ぴよさんの映画レビュー・感想・評価

ぴよ

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ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

1.0

ソニックがスタッフに愛されてない感じがして可哀想だった。

身体的特徴を雑に病気扱いしたので低評価。

東京流れ者(1966年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

(35mm)
歌唱シーンがイメージだと思ってたら劇中でちゃんと歌ってる扱いになってて驚く。

ママと娼婦 4Kデジタルリマスター版(1973年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

終盤の長回しが素晴らしい。200分を越えてからこその説得力。とはいえ、『RRR』より長い本編尺の映画を人には薦めにくい。

丸戸史明脚本みたいな話だった。

ユスターシュの死後の再公開時にカットされた
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ぼくの好きな先生(2002年製作の映画)

5.0

(35mm)
本作に映し出された人々のように、カメラの前でありのままに振る舞うことはもうできなくなってしまったのではないか。

動物、動物たち(1994年製作の映画)

5.0

(35mm)
本題から逸れるが、自分で手を動かさないで指示だけ出す人間の鬱陶しさにあらためて気付かされる。

ドッグヴィル(2003年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

(4Kデジタル修復版)
“Something have to do yourself.”

イディオッツ(1998年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

(4Kデジタル修復版)
フィクションが有する暴力性の臨界点。それぞれ一回ずつ見切れるマイクとカメラが「ストッパー」もしくは「保険」と言うべきか。

ヨーロッパ(1991年製作の映画)

5.0

(4Kデジタル修復版)
映画館で観ないと意味が無い。

揺れるとき(2021年製作の映画)

5.0

まさに『大人は判ってくれない』の21世紀版。自らも大人になるということ。FIXのショットが力強い。

フランスには防災訓練のような防衛訓練があるのか。ロレーヌが国境付近だからかもしれない。

ストップ・メイキング・センス 4Kレストア(1984年製作の映画)

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(IMAXレーザーGT)
映像が鮮明になったために、かえって自分がライブ会場にいないことを突きつけられてしまった。IMAXで観るよりもスタンディングや声出しが許されてる環境のほうが相応しいと思われる。
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WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

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本邦の同性愛描写がファンタジーの域を出ない不誠実なものであることを思い知らされる。

ラストカットが美しい。

“それ”がいる森(2022年製作の映画)

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最初から『学校の怪談』みたいなジュブナイルホラーとしてプロモーションしていれば印象が変わったのではないか。少なくともクリーチャーはあらかじめ匂わせたほうが期待が膨らむ。

全体的にミスキャストだが、テ
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アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

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グラン・トリノかと思ったらE.T.だった。
ホプキンスがE.T.。

冒頭の撮影が良い。

もののけ姫(1997年製作の映画)

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(DCP)
理屈で納得しづらいところは画力で圧倒してる。

バレエ・メカニック(1924年製作の映画)

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こういうのを観ると、新房昭之の教養に想いを馳せてしまう。

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

5.0

パワハラ女とセクハラ男。

ジェンダー表現が時代がかっているからこそ、残る価値がある作品になっている。

映像がフィルムの質感で嬉しかった。

【メモ】
『秒速5センチメートル』

100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ヒヨコ庇って死んだんだっけか。
てか、100日以上生きてるだろ。
『ワニが生きた100日間』だろ。

完全に実写で人間に置き換えて作ったら
映像化として有意義だったかもしれない。

後半で劇伴が減るの
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キリエのうた(2023年製作の映画)

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表現活動を権力に対置するのは良いのだが、結婚詐欺は騙される被害者が悪いというのはいくらなんでも酷い。

劇伴のストリングスは素晴らしかった。

私は彼女をよく知っていた(1965年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

(2015年デジタル修復版)
真面目なゴダールという味わい。

同じ顔をパンショットで3回映すのカッコよすぎる。

ハラスメントがハラスメントではなく常識だった時代(における自己批判)の証跡。

小公女(2017年製作の映画)

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夢という花を大切に持ち続けてもドライフラワーになってしまう。

最後に一瞬やってくるアケルマン風味。

韓国は日本より生き辛そう。

動物園日記(1957年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

檻の中で清掃している飼育員で終わる。

仔ライオンはウサギにも舐められるという知見。

そこらじゅうで煙草吸ってるのが良かった。

無防備都市(1945年製作の映画)

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(オリジナルネガ本修復版)
ナチス・ドイツの描写に見覚えがありすぎる現代日本。

白い花びら(1998年製作の映画)

5.0

メタ・サイレント映画。モノクロもサイレントも技術の未発達ではなく映画表現の一つであることを教えてくれる大傑作。

小津よりも溝口でありブレッソンでもあり、何よりもベルイマンだった。

映画の面白さのす
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ローマの休日 4K レストア版(1953年製作の映画)

5.0

ベスト・オブ・デートムービー。

日曜洋画劇場での淀川長治の解説がセットになってるのが良かった。そのお陰で夢物語にすんなり入り込めたと思われる。

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

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アーニャの可愛さで押し切ってる感が否めない。リアリティレベルに対してギャグのバランスが悪い気がする。

擬似家族の話であるがゆえに「あるべき家族像」が強調されるため、日本会議でも裏にいるのかと思ってし
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Saltburn(2023年製作の映画)

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バリー・コーガンは誰かに似てると思ってたが、初期のビートたけしだ。

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