キャプテンパニックさんの映画レビュー・感想・評価

キャプテンパニック

キャプテンパニック

映画(903)
ドラマ(1)

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オープニングのロネッツから60年代の音楽が楽しめてよかった。でも、あんな事の後によくすぐできるな!それもなんで「酒」のちょうちんの下!?と、展開が気になる面もあった。自分も一応娘をもつ父親として、お父>>続きを読む

血の魔術師(1972年製作の映画)

2.8

同じパターンの繰り返しに飽きた。ラストもなんだかなぁ。

血の祝祭日(1963年製作の映画)

3.8

あまりエグさを感じないポップな血。どこかとぼけた味わいの音楽がチープさに拍車をかける。オープニング、最高。

ミッシング(1982年製作の映画)

3.6

シシー・スペイセクが観たいというだけで内容については全く知らない状態で観たので余計重苦しく感じた。やるせない。

悪魔の植物人間(1973年製作の映画)

4.2

子供の頃に何かで知り観たいと思いながら忘れていたものを偶然見つけやっと観た。B級ではあるが思ったより良く出来ていた。アブストラクトな音楽もとても好かった。食虫植物×人間。本物のフリークスショー、見応え>>続きを読む

ザ・リバー(1984年製作の映画)

3.8

シシー・スペイセクが出演していなければずっと観る事は無かったかもしれないが思いの外楽しめた。シシー・スペイセクがやはり素晴らしい。彼女に愛される夫役のメル・ギブソンに嫉妬する程!

卍 まんじ(1964年製作の映画)

3.6

原作未読。脚本が新藤兼人氏なので同じ谷崎潤一郎原作の新藤兼人監督作「讃歌」を思い出す面もあった。ファム・ファタール物と言えなくもないが、全員がどうかしている。岸田今日子が好い。しかしこんな天気の良い休>>続きを読む

トカレフ(1994年製作の映画)

3.6

やたらコントラストの強い映像に対して説明を省いた乾いた演出でそんなバカな!と思う場面も少なくないが、細かいところはどうでもいい!と思えるラストの展開は楽しめた。

フットルース(1984年製作の映画)

3.8

やっぱり興奮するシーン多数。特にウィラードが最高。ただチャック達も一緒に踊らせてあげてほしかった。自分はチャック側の青春時代を送ったからかな…。

ジェラシー(1979年製作の映画)

3.5

S&G再結成前夜?の"天使の歌声"アート・ガーファンクルが偏執的な男役で主演。ニコラス・ローグの映像がちょっとやり過ぎにも感じたが、後半になるにつれザワザワして楽しめた。

無頼漢(1970年製作の映画)

3.4

テーマ曲?がとてもかっこいいのでオープニングから期待したがそれ程見所は感じられず。ラストは好かった。

ムカデ人間3(2014年製作の映画)

1.8

下品なコントのようで軽い印象。シリーズ中最もつまらなかった。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.2

今まで観てこなかった事を後悔する程さぞかし名作だろう!と観たものの、自分の思う青春感とズレがあったのかあまり響かず。観る時の自分の精神状態にも左右される事を差し引いてもあまり好みではない気はするが、悔>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.2

娘が観るというので付き合って観たら絶望的な導入で滅入る。クライマックスでやっと感情が見えて泣きそうになるもしっかりし過ぎていた事で冷めた。

さらば愛しのやくざ(1990年製作の映画)

3.4

海で戯れるシーンでもうこのまま幸せに終わってくれてもいいのに…と思ったが、そうはいかない。若き稲垣吾郎少年が好かった。

憂鬱な楽園(1996年製作の映画)

3.6

台湾のチンピラ達のうだつの上がらない様。静かで長い場面が多く、退屈に感じる事もあったが、纏う空気は嫌いじゃない。

犬、走る DOG RACE(1998年製作の映画)

3.6

それぞれにつかみどころがなく、とりとめのなさを感じながらも目まぐるしく展開するので飽きずに観れた。表情の無い遠藤憲一がとても好かった。

宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式(1999年製作の映画)

3.2

地球人の生殖にまつわる男女のやり取りを宇宙人が解説するコメディ。邦題から想像したよりエロ描写は控えめで馬鹿馬鹿しさが勝る。ルーシー・リュー目当て。

青い夢の女(2000年製作の映画)

2.9

すぐ躓きよく転ぶ、どんくささで笑いをとろうとするベタなコメディ要素が受け入れ難く、よくわからなかった。

恋しくて(1987年製作の映画)

4.0

あまりに健気なのでハッピーエンドとわかっていながらも涙がこらえられなかった。最後の最後に父と息子のエピソードがちょっと入っててほしかった。

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.2

鬱屈とした不穏な空気に反して鮮やかな色彩が彩る場面にため息が出る。ラストには声を出して崩れ落ちた。

股旅(1973年製作の映画)

3.6

三人の渡世人(ショーケン、尾藤イサオ、小倉一郎)の旅の果てには…。唐突で呆気なさを強調したかのようなラスト、好み。

ときめきサイエンス(1985年製作の映画)

3.8

色々詰め込まれていてドタバタでハチャメチャな80's青春SFラヴコメディ。タイトル曲はオインゴ・ボインゴ。

GONIN2(1996年製作の映画)

3.6

先日仕事中に何故か前作の話が出て、そういえば2は観てないなって事で観た。台詞は無いが異様な見た目の鶴見辰吾、ハイテンションでセーラー服の大竹しのぶ、そしてなにより静かに狂気を纏う緒形拳が印象的。やっぱ>>続きを読む

十五才 学校IV(2000年製作の映画)

3.8

そんな好い人ばっかりに出逢えるかね…と、つい天邪鬼に思ったりもしてしまうがちゃっかり泣いた。責められる前田吟のなんともいえない表情が忘れられない。326を起用しているが主題歌は19ではなくゆずが担当。

プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんといっても幼馴染のダッキーがたまらない。オーティス・レディングのシーンなんか最高。友達になりたい。サイケデリック・ファーズの曲も好き。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.4

盛り上がりそうでいまいち盛り上がらないストーリー。わかったようでよくわからない結末。音楽はよかった。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

4.0

??と思っている間に終わった。あっという間だった。顔のない眼とは驚いた。

狼の血族(1984年製作の映画)

3.4

赤ずきんちゃんをモチーフにしたホラー演出のファンタジー。赤ずきんちゃん御用心、つながり眉毛に御用心。

春にして君を想う/ミッシング・エンジェル(1991年製作の映画)

4.5

20年程前に当時の恋人がこの作品のVHSを持って家に遊びに来て一緒に見始めたものの途中で寝てしまい「あなたには良さがわからない程素晴らしい映画だった」と言われた事を思い出す。

やっとちゃんと観た。
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美しき棘(2010年製作の映画)

2.3

この見せ方は好きじゃない。感覚的に苦手。合わなかった。

利休(1989年製作の映画)

3.8

わびさび。雅な心持ちで花を生けたくなる。武満徹の音楽が効果的で幻想的なホラー映画のような趣さえある。岸田今日子と山口小夜子の並びが印象的。美は、ゆるがない。

幸福(1981年製作の映画)

3.6

DVD特典のシルバーカラープリントについての映像も興味深かった。水谷豊と市原悦子といえば青春の殺人者が思い浮かぶが、この作品でも市原悦子のインパクトはすごかった。子役かわいい。

地球に落ちて来た男(1976年製作の映画)

3.6

ニコラス・ローグの映像世界に麗しきデヴィッド・ボウイ。ストーリーは正直よくわからない部分もあったが視覚的なインパクトで楽しめた。

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