さかいさんの映画レビュー・感想・評価

さかい

さかい

俄なので点数はつけない主義。車好きなんで、劇中に登場する車の使われ方が気になるオッサンです。2015年1月より始めてます。
2017年ベスト:ベイビードライバー
2016年ベスト:この世界の片隅に
2015年ベスト:クリード

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東京ゾンビ(2005年製作の映画)

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地上波民放にて初鑑賞。劇場公開当時に見逃したので。
ようやく見る機会に恵まれた。ゾンビ発生の根拠が曖昧だったり、彼らの動きが遅かったり、食料問題や女体案件があったりと、定番展開を踏襲していて嬉しい。が
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

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劇場五十三本目、字幕版。俺たちのイモージェン・プーツ出演作ダヨ。
過去の経験で作品の感想は変わりそう。私は満足した派閥。バーバラ可愛い、ソフィア可愛い、カレン素敵、モル先生素敵、ということで主な出演女
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イコライザー2(2018年製作の映画)

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劇場五十二本目、字幕版TOHOIMAX上映。期待半分不安半分。
”素敵なマッコールさん”が描かれた前半は良かった。が、後半は派手さがあって見栄えはしたけど、、、とはいえ目測シーケンスは健在で楽しかった
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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BS民法、吹替版にて初鑑賞。機会の少ないドイツ映画。
ヒトラーものは歴史作品よりもコメディのが楽しめる、と再確認できる一本。世代ごとに反応の違う街頭インタビューシーンが特に秀逸。あと、ブルーノ・ガンツ
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キャリー(1976年製作の映画)

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BS民放、字幕版にて久し振りの再鑑賞。クロエ版もいいけど初代もね。
もう何回もテレビ放送で見てるけど、ドキュメンタリー映画「デ・パルマ」を見た後だから全てが素晴らしく見える。

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

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BS民放、字幕版にて初鑑賞。奇妙な伝記映画。
真実と虚偽が入り混じっているのだろうけど、ケネデイ夫人はこうも変わった人なのかと驚いた。回想シーンでは夫人のせいで滅茶苦茶になった、という感想しか出ない。

イル・ポスティーノ(1994年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。配偶者の勧めで。
俺たちのアルフレードことフィリップ・ノワレが出演していて驚き。結末以外は全体的に緩急が皆無だが、詩人を題材とした伝記映画みたいなものだから、と気付い
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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劇場五十一本目、字幕版。時代設定に魅力を感じて。衣装と色遣いが素晴らしいのと、俳優の持ち味をコメディなどで活かすのは素敵だった。ただ途中からチューリップバブルはどうでも良くなったのが個人的には残念。そ>>続きを読む

カリートの道(1993年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。デ・パルマ繋がりで。
中心付近の俳優の芝居、時代背景、クラブミュージックの選曲、極まった感のあるデ・パルマ的カメラワークで、何もかもが素晴らしい。物語の破綻なく美しい
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。いつか見るぞ、でようやく。
ハードなバイオレンスシーン、ソフトな恋愛シーン、素敵なカメラワーク、印象的な長回し。そして若いミシェル・ファイファー。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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劇場五十本目、字幕版。米国予告からずっと待っていた。
巧みな設定だが多くの指摘にあるように細部の荒さも目立つ。が、それを補って余りある魅力と恐怖豊かな一本。エミリー・ブラントの美しさ・強さ・逞しさも見
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。
ジェイク・ジレンホールの演技力に圧倒される胸糞展開。マッスルカーの正しい使い方をしていて好感。

ローレライ(2005年製作の映画)

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アマゾンビデオにて初鑑賞。樋口監督繋がりで。
もっとローレライが活躍するかと想像していたけど尺からすれば適度なのかな。エヴァ監督の庵野さんが見切れた時は笑った。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

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アマゾンビデオにて初鑑賞。続き物だし。
トンデモ展開だったけど、ファンタジーだからコレぐらい飛んでていいと思います。配役は素晴らしいし、特に石原さとみさんが最後まで最高だった。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオにて初鑑賞。原作読まずですが評判ですから。
オールスターで定番の流れで特撮もなかなかで、娯楽大作(話題作?)として楽しめた。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。アダムス嬢繋がりで。
カットの繋ぎ方とか展開素晴らしい。エイミーアダムスが20年の差を演じ分けてたのも素敵。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。ローレンス嬢繋がりで。
やり過ぎ役作りの人と演技力旺盛の人と身体を活かす人と若さを活かす人の熱演。弁護士盗聴直後の浮かれっぷりが堪らんかった。

マザー!(2017年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。ローレンス嬢の演技は好きです。
露骨なメタファーを置きつつ難解な内容だった。嫌いじゃないが勧めない。

殺したい女(1986年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。配偶者の薦めで。
愉快痛快な誘拐コメディ。定番の展開を重ねに重ねて最後にキッチリ終わらせる。ひたすら笑い転げた。

シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。週末の夜だし。
湖に鮫が現れる理由が面白い。鮫に襲われる映画、と言うだけで見てしまう不思議。

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。ダダリオ嬢繋がりで。
タイトルコール最高。筋肉最高。おっぱい最高。お尻最高。つまり最高の映画だった。

ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。ダダリオ嬢繋がりで。一体だけだからかゾンビメークが良き出来栄え。ラブコメとしてもいい感じ。おっぱい要素が少ないのが残念だが。

飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。プライムだったので。
いわゆる勝手に続編みたいですが、雰囲気が4以降のソウっぽくて現代スラッシャーとしてはいい線かと。そんなことよりも歩くだけで弾み続けるダダリオっぱ
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて久し振りの際鑑賞。公開40周年記念版だとか。恐怖と田園風景の対比や何か見慣れた場面など、多くの源流を垣間見た。後半の加速が堪らん。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。トリックが面白い。尺の長さと相まって丁度良かった。なんで劇場で見逃したのかと猛省。

栄光のランナー 1936ベルリン(2016年製作の映画)

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BS民放、字幕版にて初鑑賞。
カール・ルイスよりも大昔に化け物選手が居る事実に驚いた。あと中盤のワンカット(風?)のシーンが選手の心境と画の迫力を両立させていて素晴らしい。

美女と野獣(1946年製作の映画)

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BS民放、字幕版にて初鑑賞。
美女と野獣の物語自体が初体験。逆再生、カットの妙、光と陰の扱い等々で何度も驚かされたが、ベルの最後の選択が酷いのが一番の驚きだった。

テレフォン(1977年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。ブロンソンはカッコイイから。
米ソ冷戦時代の懐かしさ、強過ぎるくらいのソフトフォーカスシーン、キスさえしない男女スパイバディもの。終盤の加速感は好き。

スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。クルーニー監督は嫌いじゃない。
サスペンスフルな展開かつスイスイ進む物語。これくらいの尺は有り難い。

ナチュラル(1984年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。野球弱者だけど。
漫画的な展開だが、若きレッドフォードはカッコイイのでそれだけで満足。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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劇場四十九本目、字幕版。元容疑者ホアキンも好きですよ。
フラッシュバックで差し込まれる過去、テンポのいい仕事表現、美しく儚いニーナ。重々しいが美しく素敵な物語だった。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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劇場四十八本目、字幕版。私はエルよりもダコタ派なので。
俺たちのダコタ、まつ毛多っ!から始まり最後まで熱演。トレックネタはサッパリわからんのですが、この手の物語が好きな私には最高の一本。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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劇場四十七本目 滝を見に行く、で衝撃を受けたので。
矍鑠とした樹木希林、朦朧とした山崎努の共演だけでも満足のところ、我が家のスター池谷のぶえさんの貴重なる水着シーンが有るので我が家では傑作扱いです。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

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劇場四十六本目。透明人間の予告を見ちゃったので。
カニ:アリエッティ感が強いがメッセージは分かりやすい。
タマゴ:物語もメッセージも露骨だがまとまりが素晴らしい。
透明人間:最高。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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劇場四十五本目、2D字幕版。前作同様、全てはMCUのため。
とはいえ前作同様ギャグの挟み方も絶妙で、アクションシーンも強化されて面白かった。何よりマイケル・ペーニャが登場する全場面が最高だった。

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