りすさんの映画レビュー・感想・評価

りす

りす

星4以上はお勧めです
素直に面白い映画には面白い、つまらない作品にはつまらないと言います
他の方と比較すると評価は低めです

映画(1400)
ドラマ(18)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.0

2018年88本目、9月5本目、劇場33本目の鑑賞
1400本目のレビュー


最近仕事があまりに忙しくてフィルマークスの更新が出来ていません
もう少し意識して、少しずつでも更新して行こうと思います
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ウソはホントの恋のはじまり(2013年製作の映画)

1.6

2018年87本目、9月4本目の鑑賞

ジャケは非常に良さそうな映画の香りを出しながらも、内容が付いてこなかった作品


邦題がまぁネタバレで、ただそれだけの話

ダンスシーンをもう少し長回しにしたり
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.8

2018年86本目、9月3本目、劇場32本目の鑑賞

オーシャンズシリーズ


豪華女性キャストを固めてキャストの力で押し切る構成
サンドラブロックで撮りきった印象あるけども、このキャストを使うならも
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.9

2018年85本目、9月2本目、劇場31本目の鑑賞

マーベルシネマティックユニバース作品


アントマンは本当にキャラクターが立ってると思う
監督の力だとは思うが、ギャグの入れ方が絶妙

マーベル好
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私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

4.2

2018年84本目、9月1本目の鑑賞


劇場公開で観たかったのに、チャンスを逃し続け、DVD化を待つも、DVD化されないのかと諦めていたら…
TSUTAYAの新作に加わっていてここ最近で最大の喜びを
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

2018年83本目、8月8本目、劇場30本目の鑑賞


最近仕事などで忙しくて更新できていませんでした
もう少しフィルマークスに真摯に向き合っていけるようにしないといけませんね…笑


銀魂1の続編で
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バオ(2018年製作の映画)

2.5

2018年82本目、8月7本目、劇場29本目の鑑賞

インクレディブルファミリーの上映にセットでついている短編作品


魂が宿った肉まんを一生懸命愛情かけて育てる母と、その肉まんとのストーリーで基本的
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.4

2018年81本目、8月6本目、劇場28本目の鑑賞

Mr.インクレディブルシリーズ続編


前作よりもスピード感が足された感じがします
大体の作品は1作目はそれぞれのキャラクター紹介→本編
という構
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.4

2018年80本目、8月5本目、劇場27本目の鑑賞

ミッションインポッシブルシリーズ



いやぁトムクルーズの歳を感じてしまうけれども、ただそれでも、昔からの面白さは健在
ただ、昔に比べてCGシー
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.1

2018年79本目、8月4本目の鑑賞

ブラッドバード監督作
アカデミー賞長編アニメ作品賞受賞作


今、上映している2を観たくて鑑賞
テンポがとても良くて面白い映画でした

笑えるような描写も沢山あ
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シティーハンター ザ・シークレット・サービス(1996年製作の映画)

3.4

2018年78本目、8月3本目の鑑賞

こだま兼嗣監督作品
シティハンター


いやぁ、シティハンター好きにはたまらない作品に仕上がってます
来年にアニメーション映画上映が決まっているシティハンターシ
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

2018年77本目、8月2本目の鑑賞



上映当時、バス転落事故が実際に起きてしまって上映が引き延ばしになる映画館が沢山あったのを覚えています
このような映画界の姿勢は大切だと思います
事故に巻き込
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プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

2.0

2018年76本目、8月1本目の鑑賞


フランスの絵本が原作
続編もあります


子供心を可愛く撮ったような作品です
親がこんなこと考えてるのでは?と探ってみたり、思いがけないアイディアを友達と考え
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

2018年75本目、7月9本目の鑑賞


恋愛映画


ラストの落とし所が好き
良い映画

脳内の映像化というちょっと面白い試みで話の半分ほど尺を使う大胆さ
それでいて脳内で2人の関係性を描けるわけで
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がんばれ!ベアーズ(1976年製作の映画)

2.8

2018年74本目、7月8本目の鑑賞

古き良き作品
野球映画


弱小野球チームの監督に就任した主人公とそのチームの話

ストーリーはまさに王道そのもの
その後の続編製作から考えても当時の人気が充分
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2018年73本目、7月7本目の鑑賞

こういうタイプの作品って大体、ヒロインの彼が諜報員でしたってオチをつけてくるんだけれども、しっかりと最後まで暗殺者だったのには好感が持てた

今作観て感じたのは
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

1.6

2018年72本目、7月6本目の鑑賞


全てが大袈裟な映画
最近の若い子はこれくらい分かりやすいのが好きなのだろうか
歳には敵わない

なんて言ってはみるものの、ただ単純に完成度が低かったからつまら
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.1

2018年71本目、7月5本目の鑑賞

ジュラシックワールド2作目


一応、話としては続編感がありつつ、それでいて初めての人も受け入れやすいストーリー構成となっている
まぁこの点はいつものことではあ
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

2.8

2018年70本目、7月4本目の鑑賞

中川龍太郎監督作品


特徴的なカメラワークが光る作品
全体的な暗さと、このタイトル、若い監督が作ったんだろうなぁって思えるし、実際に若い監督が作っている

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トリガール!(2017年製作の映画)

2.5

2018年69本目、7月3本目の鑑賞

土屋太鳳主演作品
鳥人間コンテストを題材とした作品


テンポが良い青春映画という印象
ちょっと説明足らずなところもあるけれどもスッキリと観れる
ただ、全体的に
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シティーハンター ベイシティウォーズ(1990年製作の映画)

2.4

2018年68本目、7月2本目の鑑賞

コナン映画で監督されていることで有名な、こだま兼嗣監督作品


来年、シティハンターの映画化が決まり、それに合わせて昔の観てなかった作品を鑑賞

今作は上映時間
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.3

2018年67本目、7月1本目の鑑賞

シリーズ2作目
コメディ映画


展開は前作となんら変わらないながら面白さはしっかりと維持されてる続編
変わったことと言うと、舞台と時間帯だけで手法も展開もその
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

2.6

2018年66本目、6月17本目の鑑賞

カズオイシグロ原作


小説らしくSFの要素もありつつも世界観は冒頭から終わりまで一貫している
ディストピア的作品

冒頭の台詞の重みを終盤になって鑑賞者側は
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ソウ(2004年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

2018年65本目、6月16本目の鑑賞

あの状況下で寝てる男の生死を物を投げたりして確認しないことに違和感
この違和感を超えてくる脚本じゃないとダメ、確認出来ない何かの事情があるとか、そういった要素
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

2018年64本目、6月15本目、劇場26本目の鑑賞

帝一の國の永井聡監督作品
小松菜奈、大泉洋主演
漫画原作


漫画は読んだことがあり、配役を知った時にハマり役だなぁと思ったものです
観てみると
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I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー(2015年製作の映画)

2.1

2018年63本目、6月14本目の鑑賞

ドキュメンタリー映画


スターウォーズについてのドキュメンタリー映画で、被り物をしているダース・ベイダーを演じている人物に焦点を当てた作品

基本的に本人と
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Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.0

2018年62本目、6月13本目の鑑賞


あらすじ
田舎町に美男美女カップルが越してくる
仕事も一流、こんな田舎に何故?と隣の家の普通の夫婦が調べていくと…


何も考えずにくだらない映画を観たいと
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

2018年61本目、6月12本目の鑑賞

グザヴィエドラン長編初監督作品
グザヴィエドラン主演


あらすじ
母子家庭で育っている主人公は思春期の真っ只中
母親との喧嘩は日常茶飯事
そんな主人公は年齢
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男と女(1966年製作の映画)

4.0

2018年60本目、6月11本目の鑑賞

クロードルルーシュ監督作品
アカデミー賞外国語映画賞、パルムドールなど受賞作品


多彩なカメラワーク、演出
場面場面で音楽が流れるので、まるでPVのよう
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

2018年59本目、6月10本目の鑑賞

中野量太監督作品
宮沢りえ主演作品


この作品が商業長編1本目の作品と考えると中野量太監督作品は化け物と言えるかもしれない
控えめに言っても、次の作品に多く
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

2.1

2018年58本目、6月9本目の鑑賞


リチャードリンクレイター監督作


近年の映画製作によって名声を掴んでいる巨匠が若手俳優を使って何を撮ったんだろう?
と上映当初は期待していたのを覚えています
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(1954年製作の映画)

2.0

2018年57本目、6月8本目

フェデリコフェリーニ監督作品
ブルーリボン賞受賞作品


こうやって白黒時代の映画を見る度に現代の映画のカット割が細かくなっていってることを痛感する
当時は長回しが多
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.8

2018年56本目、6月7本目、劇場25本目の鑑賞

スピルバーグ監督作品


この映画の特徴は何と言っても映像美
CGもここまでくると映画ファンとして複雑な心境になります
ただ、スピルバーグは時代の
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レディ・バード(2017年製作の映画)

2.9

2018年55本目、6月6本目、劇場24本目の鑑賞

アカデミー賞でも話題になった作品



思春期という難しい年頃を描いてる作品
こういった作品はユーモアたっぷりに描く作品が多いのは作り手の過去を振
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