Seijiさんの映画レビュー・感想・評価

Seiji

Seiji

映画が大好きで映画館でも見ますがLD、DVD、BDを大量にストックして楽しんでいます。さいたま市在住ですが、仕事の関係で成田の映画館で見る事が多いです。

映画(799)
ドラマ(0)

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.3

相変わらずのノンストップアクションですが、アクションシーンがダラダラと続く感じで途中から飽きてきます。見ていてイライラする一番の要因は日本語が不自由な日本人殺し屋が出てくることです。全部英語で喋れば問>>続きを読む

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

3.4

「スタートレック」のパロディなのですが、結構楽しく見られます。B級テイストなのですが、一流の俳優を使っている事が面白い感じる要因かもしれませんね。

オブリビオン(2013年製作の映画)

4.1

作品のストーリー展開が好きなので他の方より少し甘めです。トム・クルーズが似合う映画なのは確かですね。殺人ロボットが「だるまさんが殺した」の達磨に似ているのが面白いですね。

アウトランド(1981年製作の映画)

4.5

ショーン コネリーの出演作の中で一番好きな作品です。古い映画なので特撮のレベルはそれなりに低いですが、宇宙や基地が良く描けています。ただ、重力が地球の1/6なのに基地内の動きが普通なのが終始気になるの>>続きを読む

大逆転(1983年製作の映画)

4.4

笑えるけど社会を色々と考えさせられる作品です。エディ マーフィーの魅力全開です。これを見たら[星の王子ニューヨークに行く]も是非見て下さい。より楽しめますよ。

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.6

エディ マーフィーの七変化を楽しめる作品です。何度見ても飽きませんので、時々急に見たくなります。前作の大逆転を見ていると笑えるシーンがあります。

宇宙空母ギャラクティカ(1978年製作の映画)

3.6

皆さんの評価は低めですが、個人的には結構好きな映画です。確かに合成は稚拙な感じですが、宇宙船がアフターバーナーを焚いて旋回するシーンに萌えます。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

近年のマーベルの数多くのヒーロー映画はこの作品の為だと知りました。これ程贅沢な映画は知りません。最後の怒涛の展開には言葉を失います。真田広之がちょっと出てきてビックリ。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.4

やっぱり女性ヒーローの活躍はスカッとします。ラストの怒涛の無双感がたまりません。また、マーベルの新たなヒーローを知りました。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.5

予想よりも楽しめました。ただ、ドタバタでロックな展開なので好き嫌いが分かれます。長瀬智也が頑張ってます。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

4.1

有村架純の魅力全開です。シットリとしたストーリー展開で、最後はホッコリします。タイムトラベルものですが、SFでは無くファンタジーです。

セーラー服と機関銃 卒業(2016年製作の映画)

2.2

何でリメイクする必要があったのか?こんな最低の映画にするとは怒りを覚えました。脇に名優をふんだんに使っても、ヒロインがダメダメなのでどうにもなりません。キャーキャーと黄色い声を張り上げているだけの邪魔>>続きを読む

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.7

拳銃が出てこないのが設定として不自然ですが、主人公の無双ぶりはスカッとします。誘拐犯のボスが良い味を出していました。

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

松坂桃李は良い感じですが、沢尻エリカがミスキャストでした。残念ながらドキドキハラハラは出来ません。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.8

事前の予想を裏切る展開に驚きます。キムタクらしくないのが新鮮でした。二宮と吉高が良い味を出していました。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

アニメシリーズを見ているので、少し違和感を感じましたが、良く描かれています。CGも良く出来ていました。結構、有名な俳優さんが多数顔見せしていました。

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

4.3

全ての女性に捧げる時空を超えたラブストーリー。ヒュー ジャックマンが英国紳士を見事に演じています。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

壮大なスケールで中国ロケを敢行した完全な邦画です。中途半端に中国人を使わず日本人俳優だけで固めた事に清さを感じます。かなり臭い過剰な演出でしたが、なかなか楽しめました。大沢たかおが良い味を出していまし>>続きを読む

恋におちて(1984年製作の映画)

3.8

携帯もLINEも無いからこそ成り立つ大人のラブストーリー。二人の心の揺らぎが見事に描かれています。

深夜食堂(2015年製作の映画)

4.8

邦画ならではのしっとりとした作品です。人情長屋話の現代バージョンです。小林薫が実に良い味を出しています。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.9

異色のアメコミのヒーローもの。色々と小ネタが仕込まれているので映画ファンは楽しめます。続編もありそうですね。

トラ・トラ・トラ!(1970年製作の映画)

4.3

CGの無い時代に恐ろしい程の制作費をかけた大作です。日系人俳優では無く全て日本人の俳優なので違和感はありませんし、日米をかなり平等に描いています。模型を使った部分はCGに比べれば稚拙な感じですが、実機>>続きを読む

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

3.0

低予算のCGが酷くて見るに耐えません。やはり、シリーズ化しない方が良かったですね。ハインラインも草葉の陰で泣いています。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.2

新旧メンバーが入り乱れて活躍します。ローガンがメインキャラでタイムトラベラーとして舞台回しをしています。アンドロイドが不気味です。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.3

初期シリーズの時代以前を描いた新シリーズ。若い頃のプロフェッサーやマグニートを魅力的に描いています。多彩なミュータントが出てくるので楽しめます。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.2

アンブレイカブルとスピリットの完結編の映画です。残念ながら期待した程の作品ではありませんでした。緊迫感の無い展開に眠くなりますが、ラストの回収は見事でした。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

4.0

フランス映画らしいストーリーと映像なので、テンポがのんびりしていますが、白黒映像がピッタリと合っていました。若者の無軌道ぶりは今も昔も変わりませんね。

パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

4.4

何度見てもドキドキする映画です。テロリストとの攻防がスリリングです。個人的にライアンシリーズが好きなので高評価です。

突撃隊(1961年製作の映画)

4.2

マックイーンが寡黙で型破りな兵士を演じている戦争映画です。始めから最後まで一切笑顔を見せません。ラストの戦闘シーンはかなりの迫力を感じます。戦争映画好きにはオススメです。

48時間(1982年製作の映画)

4.4

異色の刑事バディものです。何度見ても二人の掛け合いが楽しいです。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.2

高速で移動するゾンビはかなり恐怖を感じます。イスラエルの女性兵士が良いアクセントになっていました。

女子ーズ(2014年製作の映画)

4.2

予想通りバカバカしくて楽しい映画でした。かわい子ちゃんを見たいなら必見です。

史上最大の作戦(1962年製作の映画)

4.0

過去から何度も見ていますが、今回はブルーレイディスクを購入して視聴しました。白黒映画ですが、全く気になりません。迫力ある映像は流石に大作と呼ばれるだけあります。当時のトップスターが大集合なので、それだ>>続きを読む

空軍大戦略(1969年製作の映画)

3.2

実機を使ったかなりの大作なのですが、個人的にハズレな印象です。まず、バックに挿入されている曲が全くシーンと合っていないので緊迫感がありません。史実に沿っているのでしょうが、戦争の悲惨さや残酷さが伝わっ>>続きを読む

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.0

実在する破天荒な医師の物語。流石に小生でも放校にしたくなるレベルのぶっ飛び様です。ロビン ウイリアムズだから演じる事が出来たと思います。

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