RamenManさんの映画レビュー・感想・評価

RamenMan

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小見川千明

映画(174)
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.2

‪一作目は魔法動物とキャラクターの紹介でファンシーな面が多かったが、今作ではダークファンタジーの世界に戻って来た。
前作で聞いた名前が沢山出てくる上に、謎は深まるばかりなのでワクワクが止まらない。‬

GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

2.3

‪大怪獣戦争かと思ったら宗教の話に帰結した今作。
下地となる怪獣の設定や3種族も奇を衒った新しさにワクワクしたけれども…。
締めがキマらないと面白かったとは言‬い難い。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

最悪なイメージを強く押し出していた予告や宣伝とは打って変わって、爽快なバディムービーのような仕上がりなのでヴィランらしさは控えめ。‬
‪字幕で観たけれど、3Dとはかなり相性が良いと思う。‬
‪残虐な部
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.7

「運転手の評価は星5つで頼む」

前作のホームセンターの暴れっぷりに続き、チタンカードで切り裂く予告に目を奪われて劇場に足を運んだ。

徹底して悪を葬る正義の男の過去を掘り下げられた今作。

前作以上
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ブリッツ(2011年製作の映画)

3.1

犯人役のアイダン・ギレンのサイコっぷりは良かったけどステイサムのアクションはそうでもない。
警察が無能で、試合に勝っても勝負で負けた感じ。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

4.6

一作目から年を重ねて、壮年の独特な深みのある表情になったマットが魅力的。
文句無しの再始動。

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

己を取り戻す旅路も遂に決着へ。

パルクールに車にバイク、更に迫力を増したアクションに興奮。

ヒロインに収まったキャラさえ綺麗なら百点だった。

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

再び動き出した暗殺者。

復讐の足取りは記憶を取り戻す前回の旅路よりも冷徹で苛烈。

冒頭と結末で二度美味しいカーチェイスが迫力満点で良し。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.2

記憶が無い男の苦悩の旅路。

何故か狙われ、何故か自分は殺しに長けている…自分は何者なのか。

ボールペンで瞬殺、逆手持ち拳銃などグッと来るアクションが多い。

ヒロインの髪を切るシーンがエロくて好き

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.0

猛威を振るう大自然に体を張って立ち向かう執念の演技はアカデミー主演男優賞に相応しい。

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.1

綺麗な顔なのに何度も気を失うヘッポコのジョニデに、おどろおどろしいゴシックホラーの世界観が美しい。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.3

マーク・ザッカーバーグが抱える事となった2つの訴訟をFacebook誕生秘話と共に振り返る。
大学に通いながら立ち上げ、様々な人を取り込みながら拡大していくサイトとは対照的に天才は孤独なまま…。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.5

当時の彼を選んだ状況が現代に再び現れる恐怖感がじんわりと…

シャイニング(1980年製作の映画)

3.2

ジャックも奥さんもダニーも顔のインパクトが強過ぎる。
精神病、心霊現象、ジャックの小説の世界、色々と解釈が出来て更に怖い。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

爺に感じる恐怖感が肉体的な強さから、精神的な狂気に変わった時、これがホラー映画か…と感心した。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

天才的な頭脳を持ちながら素行不良な青年。幼少期の経験から他者との間に壁を作っていたが、紹介された精神科医との出会いにより心の殻が溶けていく。

最後に親友のベンアフがマットの家に迎えに来て窓を覗き込ん
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.6

「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.6

吃音という自らの心に潜む病と戦うジョージ6世、演じたコリン・ファースにこれでもか感情移入してしまう。

人前で話す事が得意でない人には必ず刺さる。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.9

予想の裏の裏をかくような結末、散りばめられたミスリードと伏線。
一度だけでは満足できない作品であるが、テスラ関連のトリックはファンタジーなので少し残念。

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.4

利害と良心の鬩ぎ合い。

正しいと信じる道を行く事が出来る人にこそ幸福あれ

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

4.0

「狼を倒せるのは狼だけ」
新人研修の1日
始まりの朝と終わる頃の夜ではまるで顔つきが違う。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

3.3

松方弘樹の殺陣だけ周囲と迫力が段違い。
そして稲垣吾郎の怪演っぷりが見事

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

3.5

正義に惑い、悪魔と契約。

こういうコミュニティの中に一度でも足を踏み入れてしまうと、中々抜け出せない様を抜群の表情で演じるニコラス・ケイジに引き込まれる。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.8

まるで自分が対面しているかのような映し方で背筋が凍る。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.7

様々な世界を見て、知見を広げたい。
その為の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.4

青春の形は当然人それぞれ。

クスリをキメて、頭の中ぼやかして、破茶滅茶に弾けるのも青春。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

自転車を漕ぎ出せば、それが冒険。

青春時代に想いを馳せる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.9

タイムパラドックスの末にパチリとハマる謎のピースにゾクゾクする。