ササさんの映画レビュー・感想・評価

ササ

ササ

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

5.0

すべての登場人物に共感しかないというか。
先生との距離感がとても良かったなあ。

あと、ナポレオン・ダイナマイトとかツインズがなんてことないネタにされてて楽しかった。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

なんと表現したらよいかわからないので人の言葉を借りると、この映画にしか辿り着けない心の奥底をくすぐられる感覚。湯浅監督作品はこれが初めてなので他の作品も観ようっと。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.5

正直途中までキツかったけど、良い映画だった。
菊池監督、もたいまさこ、久保田紗友、片桐はいりのトークショー込みで楽しめた。

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

悪く言えばメリハリのないストーリー。でもそんなんどうでもよくなるエネルギーに溢れた「日常映画」。
とにかく野球部の無敵感。エリート野球部というアイデンティティーがそうさせるのか、本当に頭がイッてるだけ
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スラッカー(1991年製作の映画)

3.5

何も起きないと聞いた上で観ても「何も起きないやんけ!!」と突っ込みたくなる問題作。
しょうもない事を延々と喋り続けるやつや、その話を適当に聞き流すやつらを観続けただけ。
その結果俺は何をすればいいんだ
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超能力学園Z(1982年製作の映画)

3.0

新文芸坐オールナイト「青春の風景/Boys Side エロ!屁理屈!能天気!バンド! 男子ポテンシャル底上げナイト」にて。
本当に少しでも考えたら負けな映画だった。つまり負けた。もっとおっぱい成分欲し
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

4.0

若いサミュエル・L・ジャクソンを見たくて久しぶりに。悪役の恋人の妙な存在感が好き。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

最近LIONを観てとても感動したのでいい機会だと思い視聴。とても見応えがあった。

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

主人公の気持ちや動機に強い共感を覚えたので、それに対する長谷川博己のセリフにはガツンとやられた。ロングヘアーの岸井ゆきの可愛すぎるので出番もうちょっと欲しかった。

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

2.0

悲しい話。陰鬱な雰囲気が苦手なので観ることが苦痛だったけど、終盤のテンポはそこそこ良かった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

映画であってくれ!!と強く願ってしまったシーンが切なすぎて泣いた。ライアン・ゴズリングの微笑みでさらに泣いた。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

とても暴力的。だけどかなり凝った造りをしている。ブラピかっこいい。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.0

政治家っぽい演技ができる俳優を上から順番に集めて早口で喋らせ続けただけ。ツッコミどころ満載の雰囲気映画。
なーにがリアリティじゃい。ドラマ俳優がドラマサイズの演技やっとる上にしょっぺえCG。
信者がド
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.5

まさにコメディ!アクション!といった感じで、ハッピーな映画だった。
個人的にキンケイドの言葉がグサグサと刺さった点もポイント高い。

街の灯(1931年製作の映画)

4.0

初チャップリン映画。とても楽しめた。ボクシングのシーンで思わず吹いてしまった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

エマ・ワトソン綺麗。口の端を片方だけ上げて斜め向くアレ最高。アレされたらそりゃどんな心が荒んだ奴でも落ちますわ。お話は知ってるしお決まりだけど何度観ても泣けてくる。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

5.0

ただの変わり者ではない家族の話。2時間があっと言う間。もっと見ていたかった。中盤以降はボロ泣き。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.5

期待していた分、アメコミ的ユルユルバトルが辛かった。なんで魔女が肉弾戦やるねん。マーゴット・ロビー可愛い。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

4.0

面白かった。ユルユル設定は個人的には好き。ただ原作ファンが抱く感想は大体同じだろうな。

聖なるもの(2017年製作の映画)

5.0

MOOSIC LAB 2017にて。監督の熱意やキャラクター込みで面白いなあと思える。
今後是非、作品の力だけでアッと言わせてくれることを期待しています。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

4.0

マッチョ堪能した。マット・ボマーがセクシーすぎるのでもっと見たかった。ストーリーはウンコだけど筋肉パワーにより有耶無耶にされているのが救い。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.0

オードリー・ヘップバーン可愛いけど話はイマイチ。面倒な女のテンプレを作って後世に模倣犯を量産した罪な作品、ってのは邪推しすぎか。

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

4.0

バカバカしく何も残らない、気持ち良い映画だった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

2.0

こういう邦画は始終どういう顔をして何を考えればいいのか分からないので、観た後も「観た」としか言い様がないのが困る。そういえば何故、この映画を観ようと思ったんだろう……。

地下鉄のザジ(1960年製作の映画)

4.0

シュールなコメディ?なのだろうか。深く考えずに楽しめた。エッフェル塔を降りながら「ホモって何?香水をつける人?」って話すシーン前後が特に良かった。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

1.0

言葉を選ばずに言うと全く面白くなかったし、話の展開についていけなかった。片手間に観ていたせいかと思って巻き戻したけどやっぱり分かりづらかった。分かりやすければいいのかと言えばそうではないが、「察して欲>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

なんかえらい評価高いので期待してしまったのが失敗。大したストーリーじゃないというか、ストレートなお話すぎて肩透かし喰らった。
キャリー・マリガン可愛い。それ以外にいいところを挙げるとしたら、主人公はあ
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

良い映画。特に、クラブで楽しそうに笑うキーラ・ナイトレイは最高に可愛い。 ただ、キラキラ女子のようにこの映画にパワーをもらう事なく、逆にパワーを吸われて死にかけている。 同じ人間でも動力源が異なるもの>>続きを読む

ネイキッド(2017年製作の映画)

4.0

楽しい映画だった。"なぜ"を気にしなければ……。娼婦役のミンカ・ケリー(多分)が一番美人だった。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.0

それなりに面白かった。現実と妄想の境を考えていると絶妙なタイミングで場面転換して無理やり引き込まれる感じ。映画オタクのための娯楽作品。

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