あちりさんの映画レビュー・感想・評価

あちり

あちり

映画(346)
ドラマ(0)

ALOYS/アロイス(2016年製作の映画)

4.5

そわそわ、ざわざわ、展開が気になる映画。

探偵という仕事柄、盗撮や撮影を日常的に行う主人公の男性。ある日仕事にボロが出て帰りのバスにて酒を飲み寝てしまう。起きると仕事に関わる映像を含むビデオテープが
>>続きを読む

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.5

楽しく観れる映画。

三兄弟の長男(フランシス)が 父親の死を機に兄弟間の信用を高め合うという名目でインド旅を身勝手に計画する。次男(ピーター)は妊娠中の奥さんと離婚間近、三男(ジャック)は恋人にふら
>>続きを読む

さよなら、人類(2014年製作の映画)

4.4

構図美を観る映画。そして"スウェーデン"のコメディ。

おもしろグッズを売り歩く二人のマヌケな男性が人生が上手くいかな様々な人々の"日常"と出会う。

画面の切り替えが多いので
どの人がどんな人生でど
>>続きを読む

リザとキツネと恋する死者たち(2014年製作の映画)

4.1

ファンタジーコメディ映画。

恋はおろか、友達もいない30歳の主人公の周りでは相次いで死人が出る。それは彼女に下心を持った男性ばかり。そして彼女がイマジナリーフレンドだと思っているトミー谷は実は妖狐で
>>続きを読む

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.3

感想を書くかは迷いました
面白いとか面白くないとか
そういう映画ではない感じ。

生まれてから一度も外の世界を知らない娘二人と息子一人が家族と暮らす話。こどもたちは教育は親から受けるが、それも世の中で
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.0

『ボヘミアン・ラプソディ』と同じ製作チームだったので映画館にぜひ見に行こうと思ったけど見れずじまいで、サブスクにて鑑賞。

エルトンジョンの自伝に近いもので、幼少期の家族との哀しい思い出と薬漬けの日々
>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.6

最高のコメディ映画!
とっても雰囲気映画なのに下品で
そのバランスがシュールで笑えてくる…

無人島で自殺しようとした主人公が、島に流れ着いた死体を発見しストーリーが始まる。その死体(生きている)は身
>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

4.7

かなり面白い。

独身者は罪という世界戦で、
離婚により独り身になった男性が主人公に話が進んでいく。
独身者だけが集められ、そこでパートナーを持つためのプログラムが施行されるホテルにはいかにも独身・負
>>続きを読む

デス・トゥ・スムーチー(2002年製作の映画)

3.8

家族で見れる映画。

無垢な子供番組のスターの座を争い、汚い大人の手が蔓延る業界の話。スターの王座は誰の手に…

話は単純でわかりやすいし、やっぱりマフィアは強いってこと。主人公だと思って見ていたら主
>>続きを読む

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.6

いしだ壱成は気持ち悪いけど
相変わらずの園子温。

ホドロフスキーやキューブリック、ソドムの市、ギャスパーノエに憧れて作ったものの、内容のないそれっぽいものが108分にまとまっただけ
という感じ。
>>続きを読む

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

4.4

湯浅監督の作画が結局好き。

パラレルワールドを感じられる
いい映画。
日本人にはまだ馴染みのない感覚
それを映像にできるのが凄いね

666

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

フィルマークスの感想欄を見ても
こんなに納得いかなかったのは初めて。
ほとんど全部の感想を読んだけど、
そんな浅いもんじゃないと肌では感じた。
でも自分でも言葉では言い表せない。
LGBT、マイノリテ
>>続きを読む

粘土(2012年製作の映画)

4.3

いいねぇ…わたしもこんな女の人になりたい

永遠に愛して(2016年製作の映画)

4.2

歪んだ愛情(独占欲)は
歪んだ愛情(独占欲)しか生まない。
と言いたいところだけど、
彼女はそれを歪んだ愛情だとも思ってないし、彼女にとってはそれが純愛であることが怖い。

シーンでいうと
体の部位の
>>続きを読む

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

4.6

ショートムービーだけど
長作で見たい。
もっともっと深掘りしてくれ…!という映画だった。

それぞれの登場人物の過去や経緯、
ホテルのディテールなど…
好きなテーマです。

パターソン(2016年製作の映画)

4.2

人生で求める最高の幸せの形なんだと、そう思う。

最後突然永瀬正敏さんが出てきて、
日本語英語に見てられなくなってしまった点以外は素晴らしかった。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.0

堕ちていくティモシーシャラメを見る映画。
ここで死んでしまうんじゃないかって何度も思わされて
とにかくエンドロールの最後がこの映画のミソだった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.6

演技が上手い俳優さんたちで、
すごく見入ってしまった。
ロケが多い撮影でとても大変だったと思うが、それさえも忘れてリアルを見ているかのようだった。
面白い作品

恋の門(2004年製作の映画)

4.2

最高のサブカルギャグ映画

キャストが豪華すぎて
それだけでシュールで面白い。

松田龍平のキスシーンが多いので、
途中ギャグ映画だってことを忘れそうだった。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

4.7

こうやって成長していくんだな、
人間って。
というのがわかりやすくて
この映画はとても好きになりました。
人生なんてすれ違いだらけで、交わることのほうが奇跡のようなそんな一瞬を私たちは常に生きている。
>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

4.0

一貫性のあるストーリー。

舞台は北海道。主人公 島勇作(高倉健)がムショから出所し、ナンパ目的で旅する男(武田鉄矢)とふらっと旅する女(桃井かおり)と 出逢うところから話が進む。勇作がムショ上がりと
>>続きを読む

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

4.2

クラウスが殴ったあと、呼び止められるシーンの光とか美しすぎて…
どの画角の切り取り方も美しい、それがウェスの世界…

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.7

若手俳優達が良かった


エンドロールまでは見たことあった内容だった。
エンドロール以降でもう、抑えられない感情で泣いた。誰が悪いとかじゃない、誰がおかしいとかでもないし、正しいとかもない。今回のテー
>>続きを読む

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

4.0

ティモシーシャラメと曲との合わなさは凄い。でも、表情・歩き方が変わっていくのが美しかったぁ、演技が上手い天使、そりゃないわ。

途中に始まるクラシックとフィルム写真は非常に今っぽくて流行りそうです。
>>続きを読む

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.9

普通に元気になる

もっと俳優のダンスがうまければなぁって思ってそこに映画を感じるけど、
家族で見れる楽しい映画だよね笑笑

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.6

面白い!!
ファースト・エージェントも絶対にみにいく。

エルトンジョンに過大評価を送りたい

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

爽快スパイアクション!
最後の人間花火が面白かった

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.7

第一段階
生きる上で「絶対」に必要なものがわかる。

第二段階
絶対に必要ではない=無くても物理的に死なない(とこの時は言っている)が、あったら生活がしやすくなるもの。「優先順位はない」が、まとめて1
>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.6

話題になっているので、見た。
これを見てウイルスの脅威を意識した。

>|