skipさんの映画レビュー・感想・評価

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ぼやきおじさん。お気軽にどうぞ。

映画(2101)
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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コメディアンをずらりと並べることの難しさとは思うが面白かった。安心できるフィーリングが嬉しい。お言葉を返せばゲーム性にもっと特化して欲しかったところだけれどもお言葉は返さないのが最近唯一の生存方法なの>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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驚きの破綻してる感。せめてゲーム性か、ストーリー性か、副次的でいいので集中できるものがあればよかったのだけれど。閉鎖的な舞台も、開放されてる背景の展開も残念。

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

4.0

こういうテンポ感は好き。だし雰囲気に終わらない。なんだかとってもふわふわしてる憂鬱な現実はたとえフィクションであると自覚してるからこそ癖になる。とても心地よい空間でした。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

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相棒のようなミステリー。子供には少々難しいのかなんて思うと怒られるのだろうかしら。とはいえアクションするのは約束だろうし。これは素直に面白かったです。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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面白いのだけれど、もっと神話でよいのかななんて。移動の追いかけ方、音楽とか、ホラーではないやつ。象徴と物語との行き来をもっとゆらゆらすることを期待してしまった。

ラブレス(2017年製作の映画)

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gif。テーマ性を考察するにはまだ年齢を重ねていないと思っていたが気がつけば私も年老いてきているという事実。バックミュージック含めて。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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メキシコが大好きなので。本当にカラフルで、そして人で溢れているから。設定いりきで物語は正直はまらない。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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脚本に卒がないということの大切さを感じるスパイ映画。設定を築き上げる行程がない2作めがいかに自由すぎて怖いものなのかと痛感して震える。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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はまったので漫画を読み始めた。それでも上の句が凄すぎたという感想。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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三人称目線だとひたすら気持ち悪いのだけれど、一二人称なら美談になる(せざるを得ない)のだろうなという。熱狂的なスポーツ賛歌もしないタイプなので。

ラッキー(2017年製作の映画)

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アップしてる画面がそのまま赤に照らされたりバイオレントな存在に曝されたりよくわからない。スローテンポなテーマながら言葉に依っている部分が大きい映画だと感じる。バーのタバコのやりとりとかもかっこいいけど>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

2.5

ジョバンナの扱いとか、ふらふらとした恋愛模様とか、プロットの不確かさは、確かに自然かもしれないけど、映画として特に思い入れはないなってなる。プールとか、月とか、シャワーとか、ある種の記号としての青春を>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

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世間は怒涛のドラえもんとなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本作。会話に魅力を感じ得ないあたりなかなかに辛いところですが、構成と恋愛模様にはトキめいた気がします。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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だからフォレストウィティカーはあれほどやめておけと。
アバター的なものに弱すぎるので。
あとストリートバスケはカルチャーなので。テンプレ御免。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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ついに自衛しか語らなくなったクリントイーストウッド。正直最近の中でも最も主張が強くて気持ち悪い。フィルムメイキングが手段になることは何一つ悪いことではないのだが残念ながら理解はできても賛同し辛いので。

ユー・アー・ノット・アイ(1980年製作の映画)

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ユー・アー・ノット・アイ。
今は静かに精神パワーを蓄えれば、私は勝てると知っているから。
呪いの瞬間が愛おしくて、ニヤニヤしちゃう。オカルト風はユーモラス。白黒のノイズの中に身を浸し、いつまでもザラザ
>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

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古典的にラブコメしているのだから、題材がわかれば作家性だと割り切れる。振り切っていて笑えるのだけれど想定を超えては来なかったので。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

とりあえずめっちゃ歌うやん。
自信満々のヒュージャックマンとは友達になれる気がしないし、急に出てきたかっこよすぎるゼンデイアとザックエフロンに映画が乗っ取られてしまう始末。
歌は毎日職場で聞いているの
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Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

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生徒や同僚のキャラ着けはするが、別にサブストーリーにはしない感じ。特に根本的な解決や感動を謳わずさらっとしていて観やすい。脚本家内の脚本家って感じもリアル。

ワイルド・ギャンブル(2015年製作の映画)

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テキサスホールデムはその存在がすでに映画なので。南部のロードムービーとして、会話にところどころ可笑しさと哀愁を感じる。バディもののはずが不意に幻影が消えロクでもないおじいさんとなるのが良い。

スリープウォーク(1986年製作の映画)

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lost and found films of Sara Driver.
探せど無いのでDVD BOXを買った。
車に乗り込めば音楽はまってましたとばかり主張を始め、ニューヨークの背景は彼女らインディ
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

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大天使ガブリエルかっけー。
焦らしプレーの後に不発する典型的な上げ下げ映画。

スリープレス・ナイト(2017年製作の映画)

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スリープレスは嘘、めっちゃ眠くなる。こういうジャンルはいつまでも作られ続けていてほしい。

脚本家(2017年製作の映画)

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外来種の出現により生活が破壊されていく。そういうジャンル。世にも不思議な余韻は起承転結されてしまう。

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

5.0

トルストイが引用されるように考えたってどうせ人生は悲劇。健康のための禁煙よりもかっこいい喫煙。私タバコ吸ったことありませんけど。宗教に芽生えようとも死神しか掴めないこの世の中を支配してるのは運命論では>>続きを読む

裸のキッス(1964年製作の映画)

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口を揃えて申し訳ないけどやっぱり冒頭のシークエンスがかっけー。
子供の顔アップの連続が不気味と思いきや。

マンハント(2018年製作の映画)

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爆笑したから満足。大阪は最高に戦場だし、銃弾は反射で避けるものだから。超展開など気にもならないし、私の無機質な日常には間違いなくガンアクションが足りていない。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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いや、目覚めで終わっちゃだめでしょ。中身がないじゃないか。あと風評被害でギャスパーノエをディスらないで、彼には愛があるんだから。ファンタジー展開にはやく振り切るべきだったのかなー。チープな思いつきだけ>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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急に始まるキラキライケメンラブストーリーには笑いを禁じ得ない。
スパイものの恋愛というテンプレは好きなジャンルなんだけど、急な真相展開やってやりました感に伴いどんどんどうでもよくなっていった。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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ただのエログロであって別にダークファンタジーではない。とにかくチープなのが売りなのでマジレスしちゃうと興醒めはなはだしい。PVはひとつもノレナカッタ。。

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

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哀愁漂ってるから最高。ストーリー云々はもう乗り越えた。脱力して自由気ままに喜怒哀楽。モーゼとかいう胡散臭さと帰郷とか。アイ・アイ・テキーラ。

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

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ハイフレームレートっていまどこにいったのかしら。児童書とは思えない尺及び規模。ロードオブザリングガチ勢じゃないのが残念。

ディパーテッド(2006年製作の映画)

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テレビで。確かカットされまくってたと聞いた。リメイク元は観てない。

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