りゅうしゅうさんの映画レビュー・感想・評価

りゅうしゅう

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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

今よりもっと人種差別がヒドかった時代。主人公2人が徐々に心を通わせていく過程が面白かった。
その人を知ろうとすることが、いろんな問題の解決の糸口になるような気がした。
 
2人でケンタッキーを食べる場
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わが母の記(2011年製作の映画)

3.9

子どもの頃の回想シ−ンは少ないのに、その頃の情景が自然と思い浮かんでくる。役者の演技力に賭けた演出がそうさせるのか。特に樹木希林の演技が素晴らしい。もはや演技と言えないそのままその人がいるよう。行間が>>続きを読む

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

3.8

面白かったけど、劇中のボクちゃんみたいに最初から疑いすぎて疲れてしまった。
(どこから騙されてる、どこから騙されてる?って)
結局わかんないんだけど、江口洋介は毎回オチのようになってて、つい微笑ましく
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恋しくて(1987年製作の映画)

4.5

青春映画の金字塔。恋愛映画の三角関係物では最高峰。でも今となっては清々しい位の王道のスト−リ−かな。

漫才ギャング(2010年製作の映画)

3.9

時々ベタなセリフとカメラワークだったが、お笑い面白かった。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.3

お姫様の話だったけど、うちの子ども2人の男の子達と鑑賞。意外と面白かったようで良かった。歌にちょっと感動してしまった。
2人とも大きくなった今となっては懐かしい思い出だなぁ。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.6

前回の3部作で終わりでいいのに、と思ったけど。それぞれの登場人物を掘り下げていない。
最近のスパイダーマンも観てみると印象も変わるかな。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

2.5

せっかくのオ−ドリーなのにちっともチャーミングじゃない。相手役もずっと上から目線だし。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.7

地雷除去は作業ではなく戦争だ。 
こんな戦争とつながることが世界から少しでも無くなってほしい。

東京公園(2011年製作の映画)

3.3

作りは悪くないんだけど、スト−リ−展開がなんだかテンポ悪い。

プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

昔TVでやっていたので何気なく観たが、意外と面白かった。種明かしを聞くとほんとに大したことはないんだけど。

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年製作の映画)

3.7

映画の王道の展開。俳優陣がみんな上手い人起用で安定している。

藁の楯(2013年製作の映画)

3.7

クライムサスペンスとしては面白いけど、犯人像の深みはなかった。

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

3.8

小さい頃の場面が出てくると、もうそれだけで親目線で泣いてしまいます。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

主人公のガル・ガドットが美しい。美しさを活かしきる為に、スティ−ブともう少し深い仲にしてあげてもよかったなぁ、とも思う。
スト−リ−としては、敵の設定が脆弱なので、パッとしない。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.2

良かった。
ユリスの場面でどうしても我慢できず号泣。
全編を通しても何もかも美しい。雨音の描写や涙の一滴・海の色、ひとつひとつ丁寧で心洗われる。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.8

最高!今までのスラムダンクの思い入れが更に高まっていく。
昔からスラムダンク知ってて観ようかどうか迷っている人がいたら、是非観て下さい!
(音響のいい映画館で観るのがオススメ)
オ−プニングの歌と演出
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.8

こんなに原作と内容変えちゃっていいのかな。大事なタイトルのバトンの意味も少し違ってきちゃうのに。
小説と違うものとして受け止めればそれなりに楽しめたけど。
ドラマのオ−ルドルーキーにも出ていた子役の来
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.5

ひとつひとつのシ−ンはいいんだけど、話のつなぎが突然過ぎる。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

アカデミー賞取った、と分かってから観たから、期待が大きすぎた。まずまずの出来だと思うけど。

ちゃんと伝える(2009年製作の映画)

3.5

親子の感覚は伝わってきたけど、主人公が癌の治療をすぐしないことや父と釣りに行く場面はリアリティに欠けた。でもAKIRA熱演してる。演技上手いと思う。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.5

長年の時を経て、という作業と、人との繋がり・関わりが描かれているのが良い。加藤剛がハマり役。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

4.2

家族で鑑賞。話分かってるのにドラ泣きしてしまった。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

4.3

漫画の雰囲気を壊さなさければ、もうそれだけで良しです。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.6

音楽はよかったと思う。スト−リ−についてはもうひと押しって感じ。なぜ竜は特別だったのか、なぜ破壊攻撃をして追われなければいけなかったのか、が描かれてないので、深まっていかない。

トップガン(1986年製作の映画)

4.5

とにかくカッコよかった。当時から30年以上経っているなんて不思議な感じ。2022年に続編が出てきたことでこの作品の価値も更に高まったと思う。

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

3.8

赤ちゃんがかわいいので、それだけで良い映画です。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.8

ちょっと前の映像加工でもすごいのだけど、なかなか猿に感情移入できない。

フレフレ少女(2008年製作の映画)

3.3

ちょっと恥ずかしくなるくらいの中途半端コメディ。初々しいけど。

アナライズ・ミー(1999年製作の映画)

3.3

せっかくデニーロが出ているのに、相手役が弱い感じが(吹き替え版だったからか)。

セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

4.6

青春映画の金字塔。当時の思いや悩みがあふれてくる。みんな若い!デミー厶ーアもこの頃は真っ直ぐな美しさがあった。

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.4

せっかくの大ドンデン返しが、その後の説明弱くインパクトない。サスペンスか親子関係かどっちつかず。

ボックス!(2010年製作の映画)

3.5

こてこての演出で、いい話もスムーズに流れていかない感じ。

真夏の方程式(2013年製作の映画)

4.3

結構良かった。子役も良し。シリーズものとして定着してほしい。(もうしてるか)

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

猿がどんどん人間化しているんだけど、やっぱり感情移入できない部分がある。

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

4.1

原作の雰囲気を大切にしているのだけど、最後の決戦は少し相手が強すぎ?

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