しーとんさんの映画レビュー・感想・評価

しーとん

しーとん

「記録用」明記は過去観賞。

1970年代後半生まれ。40オーバー。人生折り返し地点過ぎた男。
幼い頃より父親の影響で映画鑑賞を。
気がついた時にはうちにはすでにビデオデッキがあった(当時としてはかなり早い方)
週末は父親に連れられてレンタルビデオ屋に(当時はまだ珍しかった)
80年代に子供時代を過ごし本当に多くの映画を観て育った。
いい時代だった。
今のようなCGの無い時代に、知恵と工夫で良いものを作ろうと考えていたあの頃の映画が好きです。

洋邦、ジャンル問わず、古いものから最新のものまで。
ドンパチのゴリゴリアクションから号泣必至の感動モノまで。
特に香港映画大好き。ポリスアクション大好き。時代劇も大好き。西部劇も大好き。
大人数相手に戦う系、俺に構わず先に行け系、やられてもやられても立ち上がる系好きです。
香港映画には甘い点数つけがち。

あくまでも記録用。
今までどのくらい観たのか自分でも知りたくて。

映画(1587)
ドラマ(0)

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.5

冒頭から意外とディープな内容
「あれ?こんな内容なんだっけ?」と思ったほど。


急ぐなら1人で行け
遠くに行くなら一緒に行け

エンドロールは心に沁みました。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.2

好き嫌いがハッキリ分かれる作品かも。

ドタバタ劇好きな人にはオススメ。
音楽とても良かったです。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

ストーリーも良かったけれど、何より映像が美しくて。
「黄金時代」に憧れるのはいつの時代も同じ。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.2

記録用

前作のラストからそのまま続いて始まる続編。
しかし、前作からの落差が…
完全続編にするなら監督も同じにすればよかったのに…

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

4.0

記録用

リブートされて、設定も変わって若返って…
ボンドもダニエル・グレイグになって。

おそらく現時点でのシリーズ最高傑作の1つ。

007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.0

記録用

ハル・ベリーと消える車くらいしか印象に残ってない作品
ブロスナン、ラスト。

20作目

007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999年製作の映画)

3.0

記録用

タイトルは最高にカッコよくて印象的なのに、内容は全く印象に残ってない作品

19作目

007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997年製作の映画)

3.7

記録用

ミシェル・ヨーがボンドガールだったというだけで劇場まで足を運んだ作品。
ブロスナンボンドの作品では1番好き。

18作目

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.5

記録用

先日「フォーリナー」を観て、「ピアース・ブロスナン、いい感じで渋くなってるな」と思った。

17作目

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

3.4

記録用

シリーズの中で初めて劇場観賞したのはこの作品だった。
忘れられない作品の1つ

16作目

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.5

どの場面を切り取ってもオシャレ。
そして可愛らしい。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

実写化が発表された時は、期待どころか絶対に無理だろうとしか思わなかった。
原作のファンだし、漫画原作の映画化にはどちらかと言うと否定的。
なので劇場には足を運ばなかった。

しかし、見事に作ってくれた
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ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.8

ジョージ・クルーニーの声がかっこよすぎ。
ストップモーションのクオリティの高さ、テンポの良さは観ていて気持ちいい。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.6

日本版を観て、すごく良かったのでこちらも観てみたいと思い観賞。
いかに日本リメイク版が韓国版に忠実に作られてるかよくわかる。
細かい設定や演出はもちろん違うものの、大幅な変更は無し。

ただ、個人的に
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.8

強く、悲しい父親の復讐劇
年老いたジャッキーの魅力再発見という感じ。
もちろん昔のキレを求めてはいけない。
それでも随所に素晴らしいアクションを見せてくれてありがとう。
ストーリーの展開上、アクション
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007/リビング・デイライツ(1987年製作の映画)

3.4

記録用

15作目
遡らずにリアルタイムで観てる作品はここからかな。

007/私を愛したスパイ(1977年製作の映画)

3.2

記録用

アクションよりコメディ色が強いのはなぜか…

10作目

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.8

公開初日ということでIMAXにて観賞。
「どうせ…」とか思いながら公開初日に行ってしまう自分がツライ。

冒頭からストーリーの展開が速い速い。
有無を言わせず、という感じ。

しかしながら、やはり映像
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007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.0

記録用

70年代後半生まれの自分にとっては、リアルタイムで初めて観たボンドはロジャー・ムーア。

8作目

007/ダイヤモンドは永遠に(1971年製作の映画)

3.0

記録用

ショーン・コネリー再び。
そしてラスト。(ネバーセイ・ネバーアゲインがありますが)
なぜか子供の頃この作品を何度も観た記憶。

女王陛下の007(1969年製作の映画)

3.6

記録用

ショーン・コネリーお休み。
ラストは悲しい。

6作目

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.8

記録用

当時劇場にて観賞。
終末モノが多い頃だった。
SFというよりもドラマ色の強い作品。
アルマゲドンの陰に隠れがちだけど、こちらも良作

LIFE!(2013年製作の映画)

3.6

映像キレイ。
そして音楽が良い。

クスッと笑えて、ほんわかする。
スケボーの滑走シーン最高。

グロリア(1999年製作の映画)

2.8

記録用

大学生のとき、シャロン・ストーンの色気にやられてレンタルビデオ屋で手を取ったのをよく覚えている。
内容としては「どっかで見たことあるような作品だな」と思って、気がついたら終わってた印象
リメ
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はいからさんが通る(1987年製作の映画)

2.5

記録用

一番最初にファンになった芸能人は南野陽子です。
テレホンカード集めてました

スリーメン&ベビー(1987年製作の映画)

3.2

記録用

80年代のハートフルコメディの代表作
続編のリトルレディも面白かった

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.8

予想してたよりSF
予想してたよりアクション

冒頭からしっかりとした世界観の説明があるので入り込みやすい。
1人7役ながら、それぞれ個性的な違いも明確で混乱することがない点も良かった。

近未来の抑
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

元々期待はしてなかったものの、あまりの凡庸な内容
戦闘シーンは見応えのある場面もあったが、それでも全体的には迫力不足。

リブートに期待したいですね

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