意外と面白かった。タンカー部分やテスラ渋滞の部分のみ派手なCGで、後は10人に満たない人間が不安のなかで右往左往するだけ。
その中にリアリティや不安を煽る恐怖感の演出があり、それが見事だった。何も解>>続きを読む
やたら評判が良く、男が生涯の一本に挙げる率がやたら高く、長いし、敷居が高いなと思って見るタイミングを見計らってました。
個人的ノーラン祭の開催とともにビギンズから一気見。
最初の方はパロディの様な>>続きを読む
ノーラン監督が稀代の巨匠になった2026年から見ると、ノーランがバットマン??という違和感あるけど、なかなか上質なバットマンです。
親の事業、味方のおじいさん2人、ゴッサム・シティの現状、色々きちっ>>続きを読む
色々設定変更関連でゴタゴタしてるアベンジャーズ関連からは切り離して、NY限定の親愛なる隣人として再スタートという感じ。
その世界はパニッシャーはいるけど、デアデビルはいない不思議な時間軸がよく分から>>続きを読む
長すぎず、余計なシーンなく、ただただ見る人に問題提議をしてくる。
この世に生まれた全員が体験する親の老後に対して自分はどう向き合えばいいのか、さらにわからなくなったけど、殺人者側にも検事側にもらどち>>続きを読む
三谷幸喜っぽさもあり、やっぱり情景の細かさやリアルさは橋口監督らしく、なかなか楽しめた。
自分が昔、こういう感じの現場にいたから居るなーって思いながら見てました。
オムニバスのシチュエーションコメディなのかな?それぞれのエピソードに橋口監督らしさはあったけど、これを全身タイツの話で纏めるのはよくわからなかった。
公開から10年以上経っての鑑賞。橋口監督ならではの、気まずい空気感の中で、世間から少しはみ出した人々の心情を目を覆いたくなるほどリアルに映像化してる。その観点でいくと橋口映画の一つの到達点なのではと思>>続きを読む
お菓子に対する愛を感じながら、ゲストキャラでオトナもクスッと笑えて、そのゲストには明治、グリコ、森永など最大手は一切でないことにクスッとオトナの事情を感じつつ、内容はオトナ向けに寄りすぎない完全子供向>>続きを読む
何度目かの再鑑賞。
昔は印象に残らなかったけど、今見ると個人通信端末がない世界の若者の生活やコミュニケーションの記録としてエモい映像だった。昔の新宿近辺の背景も今から見ると懐かしい😭 家の電話か直接>>続きを読む
久々に映画らしい面白さのある傑作を見た気がしました。
ひつじはひつじ同士で話す。その意思は人間にはわからない。という世界観が割と新鮮で、それでも目的が一致した者同士、種族や言葉を超えて分かり合い解決>>続きを読む
飛行機移動中鑑賞。
日本のドラマにもよくある設定を前半中盤は、この映画ならではの設定でなかなか惹きつける。
ラスト辺りはスッキリと、そしてこの制作陣が言いたいことがはっきりわかる終わり方。
生き>>続きを読む
時代を感じた。移民問題という現世で最大限に大きな問題が30年前もあったけど、この頃はまだ局地的な問題だったんだろうなと感じた。
そして今より人それぞれが生きる上での裁量が遥かに大きかったんだなと。逆>>続きを読む
色々仕組みやトリックが隠されていて、大きな一つはタネ明かしされるけど、それ以外はほったらかしなので、何が嘘で何がホントだったか作中では明かされない。自分はAIにいろいろ質問してなんとなく納得できるウソ>>続きを読む
単純な話かと思ったら、意外に凝ったシナリオで最後はとても感動的でした。
とても面白かった!主役含め役者みんなよい感じ!
20世紀初頭のドイツ人男性の一生を描いた映画。内容的にも時期的にもドイツ版ニュー・シネマ・パラダイスの様だなと思った。
ただ、意図的なのか時間の都合なのか各世代のエピソードがかなり薄味、かつメインの>>続きを読む
最初はとにかく映像の動きやレイアウトが整っていて美しいなど思っていると突然屠殺のリアルを見せられ頭がごちゃごちゃになる。
これらはある意味主人公の女性の視点なのかなと思いました。
よく分からない鹿>>続きを読む
なんとなく見始めたら、あれ?知ってる場所かも…と思ったら、住んでいたメルボルン撮影で嬉しいかったです。
内容も自然でブラックでユーモアもあり、オーストラリアらしい映画でした。何かが起こったような起こ>>続きを読む
飛行機の中で久々のドラえもん映画。F原作の後期含めかなり長い間迷走していたような気が個人的にはしていました。
もしかしたら水田わさびドラの映画は初めてかもしれない。結果、伝統!とか名に恥じぬものを!>>続きを読む
2時間ちょいと思えないほどのストーリーと映像。1回目はそれを追うのに必死だったけど、2回目鑑賞は余裕を持って見れた。
スター・ロードの出生の秘密からヨンドゥどの関係まで、本当に濃く、笑いあり涙ありで>>続きを読む
やたら顔のドアップばかりで構成させる画面だけど、主役がとにかく美しく、見ていられる。
オランダの話だけど、思春期の人間はどこでも同じように自分の気持ちが分からず、色んなハレーションや奇跡の中で生きて>>続きを読む
まず、CGの画質が凄い。最先端を感じた。そして、真っ直ぐ過ぎるくらいのなんのひねりもないストーリーは映像の素晴らしさの引き立て役となっている。時間も長すぎず、全体が丁度良くまとまっている映画と感じまし>>続きを読む
前半は異国の雰囲気とドイツらしい?静かでカチッとした映像や人々を観ているだけで楽しかった。
少しずつスーパーマーケット以外の風景がみえてきて、そのどれもがしあわせとは言いづらいもの。
仕事場がみん>>続きを読む
母親の出来事だけのためにあるような立ち位置。ソーはバカすぎる。でもロンドンに敵が攻めてきたときのCGは好き
アイアンマンシリーズで一番好き。ドラえもんが映画で道具を使えない。と同じようなシチュエーションとそこからの巻き返しが凝ってるし、子供もとても良い味だしてる。
アイアンマンシリーズの中では一番好きではない。友人の軍人人変わってるし、敵役も軽くて胡散臭い。父とのつながりの部分は良い。
伝説の始まり感あって何回も見るけど、やっぱり面白い。昔見た時より、ジャーバスとの会話と近いことを今の自分がチャットGPTでしていることに驚く。
何回目かの再視聴。落ち着いてみると、ジェームズガンのセンスの良さが光ってるんだなと思った。音楽、画面の構図、色彩。どんどん真面目に辛気臭くなりがちだったMCUにこの作品が与えた影響はとても大きいと思う>>続きを読む
後出しのキャプテン・マーベルなど含め時系列でそれまでの経緯を全て見た上で観ると本当に隙がない歴史的傑作。
特に最終決戦のビジュアルと最後の纏め方が神がかっています。昔見た3Dでまた見たい。
アベンジャーズへの繋としてはかなり重要な作品。ソーの映画ってどんどん雑になっていくので、これとこの次位までは好き。
アベンジャーズやマーベルの語源、フューリーの誕生を描いた導入部分として重要だけど、キャプテン・マーベル自身は雑に強すぎて好きになれません。技もなく、自分が、突っ込んで戦艦爆破ばっかり。
ジュード・ロ>>続きを読む
MCUのすごいところは公開順だと時系列バラバラなのに、それを時系列順に見ると、ドラマのように完全に繋がっていて、矛盾点やアラが全くないどころか、どうやったら、こんなに緻密にセリフの伏線や全体構想が当た>>続きを読む
思ったより悪者でもなく新機軸でもなかった。自分的にはブラック・ウィドウ2的な位置づけがしっくりくる。
あの家族、特にレッド・ガーディアンが好きなので楽しく見れました。雰囲気も最近のマーベル映画にあり>>続きを読む
相変わらずの楽しいシリーズ。短い尺の中に大冒険が詰まってます。
正直、1や2と比較してしまうとパワーダウン感は否めないけど、ロンドンを出る大冒険とても楽しく、起承転結がはっきりしてて、全人類にオスス>>続きを読む
リアルタイム鑑賞後30年の時を経て再鑑賞。
若い頃の映画を再鑑賞した場合、より深さを感じるか、あれ?こんな感じだっけ?と思うかですがこの映画は後者でした。
若かりし頃の自分が、この映画を通して見て>>続きを読む
なかなか良いスピンオフ映画でした。
過去の出来事を少し深堀りしつつその後のジェシーの冒険を描く。
完全悪にトランスフォームしたウォルターと違い、ジェシーらしさを残しつつ、修羅場を経験して強く生き残>>続きを読む