skipさんの映画レビュー・感想・評価

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おじさんになりました。お気軽にどうぞ。

映画(2352)
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

5.0

血が滾る。
ただ呼び捨てで、宮本。
流れ流れて、身体はひとつだし。ただの男は立ち上がるから。
薄気味悪く、陰鬱だと思わせられたら映画の勝利。勿論結果は金たま蹴り上げられて悶絶もの。花まで持たして最強だ
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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オーバーキルがひたすらに楽しい。ただそれだけを愛でさせてくれればいいのに。なので、相変わらず前半だけのムービーですが、ひたすらに笑えたので満足です、開き直ってますので。

メランコリック(2018年製作の映画)

1.0

つまらない。朗読ありきで映像がだらだらとだらだらと続く。だったらせめてもっと陰鬱であるべきだろう。何が致命的かといえば、動かしているストーリーにすら魅力を感じないこと。

アス(2019年製作の映画)

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それが何かわからない前半は、絶対に全てバッドエンドであって欲しいし、家の中には巻き戻し用のリモコンを用意しておいて欲しい。脱出した後半はパニックにはならないし、無理が祟ってる前提なのに解説を聞かされて>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

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平成が臭う。トーンダウンしてるのが良いのだろうけど、果たして笑う以外に何かあるのかというと疑問。勝手に区切った年号をこんなに早く感じるとは思わなかった、甚だ迷惑だといわれそうだけど。

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

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多分途中でRADWIMPSとか流せばいい感じになるんだと思う。いなくなれ、映画。原作で楽しみたいと思わせてしまう。色味固定して静止画のような。それでいい訳ないよねと思う。

アラジン(2019年製作の映画)

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職人やめて、職業監督まっしぐら。
これで稼げるんだから、あらゆるシリーズリメイクすればという。
これくらいでいいでしょ?っていうやる気のない見透かされた感が笑えて好き。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

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相変わらず真面目なのか不真面目なのか、判断しようという興味はないが、主義がデザインとして様式美な映画をつくる。
終盤に行き着けば絵画の世界だし、ここは間違いなく不真面目だと思うけれど、エンタメというか
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ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

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現代フランスまっしぐらでも英語で西部劇なのねという魅力。思わず納得させられてしまう。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

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事件が映画化されすぎていて、どんどんテーマが摩耗している中で、映画的に扱い続けられる努力に感服した。さらにフィクションなら言うことなしといったところ。

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

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フランス映画祭のオープニングで観たよ!雰囲気最高だったけど、音響最悪だった!
結構寝た、ごめんなさい、、

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

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初めてのしんちゃんというコンテンツ。大人向けすぎて驚いた。母は強しでうるっと泣いちゃう。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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普通にポケモンの劣化晩してて残念。造形は可愛いけどって前置きが物語ってしまってる。でもブラックジョークな行き過ぎたものにはしたくなかったんだよねっていう頷ける部分、残念だけど。

海獣の子供(2018年製作の映画)

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カルトする本人には自覚はしてほしくないなっていう身勝手な難癖をしていたものの。。ビリビリするので深夜の映画館案件でした。。そういう意味ではドンピシャよっ

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

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流石に面白くないといってもいいよね、
ちゃんと責任とってパラレルしてください。

イメージの本(2018年製作の映画)

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義務感。やってることがいつもと同じで、というかなんだかシンプルで悲しくなった。嫌いでないので確認するだけでいいけれどね。

レプリカズ(2018年製作の映画)

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面白くないだけならいいのに、不快だからすごい。でもいいのよ、キアヌだから、聞いたところだけどね。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

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スタイリッシュで美しいよねー。画を眺めているだけでうっとりなので、視線が切れない。題材とマッチしてなくて、作家性が映画に勝ってしまうとこが好き。

赤い風車(1952年製作の映画)

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酔った勢いでツタヤにかけこみ、マイベストだからこれを観ろというので、その晩鑑賞し後日感想を伝えたら、ごめんそれじゃなかったわと言われたときのロートレック。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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思い返すのはいいけれど、客体がないものを永遠と覗き込まされる。面白いかは個人に任せるとして、時が経つ以外に現実に影響が出ない。感傷的になれるならそれでもいいのだろうけど。

天気の子(2019年製作の映画)

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好き。ストーリーはつまらないけど、癒しのひととき。ずーっと見てられる。

ロケットマン(2019年製作の映画)

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映画でミュージカルしてるので、昨今を思い返すに満足。伝記としてこれ以上は高望みなのではと自戒。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

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機械的でスリム。もっと限定したまま、オフィスものとして終始してくれてたら抜け出せなかったのになーと思う。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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あざとい感じが好きでなくて、息を飲むことがない。そこそこ美しくてそこそこデフォルメされてて。血と暴力と無垢。でも結局ほつれて飲み込めない。物語として消化されてないのだと思う。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

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二日酔いにちょうど。
ドラマもダラダラと観てみたい。
4話くらいまで。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

5.0

好き。そっと飛び降り自殺しようとして、結局焼肉に行く。
どうせ帰って泣くだけなんて、うっせーバカ。ビール飲んで、お終い。

ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

1.3

悪役が不明瞭。チープに面白さを感じようには痛々しいし、見せ場もない。何より爆発を秒で切り替えて、ミステリーに移行など個人的には論外。

堀切さん、風邪をひく(2011年製作の映画)

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映画というより、コント。個人的興味は恋愛談よりもその境界線のような
まあありきたりの大した提案ではないな

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