テレッテさんの映画レビュー・感想・評価

テレッテ

テレッテ

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

教養や音楽の趣味など真反対な2人だけど、ある意味、全く違う2人だからこそこんなにも絆を深められたのかもしれない

フィリップが求めてたものは介護してくれる人ではなく対等な友人だったというのが伝わってく
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ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

1.5

全く好きになれない主人公で終始イライラした…

この女優さんこういう拗らせ系のイタイ役めっちゃ上手いんだよな
上手すぎてちゃっとマジでこの人のこと嫌いになりかけてるw

主人公に焦点当てて美化しすぎて
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

2.5

夢?妄想?現実?判断の難しい作品
意味があるとは思えない部分も多くて流石に3時間は無駄な部分もあった気がする

これ、監督にちゃんと意図や目的があるかどうかによって変わってくるなー
テキトーに頭おかし
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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

3.5

何度も漫画読んでて内容全部分かってるのに泣いた

そんな期待もしてなかったのに、演出が憎いというかどんどん感情が昂ってオープンのとこで限界だった…
その後もちょこちょこ泣かせるようなとこがあって、漫画
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.1

いわゆる世捨て人に近いんだろうけど、どこかそれとは違う雄大さと前向きな感覚を覚える

それでも両親の話になると影を落とすところが、彼の一言では言い表せない悩みやこの行動をするに至った根が深い部分を感じ
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黄龍の村(2021年製作の映画)

2.5

前振りがしっかり効いた上での後半パートがいいww

ミッドサマー的な村の風習描いたチープなB級ホラーと思いきや…
一気に阪元裕吾監督節が出ていて「そうそう、自分が観たかったのはこれ!」って感じた笑
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ミナリ(2020年製作の映画)

1.7

移民家族のリアルって感じ

アメリカンドリームを夢見て訪れた人の中で成功する人はごくごく一部で、多くの人がこんな感じなんだろうな

かなり高評価らしいけど、正直言って地味な感じで起伏なく終わり方も微妙
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ロケットマン(2019年製作の映画)

2.8

エルヴィス・プレスリーにしてもフレディ・マーキュリーにしてもそうだったが、天才って何故こんなにも孤独なんだろう
エルトン・ジョンに至っては家族ですらひどい扱いで拠り所がなかったように思う

自分たちは
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

2.5

久しぶりにこういうピュアな恋愛モノ観た気がする
シンプルにグッとくる

攻撃的な言動は本当は臆病な自分を隠すためのふるまいでその辺りの心理描写が上手い
障碍を抱えながらも夢や目標に向かって純粋に頑張っ
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バッドランド・ハンターズ(2024年製作の映画)

2.5

終末世界になってもマ・ドンソクが最強な件

ちゃんとマンションのときは不穏な空気が漂っててゾンビ映画っぽい感じでなのに、マ・ドンソクが出て来た瞬間安心感半端なくてたちまち無双映画になる笑

てかこれ続
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“それ”がいる森(2022年製作の映画)

1.0

大々的に宣伝しておいてここまでの駄作は久しぶりに観たかもしれない

相葉雅紀は相変わらず演技下手だし、子供達の演技も下手すぎて見てられない…

開始早々「あ、これはダメなやつかも」と察するくらいの出来
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.3

軽いラブコメかと思ったら結構面白かった!

スティーブ・カレルならではの演技による笑いとしっかりとした恋愛要素や家族模様が描かれてて良い

後半の取っ組み合いのとこはこう繋がるんだ!という驚きと笑いが
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.5

エマ・ストーンの怪演がとんでもない
中身幼児の頃の表情や振る舞いがまさにそれ
終盤には中身も成長して、それに伴ってしっかり顔つきも変わってて凄いなと感じた

知識はあれど倫理観や価値観は経験によってし
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

2.2

女性には刺さりそう

様々な生き方の女性を描いてて、行き着く結論も各々でわりとリアリティある

でも主人公も正直自業自得な感じだし、みんなそんなに好きになれないキャラクターだった

こういうのって男性
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レザボア・ドッグス デジタルリマスター版(1992年製作の映画)

3.8

やはり良い!
冒頭のLike a Virginのくだりからしばらく雑談が続きテーマソング流れてのオープニングがたまらなくカッコいい

会話劇が繰り広げられて時折脱線したりしつつ、それでも飽きがこないで
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傷物語-こよみヴァンプ-(2024年製作の映画)

3.4

全員が平等に不幸せになる物語
原作から大幅に省略されているので是非原作も読んでほしい
戦闘描写とかもバトル漫画さながらに熱く書かれてるんで
心臓のくだりとか入ってなかったね…

TVアニメの方とはかな
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

3.0

勘違いが勘違いを呼んでどんどん事態がややこしくなってく笑
結構好き

途中で上官が報告受けて第三者視点で状況整理した上で混乱してるところがまた笑える

アンジャッシュのすれ違いコントに木更津キャッツア
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SAFE セイフ(2012年製作の映画)

2.8

全員悪党で色んな派閥の組織をジェイソン・ステイサムがまるごと粛清してく映画

案の定ストーリーはごく単純
でもやはりステイサム、アクションは一級品

下手したら将来あの女の子がデカい組織のトップになっ
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余命10年(2022年製作の映画)

2.9

余命と表現するには長く、一生にしては短い期間

治らない病気と長年付き合っていくことってとても大変だろうし、徐々大きくなる周りの”普通”とのギャップはかなりツラい
個人的には同窓会のとこ1番キツかった
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プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

2.5

お姫様のキスで王子様がカエルから人間に戻るという昔からの童話を、工夫を加えてマッシュアップさせてるがディズニーならではの王道展開

やはりディズニーというべきか、カエルや虫などが可愛らしくコミカルに描
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.3

機密を運ぶとこがメインかと思いきや本当の見どころは後半だった

よく耐えられるな…自分だったらあんなことになったら早々に自白してしまうと思う
さらにあの状況下で奥さんの前では気丈に振る舞うところとか本
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アイ・アム・マザー(2019年製作の映画)

2.8

割と好き

登場人物少ないのに壮大な世界観と設定
冒頭からちゃんと説明されてるけど絶妙なミスリード

直接的に語られるわけじゃないけど、最後にあの女性もそうだったと悟らせる演出もいい
そこであの全てが
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ビリーバーズ(2022年製作の映画)

2.7

宗教映画かと思いきやほぼAV
そもそも監督がそういうのばっか撮ってる人なんだね…

途中から議長が欲望を満たすために自分の都合のいい解釈を押し付けてるのとか典型的宗教って感じ
地位を持った勘違いおじさ
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アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.0

切なくも心温まる、老人と少年の絆

アトランティスという不思議な能力
悪用を考えたりしない優しく純粋な心の持ち主に宿るのかも

テッドが何者か、能力も分からないままだけどお互い損得のない1人の対等な人
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.1

面白かった
特にひねりとかはなく、予想通りの予定調和な展開だけど普通に楽しめた

ウサギとキツネのバディいいね
差別意識や軽い社会問題も含みつつ物語に落とし込んでる
ニックの過去とかちょっとしたやりと
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サイトレス(2020年製作の映画)

2.5

彼女を通しての世界を見せられるから無かったものが急に現れたり、何も信用できなくなってくる演出良かった

物語の真相についてはそこまでの驚きとかはなかったかな

自分たちの日常生活って視覚情報に頼りきり
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エクスペンダブルズ ニューブラッド(2023年製作の映画)

3.0

ステイサムたっぷりで個人的には満足!

やっぱテキトーに銃ぶっ放すだけよりもちゃんと格闘してる方が好き
シリーズの中でもアクションは結構上位で好き

物語についてはあえて触れないがひとつだけ言うとした
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NOCEBO/ノセボ(2022年製作の映画)

2.9

いやぁ胸糞!分かってはいたけど笑
途中から目的とか背景分かっちゃうけどまぁそこは別によしw

民間療法はまじないに近い部分多いもんな
そして奇しくもまじないの漢字は”呪い”という…

逆恨みに近い気も
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.5

主人公が周りとの関係を拒んできた背景があるから、ブラピの一人芝居と言えるほど他キャストとの接点が少ないように感じる

2時間もってるのは彼の演技力のたまものかな

内容の盛り上がりとかはほぼなく、主人
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ナッシング・トゥ・ルーズ(1997年製作の映画)

3.0

やっぱりこの年代のコメディ好き
幼い頃この年代の映画を観て育ったからなんだろうな

妻に浮気されたショックで呆然とドライブしてたらカージャックに遭遇して、そこから行動を共にするドタバタ珍道中
ニックと
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.0

まさかの地上波で放送してたので久しぶりに鑑賞

面白いんだけど不可思議な内容だからほとんど覚えてなかった笑
独特な世界観と意味不明だけどなんか分かる内容にどんどん惹きこまれてく

この作品の人間の立ち
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デーヴ(1993年製作の映画)

3.4

大統領と瓜二つな男が影武者として仕事をするようになってしまうハートフルなコメディ

設定はコメディだけど人情味があってストーリーとしてしっかりしてて、終わり方もまとまりある良作

日本で三谷幸喜がリメ
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

2.5

最新作公開前に鑑賞
正直、いい意味で中身とかどうでもいい
彼らが暴れてくれていればそれでいい

やはり筋肉は世界を救う

4人が仁王立ちで飛行機の前に立ってるのはテンション上がったw
べただけどピンチ
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.5

いやぁ〜最高のスプラッタコメディ!!

勘違いでどんどん大学生が死んでいって、当の本人たちは善良で集団自殺だと思っててw
勘違いに勘違いが重なってく展開の仕方がうまく笑えるように仕上げててセンスがある
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

2.5

ゴア描写たっぷり
笑えるくらい血が出る
まぁ汚いものを汚く表現するのは好き
みんなが言うように中身はなくゴア全振り


欲望に制御が効かなくなるというのならば、殺人衝動・暴力・性欲意外もバリエーション
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

2.5

タイトルからしてアリーがスターになるまでの話かと思いきや、わり直ぐスターになっててその過程が思ってたのと違った

主にアリーとジャクソンの関係とそれにまつわる音楽の苦悩についてって感じだったかな

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