りすさんの映画レビュー・感想・評価

りす

りす

映画(1918)
ドラマ(18)

Genius Party ジーニアス・パーティ(2007年製作の映画)

2.5

2020年224本目の鑑賞
オムニバス映画
スタジオ4°Cの作品


著名な監督数人がそれぞれ撮った短編を繋ぎ合わせてる作品
全体を通して感じるのはSFのアイディア勝負のような作品を集めたんだなぁとい
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.8

2020年223本目の鑑賞
萩原健太郎監督
窪田正孝主演
漫画原作


原作もあまり得意ではない私にとっては少し苦手な感じだなぁと思いながらの鑑賞

しかし、話が進むにつれ独特の世界観に魅入ってしまっ
>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

1.9

2020年222本目の鑑賞
ローソンマーシャルサーバー監督
ドウェインジョンソン主演


この監督の作品、つまらなくはないが、さして面白くもないのになんだかんだ殆ど見てしまっている
一種の安定感はある
>>続きを読む

地上より永遠に(1953年製作の映画)

3.0

2020年221本目、6月8本目の鑑賞
フレッドジンネマン監督
アカデミー賞8冠


第二次世界大戦終戦からそれほど時が経ってないながらもこのような作品をが産まれていることが素晴らしい

反戦のメッセ
>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/ピカ★ピカ星空キャンプ(2002年製作の映画)

1.5

2020年220本目、6月7本目の鑑賞

ポケモン短編映画


WOWOWでポケモン特集が組まれていて、短い作品は見てみようと挑戦

先日見た作品よりは若干映像が現代寄りになった気がする
ピチューって
>>続きを読む

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

2.7

2020年219本目、6月6本目の鑑賞

奥山大史監督
宗教に切り込んだ意欲作


意外と面白い
てっきりもっと暗い話かと思えばそんなこともなく、子供ならではの視点から描くキリスト教の世界観

神様が
>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

1.2

2020年218本目、6月5本目の鑑賞
デヴィッドローリー監督
ルーニーマーラー主演
SF映画


アイディア勝負の作品
低予算で誰でも撮れそう
とにかく長回しが多いし、退屈という印象

私個人として
>>続きを読む

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2020年217本目、6月4本目、劇場13本目の鑑賞
レミーシャイエ監督
シカゴ国際児童映画祭長編アニメーション部門で二冠

フィルマークス平均4.1点

そこまで大きな賞を獲った訳ではないが、クチコ
>>続きを読む

隣の影(2017年製作の映画)

3.3

2020年216本目、6月3本目の鑑賞
アイスランド映画


斎藤工が大プッシュしているのが今作
WOWOWでも勧めていたし、コロナで自宅にいる間に見るべき5つの映画のうちの1つでも挙げられていた
>>続きを読む

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.6

2020年215本目、6月2本目の鑑賞、劇場12本目の鑑賞
ジュリアスオナー監督
ケルヴィルハリソンJr.主演
オクタヴィアスペンサー、ナオミワッツ助演


久々に映画館に行けました
映画館ってやっぱ
>>続きを読む

パンダ・インフルエンザ(2014年製作の映画)

3.0

2020年214本目、6月1本目の鑑賞
ショートフィルム
フランス映画


主なカットのバックにエッフェル塔があるのでフランスのシンボルとして分かりやすい

やっぱりなぁって話ではある

私も困ったと
>>続きを読む

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

4.0

2020年213本目、5月76本目の鑑賞
マット・デイモン主演
ポールグリーングラス監督
ボーンシリーズ2作目


1作目からしっかりと話がつながっているので前作の鑑賞は必須
そして3作目がボーンシリ
>>続きを読む

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.8

2020年212本目、5月75本目の鑑賞

ボーンシリーズ1作目
マット・デイモン主演



カメラワークがだいぶ大胆なアクション作品
今作は何度も鑑賞してるが、久々に鑑賞してそれを痛感
静と動がしっ
>>続きを読む

サンドウィッチ島の秘密(2009年製作の映画)

3.0

2020年211本目、5月74本目の鑑賞

父を探す子供の話
可愛い映画が好きな人には合いそうな作品

ひょんなことから父がどこにいるのかを知った子供が少しずつ計画を練り上げ、父を探す大きな旅に出る
>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター/ピカチュウのなつやすみ(1998年製作の映画)

1.8

2020年210本目、5月73本目の鑑賞


WOWOWで放送していて、子供の頃に観たような観てないような記憶があったので、どんなだったか気になり、鑑賞

結局は初見だった気もする


ナレーション込
>>続きを読む

夫婦とスーパー(2016年製作の映画)

2.5

2020年209本目、5月72本目の鑑賞
日替わりショートフィルム
オランダ映画


スーパーのオーナーが性格が悪い以上、この夫婦わ責めることはできないなぁ

何事も因果応報

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

2.4

2020年208本目、5月71本目の鑑賞
タランティーノを含む著名な4人の監督によるふざけきったオムニバス作品

ホテルのベルボーイが経験する4つの部屋での出来事を描いた作品
タイトルはそのままフォー
>>続きを読む

カレとカノジョ(2014年製作の映画)

3.3

2020年207本目、5月70本目の鑑賞
日替わりショートフィルム

定点カメラ固定で写真のように細かいカット割りで1日1日を映した作品
アイディアが好き

日常すらも繋げれば映画になる

とっておきの料理(2014年製作の映画)

2.5

2020年206本目、5月69本目の鑑賞
日替わりショートフィルム


タイムラインを荒らしてしまって申し訳ないです

レビューがたまってしまったので後日記入

ママは何でも知っている(2016年製作の映画)

3.0

2020年205本目、5月68本目の鑑賞
日替わりショートフィルム


ほぼワンカットで構成された親子喧嘩
口論はリアルだし、演技に違和感もないし、素晴らしい

この2人の役者だからこそ成り立ったかな
>>続きを読む

激動のカンヌ 1968(1968年製作の映画)

2.9

2020年204本目、5月67本目の鑑賞
ドキュメンタリー作品


映画好きなら知っているカンヌで起きた出来事を当事者達の会話を基に掘り起こしてみる作品

映画=知識や革命といった動きは今の世界にはそ
>>続きを読む

ダンスホール(2014年製作の映画)

2.3

2020年203本目、5月66本目の鑑賞
日替わりショートフィルム
ベルギー映画


男性には分からない女性のヒールの大変さ、厚着の大変さ
その大変さを解放してはしゃぐ様を描いた作品

オチもバッチリ
>>続きを読む

イメージの本(2018年製作の映画)

2.6

2020年202本目、5月65本目の鑑賞
ゴダール監督作品最新作


ゴダールらしい短い上映時間の作品
今作の素晴らしさが分かるほどには映画通じゃないんだなと気付かされる

ゴダールが何の意図を持って
>>続きを読む

一杯のお茶(2014年製作の映画)

2.5

2020年201本目、5月64本目の鑑賞
フランス映画
日替わりショートフィルム


お茶がどうとかってよりも、人との出会いが人間を変えることって多々あるよなぁって今作見てて思った

どんな人間と出会
>>続きを読む

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.2

2020年200本目、5月63本目の鑑賞
ロバートロドリゲス監督作品


ロバートロドリゲスらしさ全開のおバカムービー
グラインドハウスへのリスペクトを忘れないような演出の数々にクスッとさせられる
>>続きを読む

上を向いて(2016年製作の映画)

2.1

2020年199本目、5月62本目の鑑賞
ショートフィルム
アニメーション


仲良し3人組がひょんなことから顔だけ入れ替わってしまう
という定番ながら面白いストーリー

もっと笑える要素を入れればい
>>続きを読む

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.3

2020年198本目、5月61本目の鑑賞
パヴェウパヴリコフスキ監督
カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品


これぞ映画って感じだなぁ
色々説明的じゃない
本だと場面描写やそれぞれの関係を明記しないと分か
>>続きを読む

行き止まり(2016年製作の映画)

3.5

2020年197本目、5月60本目の鑑賞
デイモンラッセル監督
日替わりショートフィルム



この尺じゃ圧倒的に足りない謎の数々
説明しきれてないし、説明する気もない
何かの賞で長編化が決まったり、
>>続きを読む

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

3.0

2020年196本目、5月59本目の鑑賞
リュックベッソン監督

比較的初期のリュックベッソン作品ということで最近の彼の作品とはだいぶ異なる印象

追わなければいけないもの、譲れないものが誰にもあった
>>続きを読む

僕はうまく話せない(2015年製作の映画)

2.8

2020年195本目、5月58本目の鑑賞
ベンジャミンクリアリー監督
アカデミー賞短編実写映画賞受賞作品


長編だと尺全体の総合力で評価される
それでも終わり方次第で鑑賞者の満足感は大いに異なったも
>>続きを読む

スティーブの朝(2015年製作の映画)

2.3

2020年194本目、5月57本目
ショートフィルム


世界観は好きかも
長編化を視野に入れられるようなテーマ

今作がどうかとかではなく、新たなSFの傑作が見たいなぁ…

映画館へ行きたい

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.3

2020年193本目、5月56本目の鑑賞
コーエン兄弟作品
アカデミー賞脚本賞、主演女優賞受賞作品
カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品


コーエン兄弟の代表作の一つ
脚本が素晴らしいなぁって思ったら脚本
>>続きを読む

向かいの窓(2019年製作の映画)

3.2

2020年192本目、5月55本目の鑑賞
2020年アカデミー賞短編実写映画賞受賞作品
マーシャルカレー監督


隣人に対する想いってこんなもんな気がする
何書いてもネタバレになりそうだけど、邦題をシ
>>続きを読む

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.1

2020年191本目、5月54本目の鑑賞
ステゥアートマードック監督


映画館でアルバイトをしていた時に同期の知人がこの映画を1番好きだと言っていたのを覚えている
沢山映画を見ている人のオススメは素
>>続きを読む

夫婦の絆(2016年製作の映画)

1.9

2020年190本目、5月53本目の鑑賞
日替わりショートフィルム
ドキュメンタリー作品


老人夫婦の日常を描いた作品
長い結婚生活、過ちを犯すこともあるだろう、中々認めずに謝らないこともある

>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

2.8

2020年189本目、5月52本目の鑑賞
大森立嗣監督
黒木華主演
樹木希林、多部未華子 助演


茶道についての話
大学時代に退屈な毎日を送っている人は挑戦した方がいいのかもしれない
まとまった時間
>>続きを読む

>|