RamenManさんの映画レビュー・感想・評価

RamenMan

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洋画とアニメ映画中心

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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

4.0

沢山の兄妹達、父と子、新しい命。

心温まる家族の「縁」を笑い話に盛り込んだ素敵な映画でした。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

ホラー版スタンドバイミーとはよく言ったもので、青春の一夏に現れたピエロと戦う冒険物。

公開当時は劇場で観る勇気は無かったが、ホラー要素は思っていたより少なかった。

来年公開の続編では少年達も27年
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.5

少し間が空いたけど、無難なまとめ方で完結したので満足。

一作目からの仲間との友情に感涙。‬

‪二作目からの退廃的な雰囲気が好きだったので、冒頭のアクションが熱かった。

‪振り返るシーンが一切な
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

予想を軽々と超えてくるMARVELに話題性を奪われていたが、今作は良い具合にまとまっていたと思う。

それでも王道の展開のままなので意外性に欠けることには変わりない。

個人的にはフラッシュのキャラク
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

冒頭からHARD CORE以来のとんでもねえFPS視点、噂のドローンで撮影したらしいバイクチェイス、新次元のアクションに度肝を抜かれた。

韓国版ニキータは暗殺者の悲しい運命をこれでもかと盛り込んだ重
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ターミナル(2004年製作の映画)

4.2

絶望的な状況でもコミカルな主人公の人柄に笑いあり、人情の暖かさあり。

引き込まれる映画だった。

ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.6

生々しい犯行描写に対し、空虚な結末にやるせなさを感じてしまう。

独特な死後の世界が美しい。

コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

‪1人、結末が変わった上に意味深な邂逅のカットがあったので考察が捗る‬

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.5

想像を軽々と超えてきたメカゴジラの姿形に度肝を抜かれたが、残念な気分でもある。
三作目に向けて遂に奴がアップを始めたようだ…‬

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

革新的なファストフードシステムを生み出した兄弟と、フランチャイズ化による事業の拡大を目指すセールスマンのレイ。

品質と客層を守りたい堅実な兄弟と利益を追い求めるレイの確執。

マクドナルドの「創業者
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セッション(2014年製作の映画)

4.8

逆境を捩じ伏せる演奏の反撃に、反感は消し飛び、自然と才能が呼応するクライマックスに衝撃。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

‪不穏な空気作りと表情の変化が素晴らしい。奇妙な映画だった。‬

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

洋画とアニメを適当にかじった程度でも十分すぎるくらい楽しめた。

博識なオタクなら全てのシーンで高く拳を突き上げたくなる事だろうと思う。‬

‪早くBDで一時停止しながら拝み倒したい。‬

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

邦題は真逆でアメリカに はめられた男が相応しい。‬
‪資金洗浄に困る程の大金を抱える悪人もトムだと実に爽やか。‬

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

伝説の一作目よりも期待していた他のイェーガーの活躍も残念ながらあまり望めなかった。
それでも新しい見所が多かった分、存分に楽しめた。
しかし中国資本の台頭がふんだんに感じられる。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.5

ホームセンターの工具使い捨てバトルはいつだってワクワクする。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

舞台は東西冷戦時代のベルリン。

諜報員のリストを巡りMI6、KGB、CIAのスパイが暗躍する。

重々しい一撃をぶつけ合う泥臭いアクションに興奮。

回想の挟み方が良く無いのでテンポは悪いが、結末は
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.5

エディ・レッドメインの演技力が光る、ほろ苦い愛の行方。

ホーキング博士のご冥福をお祈りします。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

「賢者は橋を架け、愚者は壁を作る。」

アフリカ系の伝統的な装束と音楽が正反対な近未来SF技術と良い具合に重なり合い斬新な世界を産み出した。

ヴィランも非常に好感が持てるキャラクターでグッド。

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U-571(2000年製作の映画)

4.0

狭くて暗くて息が詰まる空間の中で手に汗握る展開が続く。一瞬たりとも気が抜けない116分だった。

シカゴ(2002年製作の映画)

3.1

名声の魔力に翻弄され、移りゆく関心の目を求めて躍起になる醜さ。
承認欲求の毒に蝕まれた最悪なクズ達は滑稽だが力強く煌びやか。

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