Riyさんの映画レビュー・感想・評価

Riy

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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

エミリア・クラークの率直で明快な描写も確かで(衣装の数々も、色柄の組み合わせも良いセンス、楽しい)、更にはサム・クラフリンの絶望を超えて今を生きようとしても、結論はスイスへなど、痛々しさを繊細に表現し>>続きを読む

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

4.5

随分前に観ましたが、心の奥深くに響いてくる、センチメンタルがいいなあ。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

楽しめます。
ダニエル・クレイグの最近の演技が観れて良かったかな。

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

3.8

映像も素晴らしい、村の通りには爽やかな風が吹いていて樹々が揺れている。良いなあ、こんな脚本、優しい気持ちになっていくような。

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

3.6

キャストの演技は子役たち含め、本当に素晴らしい。ナオミ・ワッツにはいつも気がつくのが遅れますが、それだけ自然体で上手な女優さんということかも。
暴力もアル中も閉口ではあるけど、子供がひもじい、のは勘弁
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オー!ゴッド(1977年製作の映画)

3.6

アメリカの70年代、まだまだ純朴な映画を撮っていましたね。

エレベーターを降りて左(1988年製作の映画)

3.5

女と男の騙し合い、台詞や其々の室内劇、楽しいコメディでした。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.9

キャストが豪華で、皆素晴らしい。ウディアレン風味、満足です。ラストシーン、ローマへ乾杯、もいいですね。

たちあがる女(2018年製作の映画)

4.0

女性が一人で闘って、とても威勢が良い。気持ちも良い。アイスランドの苔の風景、迫力あります。
シュールな表現というのか、音楽も楽器も歌も粋な配置。凄いなあ、こういう雰囲気、ハマります。

素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.8

ジュディ・デンチにダスティ・フォフマン、流石に重くも軽過ぎるのでも無い演技が良い、恋話。リチャード・カーティスの脚本も軽快、アームストロングの曲も良い。全て麗しいお花の雰囲気で、マンションもベランダも>>続きを読む

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.8

久々に素直なアメリカンなドラマを観た感じ。ビル・マーレイは汚いオジさんになりきってはいても、施設の美人奥様への視線は艶かしい。エリッサ・マッカーシーも働くシングルママ、上手い。愛人ナオミ・ワッツも美人>>続きを読む

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.7

イアン・マッケランとヘレン・ミレンの見事な演技に見惚れて居るうちに、終盤まで一気に観てしまいました。確かな構成ですが、ナチス関連の映画は本当に多いですね、語り切れないのですね。
因みに『イングロリアス
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その男は、静かな隣人(2007年製作の映画)

3.4

クリスチャン・スレーターに期待して、器用な俳優さんです。最後まで恰好良いところは無かったけれども。精神の病いや妄想が、少し分かりづらいところがあって、人間模様が描き足りないというか。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.9

ジョン・トラボルタを観るために。でもニコラス・ケイジも双方演技派でした。凄いスタントや破壊シーン、家族愛もそれなりに。一気に駆け抜けた感じ、面白かったです。

奇人たちの晩餐会(1998年製作の映画)

3.9

こういう舞台劇でコメディ、テンポも良くて、面白く観ました。
ホロリもあって、中々です。
オムレツ、美味しそう〜

ブラ! ブラ! ブラ! 胸いっぱいの愛を/ブラ物語(2018年製作の映画)

4.4

アゼルバイジャンの美しく広大な山地、電車風景、その他全ての映像が素晴らしい。
大人のファンタジー映画としても、喝采を送りたいような見事な構成とキャスト。映画監督のセンスというのは計り知れないものと感動
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読まれなかった小説(2018年製作の映画)

4.5

The wild pear tree 野生の梨の木という言葉自体が詩的。台詞も文学的哲学的、飽きるということは無い。映像の美しさもスケールが違う。素晴らしい、傑作。

サン・スーシの女(1982年製作の映画)

3.8

ロミー・シュナイダー、ミシェル・ピコリ、共に雰囲気があって、やっぱり素敵!

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.0

登場人物は殆どロンドンの男子ばかり、男子の世界の物語ばかり、面白い!

バッドアス・シネマ(2002年製作の映画)

4.0

パム・グリア、アイザック・ヘイズ、やっぱりカッコいいです。
タランティーノ監督も参加して、素晴らしいドキュメンタリー!

ファイブ・イージー・ピーセス(1970年製作の映画)

4.0

カレン・ブラックや義姉役スーザン・アンスパッチも良かったです。
ジャック・ニコルスンの青年?役も、有りがちですが流石な名演。
カントリー曲は今でも忘れられない。

LORO 欲望のイタリア(2018年製作の映画)

4.0

オープニング映像は凄い。仔羊表現は苦手だけれど、天才か狂気かというのがこの類かな。トニ・セルヴィッロは迫力があって素晴らしい、最後の夫婦の会話もとても良かった。

ナポリの隣人(2017年製作の映画)

3.8

夫婦、親子、兄弟など家族を描いて秀逸。小説のよう。

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