猟奇

猟奇

そして父になる(2013年製作の映画)

4.5

是枝監督の作品はどれもそうだけど、キャスティングが素晴らしい。
役者の能力以上の演技を求めないというか。
だから(リアルな、ではなく)自然な演技になる。
子役が自由なのも良い。
それを受けた大人も、自
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理想の出産(2011年製作の映画)

3.4

『レボリューショナリー・ロード』、『ブルーバレンタイン』、
そして本作を観たら、「妻」は『バッドママ』を観て殺そう。
「夫」は『フレンチアルプスで起きたこと』を観て殺されよう。

明らかにグサグサ来る
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.0

現代的に“ちょうどいい”娯楽映画。
いつものように情けないイーサン・ホークは楽しめた。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.2

10年振りに観直し。
絵の切り取り方が写真的だなとか、
思ったほどアートアートしてないしエンタメとして良質だなとか、
若いころ観たときも好きだったけど、もっと好きになった。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.1

パク・チャヌク版を知っていると、
「悪くない」としか言いようがない。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

1.5

元々スター・ウォーズに思い入れがないので、
映画単体としてみると「ただただ退屈」としか言いようがない。

ゴーストライター(2010年製作の映画)

2.3

良質なトーンだけで引っ張られても、
「物足りない」としか言いようがない。

3時10分、決断のとき(2007年製作の映画)

3.2

クリスチャン・ベイルは、
ルックスが邪魔する時としない時があって、
これは前者。

ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

2.0

この手の映画で料理が美味しそうに見えないのは致命的。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.4

面白いかつまらないかで言ったら、面白い。
深いか浅いかで言ったら、浅い。
そういうこと。