RamenManさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画とアニメ映画中心

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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.5

想像を軽々と超えてきたメカゴジラの姿形に度肝を抜かれたが、残念な気分でもある。
三作目に向けて遂に奴がアップを始めたようだ…‬

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

革新的なファストフードシステムを生み出した兄弟と、フランチャイズ化による事業の拡大を目指すセールスマンのレイ。

品質と客層を守りたい堅実な兄弟と利益を追い求めるレイの確執。

マクドナルドの「創業者
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セッション(2014年製作の映画)

4.8

逆境を捩じ伏せる演奏の反撃に、反感は消し飛び、自然と才能が呼応するクライマックスに衝撃。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

‪不穏な空気作りと表情の変化が素晴らしい。奇妙な映画だった。‬

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

洋画とアニメを適当にかじった程度でも十分すぎるくらい楽しめた。

博識なオタクなら全てのシーンで高く拳を突き上げたくなる事だろうと思う。‬

‪早くBDで一時停止しながら拝み倒したい。‬

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

邦題は真逆でアメリカに はめられた男が相応しい。‬
‪資金洗浄に困る程の大金を抱える悪人もトムだと実に爽やか。‬

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

伝説の一作目よりも期待していた他のイェーガーの活躍も残念ながらあまり望めなかった。
それでも新しい見所が多かった分、存分に楽しめた。
しかし中国資本の台頭がふんだんに感じられる。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.5

ホームセンターの工具使い捨てバトルはいつだってワクワクする。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

舞台は東西冷戦時代のベルリン。

諜報員のリストを巡りMI6、KGB、CIAのスパイが暗躍する。

重々しい一撃をぶつけ合う泥臭いアクションに興奮。

回想の挟み方が良く無いのでテンポは悪いが、結末は
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.5

エディ・レッドメインの演技力が光る、ほろ苦い愛の行方。

ホーキング博士のご冥福をお祈りします。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

「賢者は橋を架け、愚者は壁を作る。」

アフリカ系の伝統的な装束と音楽が正反対な近未来SF技術と良い具合に重なり合い斬新な世界を産み出した。

ヴィランも非常に好感が持てるキャラクターでグッド。

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U-571(2000年製作の映画)

4.0

狭くて暗くて息が詰まる空間の中で手に汗握る展開が続く。一瞬たりとも気が抜けない116分だった。

シカゴ(2002年製作の映画)

3.1

名声の魔力に翻弄され、移りゆく関心の目を求めて躍起になる醜さ。
承認欲求の毒に蝕まれた最悪なクズ達は滑稽だが力強く煌びやか。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.8

開幕から心を鷲掴みにされるほど、楽しくて仕方がない。

王道を征く大団円に清々しい足取りで劇場を後にした。

映画館で観て良かった。

優勝。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.6

全ての自由な生き方に偏見で正義が歪む事が無いような世界に。

僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.5

笑える序盤から、熱意溢れる後半へ。
映画愛に溢れた温かみにニッコリ。

ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

4.3

「奇跡は自分で起こすもの」

‪不運続きの人生に嫌気が差し、天に文句を言ったら神登場。
代わりに仕事を任せられ、全知全能になったブルース。
欲望のままに生活を満喫し始めるが…。‬
‪ジム・キャリーを
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.9

王位継承争いの顛末と己の出生の真実を知り、憤怒の嵐と化したシヴドゥ!

謀殺された父の為、囚われ続けた母の為、英雄を待ち続けた祖国の民の為、復讐の炎が悪しき暴君を玉座から引きずり落とす!

王を称えよ
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

4.0

‪「お菓子に意味なんて必要ないよ。だからお菓子なんだよ」
‬ ‪10年ぶりに鑑賞。
‪世界一のチョコレート工場見学に招待された5人の子供達。
待っていたのは夢のような世界。‬
眩しい極彩色と毒々しい雰
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