echoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(221)
ドラマ(12)

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.0

やっと鑑賞。

題名から想像していた内容と
全然違った。

健さんカッコいい。
倍賞さんキレイ!

寡黙なオトコは
第三者から見れば
想ってることも
抱えてることも
不器用なとこも
一目瞭然なんだけど
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.0

被害者のことを
考えないとすれば、
加害者にも未来があって
それを応援してあげる人が必要。

とっても素敵な出会いで、
全ての人にとって
環境や人の温かみは
ほんとに大切だと思った。

あの役は
市原
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

2.9

原作は漫画なのかな?

新キャラは謎の関西弁
歳の差の恋
クラスメイトはチャラ男
カッコつけた先輩

すべてが漫画すぎて…

大泉さんの演技は
とにかく好き。

小松菜奈ちゃん可愛くて
スタイル良すぎ
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.5

苦しくて苦しくて
ココロを握られるような作品。

大切な人が
うつになったら
観るべき作品。

どうしようもできない現実があって
それに立ち向かう気力すらも
はぎ取られて
生きていたくないのに
生きな
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あぜ道のダンディ(2010年製作の映画)

2.8

ちょっとゆるすぎたかな。

光石研さん&トモロヲさんが
ステキなおじさま☆☆

真剣に生きてたら
具体的には見てなくても
こどもにはちゃんと伝わってる。

父親にはカッコよく
生きてて欲しい☆

めん
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グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子(2014年製作の映画)

3.0

期待しすぎた感。
でも実話だと思うと
とんでもなく凄い。
その事実を知ったなら
映画として残してあげたいと
思うのも自然。

主人公の男の子が
障がい者だけど
ファンキーで自由で
そこが素晴らしい!
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きみがくれた物語(2016年製作の映画)

2.5

君に読む物語を超えた、
という言葉に釣られて観たけど
わたしには全然…

読めに読め過ぎて…
王道とはいえど
もう少し面白くできたと思う。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.0

少年期のトトとアルフレードが
とにかく可愛くて、
後半の恋愛劇より
少年期を長くして欲しかったかな。

フィルムがあんなに燃えやすいなんて
驚き。
でもやっぱりアナログの良さが
すごく出てる。
アナロ
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シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

久しぶりの鑑賞。
やっぱりおもしろい。

映画の最初に出てくる
「この映画の大事なことを
これから観る人に言わないでください」
という注意書きがまた素敵☆

怖いのに立ち向かう
ハーレイくんの姿に感動
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.8

家族や仲間の犠牲を出さないために
静かに、でも芯は強く
白人大統領に支える執事という仕事を
全うする黒人の父親と、
ココロに正直に、黒人の人権を
取り戻すべく行動にうつす息子。
信じ続ける妻。

どち
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.0

おしゃれ。
理想のカフェ。
空気感を楽しむ映画なので
内容的にいらないなと
感じる部分は結構あった。

女優陣が綺麗すぎて
目の保養☆

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

さくらちゃんのお母さんが
彼に言う一言で
すごく泣けました。

誰かを支えている人も
もちろん苦しくてツライ。

だからこそ
それをわかってくれる人が必要で、
声をかけてあげることが
どんなにその人を
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月とキャベツ(1996年製作の映画)

3.0

まさやんが若くてかっこよくて
びっくり!

鳴らないオルガン、ラジオ、ハーモニカ、
アコーディオン、ピアノ、黒板、
すべてが美しい。

ゆったり珈琲飲みながら
観たい映画。

雰囲気と映画の短さが合っ
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.2

全てのものに絶望して
もうそれ以上傷つきたくないから
無感情に生きるの、分かる。

だけど
そんな中で
感情を取り戻させてくれる人。

劇中に出てくるコトバたちが
美しくて。

最果タヒさんの詩集を
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.0

苦しいけど
でも
人間ってこうであって欲しい。

どうしようもない
とんでもなくツライことでも
ぶっ潰してくれる熱さって
あるんだ。

涙も表情も叫びも血液も
叫んで叫んでつぶれた声も
ボコボコの顔も
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クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

3.0

疾走感があって面白くて
一気に観られた映画。

大竹しのぶのうますぎる怪演
やっぱり最高やし
蒼井優可愛すぎるし
りょう怖すぎるし
クドカンはせつなかった。

もう一回観るか
本読もうかな

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.1

久しぶりに再鑑賞。

優しい優しいのび太くんが
あったかい。

秦基博の曲も合いすぎてる。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.7

ロビンウィリアムズの
透き通った悲しい目だけで
ココロがグラグラする。

ストーリーも良かった。



「君のせいじゃない。」
「君のせいじゃない。」
「君のせいじゃない。」

泣きました。

洋菓子店コアンドル(2010年製作の映画)

3.2

職業柄、ケーキたちや
パティシエたちの動きに
目がいってしまった。

そのどれもがとても
美しくて観ていて心地よかった。

蒼井優の役が
性格ひどすぎて失笑!笑

それでももう一度観たい映画でした。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜(2008年製作の映画)

3.0

相変わらず好きなエピソード。
でも漫画と少し違うのか
記憶が薄れてしまっているのか、
漫画の時ほどの感動はなかった。

チョッパーの気持ちも
ドクターヒルルクの気持ちも
すごくわかる。

シュレック(2001年製作の映画)

3.0

浜ちゃんとやまちゃんの
掛け合いが最高✨

こどもたちと盛り上がる1枚!

追憶(2017年製作の映画)

2.5

キャストが良かったので
観てみたものの、
うーーーん。

あんまり芯のない映画。
もったいない。。

小栗旬がなんで頑なに
いろんなこと隠してたのかも
分からなかった。

ビッグ・リバー(2006年製作の映画)

2.5

たぶん、
だらーーっと観る映画。

仕事しながらだったので
盛り上がりがなく
最後まで観れなかった。

お正月とかにこたつに入って
ダラダラ観たい。

オダジョーは
ほんとカッコいい。
それだけ。

タロウのバカ(2019年製作の映画)

2.0

良かったのは
主人公YOSHIくんの演技のみ。

卒業制作のような
映画だった。

監督はあえて
問題提起なんてしていませんよ、
この映画に意味なんてないから
考えても無駄ですよ、と
言わんばかりの表
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ひゃくはち(2008年製作の映画)

2.8

補欠には補欠のプライドがあって
目標があって
そのためにひたむきに
とにかく頑張る姿は
とても良かった。

人選があんまり良くなかったかな…

八甲田山(1977年製作の映画)

2.8

雪山のシーンが
長くてしんどかった。

雪山なので顔もわかりにくく、
せっかく苦しい状況の中
演技をしているのに
もったいなかった。

ほんとの雪山での、
今じゃありえない撮影。

ただ、これが真実と
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半分の月がのぼる空(2009年製作の映画)

3.5

すごくすごく良かった!
よくある病気テーマの恋愛ものとは
全然違った。

俳優陣の演技が良くて、
選んだ監督さん最高!
池松くんの幼さと爽やかさが
映画にすごく合ってる。

先は読めてしまったけど
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

2.5

あれだけ年代行ったり来たりして
伏線も散りばめて、
その割に最後の回収が
あっけなかった。。

全部読めてしまっていて、
ですよね。としか
ならなかった。。

バンドがメインなら
もう少しバンドで感動
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シンデレラ(2015年製作の映画)

2.5

私の思い描いているシンデレラとは
女優さんのイメージが違って
全体的にどうもしっくりこなかった。

忠実に再現しているのは
美女と野獣も同じなのに
完成度が全然違うように感じた。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.0

やっぱり三谷さん!
疾走感があって
面白かった☆

なにを仕事にするにも、
好きなことやりたいことだけじゃ
できない。

会社やいろんな人のしがらみの中で
妥協しながらできあがる。

そういう現実を
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ホタル(2001年製作の映画)

3.0

評価するなんて
おこがましい。

そんな映画。

ゆったり流れていくのに
無駄なところなんて
ひとつもない。

ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

3.0

虹郎くんの存在感が
とにかく凄い。

吉田羊さんはこういう
ツンとしたおかあさん役が多くて
かわいそう……
でも演じきるところが素晴らしい。

何気ない一言で
誰かを救えることはあって。
だから何気な
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.2

ひとりひとりに焦点を当てて
進めていくストーリー構成が
それぞれの悩みを伝えていて
すごく良かった。

人間関係なんて
誤解ばかり。

それぞれ悩んで
みんな
大切にされたい。

学校に行くことで
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