まあテンポが早いこと早いこと
敵の組織を見つけてから殲滅するまでの早さと言ったらない、基本的に最強の主人公が爽快に敵をなぎ倒すのは見ていてスカッとした。
ミア・ゴスの演技が圧巻
無垢な少女が機能不全の家族と閉鎖的な空間のせいで、元々あったサイコ的な特性を花開かせてしまう話。
異常ながらも寂しさや虚しさ怒りぎ伝わり心が痛い。
マキシーンも楽しみだな
喪失とどのように向き合うかっていう話
だいぶアラはあるが、こういう系好きなのでこのくらいかな
こういう映画は定期的に摂取しないとな!
賢くCUTEなナマケモノが故郷から連れ出され、女子寮のマスコットに利用された怒りをぶつける爽快映画。
色んなホラーのオマージュや可愛いナマケモノに癒される作品だ>>続きを読む
ハイウェイにある、廃れたモーテルとカフェが1人の愛情深い女性によって再生されていく話。
そこにいる人それぞれに向き合いちゃんと理解することで、その人達が輝きを取り戻すにつれモーテルが繁盛して行くのは心>>続きを読む
シンプルなストーリーだが、迫力あるレースの様子は手汗握る興奮を覚えた。
車欲しくなるよね
こういうダークファンタジー系好きだな〜
安全にいて欲しいという親心は時に檻になっちゃうよね
このレビューはネタバレを含みます
少女が自分のトラウマを乗り越えて銃をぶっぱなすのはカッコよかったな。
自分の中の原始的欲望をいかに見ないふりせず、コントロールするかが大事なのかな。
このレビューはネタバレを含みます
父親の自殺から、好きな映画を見る事で現実から目を背け、自分を保っていた少年が、自分の夢と進学という問題に向き合う事で成長する話。
人を傷つけ、その報いを受けながら人との関わりかた方を学んでいく主人公>>続きを読む
安易に感想を言いたくないような、軽薄に口を開く事がはばかられるような作品だった。
父親、母親、弟、だれを責めることもできるが、できなかった。それぞれの気持ちも分かってしまい、誰が悪かったとも言えない複>>続きを読む
例え別れても、大事な人や物との記憶は残るし、その人から貰った気持ちが無くなることはない。それを糧に今を大事に生きていくことが大切だなと思った。
テンポもよく、殺陣の勢いは凄かった。
最後の展開もアツく心が踊った。
主人公が現代の日本の豊かさに感動するシーンが心に残っている。
このレビューはネタバレを含みます
心に傷を負った人がそれでもなお、人を信じて愛を探す強さみたいなものに心打たれた。
最後に主人公がカツラを脱ぎ去り、服も着ずに生まれたままの姿になり、新生する姿は美しい。
前回と雰囲気が変わったが、演技の迫力や惹き込まれる感じは続編を想起させ、素晴らしかった。
単体の映画としては好みではなかったが、伝え無ければならないことをちゃんと伝えてたので好感が持てた。
箱から出した手足をワシャワシャさせたアクションシーンは滑稽だけど、けっこう凄い。
匿名性、自己と他者、創作論など複数のテーマがあったがイマイチぴんと来なかった。
最後のオチもちょっと予想できてしまった>>続きを読む
無垢な移民の女の子を自分の都合の良い用に利用し、搾取している権力者の男達が次々に愛国者達によって散っていく様は爽快で面白い。
腐敗した権力を挫くのは無垢な信仰心と愛国心か。
魔性の女に取り憑かれた男達の話。
最初都合良く考えていた女性に取り憑かれ、主人公が大きく乱されていく様は面白い。
相手を支配したいという欲求は破滅をもたらすのかなぁ。
自分が良いと思った作品や人にはちゃんと伝える事が大事だよなと思った。
過去じゃなくて憧れの人の背中を追っかけて歩いてきたい
見せずに観客の想像力と知識を試すような映画だった。
斬新ではあったが、自分の想像力の貧弱さ故にそこまで響かなかった。
それも含め関心領域なんだろうなと思う。
よく出来ている。
風呂無しのアパートに住む孤独な独身の平山さん。
仕事は公園のトイレ清掃で、趣味は苗木を育てることと木の写真を撮ること。
この口数の少ない平山さんは、同僚の若者から、なんでこんな仕事続けられるのか、>>続きを読む
北イタリアの爽快な気候と歴史を感じる建築の美しさの中、2人の純愛を切に感じる作品。
コナンなれは必要な部分があるものの、ラストシーンの良さは光るものがある。
灰原とコナンの微妙な関係性が分かり、楽しめた。