ササさんの映画レビュー・感想・評価

ササ

ササ

大阪物語(1999年製作の映画)

4.0

池脇千鶴かわいい。
縁のない土地の何でもない風景が、不思議と美しく感じるのは18年という年月のせいだろうか。
市川監督はこんな先まで想像してあの映像を撮ったんだろうか。
それはともかく良い映画だった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

魔女の呪いの怖さ。
嵐&停電&ラジオから流れる不気味な歌というベタなホラー展開。
それにも関わらずしっかりしたオチが用意されていて思わず唸る。
おっぱい。

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

4.0

中途半端に幽霊(精霊?)が見える怖さ。
何が解決してどうオチがついたのかわからないレベルで話がとっ散らかっていたのでもう一度観たい。
クリステン・スチュワートのおっぱいは100回くらい観たい。

脱ぎ
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.0

将来への絶望という怖さ。しかし主人公の存在自体が希望。
ゾンビ化の原因や暫定的な対策が判っていてもこういう見せ方できるんだなあ。
とても楽しめたと共に、序盤とラストはすごい切なくなった。

関係ないけ
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ウィッチ(2015年製作の映画)

4.0

信仰の怖さ、ひいては人間の醜さをこれでもかと見せつけてくれる。
作中で人間の「 罪」について語っていたけれど、そんなコピペ定義の罪よりも大変な罪を犯しているよね。
そんな宗教ネタでありがちな矛盾ととも
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キック・アス(2010年製作の映画)

4.0

今さら鑑賞シリーズ。楽しかった。クロエ・グレース・モレッツちゃんかわいいけど、吹替えに沢城みゆきは違う気が。
倫理観に関する話を意識的にしないようにしているのかな。そこらへんにテンポの良さを感じるのか
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

2.0

どうしてもジェイソン・ステイサムと比べてしまう。それを差し置いても舞台装置諸々が微妙すぎて寝てしまった。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

序盤の間の抜けた展開と篠原涼子の吹き替えに苦しんだけど終盤のテンポ良かった。続編楽しみ。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.0

初日舞台挨拶。テーマ重いけど程よい重さというか。それぞれがそれぞれの問題に対してどう考えていたのか、祖父の死によってそれがどう変わったのか、観たあとにしっかり考えることができる作品。
それよりも松澤匠
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.0

今更ながら初見。なるほど面白い。
とてもハラハラした。まさに手に汗握る展開。
タル○個を連呼してるのが少し笑えたけど……。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.0

恐らくスクリーンで福田雄一作品を観るのはこれが初めて。相当なクソ映画(褒め言葉)なのでおうちで屁こきながら観たいなと思う(褒め言葉)。

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

5.0

コードギアス大好きだという気持ちを強めた総集編。あと2作でどうやってあのオチまで繋げるのか楽しみ。

ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ(2014年製作の映画)

-

仕事が溜まっているときに限ってゲームを始める心理で観始めてしまった。お笑いとしてかなり面白い。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

5.0

すべての登場人物に共感しかないというか。
先生との距離感がとても良かったなあ。

あと、ナポレオン・ダイナマイトとかツインズがなんてことないネタにされてて楽しかった。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

5.0

なんと表現したらよいかわからないので人の言葉を借りると、この映画にしか辿り着けない心の奥底をくすぐられる感覚。湯浅監督作品はこれが初めてなので他の作品も観ようっと。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.5

正直途中までキツかったけど、良い映画だった。
菊池監督、もたいまさこ、久保田紗友、片桐はいりのトークショー込みで楽しめた。

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

悪く言えばメリハリのないストーリー。でもそんなんどうでもよくなるエネルギーに溢れた「日常映画」。
とにかく野球部の無敵感。エリート野球部というアイデンティティーがそうさせるのか、本当に頭がイッてるだけ
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スラッカー(1991年製作の映画)

3.5

何も起きないと聞いた上で観ても「何も起きないやんけ!!」と突っ込みたくなる問題作。
しょうもない事を延々と喋り続けるやつや、その話を適当に聞き流すやつらを観続けただけ。
その結果俺は何をすればいいんだ
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超能力学園Z(1982年製作の映画)

3.0

新文芸坐オールナイト「青春の風景/Boys Side エロ!屁理屈!能天気!バンド! 男子ポテンシャル底上げナイト」にて。
本当に少しでも考えたら負けな映画だった。つまり負けた。もっとおっぱい成分欲し
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ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

4.0

若いサミュエル・L・ジャクソンを見たくて久しぶりに。悪役の恋人の妙な存在感が好き。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.5

最近LIONを観てとても感動したのでいい機会だと思い視聴。とても見応えがあった。

二重生活(2016年製作の映画)

3.0

主人公の気持ちや動機に強い共感を覚えたので、それに対する長谷川博己のセリフにはガツンとやられた。ロングヘアーの岸井ゆきの可愛すぎるので出番もうちょっと欲しかった。

箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

2.0

悲しい話。陰鬱な雰囲気が苦手なので観ることが苦痛だったけど、終盤のテンポはそこそこ良かった。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

映画であってくれ!!と強く願ってしまったシーンが切なすぎて泣いた。ライアン・ゴズリングの微笑みでさらに泣いた。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

とても暴力的。だけどかなり凝った造りをしている。ブラピかっこいい。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.0

政治家っぽい演技ができる俳優を上から順番に集めて早口で喋らせ続けただけ。ツッコミどころ満載の雰囲気映画。
なーにがリアリティじゃい。ドラマ俳優がドラマサイズの演技やっとる上にしょっぺえCG。
信者がド
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.5

まさにコメディ!アクション!といった感じで、ハッピーな映画だった。
個人的にキンケイドの言葉がグサグサと刺さった点もポイント高い。

街の灯(1931年製作の映画)

4.0

初チャップリン映画。とても楽しめた。ボクシングのシーンで思わず吹いてしまった。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.5

エマ・ワトソン綺麗。口の端を片方だけ上げて斜め向くアレ最高。アレされたらそりゃどんな心が荒んだ奴でも落ちますわ。お話は知ってるしお決まりだけど何度観ても泣けてくる。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

5.0

ただの変わり者ではない家族の話。2時間があっと言う間。もっと見ていたかった。中盤以降はボロ泣き。

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