P銀さんの映画レビュー・感想・評価

P銀

P銀

4点満点。
私的な感動が強い場合5点。
残念だったり物足りなかったりで減点します。
〜〜〜〜〜
週2本レンタル習慣。
期待感からの不満はなるべくのぞきたい。
予算とかは関係ない。

映画(365)
ドラマ(13)

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

「散歩する侵略者なんだよ!」ってオメエのパートナーは散歩してねぇだろ桜井!

「SF?それはなんですか?イメージしてみて。それいただき」ってSFという概念が奪われてしまったSF映画。

「概念を奪う」
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

殺しの手際がヤバすぎてついついロシアンマフィア側で見てしまう。
ホームセンターのバトルは完全にスラッシャーホラーの手口。
平和の為に大マフィアを一人で敵に回すって完全にイカレてるし、正義のヒーローは、
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

スタイリッシュな映像と音楽。
スパイアクション映画のお約束を踏まえながら、シャーリーズ・セロンのお美しい横顔が非常に眼福で見ごたえ5割増し。

スパイリストの確保と2重スパイの殺害というミッションにひ
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リヴォルト(2017年製作の映画)

3.0

モンスターズ(第9地区+インディペンデンスデイ)っていう感じ。

ロボットの非人間じみたデザインは初見面白いが、同じタイプしか出てこないのが残念。
世界滅亡寸前ってわりに飛行機飛び過ぎじゃねぇ?

逆殺館(2016年製作の映画)

2.5

アイデアはいいと思うけど出来上がったのは超能力バトルもの。
館ものでもないし、なんともいえない。

ザ・ヴィレッジ(2016年製作の映画)

1.0

故郷がカルトに乗っ取られていた的な触れ込みのパッケージで借りてみたものの、まず乗っ取られていない。

いやな過去がある故郷に戻ったら、昔のカルト絡みのケジメを付けられる話ならそれでもいいのに、
カルト
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讐 〜ADA〜 第二部 絶望篇(2013年製作の映画)

4.0

「刺して抜く、刺して抜く!」「怒りの解放や!」「やってはいけない事をやるんだ」と白石節が確立している。
復讐代行屋サクラの存在感が良い。アクションのキレがリアル。

「警察仕事して」みたいなツッコミど
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讐 〜ADA〜 第一部 戦慄篇(2013年製作の映画)

4.0

地獄少女実写版予習。
確かに復讐をテーマにしているという事で、ここに閻魔あいが出てきても違和感ない。

しかし、アイドルを使った映画で何をどう悪だくみすると、一般萌え要素皆無全編バイオレンスムービーに
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アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)

3.2

「ロシアのJKは自分で輸血セッティングまでできちゃうのか!おそロシア!」

タイトルもジャケットも侵略する気満々だが、不慮の事故をきっかけとした異文明コンタクトSFでございました。(ただし相手はロシア
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ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

4.8

魔術カルト集団、肉々しい触手クリーチャー、歪む空間、時間より旧い存在、とコズミックホラー系要素満載。

クリーチャーの造形をもっと見たい!というフラストレーションはあるものの、異常な目的と手段を遂行す
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ラスト・エクソシズム(2010年製作の映画)

2.0

体調が悪かったせいか、見るたび眠気が……3日かかった。
特別華々しい悪魔イベントも起きず、最後まで精神疾患じゃないかと思ってたら唐突にオチが。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.4

タイトルは「木村拓哉の無限の住人(縮小版)」です。

まぁこの難しい実写化をよくひねり出した……と思う。
原作のコラージュだし、モノローグや回想でやるべき所をセリフでこなしまくるなど予算ない中、スター
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4

地球規模の気象災害に見舞われた世界は一致協力して、全地球型気象制御衛星システム「ダッチボーイ」を完成させる。

「ハイクラスの予算とキャスト、VFXを使ってB級映画を撮りました!」って感じのB級臭漂う
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アベンジャーズ コンフィデンシャル:ブラック・ウィドウ & パニッシャー(2014年製作の映画)

2.2

可も不可もなく。シールドの間抜けっぷりがひどすぎてシリアスシーンが死んでる。
結局ブラックウィドウは、強化人間は好みじゃないんだよね……。

RWBY Volume4(2017年製作の映画)

4.0

絵柄が若干バタ臭くなった気がするが、後半に向かって尻上がりに良くなる。目の光がライティングと一致すればな……。
あとモーション途中ガニ股になりがちなのがすげえ気になる。

敗北からの復活とキャラの掘り
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

白人至上主義絡みのお話かなぁ、ついつい黒人びいきな話題に走るのはなんかあるあるだなぁ。人種抜きで話す事は出来ないのかな、結局個人と個人なんだから……などと思いながら見ていたら\ビンゴー!/

♪ビンゴ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.2

痛そうなシーンを実際に痛そうな方法で撮ってるのに唖然としてしまう。まばたき禁止器はキッついな。

人を矯正する云々以前に社会が終わってる感じが強いので、アレックスが政治舞台に立つ事でここから本格的に国
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エルサレム(2015年製作の映画)

2.8

バッカお前イイところで他の男の話なんかしてんじゃねぇよバッカお前バッカ。
スマートグラス面白い。顔認証しまくりフェイスブック開きまくり、名乗る前から誰だか分かる世界。酔う。エルサレム疑似観光はなかなか
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ショートウェーブ(2016年製作の映画)

1.5

逃げろお前ら!こいつはホラーじゃねぇ……オシャレ映像をキメ込んだボンクライメージビデオだ!
前半のシャレオツっぷりに吐き気をこらえつつ、電波の話を始めた所で持ち直すかと思ったが……もっと説明すべき事が
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全員死刑(2017年製作の映画)

3.5

もはやコメディなんですけど実話っていろいろ酷い。
親と兄貴の顔色を見る次男が殺人のプレッシャーで一瞬我を出すのも、すぐ引っ込むのも妙にリアル。
これだけバイオレンスなのに濡れ場でパンツは脱げんのか、と
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幽霊ゾンビ(2007年製作の映画)

3.2

幽霊ゾンビと言う実在コンビをベースに、幽霊とゾンビがヒロインを救うホラーコメディ。丁寧な展開とコミック感覚が面白い。
きれいな伏線回収やゴア描写、平野先生の幽霊設定など唸らされる。

デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

「オリジンが重すぎる……DCユニバ(ry」

XMEN世界に片足つっこんでるくせに最後の舞台がシビルウォーで落っこちたヘルキャリアだとかニヤニヤしっぱ。ここでならヒュージャないウルヴァリン出せるんじゃ
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こどもつかい(2017年製作の映画)

3.0

怪奇幻想ファンタジーホラーなので怖さはそこそこ……だが、冒頭の子供が湧き出てくるシーンや児童虐待など「なるほど清水崇」というすごみがある。
タッキーのブギーマンというのは意外だが、子供の守護者たる黒マ
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王立宇宙軍 オネアミスの翼(1987年製作の映画)

3.3

<実は見てないシリーズ>
Twitterで「すごいアニメシーン」として流れて来たのでちゃんと見。こういうのはアメリカだと実話実写にしちゃうんだけど、国境の空戦も絡めてとなると、日本独自のファンタジー
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.1

原作小説、特に虐殺の目的についてかなり分かりやすくしてあるが、物足りない部分もあり。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

<実は見てないシリーズ> 東京五輪が話題なので。
ひたすら破壊とエフェクト、執念怒涛のラッシュ。この翌年からドラゴンボールZがスタート。
ジブリはトトロと火垂るの墓上映してた。

モンスター・プロジェクト(2017年製作の映画)

1.8

POVっちゃあPOVなんだけど、追いかけっこ中になぜかモンスターが付けてるカメラとスイッチするのでフッテージ感はございません。
モンスターも古典的と言うか、特にモダナイズされてもなく、モンスター同士で
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RE:BORN(2015年製作の映画)

3.2

全体的なストーリーや設定は漫画やアニメ向きのスケール感でけれん味があり、格闘シーンは生身でやる強みを感じた。
LOCK戦が超人格闘ぽくて良かった。

11:46(2006年製作の映画)

2.0

世界の終りが来てしまったのかと思わせて、終末論主義のカルト(結構信徒が多い)がハルマゲドンを実現するため、電波ジャックとテロを決行。
地下鉄で襲われた主人公たちは、カルト信者と戦いつつ逃走する。
童貞
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.6

現在のVFX、才能、撮影技術をもってして、ようやく実写化が可能となった。そして黒人問題に対するフィクションとしての立ち位置を明確にしたのがこの映画の優れた点だと思う。

アフリカ大陸に隠されたテクノロ
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エクリプス(2017年製作の映画)

2.5

日食の日にウィジャボードで遊んだら闇の門が開いちゃったわ。

ベロニカが中学生?ってのがもうびっくりだが、双子の妹と弟もかわいい。
婆さまパンクシスターがいい味。

モンスターズ/新種襲来(2014年製作の映画)

2.9

モンスターはさらに増えているが、それはともかく殺し合う人間。モンスターはあくまで「環境」。電気を食らいひたすら殖えていくだけの巨大生物と人類の科学文明は共存できない。静かな滅びへの情景。

スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

2.4

空き家についてのドキュメンタリーを撮っていたら、慌てて逃げ出したような痕跡の家に遭遇。その家に置かれた家庭用VTRには謎の人物に翻弄される家族の姿が映っていた。
あんまり背は高くねぇな!とツッコミたく
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

2.8

衣装がシャレオツ。
死後の世界を見たろうと、野心的な医学生グループが死んで生き返る実験を行った結果、過去のトラウマの幻覚に苦しめられることに。
死後の世界どこいった……。

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