skipさんの映画レビュー・感想・評価

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ぼやきおじさん。お気軽にどうぞ。

早春(1970年製作の映画)

5.0

映画を観るってこういうことだよ。特別なもの。

明日の世界(2015年製作の映画)

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予告編ですでに泣いていた。必ず来週再見する。

天使の涙(1995年製作の映画)

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白黒でしばらくお洒落な音楽の中ゆらゆらとゆれるシーンに苦い笑みを浮かべた。あいも変わらず映画がかっこいいとは思わないのだがこの人の描く恋愛に魅力を感じる。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

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思春期にいじめられていたことはあれど、そういう集団とは無縁だったので想像にすぎないが、このあまりの痛さは確かに通過されるものなのだと思う。それをこう透明に描くという。正直好きな空気感です。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年製作の映画)

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最後はサイエンスフィクションなのだがこの冒険の果ては叡智をこえ、我々はそれを呆然と見守るという展開に弱いので好き。世代交代させないラストに拍手した。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

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自衛こそカーボーイであり男の成長であるといういかにな物語。かけあいを楽しみ犯罪者の説得力のなさに誰もがもがく。

グーニーズ(1985年製作の映画)

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手を伸ばしても届かない偉大なものにロマンがある。息を飲む少年たちとわたし。

甘い罠(2000年製作の映画)

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ストーリーではない不安さに苛まされるこれまたな一作。誰がやばいかなんて分かっているけれどユペールはやばいのだよ。文学が映画として媒体を変えるような心地よい鑑賞時間。

ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

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もうちょっと会話だったら。代わりに舞台の青い照明とBGM。夜景は綺麗だったりするのだけれど、いかんせん映画に酔うことはなかった。ささやかなのは好きだけど。

フルスロットル(2013年製作の映画)

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RZAよくわからなくて好き。身体能力を活かす必要は1つもないのだけれど観ているぶんには良い。デトロイトの壁が特に目立たないのが残念。だってストーリーとかはないから。どちらかといえばスポーツ。

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

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こんなの最初からつまらないに決まってるしやっぱ案の定最高だった。
冒険なのにロマンがない!
かっけーーーーー!

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

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ほとばしる情熱、色とか空とか。ピュアで圧倒される。パレードもすべては映画。伝記なら良いが止まりきれずおじいちゃんの告白、懺悔、etc。エモいというか普通に引いた。流石にフィクションを装ってくれないとさ>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

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小さいときにみたときは結構気持ち悪かったし、結構怖かったよね。

アランフエスの麗しき日々(2016年製作の映画)

4.0

もちろんしっかりと睡眠したけれどとても良かった。この夏の微睡むような心地よさに勝るものなど左右を見渡してもそう多くはない。台詞には違いないが映画にすることで表現される美しさがあったと思う。理解などして>>続きを読む

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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好きな女の子に勧められたので観た。その後については言及しない。ゆるい雰囲気映画は好きなので。結局街が好きだなーと思いながら。映画の中の暴力はやっぱり受け付けないんだけど、そういうものにもやんわりと生き>>続きを読む

気のいい女たち(1960年製作の映画)

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家電屋にフランス美女4人。パリの夜景を眺めているような、会話や街を楽しんでいたはずが、ラスト途方も無く映画は変わってしまって、森に迷い込んでしまう。でも同じ美女と同じ映画。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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テンポ悪くてすっごく長いんだけど。私もこういうのが効いちゃうなんちゃってコミュ症の1人なわけで。ザッツビューティフルサンデーだよーところっと叫んでしまうのだ。なんだか心の声はいつだって出てしまうし。そ>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

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あけましておめでとうございます!!
新年最初はこれを観ました。
飽きてくるけど面白かった〜
今年もよろしくお願いいたします!

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

2.0

お前もか、、ってなるくらいつまらなかった。

やっぱり続編でこの低クオリティの物語では辛すぎるよ。のっかって広げるだけ。

英国紳士のままでいいじゃん!!
あとカントリーロードがダサい。ローガンラッキ
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ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

4.0

久しぶりに観直した。やっぱり憂鬱な気分になれる大好きな映画。ブエノスアイレスの建築群がとーっても素敵。なかなか始まらないけど唐突に終わる。都会のひっそりとしたボーイミーツガール映画。あとラスト可愛すぎ>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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現代日本のリアリティな街並みにファンタジーがひょっこりと巧みに顔を出す。人生転落はふわふわと。なんとも奇妙でかっこのつけたギャップ具合もとい世界観。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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元来シュールなものや振り切ったものは好きなので抵抗はないけれど。それでもチープにメタに描かずにストレートにボーイミーツガールして欲しかった。
うん、やっぱり足りてないよ。パンクもサイケデリックも青春も
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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殺人と捜査のシーンで寝てしまった。オープニングと結論だけ起きてた。結論はもともと知ってた。悲しい。

恋する惑星(1994年製作の映画)

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映像がかっこいいとは思わないけど人間味があってかっこ悪くて。だったはずなのに女性も男性も時々とってもかっこよく見えちゃってぎゅーって愛おしく感じちゃって。お洒落な雰囲気にしようと試みる感じにふふっと笑>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.1

伝承を強調する割に文化的背景が希薄。ストーリーも必要性に疑問があるなど幾度となく首を捻った。アクションは必ず省略されてしまい観ることができない。などと傑作たらしめるにはいろいろと突っ込んでしまってキリ>>続きを読む

花とアリス(2004年製作の映画)

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正しい使い方かはわからないけどとってもエモい。正直言ってこの空気感というかなんというかとても好きでした。かっこつけてるけど若いから仕方がないし。なんだかずるいなーと思いながらもずっと観ていたい。

愛の地獄(1994年製作の映画)

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肥大していくヒステリー。退屈かはわからないけど冗長とはおもわない。急展開しないけれどひとつの物語として。でも結局ラストのスリラー部分が残るなーっていう。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

カウリスマキの新しい作品を観れるということの幸せさ。しかしいつになく雄弁。映画演出へのこだわりよりも溢れんばかりの優しさに。現実はビターだからさ。たまにはいいじゃない。

グロリア(1980年製作の映画)

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ジーナローランズかっこよすぎ。惚れた。だからタバコに憧れる。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

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連れ去るまでの冒頭の緩急がやばい。ゆれる、現れる、転ける、消える。未知との遭遇はシュールなどではすまされない。中盤からはややメッセージ過多。とはいえ社会性を込めてこそなのだろう。追記するとモンスターか>>続きを読む

僕はラスト・カウボーイ(2009年製作の映画)

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記憶が揺らぐのは何かに捧げるから美しいのだと思っていたのだけれど。そこに共感するものがないからか冗長なエピソードトークに感じてしまう。前面にでてくるフィクショナルなものも不必要に思えた。

ラプシーとドリー(1990年製作の映画)

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他ならぬマッティペロンパーだからっていう先入観はあるけれどそれで終われないから魅力的な映画なのだと。ストーリーで終わらずに、夜とか、外とか、正直かっこいいと思ってました。

沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇(1995年製作の映画)

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とにかく2人の女性が物語を秩序的に積み上げていく。そしてそれが暴力により崩壊し回収されるさま。繰り返しだが暴力はピークを作るの。見事に圧倒されました。

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