さかいさんの映画レビュー・感想・評価

さかい

さかい

俄なので点数はつけない主義。車好きなんで、劇中に登場する車の使われ方が気になるオッサンです。2015年1月より始めてます。
2017年ベスト:ベイビードライバー
2016年ベスト:この世界の片隅に
2015年ベスト:クリード

映画(357)
ドラマ(0)

怪談(1965年製作の映画)

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BSプレミアムで初鑑賞。
昭和40年公開。自分の知る年寄り俳優が若く旬の頃の姿、芝居が素晴らしい。カメラワークと光の工夫、特撮も素敵。

インサイド・マン(2006年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。
立て篭もり物語として素敵なサスペンスだった。強盗がGTAを揶揄しているであろう場面が笑えた。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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劇場三十七本目。「ゾンビ映画好きやろ?」と配偶者の勧めで。
世間の評判通り、話したいけど何を話してもネタバレに繋がりそうなので何も言えない。しかし本当に素晴らしい作品で何度もビックリさせられた。エンド
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インサイド(2016年製作の映画)

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劇場三十六本目、字幕版。暑いのでひんやりしたくて。
過去の名作からのオマージュシーンがそこかしこにありつつ、ちょっと物足りなさもありつつ。ローラ・ハリングにもっと狂気に満ちた演技を期待しすぎた。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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劇場三十五本目、字幕版にて鑑賞。配偶者の勧めで。
悲劇からの救いの話しだが、救われたのは主人公だけじゃないという王道が美しく描かれていた。特に駐車場の場面は泣けてしまった。個人的にグレッグ・キニアが特
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。原作知らず。ただエミリー・ブラントの筋肉が素晴らしいと聞いて。
トム・クルーズがこんな変わったキャラクタを、しっかりと演じるところとエミリー・ブラントの肉体美が堪能で
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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劇場三十四本目、字幕版。ビリー・ジーンもテニスの歴史もそもそもテニスのルールも知りませんが、エマ・ストーンが素敵と聞いて。
設定が1970年前半ですので小道具・大道具の凝り方が素敵だった。それとフィル
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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BS、吹替版にて初鑑賞。メリル・ストリープ目当てで。
ロックでビッチな過去を持つ役のメリル・ストリープが還暦前にして歌い踊り跳ね転げ回る、老いてなお強いメリル・ストリープを堪能。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

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BS、字幕版にて初鑑賞。
ナチスを憎むデンマーク人、敗戦で全てを受け入れる若年ドイツ国防軍人、突きつけられる現実。フィクションでも史実でも、結末に救われた。

2010年(1984年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。2001見ましたから。
画の衝撃は2001のが凄いけど、話の分かりやすさとサスペンスさが良好。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。
突如発生する長回しカットと超望遠のズームイン&アウトが印象的。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

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アマゾンビデオ字幕版にて初鑑賞。パケ写で、つい。
ラブコメとして面白いだけでなく、英国作特有の陰鬱感とアホ大人達で愉快な一本。芸コマな撮影も魅力的だった。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

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劇場三十三本目、メカデザインに桟敷大祐参加と聞いて。
公式ながらぶっ飛んだ世界観が好き。
キャラ個性はそのままなのが好き。
ノーラン三部作より格闘シーンが好き。
ハーレイとキャットの扱いが大好き。
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万引き家族(2018年製作の映画)

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劇場三十二本目。是枝監督作弱者ですが2大女優見たさに。
安藤サクラと松岡茉優が主要配役というだけで私は満点、あとはただ加点要素しかなかった。
監督作特有の子供を意識したような視点の低さ、現実的な問題・
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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劇場三十一本目。深キョンが子持ちで可愛いと聞いて。
オールスターキャスト、僅かな出番でも皆に印象的な場面を持たせていて凄いが、時折ギャグパートを挟み緩急を付けていて息苦しさがない。スカッとするカタルシ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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劇場三十本目、字幕版にて。ポスターアートが素敵だったので。
ティーンズ&ファミリーストーリー、ご馳走だらけで素晴らしい。自分は「ゴースト・ワールド」を思い出した。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

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BSプレミアム、吹替版。劇場鑑賞以来の2度目。
物語の初期から後半まで多くを忘れていてハラハラ感を堪能。なかなか安心させてくれない危機の繰り返し、大好きです。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。一度は見ておきたくて。
同監督が敬愛するフランケンシュタイン物語とそれに捧げた作品の一つ、かと。60年代の世界を独特の色使いでの作り込みが鮮やかで不思議。パディントン
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ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

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BS民法、字幕版にて初鑑賞。
もはや目前の2022年という当時から見て半世紀先を描いたサスペンスなSF。段々と明かされる世界観など物語の進行と共に鑑賞意欲が盛り上がり続け無事完走。様々な風刺が痛快。

グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。デッドプール2をもっと好きになりたくて。
世間の評判とは裏腹に面白かったです。DCコミックぽいと言っていいのかどうか、囚われたヴィランが抜け出して大暴れ、という流れと
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。初めてのアルゼンチン映画。
現実にも見聞きするような出来事を引き金に起きる悲喜劇オムニバス、な感じ? 基本的にブラックジョークというか暗い結末が待っているのはお国柄な
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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劇場二十九本目、2D字幕版。待望の続編。
緩急のつけ方もさることながら、容赦ないメタギャグが最高。ユキオちゃんよりもドミノちゃんが好き。ヲレもひたすら幸運になりたい!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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劇場二十八本目、字幕版。日本が舞台のストップモーションアニメと聞いたらね。
監督の東宝愛が詰まった入魂の一作。冒頭に色々言い訳してから始めるのが親切だと思いました。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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劇場二十七本目、字幕版。インヒアレントヴァイスを見逃しているので今度こそ。
狂気の仕立て屋と一途な若妻の物語、と勝手に思っていたので後半の狂いっぷりが良かった。大食いなところも気に入った。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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劇場二十六本目、字幕版。ミシェル・ウィリアムズが子持ち役と聞いて。
物理的に強うそうな見た目とは裏腹に繊細なウォルバーグさんと共に、常に怒っている貧乏妻役のウィリアムズ嬢が素晴らしかった。こういう設定
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

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劇場二十五本目、単身観賞。
前話終わりでメカゴジラの予告、今作ポスターアートで双子っぽい少女の絵がありますが、その通りだけどそうではない展開で愉快でした。あと虚淵ゴジラのスペックが話中に数値化され悶絶
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。劇場で見逃したので。
メインキャストがハリウッドスターだから勘違いしていたけどユーロ映画。だからか生猫のシーンが多くて気持ち良かった。レクサスLFAの活躍もあるのでい
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マジカル・ガール(2014年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初観賞。劇場公開時に見逃していたので。
軽く時間軸をずらしていたり、登場人物の関係性を見せたり見せなかったり。全ては終盤のカフェのシーン以降に詰まっている。私、そういうの大好
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大日本帝国(1982年製作の映画)

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アマゾンビデオにて初観賞。中野昭慶特撮と聞いて。
連合艦隊と並んで開戦前夜から終戦後までを南方作戦に重心を置いて、複数の人物たちの物語として描く大作映画。画力も凄いが爆破も凄かった。

グッドナイト&グッドラック(2005年製作の映画)

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BS無料放送、字幕版にて初鑑賞。
髭を剃っているアイアンマンさんを久しぶりに見た。いわゆる事実ものだがドキュメンタリー的ではなくドラマらしく仕上がっていて見やすい。ただただ静かに話しが進む。

孤狼の血(2018年製作の映画)

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劇場二十四本目、初期予告で見たくなったので。
前半の汚れたフィルム感から始まり、広告などの掲示物や自動車などでの見える部分と、効果音や環境音の聞こえる部分のこだわりの多くが非常に効果的でずっとワクワク
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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劇場二十三本目、字幕版にて観賞。
実写化作品と思っていたが、これはアニメ作品で実写パートを加えたものでした。人間の男の方はエクスマキナの当選者の人でした。
侵略問題と人種問題を導入してたのでフォークラ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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劇場二十二本目、MX4D吹替3Dにて友人達と。
予告以上の笑いを頂けたので満足。ロック様と4DXの相性の良さが証明された。でも3D感は皆無&前半は暗めなので鑑賞法を間違えた自己責任。

ドクトル・ジバゴ(1965年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。
陰鬱になりがちなロシアの物語ながら、最後に希望を残してくれるところに救いがあった。
徹底したカラーコディネイトが凄い、と聞いていた通りCG加工をしているかのような草
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シェーン(1953年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕デジタルリマスター版にて初鑑賞。ようやく機会を得て。
美しい景色、牧歌的な音楽と身内話し、不思議な色遣いの画、捲り上げる結末。名作の誉れを感じた。

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。
タイの死生観を知れるファンタジックで不思議な作品だった。王女の場面と精霊に関し、説明が少ないのも美点。

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