まさんの映画レビュー・感想・評価

ま

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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

堺雅人が殺した演技するシーン。痺れた

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

親になったことがないから親の気持ちは分からないけど、「あなたを育てるのにどれだけお金がかかってると思ってるの」とか「親の気持ちにもなれ」とか無視とかこんな行動や発言をしてしまう親には絶対なりたくないな>>続きを読む

ラブドガン(2004年製作の映画)

2.9

憎しみを抱えて生き続けても辛いだけ。忘れられるなら忘れたい。まぁそらそうやろな。でも自分がこれくらい人を憎んだ時に忘れられるかと言ったらちょっと不安だな。そのしんどさに耐えられるか分からない。さすがに>>続きを読む

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

観る前はファンタジーかと思ってたがこの「キラメキ」の時間は彼の夢だったのだろう。クリスマスイブからクリスマスにかけてのたった一日の夢。でも彼の最後の行動で現実のものにすることができた。大切なものがなに>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.8

確かに子供時代だからこその青春というか、大人になってからは二度と手に入らない友情や思い出なんだと思う。クリスのふざけるとこはとことんふざけてでも実は友達思いで一番いろいろ考えてるところがすごい大人に感>>続きを読む

25時(2002年製作の映画)

3.7

西へ行けと言ってくれと言う父の言葉に泣いた。全員が現実が見えてきてから後悔する。現実になってどれだけ愚かだったかにやっと分かる。それでは遅いのに人は失敗する

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.4

散髪屋でのタオと友人の3人のやり取りがめっちゃほっこりした。孤独な心を抱えるふたりだからこそ分かち合えた部分があったのかもしれない。一見冷血で頑固な親父だけど最も情に溢れた人間だった。最後のやり方も彼>>続きを読む

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

辛い時ってそれが人生の全てに感じる。わかる。愛に正しい形なんてないっていうモヤモヤ感をめちゃめちゃ表現してた

東南角部屋二階の女(2008年製作の映画)

3.2

他人のことを理解することなんてできないかもしれないけど、理解しようとする姿勢が大事なんだな。

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

3.1

今ではどうでもいいしょうもないことでもこの頃はなんでも必死だったし一生懸命だったなぁ

四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.2

イヤフォンで音楽を聴いてて曲止めた時の無音のあの喪失感というか寂しい感じというかめっちゃ分かる。そしてあのシーンに全てが詰まってたと思う。基本的にゆったりと進んでいくけど美しい映画だった。終わり方良か>>続きを読む

大人ドロップ(2013年製作の映画)

4.0

俺も痛い時期ってあったなーって思った。今の自分も数年後の自分からみたら痛いって思うんだろうか。けど後から振り返るとそれが楽しくないことでも思い出だし大切な日々だったことに気づけるんだと思う。言葉足らず>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

3.3

誰しも見せないだけで何かしら秘密を持ち苦しみを抱えて生きてる。でも知らない方が幸せなこともあるし人間関係も円滑にいくんだろうなと思った。哲学すぎてかなり難しかったけど雰囲気が素敵だった。

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