seapony3000さんの映画レビュー・感想・評価

seapony3000

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2015年1月30日→
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映画(1623)
ドラマ(0)

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

5.0

クローネンバーグ全部入り。すべての作品に繋がっていてわくわくする。

バイオレント・サタデー(1983年製作の映画)

5.0

冒頭のめちゃくちゃなカーアクション、妻の復讐にやたらとややこしいことしてくるジョン・ハート、モニターがうまいこと作動しなくて、誤魔化すために天気予報士の振りをするなにやってるのジョン・ハートがとてもい>>続きを読む

暁の翼(1960年製作の映画)

4.0

防衛庁全面協力のもと撮影された飛行シーンの素晴らしさ。どうやって撮ってるのか迫力が凄い。捜索のための各部署での仕事が淡々と描かれて、それは事故の起こった1959年当時の、すべて手書きでの作業がなんとも>>続きを読む

(1963年製作の映画)

4.0

アプレな恋愛ゲームの第1話、黄色のアプレ手帳を1ページ1ページ破きながら工事現場(黄色の工事ランプ)を歩き去るラストシーンが増村×白坂コンビの真骨頂!今作もひたすら当て馬役の江波杏子が最高〜。

吉村
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ヴェラクルス(1954年製作の映画)

5.0

反乱軍の登場シーンからもう鳥肌。誰も信用しない卑劣なバート・ランカスターが、ゲイリー・クーパーのやることをいちいち甘い甘いと指摘するが、道中クーパーに心を許してつい思い出話をしてしまう🔥あコイツは死ぬ>>続きを読む

トレンチコート/危険な追跡(1983年製作の映画)

4.0

ミステリ作家を目指すマーゴット・キダー(ミッキー・レイモンドって)が執筆を兼ねた休暇で訪れたマルタで探偵の真似事。どこへ行ってもスキだらけナメられまくりなのに、なんとか自立して事件を解決しようと走り回>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

「裏窓」からはじまって「ロング・グッドバイ」を思い出しながらみていたが(つかみたまんまだから)ボコられる替わりに子どもをボコったりヤバいクッキーを食べさせられたりスカンクに小便をひっかけられたりする主>>続きを読む

ジュデックス(1963年製作の映画)

5.0

ほとんどの場面が名場面なのでいちいち書いてらんないんだけど、最初からなんもしてない探偵(←サイコー!ついてくるガキもサイコー!)がジュデックスのピンチ時に建物の壁を登れずぼやぼやしているところに現れた>>続きを読む

ウィリーとフィル/危険な関係(1980年製作の映画)

4.0

ジャネットが去って感情の行き場がなく浜辺で互いに罵り合いながら取っ組み合いをする場面〜「のちにふたりは結婚し子供をもうけありきたりな人生を送った」というナレーションのなかニューヨークの夜の街を歩いてい>>続きを読む

悪魔のシスター(1973年製作の映画)

5.0

事件の後実家のファンシーなぬいぐるみに囲まれたヒロイン、電気工の変装をして未だソファを監視し続ける探偵のチャールズ・ダーニング。

ワイルド・アパッチ(1972年製作の映画)

5.0

こちらも久しぶりにみた。まったく違う話なのに、バート・ランカスターの最期に「家族の肖像」を思い出していた。脚本はアラン・シャープ🔥

恋の掟(1989年製作の映画)

4.0

コリン・ファースに萌え〜〜みたいの個人的に特にないんだけどほんとやたらとセクシーで、アネット・ベニングは期待通りの悪女ぶりで、ヘンリー・トーマス(E.T.の)はソツなくウブで生真面目、メグ・ティリー(>>続きを読む

クリーン、シェーブン(1993年製作の映画)

4.0

娘が(いい顔の子どもよく探してきた!)ラジオ(父と)と交信しようとするラストが素晴らしい。

ちぎれた愛の殺人(1993年製作の映画)

4.0

池田敏春の盛り合わせとも言えるゴージャスな作品。真っ赤なスポーツカーを追って円山町から渋谷駅まで爆走する横山めぐみの運動神経の素晴らしさに感動する。人魚伝説のレジェンド白都真理さん以降なかなかこんなの>>続きを読む

いきすだま〜生霊〜(2001年製作の映画)

4.0

ドギーバッグ(いたいた!)の信じられないくらいセンス皆無のライブ以外は(と書いておきながらだけどこの絶望的なダサさに圧倒されて麻痺してもうどうでもよくなってくる)池田敏春らしさをビンビン感じる映像表現>>続きを読む

東京丸の内(1962年製作の映画)

4.0

健さんも佐久間良子も爽やか〜。わかりやすい格差と善悪、テンポいい運びに乗せて飽きることがなく気持ちがい〜社内のあれこれや登山シーンも楽しい。歌声喫茶で無邪気に歌う健さんの顔に思わず泣きそうになる。佐久>>続きを読む

黒い誘惑(1965年製作の映画)

4.0

監督のサービス精神がはみ出しすぎてんこ盛りの無茶なストーリーなんだけど、スリル満点に仕上げちゃう力量💫というか力技💫いらんズームアップや時限爆弾とサングラス…お腹いっぱい。

三人の顔役(1960年製作の映画)

4.0

どしゃ降りの前半からはじまり屋根からみえる部屋のラストまで素晴らしい。ジャン・ギャバンをやりたかったらしい長谷川一夫が持ち前の傷(ファンに斬りつけられた)を活かして人望なさすぎでしょーってくらい裏切ら>>続きを読む

デイジー・ミラー(1974年製作の映画)

3.0

シビル・シェパードのおしゃべり女デイジー・ミラーなかなか良い。

鏡の中の悦楽(1982年製作の映画)

3.0

鏡の使い方が物足りなさすぎるが、洗濯物のシーツの場面はさすが。お手伝いさんのババア役の武智豊子、家からモノ盗みすぎ。朝比奈さん気づいてー!

女秘書の告白 果肉のしたたり(1976年製作の映画)

4.0

シャネルの香水とニナリッチを纏った秘書の梢ひとみさんが社長に誘われた船上パーティでマリファナ吸ってスワッピング。ありがとうございます!いきなりアーチェリーが趣味のこずえさん。屋上の昼休みバレーボールに>>続きを読む

突撃隊(1961年製作の映画)

5.0

美しい夜の銃撃戦と朝の大爆撃。完全に狂ってるスティーブ・マックイーン。容赦ないラスト。カッコいい〜〜!
合言葉は「アップル」「コブラー」

マザーナイト(1996年製作の映画)

4.0

ヴォネガット「母なる夜」
ツインピークスのローラ・パーマーと従姉妹のマデリーンみたく、シェリル・リーが二役やっている。ヴォネガットもチラッと出ていてビックリした。

必殺女拳士(1976年製作の映画)

5.0

世界空手選手権はもうそっちのけで悦ちゃんと倉田さんの復讐劇に一気に喰われてしまう天津敏さん。親代わりの僧侶加藤嘉に親の仇を共倒れではなく、勝利してからお前のこれからの人生がやっとはじまると諭される悦ち>>続きを読む

夕ぐれ族(1984年製作の映画)

4.0

ずっとみたかった夕ぐれ族。松本ちえこが筒見待子役なのばっちりイメージどおりだし、軽いコメディに仕上がっていて監督するならもう曽根中生しかいないという感じ。愛人バンクの女の子たちもそれぞれキャラがはっき>>続きを読む

ミッドナイトヒート(1991年製作の映画)

4.0

コカインディーラーだったマイケル・パレが足を洗ってニューヨーク引っ越してフォトジャーナリストに転向って設定だけでも呆れちゃうんだけど、昔の相棒に呼ばれてLA戻っていきなり相棒の連れの美女とセックス!ア>>続きを読む

テネシー・ナイツ(1990年製作の映画)

4.0

ジョニー・キャッシュ(本人出てる)の新譜の印税絡みでナッシュビルを訪れた英国人の弁護士が休暇を利用して訪れたテネシーでとんでもない目にあっちゃう南部ミステリー。南部で警察に捕まったら面倒&美しい盛りの>>続きを読む

グループ(1966年製作の映画)

5.0

大学の卒業式にはじまって友人の葬列で終わる数年間の日々。それぞれの女性たちのそれぞれの人生の浮き沈み、時代背景と鬱病やDV、子育てや同性愛の問題。少し長いけれど、この作品も思い出して何度かみてしまう。>>続きを読む

恋する人魚たち(1990年製作の映画)

5.0

大好きな映画。不完全な母娘3人全員のストーリーがきちんと描かれているの素晴らしい。男でひと悶着ある毎に街から街へ引っ越しちゃって娘たちを振り回すダメな母親のシェールなんだけど、彼女なりの哲学があって必>>続きを読む

錆びた黄金(1981年製作の映画)

5.0

劇中でベッドの上に置かれたカーソン・キアランの「琥珀獲り」読んだことないけれど、この本が作品の構成にヒントを与えているのではないだろうか。読んだことないけどね!金を求めて彷徨うジーン・ハックマンの目の>>続きを読む

悪徳(1955年製作の映画)

5.0

シェリー・ウィンターズの登場で俄然盛りあがる〜〜

ビッグ・リーガー Big Leaguer(1953年製作の映画)

5.0

エドワード・ロビンソンの可愛さはもちろん、こんなほのぼのしてそうな野球ものだけど、この時代にコレやってるのほんとやっぱし素晴らしい。後半試合はじまってから嬉しくて涙出ちゃうっつの。

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