ryothisさんの映画レビュー・感想・評価

ryothis

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ジャッキーチェンを小さい頃から見せ続けられて、今に至る。サモハン顔面蒼白のあの場面がトラウマ。
点数は主観。3.5点が普通。
社会人一年目。

クソみたいな映画をキャッキャ言いながら観れる男になりたい。
ここを始めた2015/7/19以降に観た映画を記していきます。
下記のリンクはブログ。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

面白い面白いと聞いていたんだけど、中々鑑賞できてなかった作品。

やっとこさ鑑賞。

聞いてた通り面白い。
そんでyesを盲信するだけの映画でないところがまたよい。
結局は、自分で考えて結論を下せ+Y
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

こんな騒がしい映画なのに途中寝ちゃってます👦🏻✨
仕事の疲れだから仕方ないね🕺

とりあえず全編喧しく騒がしい。
アクションの見せ方は前作同様相変わらずの演出。だけど、なんだか前作より見やすくなってた
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.3

字幕にて鑑賞。

ラストは涙腺緩みっぱなし。

この上映時間で一人一人のエピソードを過不足なく描き切ってる、それだけでもうお腹いっぱい。もちのろんで若干イラっとくるところ(カメレオンとか、ジョニーの父
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

ずっと見たかった作品。

意外と泣けへんやつ👦🏻

絶対に泣けると思ってました 泣
いじめと病気はずるいよね。
そんでいじめはいつの間にやらどこかへ。そんでそんで宮沢りえの杉咲花への現実の押し付け方が
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.6

原作も未読、前の映画も途中で寝ちゃってます。

そんなこんなが功を奏した映画初めて。
これは結末知ってるとそんなに見る必要無い感じの映画だね多分。

まぁ、それにしてもラストの結末は反則技っていうか、
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

ひねくれてひねくれて
拗らせて拗らせて。
素直になってすべて解決。

そんな映画です。

世界を素直に見れたらなぁ👧🏻

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

燃えたのは、カイロレンがジジィを刺し殺し背中を預け合うところとミレニアムファルコンが登場するところ。

それ以外はまぁね。
特に初っ端から会話劇というか、その際のカット割りがダサすぎる。ルークの死に方
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.6

クリスマスユニバでミニオンの起源が知りたくなり鑑賞。

これを見ても謎しかないけどね👦🏻

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.7

初ミニオン。
音楽は案の定ファレルウィリアムズ。
ミニオンが可愛いだけの映画かと思ったら、想像の3倍は感動もので良い映画だったわ。

101匹わんちゃん(1960年製作の映画)

3.6

実写しか見たことなかったやつ。
展開がスピーディーで良い。

何より絵のタッチがむしろオシャレというね。色の感じもいいよね。

ピノキオ(1940年製作の映画)

3.5

大阪上陸のディズニーアート展に触発されて、ディズニーの古い作品を見ておこうと思っております今日この頃。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

裏がありそうげな雰囲気がずっと映画を支配していたけど、友人との審議の結果「無し!」との決断に。

うん、と言うことでシンプルに復讐譚です。
そうなると、名作書けてさらに惚れ直されるという設定ありきの物
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.8

エックスメンは全然追っかけられていないので、この映画も完全に単発で観てます。

若かりし頃のウルヴァリンと戦うシーンは燃えに萌えた。

ローラ可愛いしかっこよすぎな。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.5

奇しくも、人との密接な関わりを分かつネット的なものの登場により、本当の意味でも人との関わりを強制されるお話。

本当の苦労は人との関わりの中にあるけれど、本当の幸福もまたしかり
的なね。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.2

最初から最後まで常に入り乱れてるので、誰が誰で、誰が誰の味方なのか、ようわからんかった、、、😌

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.9

純愛がえぐい。

とりあえずスーパー泣いた。
作品の仕上がりも、全体的に映画的なファンタジーに仕上がっていて好き。
その割に好き嫌いが分かれるんじゃ無くて、結構高評価なのが不思議ではある一方で、それが
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複製された男(2013年製作の映画)

3.7

わかるわけがない💩

でもね、話が面白いことは確かだと思うんだ(負け惜しみ)。
いやほんと(負け惜しみ)。
でっかい蜘蛛のシーン怖すぎ(シンプルな恐怖)。

そんで解説読むと目から鱗なので、2度美味し
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

冷戦下のスパイもの
これだけで苦手意識がエグいわけだけども、今回も例に漏れることなくすんなり理解できず。
ただまぁフワッとはわかりつつ、ラストの結末の意味もわかったりはしたので、すんなり理解できればか
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんのことはない。
号泣できる『ベルフラワー』だったわ。

自分もやっとこさ今作のジョーと同じことに気付き始めているので、本当に泣けた。

そんで何が日本っぽいって、
突然聞こえる日本語でも、Sony
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.9

ある場面から話が急展開する感じがかなり好き。
観るときのハードルが上がって無かった分、そこいらのどんでん返し系映画よりよっぽどどんでん返された。

『ドリーム』しかり『エル』しかりこの映画しかり、
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

安心安定のマーベル。
映像がすごいすごいすごいとは聞いてたけど、本当に凄かったです。
ただ映画館で観るべきだったなと後悔。

文字通り
次元の違う戦いでしたとさ。

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方(2014年製作の映画)

3.0

ここまできたらもうSF。
終始ハチャメチャな何かが繰り広げられます。

ティムバートン、ジャンピエールジュネ、ウェスアンダーソン、この辺りを楽しめる人は楽しめる可能性あり。
まぁそーいう世界観という訳
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

いやもうね、良いですよ。

とりあえずこの居場所が無い人間が自ら道を切り開く姿を見ていて心が揺さぶられないわけが無い。只今自分も職場で絶賛居場所が無いところなので、もうね、泣ける泣ける。
退席してる理
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

只今売れっ子監督のドゥニヴィルヌーブ。
映画館では見れずDVDで観るのをとても楽しみにしていた映画。

中身はまぁ思ったより普通でした。
SF要素どうこうより、言語学者の科学とまごうことなきプロセスの
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

シンプルに悪霊物。

実話らしいけど、
古い話でもあるので正直どこまで本当の話かはわからないよね。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

思ってたのと違う!
犯人が普通!というか全く常軌は逸していません。
むしろこんな犯人の気持ちが理解できちゃう自業自得サイコサスペンスを見たことがありませんでした。

うん。
やり過ぎだよ、やり過ぎだけ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

最初のドライビングシーンは
「あぁ、カースタントってやっぱりかっこいい」なってなるやつ。
音楽にずっと乗りっぱなしなので、心地よいことは間違いなし。

ストーリーは
彼女に会いたくなる。
そんな映画で
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.8

普通に面白く無いやつ。

そもそもデュークはそんな手伝いするやつではないし、死神の王もなぜ第2のキラを探したいのかも謎。死神の世界ってそんな人間界に興味あるとも思えないし、第2のキラを作ることのメリッ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

お話がイマイチ。
考えさせてくれる映画としては良いけど、ずーーっとそんなに面白くないのはちょっと、、、

監督が言いたかったことは
「人は見たいことしか見ない」
の話でしょう、多分。
役所広司は映画内
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.6

攻殻機動隊という作品を思い出すのにはいい作品。
って感じ。
大学生の頃にお世話になって色々考えを巡らせたのを思い出せる、そんなダイジェスト的な映画かも、どちらかと言うと。

水の中でただ過ごすという素
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.7

もうちょっとちゃんとスティーブ・ジョブズについて理解してから見るべきでした。

でも何だか楽しい。そんな映画でした。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.9

オチは見当が付きます。

ただ、それを込みにしても面白い。
扱ってるのはナチに認知症だけど、社会派と言うよりは普通にサスペンス映画です。

壮大な復讐劇でしたとさ。

ファウンド(2012年製作の映画)

2.6

ちょっと意味がわからないですね...

兄弟愛+スプラッター
だとしたら、『少年は残酷な弓を射る』っぽいっちゃあぽいのかも。
ただ、殺人の動機がそれだけでも無いからねこの映画。なのでよくわかりません。
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エル ELLE(2016年製作の映画)

4.4

多分普通にファムファタール物っていう見方でとりあえずオッケーな気はするよね。
フランス映画だし(謎の偏見)。
それでいて、それだけじゃ無いところがまたこの映画のいいところと言うかね。

まず熟女のファ
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