このレビューはネタバレを含みます
描かれていなかった宮城リョータの過去を軸に山王戦を描いた作品。試合中であるためセリフが早く聞き取りづらいこと、安西先生のCG、3回くらい使われる劇中歌など若干気になるところはあるが、あのクオリティあの>>続きを読む
突如として日本に現れるようになった禍威獣に対応するための組織禍特対の物語。原作リスペクトであろう要素がふんだんに詰められている。禍威獣の脅威の割にどこか気の抜けたストーリーに感じたが、アクションシーン>>続きを読む
シティーハンター約20年ぶりの劇場版。ほとんどのキャストがオリジナルという作品。若干ストーリーにまとまりがない気がするが押さえるとこをしっかり押さえた作品。
300の続編。ギリシャの政治家テミストクレスの視点でアルテミシオンの海戦が描かれる。単体で見れば見所もあるのだがやはり前作と比べると血のエフェクト、アクションの盛り上がりどこ、恐ろしさに欠けるペルシア>>続きを読む
かつてギャンブルの胴元を兼ねていたレストランのオーナールイス、料理の才ある息子ウード。副料理長でありギャンブル中毒のダンカン。レストランに集った面々の一夜の様子が描かれる。間に差し込まれる調理シーンの>>続きを読む
家出をして東京に来た少年帆高と、雨ばっかの世界で晴れさせることのできる陽菜の物語。
天気が主題ということもあり現実以上に美しいアニメーションを楽しめる。帆高に共感ができず、挿入歌のタイミングと自分の盛>>続きを読む
カフェド念力に集まった念能力者達とのパーティーのお話。設定は楽しいし映画自体も面白かったのだが、カフェ以外のシーンが冗長で残念。いろいろな事情があるのだろうがラスト10分は何を見せられているのだろうと>>続きを読む
2分後の世界と会話できるタイムテレビを持ったカフェ店主の話。設定はシンプルと思いきや複雑且つ緻密な時系列で描かれており気を抜くと置いていかれる。しかし置いていかれても楽しめそうな緩さがあり、70分とい>>続きを読む
メディア王シャバンダーにお抱えの美術鑑定士ハリーが贋作を売りつけようとする話。完璧な作戦のはずがほころびが生じて〜というのはよくある話だがこの作品はその下を行く感じで気軽に楽しめた。
肺がんにより余命半年と申告されたリチャードの物語。残された時間を有意義に過ごそうとするシーンは好きなのだが、リチャードの死に対する恐怖のようなシーンや心変わりのシーンがなく浮世離れしているように思えた>>続きを読む
マスカレードシリーズ2作目。前作で描かれた警察とホテルとの容疑者への接し方の対比がリセットされているのが残念だが、出演陣が豪華で誰が犯人が分からず最後まで楽しめる。ホテルも素敵で良いホテルに泊まりたい>>続きを読む
謎の霧(怪物入り)に囲まれたスーパーマーケットに居あわせた父子の物語。怪物と対峙するもの、怪物を信じないもの、怪物を神による啓示だとするもの三者の争いと、怪物の襲撃がテンポよく描かれる。オリーが良心且>>続きを読む
マイティ・ソー第4作目。神と敵対するゴアとの戦い、元恋人ジェーンとのシーンが描かれる。話がシンプルな一方、重要なシーンが少なく冗長に感じるのとギャグシーンが個人的に楽しめなかった。エンドゲーム後の平和>>続きを読む
コンフィデンスマン第三作目。マルタ共和国での詐欺バトルが描かれる。3人揃っての活躍シーンが少ないのは残念だが、これまでとストーリーの構成を変えており、中弛みなく最後まで楽しめた。あの人が活躍するのが大>>続きを読む
廃刊されるフレンチディスパッチという雑誌に掲載された内容という形で短編の物語が展開されていく。
画面の美しさは相変わらずだが物語同士の繋がりがなく歴史的背景もわからないものが多く思っていたより難解だっ>>続きを読む
ヴェノム第2作目。シンビオートを取り込んだ死刑囚クレタスとの戦い。アメコミ実写は2作目からが本番と思っているが全体的に小さくまとまってしまった印象。
荒廃した世界に生まれた人形9の物語。キャラクター特にビースト側のデザインが良かったのと人形たちの連携アクションがとても良かった。一方で子供が見るにはやたら怖いのと伏線の回収が投げっぱなしに感じてしまっ>>続きを読む
知人の結婚式の日を永遠と繰り返すループもの。どう抜け出るかではなく、どう過ごすかどう考えるかに焦点が当てられている。全体的にゆるくまったり楽しめた。
アパレル会社の女社長ジュールズとシニアインターンのベンの物語。ジュールズの悩みが現実的な一方、それを解決していくベンのスペックはファンタジーの領域だが、テンポよく終始楽しく見られた。
ニコラス・ケイジが遊園地で掃除をしたあとに散らかす映画。しょうもないのに楽しい。
ヤンキー(レディース)ものをOLの世界観でやってみたらという話。バカバカしくて全体的に満足なのだが若干ダレるのと、架空OL日記のようなOL色をもっと出してくれると嬉しかった。
ダニーと恋人クリスがスウェーデンの夏至祭に参加するが恐ろしい独自のコミューンでという話。景色、衣装、カメラが非常に良かった。また一歩間違えるとギャグになりかねないシーンが恐ろしく感じられること、(基本>>続きを読む
海面上昇によって陸地のなくなった世界を生きる人々の物資や幻の島ドライランドを巡る戦い。世界観とそれを強める豪華なセットがとても良い。一方で主人公マリナーを含むキャラクター達が全員ちょっと嫌な性格をして>>続きを読む
ハリーポッター第6作目。ヴォルデモートとの対決とクラスメイト達との人間関係も終盤に。
ハリーポッター第5作目。徐々にヴォルデモートの復活を感じさせる世界とアンブリッジとの戦い。
ハリーポッター第4作目。友情に恋に陰謀にと大変盛り盛りだが上手に描けていると思う。
轟音上映で視聴。平安物語×ロック×ミュージカル。人々の暮らしが史実に基づいて丁寧に描かれてるのに対し音楽のシーンは反則とも言える表現でどっちも楽しめる。ストーリーは大雑把だが没入できるかで評価が大きく>>続きを読む
ヴェノム第一作目。ライフ財団の悪事を暴くはずが叶わず、職も彼女も失ったエディがシンビオートに寄生される。思っていたより大分ヴェノムの物わかりが良いのと、逆にエディの人柄はあまり見えなかった。カーチェイ>>続きを読む
同じ生活を繰り返すだけの中年ハッチのもとへ素人強盗が入るもそれを逃がす。間違った判断ではなかったがそのことがハッチを苦しめていって、というストーリー。正当な報復というよりほぼ八つ当たりであり敵方が可哀>>続きを読む
急速に老化していく海岸に連れてこられた家族の物語。子どもたちの成長にはツッコミたくなるが、テンポがよく、老いをあっという間に感じる感じが現代的。
ドクター・ストレンジ第二作目。マルチバースを渡る力を持つ少女アメリカを巡る戦い。サム・ライミ作品には詳しくないが(いい意味で)不要なホラー演出が盛りだくさんでビクビクしながら楽しめた。
MCU版スパイダーマン第三作目。トム・ホランドの言っていた 「スパイダーボーイからスパイダーマンへ」が全てと思う。正直ストーリーも戦闘シーンもファー・フロム・ホームのほうが好きだが、敵の倒し方、スパイ>>続きを読む
マーク・ウェブ版スパイダーマン2作目。エレクトロの天敵とも言える能力への対応、メイおばさんの愛情、グウェンの関係性の模索の仕方、とても良かった。
マーク・ウェブ版スパイダーマン。どうしてもサム・ライミ版、MCU版と比べてしまうが、良かったのは近接戦闘のアクションとピーターの明るすぎず暗すぎない性格、強すぎない能力により常に緊張感があること。逆に>>続きを読む