skipさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

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歴史を茶番にファンタジーとして現代まで辿り着いちゃうなんて大好きだけれど、アクションがイマイチ大人しいのと、敵に魅力を感じないとで、設定は楽しんで、ゲーム的な展開も楽しんで、でも描写やストーリーとして>>続きを読む

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.5

相変わらず無言で怖い。少年が急遽ムスリムのアイデンティティに目覚めそれが急速に原理主義に辿り着くなんて、ドラマとしてもジャーナリズムみたいな話にもうってつけだし、実際にそこに多分に議論するための映画な>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

単純なので結論は妄想だったにインパクトを受けましたが(笑)、育児と家事でいっぱいになった自分を、若くて溌剌とした自分に助けてもらい、重症化した逃避が生死に行き着いてはじめて我に帰るなんて、ちょっとそれ>>続きを読む

ベイブ(1995年製作の映画)

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役割をもって死を回避する、なかなかに過酷なお話。サン=サーンスのオルガン付きがやたらと天国みたいに鳴り響き、心地よいやら洗脳されそうやら。朗らかな朝にテレビで何気なく流れていてほしい、とても素敵で優し>>続きを読む

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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多言語、翻訳、密室とその外でのミステリーが翻訳される作品の幽霊と被ってみたいなイメージは楽しいのだけれども、事件としてではなく過分にデフォルメしてフィクションとして暴力的に描いてしまっている温度感が好>>続きを読む

マトリックス(1999年製作の映画)

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もうデザインとして好き。いろいろ買っちゃうやつ、そして身に付けるのは恥ずかしいやつ。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

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歴史がいつだってセンチメンタルに動くはずがなくて、損得で処理されていくからこそ、先行きはスリリングでハラハラさせられる。結果戦争は起きているという前提からしてかなり好みでした。抱きつく、とラストシーン>>続きを読む

アニマル・パージ(2016年製作の映画)

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この手の絶望感を味わうにはもってこいの映画。決して良い意味ではなく、どうしようもなく面白くない。このままゲーム化してストーリーを是非とも完結してほしい。

透明人間(2019年製作の映画)

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透明人間ってコンテンツがこんなに最高なのね、と気付かされちゃう。現代版で描く必要があって今後も観たいなーと。それほどまでに、見えない恐怖って最高の映画経験だった。今評価としては少なくともそれを殺してな>>続きを読む

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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やりすぎ。B級映画を作ろうという姿勢がつまらないし、内輪感出しちゃうのであれば是非ホームパーティか何かで流していただければ。リスペクトしながら自流でやれちゃうという勘違い、まあたまには失敗もするよね、>>続きを読む

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

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可愛いだけが先行してる。静止画のハイライトになりがち。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

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ゲーム系列。立ち代わりの速さとか、ゲームにしなくてもと思いながら。続編があるという一事にテンションが上がったので、興味があるのはシナリオなのだろうという。とするとドラマかなーと。

海底47m(2017年製作の映画)

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サメを惜しむのが残念。かなりチープな捨象してます、潜ることをミスリードにしたスリラーにこだわってるのであってサメ映画にこだわってないという、映画の興味の対象の微妙な位置にやられました。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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パッケージとして古く感じる。下手にリアルが介在しているのが余計辛かった。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

5.0

だーいすき。文学に映画という命が吹き込まれて左に右に躍動している。みずみずしいほどエネルギーに満ちて。輝いて。でもまさにイマ心が揺さぶられてるの。文学の登場人物とシンクロし、歴史舞台は現実と繋がってい>>続きを読む

(2001年製作の映画)

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どうしようもなく脚本がおわってる。ご都合主義で、辻褄があっておらず、散漫としている。演技も演出も酷いもので、しかも気持ち悪いときているので、このどうしようもない時間経過をただひたすらに、回避行動もとら>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

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悪夢に彷徨うランボーが、敵をも悪夢に引きずり込む話。懲悪じゃなくて、ただただ終えられない感じが面白い。しっかり描写してくれてテンションあがるので、エンタメとして楽しい。

ブラッドショット(2020年製作の映画)

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復讐者を道化として扱っていて、宗教色の強いヴィンディーゼルが演じている。
まあとりあえずサイコキラー使うならちゃんとキレよく踊ってください。もっとふりきってスーパーマンになりきっちゃったのを永遠と見て
>>続きを読む

CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.0

ノエの描く天国。
手法も作家性も継続しており、たしかにクレジットや音によるトリップとかカッコいいけれど、広く知れ渡っているというか、よく存じあげてるし、
肝心のダンスとトリップや死生に関しては、かなり
>>続きを読む

行き止まり(2016年製作の映画)

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全部見るから面白いんだろ!
うそっ、一部でも記憶に残ればいいけど、途中としてうつってるなら面白くはない!

夜のとばりの物語(2011年製作の映画)

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衣装や、言い伝えや、歴史など、時代考証をして、それを好意的に主観的に自由にアレンジして、演じるという行為。そんな行為を素敵なアニメとして、連ねていく。最高ですよね。

ローズ・イン・タイドランド(2005年製作の映画)

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幸薄系女子がみてて辛い。これもまたドン・キホーテだったものがいつのまにかトリップ系に。ファンタジーではなく現実が描写されており、空想世界とのギャップが常に痛烈に批判されているということなのですが、映画>>続きを読む

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

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SFを美術制作として、デザインから制作過程として。昔ならドン・キホーテだけど、いまならバーチャルゲームな世界よね。クオリティよりも作家性が強いものは生き残るし、主人公が空を飛ぼうが綺麗でないのが良いと>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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ただしイケメンに限る映画。過去を変えるのではなく、過去を肯定するために戻るというのは面白いと思う。タイムリミットがとくになくてご都合でごまかしてしまうのがエンタメ的で良いのかな。

ブラッド・ジャスティス(2018年製作の映画)

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いや、映画としては話もシーンの繋がりも尺も雑だしまったく面白くはないんだけど、法で裁けないのが現実だからせめて映画の中では法で裁こう、もやっぱり夢見すぎだから武力で裁こうという点は盲点というか、ちょっ>>続きを読む

エアベンダー(2010年製作の映画)

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ヌルヌルしてて最高だし、こんなの続編見たいに決まってるし、今幼稚園ではベンダーごっこが流行ってるに決まってるよね。
無駄にアイマックスとかで上映してください。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

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同じ人物への呼称を幾度となく変えることに悪意を感じながら。人物と名前の一致が難しく、ストーリーはそこまで複雑ではないのかな。広げながらも回収せずあっさりと終えるので、それでも脚本を追う映画なのかも。血>>続きを読む

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

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キューブリックなんてジャンル分けはでにず、静かにカルトに消えていく。
性と無と宇宙と。静かで、限りなくホラー。美しいかは不明。

名探偵ゴッド・アイ(2013年製作の映画)

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かなり癖の強いデフォルメされた盲目探偵の話。舐めてかかれません。

ダイエット・ラブ(2001年製作の映画)

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ちょくちょく出てくるジョニートーの予想外ラブコメ枠。みちゃうに決まってるよ。

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