skipさんの映画レビュー・感想・評価

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プラットフォーム(2019年製作の映画)

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階層という直接的な世界すぎて、アイデアが制限されているというか、出てきてないし、ひたすら気持ち悪い割にはサバイバル映画でもなく、救済もかなり疑問。せっかくみたのに裏切ってくれない。

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

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マーベルで青春ホラーという試みは、蓋をあけるとよくあるアイドルゾンビ映画テイストに。いや、怖くできないのは尚良くないので失礼かも。いっそラストはXメン出しちゃえばくらいには、原作キャラとのリンクくらい>>続きを読む

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

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これは、胎教をかねて、みんなで。と思いきや劇場でのボリュームが異常に小さくてとても残念、ノッテこそなのに、赤ちゃんだけお腹の中でノッテました。メッセージは強く、発信する階級とかいろいろあるのだろうが、>>続きを読む

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

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巻き込まれて、制圧するのは最高に爽快だし、バスこアクションもガッツポーズものだし、RZAでてきて座席から立ち上がるわけだが、相応にシュールにしちゃってて、どうもボケてるのか、シリアスなのか、特に後半、

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

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これも待ち続けてようやくの劇場交代。殺すとか逃れるとかのタイミングをわかりやすく重ねて世代交代を描くのは続編としていいんだけれど、やっぱり謎はとけててオチも同じなので、もっと進化した武器というか設定の>>続きを読む

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

2.0

ツッコミどころが多く、大事にしてほしいものが失われてしまった感じ、最後の皮肉はリアルなの?なんてレベルに感じちゃうくらいの完成度だし、どうしてこうなったとブツブツ呟いてしまう。

イノセンス(2004年製作の映画)

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すげーちゃんとスピンオフのサイズ感で、世界観の足し引きと、起承転結がされていて、やっぱりサプライズ登場にガッツポーズする、こんなクオリティ見てしまうと「映画版」なんて見れなくなってしまうよね

ファーザー(2020年製作の映画)

3.0

サスペンスではなく、リアルな介護描写。やたらと奇妙に描くが、ドラマであって展開や真実などはなく、その実、認知症を演じるという行為が繰り返される。

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

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あまり乗れず。佐々木がゆらがない、だんだんと等身大になって、青春もののストーリーに落ちていってしまう感じ。地元とか、昔の友達とか、共感させるというか、良いもの嫌なものの感覚を押し寄せられてしまい、主観>>続きを読む

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全然はまらない、映画愛を叫び回るのはコンテンツではなくツイッターでいいし、誤解のないよう映画愛を叫ぶことを否定はしてない、尺の長さに爽快感もない、キャラも設定から跳ねるわけでもなく、病気をおして編集す>>続きを読む

ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

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ハードルをさげていたからか、超楽しい。ゴジラに勝てるわけないだろ、をちゃんとやってくれるし、ネタバレ禁止でテンションあがる。人間臭すぎるコングとか違和感あるが、なによりちゃんとバトルしめるので結構ガッ>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

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ガチめにクリーチャーを登場させてくれると漏れなく好きなので、こういうデタラメな設定や展開は都合よく無視して対決の行方だけをみてられる。

逃げた女(2019年製作の映画)

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反復とifみたいなニュアンス?だけふわふわと繰り返して、会話して寄っての繰り返し。消化がなかなか難しく。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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ストーリーにツッコミどころは多く、かなり飛躍しているし、というか対象年齢さがってて爽快感も薄い。とはいえMCUがスクリーンに戻ってきたことに感慨深く、アクションも久しぶりに楽しめれば、突っ込むことすら>>続きを読む

ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

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90分の山の作り方がデタラメでとにかくダレる。ジョントラボルタがすでにセレブリティだしというツッコミはさておいても、気持ち悪い以外になにかできたのでは。

夏、至るころ(2020年製作の映画)

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アスレチックとか、太鼓とか、プールとか青春の思ったよりも真剣で率直な画をところどころ焼き付けられて、それだけで^_^う結構好きだったりする。

サンダーロード(2018年製作の映画)

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最初の長回しにこのままいっちゃわないよねと不安に襲われたと冗談を言いつつ、物語・主張がある中で、本来それを演出するのだが、なかなかに奇妙であって、かえって集中し辛い。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

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中学受験の家族ものなのだが、松田優作演じる家庭教師がキレキレの佇まいと目力で、頓珍漢に話を転がしていく。家の撮影や、特に食卓の様子など、画面も頓珍漢でキマッていて良い。

ディア・スナイパー(2020年製作の映画)

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まさかの介護映画。1ミリもスタイリッシュさなどなく、物語もアクションも泥沼とは渋すぎる。噛みしめるためにだけに費やすとか商品のニッチさにおったまげ。(普段使用しない単語)

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

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オタクのディティールへの追求がファンタジーみたいに再現されるって観てて快感。コミカルなギャップは原作による勝利なのだろうけど、実写でもなにも失われず。

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

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小松菜奈のそっと静かなオカルト映画。オカルトはもっとヒヤッとしたものが好みだけれど、束の間は物語と創作されたなんともいえない空気感を味わう。

シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

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こういう重厚な調度品の美意識とかたまらないよね。落下は突然で、息止まるし。落とし方も品があってとてもいい。

ナイト・ウォッチャー(2020年製作の映画)

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90分映画のうち70分進まないというたまにある法則。密室から裏切るかと思いきや裏切らないという展開が続く。もはや自分との心理戦である。設定は面白いのだけれど。

ボルケーノ・パーク(2019年製作の映画)

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相当に無理がありツッコミが止まらない。テーマパークしてないが、展望台からのとか、モノレールからのとかがいい。この女優使いました感あるくだりとか、全編にやはりツッコミが止まらなくて良い。

呪怨(1999年製作の映画)

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初呪怨シリーズ。ホラーってどうしてこんなに映画的コンテンツなんだよってくらいだいぶ苦手なのだけれど楽しいし気持ち悪い。因縁めいてるのにあっさり終わらせないで、余韻でトイレ行けないから。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

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美女と野獣のあたり若干、薬物入ってない??って感じであるしデートムービーと推されたけれど、テーマはリアルの世界で重い。勿論音楽はとてもかっこよくリアルの夏と青春は素敵なのだが、はたしてネット世界で解決>>続きを読む

ウルフズ・コール(2019年製作の映画)

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潜水艦もの。なのだけど、主人公はアルマゲドンの最中に盤外攻撃しかけて、逃亡するタイプという、しかもソナーをメインにおいて活躍しないという、最後は軍の統制についてというなかなかの振り切り具合。

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

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料理映画だがドロドロしてない!とてもサラッと進んでしまう、この熱量で楽しむ人間模様。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

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いやー、しあわせすぎる。上質なミステリーを堪能。ギャングものの極上コンテンツをリラックスして観ている間に死ぬでいいよね。

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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キャリーマリガンかっこよすぎる。中学の男子は全員義務教育で見せたほうがいいのではという啓蒙映画。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

死でリセットするタイムループもの。裏をかいて全員犯人の毎回別事件と予想したが大いに外れ。若干設定がふわっとしててもどかしい。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

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続編、映画館にて、若干の睡眠、なんて文字数を誤魔化しながら。まあゲームの理不尽な展開を徐々に把握して受け入れるってハラハラ具合をファンタジーの攻略ものになってしまう、そんな企画への考察。

プロメア(2019年製作の映画)

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ハイテンションと独創的なアニメーションで駆け抜ける。江戸の火消しとかキャラが愛せるしアクションはとても楽しいし、あとはずっとアクセル踏んでるので、どこまで楽しむかというところ。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

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聞こえないということを受け入れるという行為について。音楽家の聴力、とかカメラマンの視力とか、もしくは大なり小なり、生活している以上日常に関わる喪失感はあるわけだが、異なる感受性の世界で生きることについ>>続きを読む

ビキニ・カー・ウォッシュ(2015年製作の映画)

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伝記、というかドキュメント。だからこーなった、ただそれだけの番組。

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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作家性がスーサイドスクワッドを上回った感。最高にかっちりしてて、ユーモラスで、ラスボスのビジュアル含めてグロテスクなんだけど、爽快にキャラを殺してはくれない。どこまで求めるんだとは思う。

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