さくぞーさんの映画レビュー・感想・評価

さくぞー

さくぞー

映画大好き:ベスト映画10のトイ・ストーリーなど続きものはシリーズ全作含めての順位です。

映画(646)
ドラマ(58)

沈黙の傭兵(2006年製作の映画)

2.4

沈黙の追撃よろしくチーム編成シーンは燃える。そして沈黙シリーズへの桐本拓哉さんの登場率高くない?
痛快セガール拳は健在だが中盤に出番が無さすぎる。そして勢力図や話の展開が分かりづらい。全体的に色々描写
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沈黙の断崖(1997年製作の映画)

3.5

今まで観た中でも一番沈黙シリーズっぽくない。主人公、ヒロインの立ち位置も一番王道。
沈黙シリーズというよりクライムアクションとして普通に楽しく観れた。

フレフレ少女(2008年製作の映画)

3.4

そういえばガッキーだったというくらい昔に観た。話の展開はド王道で結構好きだった。柄本時生はなんとなく思い出せるが、永山絢斗と染谷将太はキャストを今見てびっくりした。それくらい昔に観た。
最後の試合とガ
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沈黙の帝王(2016年製作の映画)

2.0

昔沈黙シリーズということで観た。しかしセガールが主人公じゃないんかい!
知名度と評価低そうで有名どころの名前が一人だけでかでかと出ている映画を借りるのを尻込みさせる原因になった映画。バンデラスのトラッ
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スティーヴン・セガール 沈黙の鎮魂歌(2009年製作の映画)

3.6

初っ端からセガール節・セガール拳全開で爽快。やっぱセガールはこの辺り+吹き替え大塚明夫が一番しっくりくるな。
今回の大暴れ案件は96時間ぽい。セガールでなくとも暴れるやつ。セガールの「相手に血の涙を流
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ワイルドカード(2014年製作の映画)

2.5

「どうしたステイサム?」という始まり方。マッコールよろしく殺しに使わない道具で倒すのはカッコいい。他の戦闘シーンも容赦なく流石のスピード感とアクション。多作でもだけど、本作もへなちょこ相棒ポジがいい感>>続きを読む

ロングブランチの街角で(2011年製作の映画)

3.2

短いけどほっこりする系。タイトルまでのスピード感も良い。マイ・プレシャス・リストでも言われてたけど、恋人のスペルを間違えないって大事だね。
ヒロインが可愛い。主人公もなんか好きな顔。

エアポート2015(2015年製作の映画)

3.5

設定がぶっ飛んでて好き。最初はアンビリーバボーの再現VTRレベルと思ったけど、慣れれば操縦席をはじめとした機内の雰囲気や1940年の各国軍など映像はしっかりしておりB級感は思いのほか少ない。
タイムス
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LEGO(R) ジュラシック・ワールド :インドミナス大脱走!(2016年製作の映画)

3.3

やっぱり可愛い。走ってる姿が特に。よく考えたら割とえぐいこと言ったりをしているけど、レゴだからこそ出来ている。実写の洋画のように口が悪いのがじわじわくる。テンポの良いお約束ギャグも好き。
レゴでもホッ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.7

タイトルが素晴らしい。とにかく熱量がえぐい作品。あまり感想を語るものでもない。
全く関係ないけど、村田さんの車がトランスフォーマーのディーノでテンション上がった。
「渇き。」では役所広司だったが、本作
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

3.3

ブラピと一見気付かない変化ぶりは見事。ブラピと知って見てもブラピ感がない。
「軍隊は頭文字を繋げるのが好き」というのには笑った。
マクマーンが想像していた以上に人間臭い感じでがっかりしたような親近感が
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

これまで観てきた哀しみを背負ったイケメン主人公の正反対をいくジレンホールが恐ろしい。本当に恐ろしい顔と雰囲気の演技だが、行動力と本気で分析して改良していく姿勢は学んでいいかも笑。他にも「本物に見えるで>>続きを読む

閉ざされた森(2003年製作の映画)

4.1

パルプ・フィクションの2人が共演のサスペンス。ジョン・トラボルタの演じたキャラクター名がトム・ハーディという衝撃?作。山路トラボルタはハマっててカッコいい。
盛りだくさんながら非常にまとまって良く出来
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.1

本職の声優陣がキャストを固める珍しい布陣。なので演技は新海作品屈指の安心感。
他作品に比べて、キャラデザやBGM、料理などにジブリの雰囲気を大いに感じる。トトロの世界観にラピュタの石を持ったハクと同じ
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.0

ホラー映画で一番好き。レザーフェイスら敵?役がやってることはスプラッターだけどやり取りが子供向け番組の悪役みたいで何ともいえないシュールなゆるさと可愛さがある。そこまでグロさを直接描写していないので意>>続きを読む

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

2.4

ダメなゲット・アウト。序盤から不穏なところが見え隠れし、何とも言えない嫌な感じ。ベンが見た目に反して吹き替えが加瀬康之という過剰なかっこよさ。退屈さ的にも吹き替えがあってくれて良かった。
単純に面白く
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パリの深夜、タクシーで(2013年製作の映画)

3.4

ヒロインがめっちゃ可愛い。主人公も運転手も愛嬌があった。
割とありがちなストーリー展開で、そのあと特に何が起きるわけでもないのにこの後味の良さは何なんだろう。メインの3人とも笑顔が素敵だったからかも知
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ミスターGO!(2013年製作の映画)

3.5

ギャグマンガを実写映画化したようなバカバカしい設定が大好き。一番気に入っているのはボール視点の試合シーン。今までにない俯瞰視点からの立体感やスピード感が最高だった。
こういうゴリ押していくタイプの映画
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クレしんパラダイス!メイド・イン・埼玉(1999年製作の映画)

3.7

温泉とは別枠だったのね。病気の時の夢見たいな話も好きだけど、とにかくひまわりの暴走と何よりみさえの便秘が面白すぎる。「お便秘怪獣ウンコマン」からの往復ビンタは何度観ても笑う。パロディ満載のミュージカル>>続きを読む

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.2

毎作品言ってることだけどやはり背景は場所によっちゃ実写並みの安定感。そして自分の経験を毎回落とし込んでいるのは素晴らしいと思った。本作と秒速五センチメートルが「君の名は。」の土台になったんだな、と。>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.2

やっぱりジム・キャリーと山ちゃんの吹き替えは凄い。イエスの教えに宗教っぽさや説教臭さを感じないのは人の根底にこういうことを求めてる感情があるんだろうなと思った。
肯定感の大切さはよく説かれるけど、本当
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モダン・タイムス(1936年製作の映画)

3.9

とにかく序盤が昔から大好き。謎の自動食事マシーンと巨大歯車にデパートなど、何だかワクワクするものが多かった。昔なのに最新感があるのが凄い。セリフと字幕が混ざってるのに違和感ないのも凄い。
とにかくチャ
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ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.7

またサミュエルの顔が違う!
のっけから海に落ちるワインが血を連想させて不穏さを引き立てる。アクアティカもワクワクする。サメ映画はあまり観ていないので、こういう研究所とかがお約束なのかMEGがオマージュ
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美しい湖の底(2017年製作の映画)

3.3

ベンジャミン・ウォーカーがかっこいい。今作の髪型で次期スーパーマンも良いんじゃないか。相棒リードも好き。特にその吹き替えが声質・演技共にハマってて良い。
雰囲気がとても好きな作品。湖のある小さな町で起
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.6

いい始まり方。固有名詞が出てこなくとも惹きつけられる。名前を知ってしまったら消さなければいけないという、ホラーキャラの病気みたいな捉え方が良かった。音やグロみたいな画面より、バイバイマンに惑わされる人>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.2

中島哲也作品は毎度オープニングが良い。そこから本編への繋がり方も秀逸。共演者がみんな役所恐怖症になるんじゃねえかというくらいの熱演が凄い。そして小松菜奈は可愛い。これがデビュー作とはねえ。
オダギリジ
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サインスピナー(2013年製作の映画)

2.8

イケメンだと思ったら彼がティモシー・シャラメか。
音楽と映像にはかっこよさがあるが、話がそこまででもなかった。スリリングではあったけど。

愛は痛みをともなうもの(2014年製作の映画)

3.2

トランクの中身が分かってから面白くなった。一ヶ所目を惹く転換点があるのは良い。
オチもそういう「殺す」か〜と少し安心。

お静かに(2017年製作の映画)

3.7

障がいのある兄と暮らす主人公の、生きづらさを描きつつも互いに愛し合っているのが描かれていて良い。
ラストもそれまで周りで不幸があってもこの2人が幸せならそれでいいと思える良い終わり方。少し懐かしい気分
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ヒッチハイク(2011年製作の映画)

3.2

主人公の大学生が良い表情します。ザ・ショートフィルムって感じのまとまり方。
というか普通におっさんがヤバすぎて怖い。死体役の人も目を見開いてグロい流血とかもないのがリアル過ぎて怖い。
普通のいい人も、
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愛は盲目(2015年製作の映画)

3.8

これは面白い。ハンディのある人が出てくるが、上手くナンセンスユーモアに昇華させている。
タイトルが複数の意味に掛かっていて、オチが綺麗に決まっているのが秀逸。
ショートフィルムの中で今のところ一番好き
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オフサイド(2006年製作の映画)

3.6

このナンセンスなブラックジョーク感がとても好き。
正に無駄を排除した構成の短編。中継とリンクしてるところがある反面、サッカーは動きまくり、こちらは一歩動けば撃たれるかも知れないという対比も面白い。
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ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ(2015年製作の映画)

3.7

カンバーバッチに続いて変幻自在のマーティン・フリーマン。
何となく伝記っぽいと思ってたけどやっぱり実在したのか。本人を知らなかったけどこれは好き。
クリエイターとファンの関係性はやっぱり最高。どんな風
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

3.4

なるほど・・・と納得。しかし、タイトルにバーンと出ていたからもっとヒーローたちがメインに出てくるのかと思った。
アーロンの演技が凄い。登場人物たちがみんな優しい世界。

トラップ・ゲーム(2018年製作の映画)

2.7

バンデラスがメインのように見せかけて違うというセガール型。オーシャンズの紛い物として期待してなかったけど、まさかのトンデモ系。というか、設定はかなり面白い。冒頭もフックが強くて良い。
しかしストーリー
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