さかいさんの映画レビュー・感想・評価

さかい

さかい

ニワカなのでスコアはつけない主義。一人でも、友とでも、伴侶とでも、映画を見るのが好きです。車好きなんで、劇中に登場する車の使われ方が気になるオッサンです。

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太秦ライムライト(2013年製作の映画)

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BSプレミアムにて初鑑賞。
福本清三さんありきの大部屋俳優話し、かと思っていたらそうでもなくバランスが良かった。殺陣のシーンは力入っていて見応えあり。

帝一の國(2017年製作の映画)

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民放地上波にて初鑑賞。見逃し補完。
主要キャストの過剰な演技が素晴らしかった。志尊淳さんのカマっぷりが特に。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて久しぶりの再鑑賞。スピルバーグ気分の為。
幼き頃に地上波で見て以来。ようやく「スマイル、サノバ○ッチ」を聞けて嬉しい。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。劇場鑑賞を逃したので。
クロエ・グレース・モレッツ嬢の活躍を見れたので、続編がどうとか私には無関係。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。Jブラック見たさに。
世間の評判があてにならないご馳走作品だった。マイベストアクトなトム・クルーズを見れて幸せになれた。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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劇場19本目、2D字幕版にて友人と鑑賞。ポスターアートに惹かれて。
この映画に関しては下手なコメントは出来ない。物語はゲーム的な展開で大きな斬新さは無いが、装飾が多方向に広すぎてそちらの満足度が凄い。
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日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

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アマゾンビデオにて初鑑賞。岡本喜八版は未鑑賞です。
評判通り松坂桃李の演技は素晴らしい。細部の所作、京都御所などの効果的なロケ、緩急のつけ方など全体的に好印象です。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

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BDレンタルにて初鑑賞。
ハリウッド製ボクシング映画はどれを素晴らしい。個人的には勝者を敬い敗者を讃えるシーンが無かったので、主人公は「最後まで嫌な奴」で終わったかな...

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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劇場十八本目、IMAX3D字幕版にて単身鑑賞。公開を随分と待った甲斐有り。
物語の開始で「あれ、私が見に来たのはトランスフォーマーだっけ,,,?」な風情の画で若干の不安を感じるも、イェーガーが出て来た
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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劇場十七本目、2D字幕版にて単身鑑賞。ロック様が出てるからねぇ、、、
残機制とか、Jブラックのカマ演技とか、コロンビアなのに任天堂とか、それでいてハイスクールボーイ&ガールな内容で最高だった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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劇場十六本目、2D字幕版にて配偶者と鑑賞。
メキシコとは死後世界の考え方が似てるなぁと。皮肉の描き方も相変わらずいい感じ。

かあちゃん(2001年製作の映画)

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BSプレミアムにて初鑑賞。
細雪にもにた不思議な音楽が合っているし、素人っぽい演技と役者然とした演技を分けている不思議さ、ググッと盛り上がるようでスッとほどける不思議な展開。岸惠子さんが素敵。

ノスタルジア(1983年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。初めてのタルコフスキー。
長回しの多様、冗長な流れ、唐突な結末。と書けば好物の筈が汲み取れない事が多く感じられ、私にはソ連映画はまだ早かったのかも。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

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劇場十五本目、2D字幕版にて単身鑑賞。迷ったので突撃した。
細く筋肉質な理想的なララとして、母体となったゲーム作品(スクエニ資本リブート版)と同じやり直しだが、ゲームの雰囲気を出していていい。が、もう
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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劇場十四本目、字幕版にて単身鑑賞。スパイ物好きなので。
エロくて、残酷で、家族愛に溢れる不思議な映画。ソ連じゃ無くてロシア、ってところが面白さの一つかもしれない。各拷問シーンと修行シーケンスが最高でし
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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劇場十三本目、2D字幕版にて単身鑑賞。カーラ・デルヴィーニュ嬢目当てで。
デルヴィーニュ嬢は前半は常に体型強調衣装だったので満足です。CGもいい感じ、メカも悪くない、物語も古さが無い、キャストもスター
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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劇場十二本目、字幕版にて単身鑑賞。間に合った。
噂の通り表題の列車に乗るまでは細切れの旅行密着ドラマなので冗長に感じるが、結末に向けた伏線というか説明なので仕方ない。私は好印象だった派。
最後のカタル
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羅生門(1950年製作の映画)

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BSプレミアム、デジタル完全版にて初鑑賞。
本当に不思議な回想劇、と思ったら結末に向けて畳み掛ける上田吉二郎が素晴らしかった。

孤独のススメ(2013年製作の映画)

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CS放送、字幕版にて初鑑賞。配偶者のススメで。
台詞も少なく、説明も必要最小限、それでいてめくるめく展開に全く先が読めなかった。一気に加速する結末も素晴らしい。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。NHKのチョイスを信じて。
ガジェットや巨大マシーンを駆使しない不思議なタイムトラベルロマンス。画に独特の色合いが出てる?

カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて再鑑賞。幼き頃のテレビ放映以来。
今作も細菌パニック、ライターでドカーンくらいの記憶だったので思い出しつつ。後半、こんな展開だったのかと改めて驚いた。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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劇場十一本目、2D字幕版にて単身鑑賞。たまたま鑑賞機会に恵まれて。
ソー3と同じくスルー予定が鑑賞に。グリードの監督と知っていたらもっと鑑賞して意欲が湧いたかも。身内喧嘩とか超兵器とかどことなくソー1
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

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CS放送、字幕版にて初鑑賞。
この手の作品には必ずのブルーノ・ガンツの安定感と思っていたよりも歳をとっていたマーティン・ランドーに満足。

希望のかなた(2017年製作の映画)

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劇場十本目、字幕版にて単身鑑賞。先に見た配偶者に強く勧められて。
画の多くが固定カメラのため、それだけで好印象。説明は薄く、進行は遅くも早くもなく、映画「パディントン」のような善人だらけの素敵で小さな
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ゴジラ(1984年製作の映画)

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劇場八本目、企画上映にて初鑑賞。地上波でも見逃していたので正味の初です。
ゴジラの造形と特撮が凄かった。

連合艦隊(1981年製作の映画)

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劇場七本目、企画上映にて20数年前に地上波鑑賞以来の再鑑賞。
思い出しながらの鑑賞だったが名場面とか名台詞とか大体覚えてた。この映画は「二百三高地」ばりに丹波さんが勇ましくて格好良いんですよね、、、

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。NHKのチョイスを信用して。

クリステン・ウィグが可愛くてメリッサ・マッカーシーが笑えるという素敵な構図。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

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BS民放にて初鑑賞。新海弱者なので。
SF要素の無い秒速五センチメートルな感じ。秒速〜と同様に恋愛の踏み込みが足りないが、君の名は。を見た後だとこれでいいのかもしれないと思った。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

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WOWOW、吹替版にて初鑑賞。
前半、グイドの自由気ままな行動に苛立ちを感じたが、後半に繋がる行為だと思うと均衡が取れていた。
ところでジャンルは何になるんだろう。コメディでいいの?

レンタネコ(2011年製作の映画)

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BSプレミアムにて初鑑賞。市川実日子さんが可愛いと聞いて。
猫との場面に工夫があり、自然な動きの猫が楽しめる。と思います。実験的な作品かと。
そんなことよりもどんなことよりも、真夏のビールを旨そうに飲
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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アマゾンビデオ、字幕版にて初鑑賞。デル・トロ弱者なもんで。
内戦という現実と空想世界の並行表現がぼんやりしておらず、最後の最後で種明かしをするなど分かりやすく描かれている。ポスターアートが謎だったが最
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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劇場六本目、字幕版にて配偶者と鑑賞。MJことゼンデイヤちゃんが出てると聞いて。
世間の話題通りララランドの惜しかったところが改善されており皆が想像する「ミュージカル映画」然としたワクワク作。オープニン
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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劇場五本目、字幕版にて配偶者と鑑賞。
始まりと結末の繋がり、時代設定、統一された色づかい、怪物の質感、そして何より美しいヒロインの心と体。
素晴らしかった。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

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アマゾンビデオ・字幕版にて初鑑賞。封切り時に見逃して以来気にしておりましたので。
どのお話しも薄っすら(それでいてしっかり)とした気まずさが漂うワンシチュエーション2(〜3)人芝居。クスッとくる笑いが
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

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地上波、吹替版にて久しぶりの再鑑賞。案の定ほとんど忘れてた。

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

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BSプレミアム、字幕版にて初鑑賞。
ジーンとレジーの恋愛もの?と思って見ていたら、しっかりした「将来観」を語り出したりなど現実的なドラマだった。作りが丁寧。

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