おぐぽんさんの映画レビュー・感想・評価

おぐぽん

おぐぽん

2018:104本(新作65本)
2017:105本(劇場61本)
2016:140本(劇場40本)
2015:83本(劇場30本)
2014:176本(劇場28本)

映画(688)
ドラマ(1)

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

これがタイの貧富の差よね。

お父さんに言われたようにリンが教えようと思わなかった理由は、貧しいからこそ死ぬほど努力して得た学力を富裕層には得ることが出来ないと判断したからだろうね。
そこは傲慢だった
>>続きを読む

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

2.0

ギャグも音楽も中途半端。
全然ロック感じねー。
監督のオナニー映画。

役者さんたちよくやってくれたよね。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

どれが暗号で言ってることは何を暗示していてって考えながら観てると、全然頭に入ってこないままどんどん先に進んでいった。
なので常に頭の中は疑問符でいっぱいでした…

とにかく何かフリーメイソン的な社会を
>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます


そもそも妊娠すんなよっていうのがね…

子どもを産むってことは家族全員犠牲にする覚悟も必要だし、生まれた後もかなり制限された生活をさせなきゃいけない。

最後父親は子どもたちを庇って死んだわけだけど
>>続きを読む

累 かさね(2018年製作の映画)

3.3

「累」

という作品より、

「土屋太鳳」

という女優の方が目立った。

土屋太鳳凄く良かった。
けど、足りない。物足りない。

相手を蔑む時の振り切れ方が全然足りない。
そこは舞台じゃない。お芝居
>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

2.0

はっきり言って、つまらなかった。

原作漫画が気になるなー。

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

ドウェイン・ジョンソン好きとして贔屓評価です。

ドウェイン・ジョンソンの為の映画として非常に優れていて、彼が映ってないシーンがほとんどない。
まだ世間には犯人として報道されていても、みんなが固唾を飲
>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

過去作のプレデターファンからしたら、解せない作品であると思います。

でも特に思い入れのない私が観た分には結構面白かった。
新章プレデターというか、現代風にとにかく派手になっていて観てるだけで楽しめる
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

まわりの映画好きの低評価ぶりにドキドキしながら観ましたが、期待値がかなり下がっていたおかげが思ったより楽しめました。笑

流石に何度も戦いすぎでだんだん飽きたけど、これは良いステイサムvsサメ映画でし
>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0


面白かったー!!
迫力あったなぁ。

小説も興味あり。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

予告の時点では散々、

ホラー映画かよww怖いわww
絶対殺しにくるやつじゃんwww

って言ってましたが、
結果マジ泣きでした(笑)

最初のお別れ会のシーンはやっぱり慣れなくて若干恐ろしかったけれ
>>続きを読む

プレデター(1987年製作の映画)

3.0


冒頭、
「son of a bitch!!!」
ガシッ!ムキッ!!

のシーンで一瞬で大好きになりました。

なんやねんこの筋肉映画。

新作観るので過去作もと思い鑑賞。
人生初プレデターでしたが、
>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.8

前作全く好きじゃなかったのだけれど、今回は凄く楽しめた〜!

言いたいことはたくさんあるんだけど、
ま!いいか!
っていうノリですよね笑

小学生以来母親と映画館で映画鑑賞したことなかったけれど、今回
>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.0

働き蟻が出てきた時、

あ!地球防衛軍!!

って思ったのがハイライト。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.7

この世代の人が当時を懐かしむ映画としては良いと思いますが、、、

90年生まれなので、世代!とは言えないにしても曲は確かに懐かしく感じました。
でも高校の時ギャルの時代は終わってたしこの映画を見ても何
>>続きを読む

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

2.7


短編の間を繋ぐアニメーションがまず良くない。
歌詞もそうだけどポノック推しすぎだろ!
ってなりました(笑)

・カニーニとカニーノ
なぜ短編で作ったのか感がすごい。
水の中の質感が微妙。
喋れるのか
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

愛しかない。
Tシャツ欲しい。

満足度は今年1番!
本当に泣くほど笑った!

ありがとう!
ONE CUT OF THE DEAD!

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7


兎にも角にもゴージャス!!

女集団もええですなぁ。
美人、宝石、ドレス。
観てるだけでお腹いっぱいなうえに、華麗な盗みで楽しめました〜!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

えぇ…
面白すぎてひくわ…

やっぱこの世は筋肉ですなぁ笑

トム様ありがとう!!

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

この夏、絶対に見るべき夏映画!

未来のミライに期待していたことは、ペンギン・ハイウェイがやってくれました!

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.5

絵本みたいな映画。
絵がとても綺麗。

家族、兄妹の物語には弱いのである。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.8

こちらは劇場で観た以来の再鑑賞。

劇場で観た時は20歳くらいで、今は27になっていよいよ自分も母親になるという事が現実的になってきたし望んでいることでもあって、あの頃とは感じ方が違ったなぁ。

あの
>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

大好きで何回観たか分からない時かけを、久しぶりに再鑑賞。
レビューしてないんだから、4年は観てなかったかも?

そして久しぶりに観て思ったのでした。

時かけイイ!!!!!!

千昭がなーーーー
かっ
>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.2

新しい境地開拓ということで、
こてこてなラブコメ鑑賞。

佐丸がまじでうるさくてバカで苦手キャラだわ、最後まで観れるかな…って始め思っていたけれど観終わってみると、
あれ?結局可愛いやん?なにこの真っ
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

今と、過去未来が交互に描かれるワンパターンで正直眠かったなぁ。

この作品が面白いというより、くんちゃんの子どもらしさがよく描かれていて、怒ったり拗ねたり泣いたりするくんちゃんを「あるある」って笑って
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.2

男女平等の権利を得る為の戦いだと思っていたけれど、もっと大きな同性愛という問題がバックにありました。

最後の涙は、重圧からの解放ではなく、本当は1番この喜びを分かち合いたい相手と人々の前で堂々と接す
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

バッチリ過去作全て予習してからの炎の王国。
個人的には大満足でした!

初代ジュラシックパークの時から言われてきた「神の領域」が、いよいよもって本当に神の領域になりましたな。

ジュラシックワールドは
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

ブルーーーーー!!!!!!!!!

エンタメとして最高の恐竜映画。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.8

3は面白かった!

でも、
母親みたいなギャーギャーうるさくて言う事聞かない人もいないし、ストーリーもちゃんとしてる1が1番ですな。

2ヶ月島で生き延びてたエリックが逞しすぎる。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

2.8

おやおや?
前作とはだいぶ違うんですね??

ただのパニック映画?になったという印象。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

酷評だからどんなかと思ったけど、
ハン・ソロとチューイの出会いの物語として楽しめたけどな〜。

SWは有名だから観てるミーハーなので、こうであってほしいという期待もなくなんでもすんなり受け入れられるの
>>続きを読む

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.8

恐竜全く興味ないのでジュラシックパークも全く興味なかったのですが、ほんとにおもろいですやんこの映画(笑)

恐竜の存在ってこんなに夢あるんかよ〜!
今まで茶色いデカイやつだとしか思ってなかった〜

>>続きを読む

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.7

バーフバリのように勢い映画で、楽しかったです!眠かったけど。

私もバッドマンをバッツって呼びたい。

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

5.0

上映終了後、
立ち上がるに立ち上がれない。
帰宅後も、
心身ともに鉛のように重い。

映画館で観るべき映画です。

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.2


才能は好きっていう気持ち、のスタンスとか、諦めないで頑張るのは良かった。
いや、全体的に良かった。

けど、どうしても、
最後の結婚式で由仁が着てきた地図のドレスがあまりにもダサい。
そこでようやく
>>続きを読む

>|