skipさんの映画レビュー・感想・評価

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おじさんになりました。お気軽にどうぞ。

映画(2251)
ドラマ(0)

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

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原風景みたいなものは好きなのだけれど、いかんせんつまらなさすぎるので、無理

よくこのクオリティで完成まで。。言い訳すらしてないのでは。。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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長い、というか、たるい。狙っているとしても結構ダサいし、視覚が刺激されるわけでもない。記号を記号とするのはどうかと思うし、語ったり、示したり、辿り着いたり、気がつけば調べるという行為になっていたり、こ>>続きを読む

エレクション 死の報復(2006年製作の映画)

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これもしっかりとした抗争もの。撃ち合いはしないが切り刻む。その差が全然違ってしまうのね。状況変化を好む題材だけど、1つ1つわかりやすくて、ちゃんとえげつない。ジャンルとして好きな人多そう。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.5

小学生向けだから午前中だけ!
お願い!そんなショースケジュールで行かないで!
だって私は号泣したから。かっこよすぎるから。最高だから。

ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

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これは、ちょっと必見。
ドラマチックが過ぎるし、上手くいきすぎだし、差異が際立ってるし、洒落て終わらずに映画として怒涛じゃないか、

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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クリーチャーとしっかり対峙しているのがとても良い、に尽きるかと。設定が限定的で突っ込みを入れるのこそ野暮だが、それゆえゲーム感覚になってしまうような軽さが欠点なのかな。なんて。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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繰り返しすぎてたるい。オープニングからすぐ疲れたし、シニカルにできないのであればなにかハプニングくらい起こしてくれというか。結末に興味が湧かないので、まあそういうことなんだろう。面白そうな題材が宙に浮>>続きを読む

映画 ちびまる子ちゃん(2015年製作の映画)

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久しぶりに実家に帰り食事時に親とみた。残念ながらちびまる子ちゃんに思い入れがない。あとこの手の海外描写に耐性がないというか苦手。

香港、華麗なるオフィス・ライフ(2015年製作の映画)

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群像となるはずが散漫となり、ストーリー運びにインパクトが欠けるので、ミュージカルであったり、セットであったりというぶっ飛びが気にならないのが良くない。

木と市長と文化会館/または七つの偶然(1992年製作の映画)

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すらすらと流れるような議論、これは内容なのかそれとも様子を観察すればよいのか判断に迷う、などと反響の呼びそうな書き出しで申し訳ないわけだが、後者として軽やか、または田舎や都会を背景として楽しめるからこ>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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ワールド全開!やっぱりやりすぎ力みすぎなんだよ!とツッコミをいれちゃうけど、大好きなシーンも結構あって、そもそも夜は短し歩けよ乙女なんて文字列は最高に決まっているし、偶然を求め、酒を片手に歩き行く乙女>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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盛り上がりすぎてところどころ私にはオーバー。シュールな作家世界に行きすぎるのもいいけれどはまらない。背景の書き方とか、デフォルメとかみてたら、聴覚にどんっと入ってくるような、かっこいいバンド映画として>>続きを読む

暗戦 デッドエンド(1999年製作の映画)

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胸熱というかエンタメというかどこまでもドラマラスなのね。脚本もちゃんとしてるけれど少し引っ張られすぎた印象。それがやりたいのだろうけど。だからバス内とか粋なんだろうなーなんて。

追想(2018年製作の映画)

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かなりシュールなものになりそうで、まるで歴史物であるかのように形式的。童貞物語は基本面白いし、すれ違うことは回想して良いものなのだとは思うが、正直興味を引かれるほどではなかった。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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なかなかの焦燥感。警備兵だろうとシチュエーションが一変させる感じ。景色や土地の重苦しさもヒシヒシと画面から感じ得た。

スリ(2008年製作の映画)

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コミカル。この題材に似つかぬ多幸感と緊張感の表現が見事。ミュージカルと銃撃戦を観たのではないかというゆらゆらとした気持ち。スリで完結するという潔さ。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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平手友梨奈の目力。正直動画でなくても良い気も。小説よみたい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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やや企画ありきという感じ。森でのプーさん内ストーリーのようなものに暖かみを感じるが、長尺としてはいまいち。示唆に富んだセリフは良いがちょっと重すぎるかなとも。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

プレデターである必要はとくにないように思えたが、ユニットとしては面白すぎた。ユーモアのセンス。プレデターvsクリストファーロビンを早く観たい。

エグザイル/絆(2006年製作の映画)

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雰囲気とシーンだけで語り尽くしてた。切ない瞬間」だけがギュッと詰まりまくっている作品。風穴空くけど。

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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ごめんなさい、チェンジで(ハーモニーコリンに。
シャンソン流れて、疲れた。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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キラキラしすぎていて夏に観ることができなかったので、季節の変わり目に。
こういう瞬間の趣のための映画って良いよね、見返したりしても得られない体験

トム・ヤム・クン!(2005年製作の映画)

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気分もあると思うけど、アクションのため、の作為に少し疲れた。どこに行けば目的が達成できるのか、リミットは、など考えながら。この映画だと敵の戦闘スタイルの変化や無双感もそうで、そこがやっぱり熱い。

ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

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ディティールの映画だけれど、やはり第三者が一人称にならないといけないほどにディティールだけでは埋められない。愛よりもそれ以上にディティール。そんな印象。

若い女(2017年製作の映画)

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漫然とカメラに映るのは若い女だけで視覚的に刺激される情報はとくにないが、ただの事実ではない紛れもないパリであるしこの映画が頭の中をダラダラと駆け巡るにはちょうど良い。ありきたりの話はありきたる私(もし>>続きを読む

ドラッグ・ウォー 毒戦(2012年製作の映画)

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デフの兄弟の銃撃戦がかっこよすぎて鳥肌。いろいろとさし挟む余地がない。無表情に進んでいくのに熱すぎる、この温度差。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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トムクルーズがドクターヘリで山下智久と戦うシーンがかっこよかった。しかもノンスタント!

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

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アクションがすばらしすぎて、怒りや共闘という感情の爆発やシチュエーションによる煽りがイマイチ機能していない、ので結局は屋上の戦いに印象がいくが、それのどこが悪いかもわからない。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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ラブストーリーが未知なものに遭遇することによる恐怖。鑑賞していて身体に震えを覚えた。演劇的な、演出のサイズ感がものすごく適切に小さくて不気味でいて、だからこそラブストーリーに戻ってきていて、面白い。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

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台詞による描写が多く、もっともっとサイズによる絶望感を味わいたかったなとは思う。ただステイサムが飛び込むたびにニヤついてしまうし、最後は肉弾戦になるまで、観客のニーズに応え続けていたと思う。文字通りク>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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ストーリーに悶々とした。敵対関係がないのでスーツを壊さざるを得ないという事態はどうかと思うしゴーストに関しては何ひとつ都合が悪い。FBIと次元を落としたことでファミリームービーとして楽しむつくりよりも>>続きを読む

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

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主にボルグ。俺は25歳なのにまだ一回もウィンブルドン勝ってないなと落ち込んだ。
真面目な話、伝記せずにストレスに限定しているのは面白いけれど、まだ実際のスポーツのハイライトを追い越しているほどには達せ
>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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オープニングだけ面白い。ギャグパートだけ好きな漫画が映画にされて、やっぱりギャグパートだけでいいなどと言うのはちょっと我ながら申し訳ないと思う。こちら都合のミスマッチです。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

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お手本然としていて、ストーリー詰めないからか、ちょっと後半のめり込めないけど、これ以上どう崩すのも無理そうな印象。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

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これもシークエンスとして記憶してる。繰り返されると磨耗するけれど、ちょっとそれが切なかったりする。特に対のまま出会うまでの前半部が好き。

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