りゅうしゅうさんの映画レビュー・感想・評価

りゅうしゅう

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耳をすませば(2022年製作の映画)

3.5

う〜ん、アニメが有名なだけにね…
どうせ10年後の話をやるなら、もっとその世代の話を中心に深堀りすればよかったかな。ちょっと中途半端な感じ。

中学生時代のパ−トも悪くはないんだけどね。爽やかで甘酸っ
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夏へのトンネル、さよならの出口(2022年製作の映画)

3.6

タイムトラベルものは大体好きなジャンルだけど、この作品はちょっと変化球だった。
なんとなく夏になったら観よう、と思ってたけど、夏じゃなくてもよかったかな。(観る前はもっとアオハルなイメージだったから)
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

4.1

さすが有名な大作。CGのない時代にこんな絵画のような映画を作るなんて、凄すぎる。
とても何十年も前の作品とは思えない。

クララ・シューマン 愛の協奏曲(2008年製作の映画)

3.5

天才と呼ばれる人は、やっぱり普通の暮らしは出来ないのかな。

音楽界では有名なシュ−マン・クララ・ブラ−ムスの3角関係を、映画化でよりイメージしやすくしてくれた感じ。切ない、もどかしい。

実際はどう
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余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。(2024年製作の映画)

3.7

もう観る前から、ヨルシカの「若者のすべて」を聴いていて、すでに目がウルウル状態。元々フジファブリックのが大好き過ぎて、カバーソングは受けつけなかったが、ヨルシカと亀田さんのアレンジが素晴らし過ぎて。>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.7

限定時間があってハラハラさせられるけど、終盤問題はあっという間に解決してしまう印象。
気分転換としてあまり深く考えないで観るには最適なアクション映画。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.9

どうぶつたちの表情がとにかくかわいい。
歌もとても良かった。英語版と交互に観てたけど、
もうミ−シャが優勝!

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

3.7

ストーリーはともかく、ガンダム好きとしては、たぶん大河原さんとかがデザインに入ったモビルスーツ、格好良くてそれだけでも観る甲斐があった。(ゲルググとかギャンとかもいい感じ)

シードシリーズもTV放映
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マッドマックス:フュリオサ(2024年製作の映画)

4.1

これは映画館で観ないと面白さ半減しちゃうやつだと思い、IMAXのある映画館へ行ってきた。やっぱり思った通り迫力満点で良かった。

前作で、もうメル・ギブソン時代のマッドマックスではない、と認識していた
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バビロン(2021年製作の映画)

3.7

前半のアバンギャルド過ぎる感じがどうかと思ったが、最後の方の展開で、そのハチャメチャ感が、ちゃんと熱き時代を思い起こす装置となっている。
マ−ゴットロビ−が、観ていてもうそこまでしなくてもいいんだよ、
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Gメン(2023年製作の映画)

3.6

中途半端な下らなさ。
吉岡里帆が一番振り切っててブッちぎり!

結構名の知れた俳優沢山出てて驚いた。みんな高校生には無理があるけど…

間宮祥太朗もチラっと出てた!こっちのドラマも好きだったので映画化
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

4.0

最初あまり期待してなかったが、皆の評価が高いので、どうかなと思って観てみた。噂に違わず面白かった。
最初の二人の出会いに多少無理はあったものの、段々と2人の距離感が縮まっていく過程が良かった。
ヤクザ
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シティーハンター(2024年製作の映画)

4.1

シティハンターを実写化⁉
原作を知ってるだけにムリムリムリ!って思ってたけど…。
鈴木亮平がスゴい、ちゃんと冴羽獠になってる!
正確には違うんだけど、観てるうちにどんどん鈴木亮平がシティハンターにしか
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.5

岡田くんのマンションでのアクションシ−ンが一番の見どころだったな。(いつの間にか悪役の仲間が沢山集まってたのは不思議だったけど)

堤真一のキャラがちょっと中途半端だった。ワルならワルでもっと平手友梨
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ある男(2022年製作の映画)

4.1

もう出てくる俳優さんみんな上手すぎて、感情移入しまくりでした。
とても切なくて切なくて。

悠人と花ちゃんがいてくれて良かった。

時代屋の女房(1983年製作の映画)

2.8

話の内容に特筆するものはなし。
夏目雅子が出てることだけに意味がある映画。

舞台よりすてきな生活(2000年製作の映画)

3.6

ケネス・ブラナーはいい役者だけど、どちらかというと奥さんの存在感がチャ−ミングな映画。
こういう人と結婚すると幸せになれるのだろうなぁ、と思ってしまう。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.1

基本、前作と感想は一緒かな。今回は映画館で観ることができたから、やっぱり迫力が違って大満足です。
原作を読んでいないから、途中どことどこが対立してどうなっているかややこしくなった所もありましたが、全体
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

ただのクイズ番組関連の映画と思いきや、インドの内面を見た感じと、話の展開のスリリング感があって、なかなか面白かった。

鹿の王 ユナと約束の旅(2020年製作の映画)

3.6

上橋菜穂子さんの小説は大好きで、ほとんど読んでいるが、この映画は少し別物として観たほうが楽しめるかもしれない。
面白かったけど、原作を読んでいないとよく分からないと思うし、原作知ってるとちょっとここは
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慕情(1955年製作の映画)

3.9

不朽の名作。初めて観たのに懐かしさが出る映画。
ちょっと前に香港に行ってきたので、映像で観る昔の風景に時の流れを感じる。

でも主人公のハ−フの設定には無理があるのでは。

陽はまた昇る(2002年製作の映画)

3.9

仕事にこれだけ打ち込めれば本望だ、と思わせる。
やっぱり人が大事なんだと改めて思わされる映画。

アンフェア the answer(2011年製作の映画)

3.8

相変わらずのどんでん返しだけど、ちょっと慣れてきたかな。好きなドラマシリーズだったなあ。ファーストシ−ズンのラストのインパクトが強くてそれをなかなか超えられない。
当時この作品で最後かなと思ったけど続
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かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

3.1

やっぱり絵本は映像化しないほうがいいかな。
絵本独自の世界観があるから、なかなかそれを超えられない。

ちひろさん(2023年製作の映画)

3.9

あまり期待して観なかったが、予想外にとても良かった。
人間いろんな人がいてどうしようもない、と分かっていても、どこか自分を受け止めてくれる場所を探してる。
風吹ジュンの存在がいい。映画全体の温かみが集
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.7

こういうだまし合いの映画はよく観てきたが、まぁコロコロ立場が変わって、最後まで誰がほんとにいい人か疑って疲れてしまった(結局こういう映画はそういうのが面白いんだけど)。 

あとマ−ゴットロビーの魅力
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

死後の世界というけど、結局自分の頭の中の話だった。今往年の俳優が学生医師という設定も微笑ましかった。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

原作面白くてのめり込んだ時期があった。映画も推理サスペンスとして面白いけど、やっぱり女性に優しくないとなあ。

アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

どちらかというとあまり知られていないが、意外と面白い脚本でいい映画だった。
当時たまたまTVで放送されていて観ることができた。思いがけずこういういい映画の出会いがあると嬉しい。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

3.3

映像としては面白いけど、特にすごい内容はない。
ジョニーデップのファンタジー系映画は、シザ−ハンズが一番良かった。

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.0

う〜ん、ウッディアレンの映画っていつもこんな感じで、モニョモニョした雰囲気なんだよなあ。

クリード 過去の逆襲(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

う〜ん、ボクシングシーン迫力あるんだけど盛り上がりがイマイチ。
戦う相手が完全に悪役として見れないからなのか、主人公に肩入れできない。
こういう話は勧善懲悪のストーリーが分かりやすいのだけれど、あえて
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.8

なかなか壮大なドラマであり、なかなか話が進まない、といった印象だった。
パ−ト2を観たいから鑑賞したけど、続きがあるって知った上で観てたから、この展開でも大丈夫だったと思う。(知らなかったら、一体いつ
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忍者秘帖 梟の城(1963年製作の映画)

4.0

大昔の映画なのにこんなにハラハラドキドキするとは思わなかった。
この時代の映画に免疫なかったから、新鮮に感じたのかな。
面白かったので、このあとリメイク版を観たが、ちょっとなぁ。
こっちの方が断然良か
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リプレイスメント(2000年製作の映画)

4.0

アメフト映画の王道、といった感じだが、全体的に好きな映画の作りだった。
シンプルに分かりやすく終盤に向けて盛り上がっていく感じが爽快。

SP 革命篇(2011年製作の映画)

3.9

前作よりも話の展開が面白かった。
ただラストをはっきりさせない方が余白があっていい、と思うかどうかは迷いどころ。
う〜ん、こういう映画ははっきりさせた方が潔かった。結末の評価を気にしたのかな。