P銀さんの映画レビュー・感想・評価

P銀

P銀

4点満点。
私的な感動が強い場合5点。
残念だったり物足りなかったりで減点します。
〜〜〜〜〜
週2本レンタル習慣。
期待感からの不満はなるべくのぞきたい。
予算とかは関係ない。

映画(387)
ドラマ(15)

2001人の狂宴(2005年製作の映画)

2.8

ガールズのコスがエロい。確かにゴアホラーなのだが、ドタバタエロコメを見てるような気分になる。殺し方がいちいち大仰なせいか。

田舎食人ものかと思いきや、実は「南北戦争怪談」といった趣きに。南北戦争はマ
>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

つらい。
ローガンが運転手やってんのもつらいがチャールズがボケてんのがつらい。
身につまされる。

だいたいアメコミには結構バッドエンドや陰鬱な未来になる話が多いし、こういう展開も数あるユニバースの一
>>続きを読む

パラダイム(1987年製作の映画)

2.7

人類史以前に作られた容器に封印された謎の液体とそれに関する文書を、科学で調査するというアプローチがしびれる。
結局操られた人とドッタンバッタン大騒ぎになってしまいますが、こういう科学とオカルトを戦わせ
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

ネガユキスピンオフ早よう!(感想)
前作にもましてアメコミ映画をいじり倒すデップー映画最高です。

有名ミュータントの無駄遣いで話題でしたが、最近はTVシリーズが作られまくってるし、原作にも山ほどいる
>>続きを読む

ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.3

リブートかと思ったらまさかのサマラちゃんシリーズ。

呪いのビデオを学生を使って実験するというあたりはワクワクしたが、その後なにやら複雑になっていき、気持ちよく謎が解けない展開になってしまった。

>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.2

ゲーム「RAMPAGE」の実写化作品。

ディザスター級の途方もない怪獣映画もいいけど、パニック級のモンスター映画も良いよね。ストーリーなんて、怪獣が出てきて戦う説明があれば事足りるんですよ!

明る
>>続きを読む

ブラッド・インフェルノ(2017年製作の映画)

2.1

アルゼンチンに実在する「水没した町エペクエン」で撮ったという一点が見どころ。それ以外は点数でお察し。

大枠はテキサスチェーンソーマサカーでそれなりにグロいシーンもある。全体的にポンコツで汚らしい。ア
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

うーん中島監督作品とはつくづく性が合わない……。
原作にあった優しい部分がごっそり抜けてて、ひたすら苦酸っぱいんだよな。見たいポイントと映像化された部分がズレまくっている。

○よかったところ
・キャ
>>続きを読む

触手(2016年製作の映画)

2.6

テーマ性はまぁ「どこの国もクソは一緒だな!」くらいの感想しかないので、触手部分だけ感想しておく。

『ローグワン』のVFXスタッフが作ったらしく、クリーチャーのクオリティはAVの比ではない。
人の皮膚
>>続きを読む

ハロウィン・レポート(2014年製作の映画)

1.8

あれっオチ入れ忘れた?
雰囲気はいいけどよくわからん。

「ハロウィンに全米最恐のお化け屋敷を探しに行こうぜ!」っていう自主的旅企画を、いい大人5人が計画。
ちゃんとしたお化け屋敷や、町おこしの野良イ
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

「悪いなのび太! この映画、'60~'70年代生まれ用なんだ!」


世の中的にはガンダムで有名っぽいけど、個人的にはシャイニングの再現度が最高。エイチよせ!そいつはババアだ!
そして、エッグ探しの謎
>>続きを読む

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.6

やはり実写化としては異類の出来。役者が強い!
 大森南朋の記者と國村隼の刑事周りはとにかく良い。画力。
 未知の生物に翻弄される人間社会、やさぐれ記者の主人公と相棒となる人情刑事っていう感じで別に撮っ
>>続きを読む

ベイビー・キャッチャー(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

双子の一人を死産で無くしてしまった若い母親。しかしもう一人の息子も、赤子を食らう魔女に狙われてしまう。
子供を襲う異常な現象にさいなまれ、やつれていく母。
魔女から息子を守る方法とは?

……という妄
>>続きを読む

おじいちゃんはデブゴン(2016年製作の映画)

3.0

「水島裕?水島裕なの!?」
しかしなかなか喋らないサモハン。

「おじいちゃんを怒らせないで!」というほど短気でも暴力的でもなく、軽度認知症で物忘れが増えた穏やかなおじいちゃんです。
元気がなくちょっ
>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画ではそんなでもないのに、指にむしゃぶりつくシーンはんげえとなってしまった。

軍隊式、乱痴気パーティ、変なもん食わされ、血をぶっかけられ、ストレスからくる過食、異食、じんましん……ホント大学
>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

「散歩する侵略者なんだよ!」ってオメエのパートナーは散歩してねぇだろ桜井!

「SF?それはなんですか?イメージしてみて。それいただき」ってSFという概念が奪われてしまったSF映画。

「概念を奪う」
>>続きを読む

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

2.2

まっさきに「珍走団ワロスwww」と思ってしまう自分には合わなかったな。

「時計仕掛けのオレンジ」なんすかねぇ……いきなりマッドマックスになるし。
ツッパリの山田辰夫は絵になる。不良のアーキタイプ。
>>続きを読む

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

殺しの手際がヤバすぎてついついロシアンマフィア側で見てしまう。
ホームセンターのバトルは完全にスラッシャーホラーの手口。
平和の為に大マフィアを一人で敵に回すって完全にイカレてるし、正義のヒーローは、
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

スタイリッシュな映像と音楽。
スパイアクション映画のお約束を踏まえながら、シャーリーズ・セロンのお美しい横顔が非常に眼福で見ごたえ5割増し。

スパイリストの確保と2重スパイの殺害というミッションにひ
>>続きを読む

リヴォルト(2017年製作の映画)

3.0

モンスターズ(第9地区+インディペンデンスデイ)っていう感じ。

ロボットの非人間じみたデザインは初見面白いが、同じタイプしか出てこないのが残念。
世界滅亡寸前ってわりに飛行機飛び過ぎじゃねぇ?

逆殺館(2016年製作の映画)

2.5

アイデアはいいと思うけど出来上がったのは超能力バトルもの。
館ものでもないし、なんともいえない。

ザ・ヴィレッジ(2016年製作の映画)

1.0

故郷がカルトに乗っ取られていた的な触れ込みのパッケージで借りてみたものの、まず乗っ取られていない。

いやな過去がある故郷に戻ったら、昔のカルト絡みのケジメを付けられる話ならそれでもいいのに、
カルト
>>続きを読む

讐 〜ADA〜 第二部 絶望篇(2013年製作の映画)

4.0

「刺して抜く、刺して抜く!」「怒りの解放や!」「やってはいけない事をやるんだ」と白石節が確立している。
復讐代行屋サクラの存在感が良い。アクションのキレがリアル。

「警察仕事して」みたいなツッコミど
>>続きを読む

讐 〜ADA〜 第一部 戦慄篇(2013年製作の映画)

4.0

地獄少女実写版予習。
確かに復讐をテーマにしているという事で、ここに閻魔あいが出てきても違和感ない。

しかし、アイドルを使った映画で何をどう悪だくみすると、一般萌え要素皆無全編バイオレンスムービーに
>>続きを読む

アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)

3.2

「ロシアのJKは自分で輸血セッティングまでできちゃうのか!おそロシア!」

タイトルもジャケットも侵略する気満々だが、不慮の事故をきっかけとした異文明コンタクトSFでございました。(ただし相手はロシア
>>続きを読む

ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

4.8

魔術カルト集団、肉々しい触手クリーチャー、歪む空間、時間より旧い存在、とコズミックホラー系要素満載。

クリーチャーの造形をもっと見たい!というフラストレーションはあるものの、異常な目的と手段を遂行す
>>続きを読む

ラスト・エクソシズム(2010年製作の映画)

2.0

体調が悪かったせいか、見るたび眠気が……3日かかった。
特別華々しい悪魔イベントも起きず、最後まで精神疾患じゃないかと思ってたら唐突にオチが。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なにもかも完璧すぎて、感想しようがない。

パンズ・ラビリンスやデビルズボーン、ダークフェアリーで描かれる「現実と幻界が交わる境界」の世界観である。



イライザは向こう側からこちら側に迷い込んだん
>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

2.4

タイトルは「木村拓哉の無限の住人(縮小版)」です。

まぁこの難しい実写化をよくひねり出した……と思う。
原作のコラージュだし、モノローグや回想でやるべき所をセリフでこなしまくるなど予算ない中、スター
>>続きを読む

>|