.0

相変わらず不吉がよく似合うこの家族
みんな普通の人とは違うけど家族を想う気持ちはより一層強い

過激で不気味なのに一家全員優雅さを感じ、作中では陰気と評される服装も素敵なゴシックファッションに見栄えす
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