ろっきーさんの映画レビュー・感想・評価

ろっきー

ろっきー

映画(92)
ドラマ(9)

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

心が浄化される。。
ボディブローのようにジワジワ効いてきて、後半は特別な山場じゃないのに涙が出る。
良い映画でした。

あとやっぱ映画館いいね。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.1

痺れた…
久しぶりに五感を研ぎ澄ますように緊張感を持って見入った。
言葉数が少ないからこそ、バイオレンスなシーンも鮮烈に際立つ。
何よりも、映像の構図、色彩感覚、コントラストが素晴らしく良くて、役者が
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

4.0

主人公の行動を鑑賞者が選択しながらストーリーを進めていくインタラクティブ映画。
途中から主人公は自分が何者かに操られていることに気付き始め…といったメタ認知の構成で個人的に好み。
選択によって無限に枝
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

物凄い展開の早さだったけど、ちっちゃいことは気にすんなってゆってぃの声が聞こえてくるぐらい、グイグイ引き込まれた。
マニアでもなんでもないけど、ここまでスターウォーズ見続けてよかったと感動。
エンドロ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.1

ドスンと一発が重くてしんどいけど、こういうストレートなのに滅法弱い。

主演の2人が素晴らしい。
池松壮亮の血まみれの笑顔は当分頭から離れないし、
しおらしい顔も般若みたいな顔も見せられる蒼井優すげえ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

元軍人の爺さんは盲目で変態だった。



変態要素いるか?

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

よい子のみんなはシャロン・テート事件を予習してから見ような!

自分は何も知らなかったのでタランティーノどんだけヒッピー嫌いやねんって変な読み取りして大笑いしました!

おそらくタランティーノを知れば
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.4

木漏れ日とか、夕陽とかの表現が誇張されすぎてて、
“エモい”の供給過多って感じ笑

背景の写実的な描写は、公開された当時の様子が分かる史料的な価値はあるかなって思った。
朝井リョウの「何者」を読んだと
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.3

不朽の名作。

愛おしさが詰まりまくってる。
あとあの音楽はなんだ、流れると脊髄反射的に涙が出るんだが、、

また大好きな映画がひとつ増えた。

「自分のすることを愛せ。子どもの時、映写室を愛したよう
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.7

風邪引いてるときにバカでかい肉出すところが良かった。
2人の不器用さがよく伝わるシーンだった。

残念すぎる風貌から、ボクシングを始めて人相が変わるまでを2時間で見せる安藤サクラ凄い。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

頭から離れないシーンを生み出す天才ですね。

黄色いクマさんは笑うわ。


原作の続編?映画出るみたいで(見終わってから知った)、楽しみ。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソンのファンにとっては垂涎の作品なのでは(垂涎って言いたいだけ)

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

これほどCGと実写の境が薄れるほど技術が上がっている中で、アニメーションやコミックが持つ純粋な楽しさ、自由さを感じられる映画。表現の可能性をぐんぐん押し広げるようなビビッドな映像の連続に、最後まで飽き>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

予告編から察するに、松岡茉優の喜怒哀楽で引っ張ってく映画かと思いきや(たしかにその面白みもあるが)、扱ってるテーマがだいぶシリアス。。

自分が社会から絶滅していく感覚とか、フィクションとは思えないリ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

先行上映でさっそく見てきた。

こういう理由だからこう、みたいな明確な正義はなくて、だらっと目の前にある事実だけを肯定して繋がってる関係性のようなもの。妙に共感してしまった。

樹木希林マジ大女優。
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

犯人が見つかろうが殺されようがもうどうでもいいのだ。


ベストな終わり方だった。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

図らずしも今年イチだった。。

最高が詰まってる。。

爆音上映でもう一回見たい。
サントラ鬼リピっすわあ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

「30万人が取り残されてるのに1人救って何の意味があるんだ!」



そう思ってた時期がぼくにもありました。

脇汗ビチョビチョ。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

機内食つまみながら観るぐらいに最適!
マーベル系はファンしか喜べないポイントあって近寄りがたい😰

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.1

良かった。。

冷酷なスパイになり切れないマリアンヌの、剥き出しの感情が表れるピアノのシーンは思い出すだけでしんどい。。

演出としては、相手を疑うシーンにおいて人物を鏡越しに映すことで、虚像として見
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.7

十分楽しめる。
でもハリーのホグワーツ入学からヴォルデモートとの死闘まで見届けた我ら視聴者からすると、スーツケースの中に動物園があっても驚かないぜ?感は否めぬ。。笑

あとは、これシリーズ化するなら、
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

原爆を見せないで見せないで遠回りすることで浮き彫りになる戦争の異常さ。

「この世界の片隅に」っていうタイトルを振り返る度にグッときた。
のんこと能年玲奈ちゃんが役に憑依してたな〜じわじわ復活してくれ
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

4.2

ん、50年前の作品?意味が分からねえ。頭のキャパ完全に超えた。笑いながら見ないと付いてけねえ。感服。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.0

反乱軍が一斉に救援に来るシーンで、バカかっけー!!!!ってなって泣きそうになった。
アツイ!

海街diary(2015年製作の映画)

3.7

こんな娘4人を持つパパになりたい。死んでからも「パパって良い人だったのかもね。」って広瀬すずちゃんに言われて成仏したい。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

中高生に囲まれて見たぞー、1人で。

男子校に通ってた自分にとっては完全なるフィクションとして楽しめた。涙
相当気合い入れて作った感じが伝わってきたし、純粋に楽しめたな〜

個人的にはたぶん日本の田舎
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

期待値上がりまくりで鑑賞。

ゴジラは戦災のオマージュである!負の象徴、虚構としてのゴジラ!日本の政治体質がこの映画を見れば全てわかる!
とか、相当なバカじゃない限り国民誰でもあれこれ議論できる余地が
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