Seijiさんの映画レビュー・感想・評価

Seiji

Seiji

映画が大好きで映画館でも見ますがLD、DVD、BDを大量にストックして楽しんでいます。さいたま市在住ですが、仕事の関係で成田の映画館で見る事が多いです。

映画(661)
ドラマ(0)

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.8

ドウェイン・ジョンソンらしい映画です。タワーリングインフェルノとダイハードと燃えよドラゴンを足して割った様なテイストでした。ご都合主義のストーリーですが、迫力があるのでそれなりに楽しめます。上映時間も>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

4.0

予想よりも面白い作品ですした。大野君がいい味を出しています。石原さとみも可愛いさ満開です。

愛しのロクサーヌ(1987年製作の映画)

4.1

良質な大人のラブコメディです。心が疲れたら見て下さい、癒されますよ。

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

4.2

今から4年後を描いた40年前の古典的なSF映画です。
地球温暖化による環境破壊で食料危機に陥った近未来が舞台です。
美人が家具の高級マンションが印象に残ります。
この映画には美人が沢山出て来ましが、個
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

シリーズを重ねる毎に良くなる稀有な作品です。今回も始めから最後まで楽しめます。次回作もありそうなので楽しみです。
このシリーズの基本テーマは人間と恐竜との共存なので、次回作もその点は変わらないと思いま
>>続きを読む

GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

3.8

前作の怪獣惑星の続編ですが、ストーリーが完結していないので続編が続きそうです。
今回もゴジラのハードSFバージョンなので好みが分かれますが、小生にはピッタリとハマりました。
次回作では出来るだけ大きな
>>続きを読む

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.8

アニメバージョンのゴジラは初めて見るので心配しましたが、思いのほか楽しめました。
SF色が強いので賛否が分かれるとは思いますが、ハードなSFが好きな小生にはピッタリはまりました。
ゴジラとの戦闘シーン
>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

ジブリアニメの実写化した様な映像でした。好みが分かれるとは思いますが、小生はツボにハマりました。高畑充希の魅力満開です。この映画を見るとだれでも鎌倉に行き江ノ電に乗りたくなりますよ。神話のイザナギとイ>>続きを読む

きのうの夜は…(1986年製作の映画)

4.0

青春を思い出させてくれる作品です。男と女は異文化交流です。理解し合うには努力て時間が必要ですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優の可愛さだけで成り立つ作品です。やや、中弛みで無駄に長く感じますのでオムニバスでも良かったと思います。松岡茉優のファンなら彼女の良さが出ているので必見です。

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

4.1

全体的な評価は低いのですが、小生は飽きずに楽しめました。戦車での暴走はCGでは無いので迫力十分です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

昼間観ても眠気が襲う退屈なスターウォーズシリーズでした。今までのスターウォーズシリーズの中で最低最悪です。確かに製作費はかかっていますが俳優に魅力が無いので全く感情移入が出来ません。ローグワンとは月と>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.6

全く救いの無い問答無用のストーリーなので、体力と気力がある時に見て下さい。かなり疲れます。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

「バーフバリ伝説誕生」の続編(完結編)なので、連続して見ましたが、トータル5時間が1時間に感じるほど飽きずに見ることができました。
物理の法則を無視したような動きが沢山ありましたが、基本はファンタジー
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.4

インド映画恐るべし!!!
ネットでの高評価を知って慌ててTUTAYAでレンタルしました。
多少雑で稚拙なCGが気にならないほど映画の中にのめり込んでしました。
無双状態のバーフバリの強さを見るだけでモ
>>続きを読む

オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

実話を元にした森林消防隊の物語です。迫力ある映像に驚きました。ラストは実話ながらの展開でした。

REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.3

主人公のナイスボディを見るだけでも価値のある映画ですが、かなりのスプラッター描写があるので覚悟が必要です。ツッコミ所満載ですがそれなりに楽しめました。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.8

ダコタ ファニングが難しい役を見事に演じていました。警察官とのある言語での会話はトレッキーなら感涙します。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

90分間ドキドキハラハラの連続です。クリーチャーの造形も素晴らしいのですが、彼等?が何者?と言う説明は一切ありませんし、軍隊も一切出てきません。家族とクリーチャーとの戦いだけが描かれています。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.8

アミール カーンにハズレなしです。久しぶりにスポ根もので泣きました。実話ベースですが、良くあれだけの演技が出来る女優さんをキャスティング出来たと驚きます。近年のインド映画における最高傑作なので超オスス>>続きを読む

ガクドリ(2011年製作の映画)

3.6

ラリーを題材にした大作のオーバードライブに比べると超低予算の作品なので不出来は仕方ないのですが、学生時代に自動車部で活動した小生には色々と共感できました。ただ、ガクドリへの参加を目指している現役の自動>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

不思議な味わいの映画です。ある意味でハチャメチャですが、妙に惹きつけられました。手術のシーンがリアルです。監督の日本への愛情を感じます。

終わった人(2018年製作の映画)

2.8

主人公と同年代ですが、全く共感出来ない作品でした。高年金取得者で老後生活の不安も無く、妻は黒木瞳という美人と言うだけで勝ち組の主人公に感情移入出来る人が果たして何人いるのでしょうか?

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

前作以上にエログロ全開です。映画ファンが喜ぶ小ネタが満載ですが、英語のセリフネタがメインなのでネイティブでは無い小生には難しかったですね。デッドプールの無双振りは健在ですが、不死の苦しみを上手く描いて>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

前半から中盤はややテンポが遅いのでダラダラとした印象を受けますが、後半に全てが集約されます。主人公達が実際の本人が演じていると聞いてから見ましたが、全く違和感を感じませんでした。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.3

ラリー関係者が見たら突っ込みどころ満載ですが、映画なので仕方無いですね。日本のラリー関係者が総力を挙げて作りあげた作品です。これを見て少しでもモータースポーツファンが増える事を祈っています。

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年製作の映画)

3.2

見てるとイライラしてくる作品ですが、外人が作った邦画なので独特な感じなので、強く印象に残る映画です。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

古い任侠映画を見ている様でした。役所広司の存在感が凄い‼️脇を固める役者陣も適材適所な印象です。ただ、カップルで見るより男一人で見る事をお勧めします。

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.8

イーサン ホークが弱そうで強い暗殺者を上手く演じています。好きな俳優のルドガー ハウアーの劣化が残念ですが、最後の活躍で救われました。初めて見たシュイ チンも良い女優さんなので、これからが楽しみです。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.2

中年になったホワキン フェニックスがいい味を出しています。銃に慣れていない日本人にはハンマーの方が怖く感じます。ラストは果たしてハッピーエンドなのでしょうか?カメラワークが素晴らしい作品でした。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.9

ブロスナンバージョンの007はキレが良くフットワークが軽いので好きなバージョンです。悪役のショーン ビーンも好きな俳優なのでお気に入りの一作です。戦車のカーアクションは秀逸です。

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

4.0

ティモシー ダルトンバージョンの007ですが、制作費をふんだんにかけているのが分かる作品です。特にタンクローリーのカーアクションは必見です。CGがない時代にこれだけの迫力ある映像を作った事に驚きです。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

4.3

フルCGのバイオハザードを初めて視聴しましたが、全く違和感を感じないのは元々がゲームだったからでしょうね。ラストのガンアクションはリベリオンのガンカタを思い出させます。バイオファンなら見ても後悔はしな>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

マーベルの超人を纏めて作った超大作ですが、余りにも多すぎて疲れました。あんなラストで次回作はどうするのか?心配になりました。めちゃくちゃ長いエンドロールですが我慢して最後まで見て下さいね。

クリエイター(1985年製作の映画)

3.4

ピーター オトゥールのクレージーな教授役がハマり役です。愛する人を失う事の恐ろしさを上手く表現出来ています。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

イマイチ乗れない退屈なストーリーに眠くなります。それなりに有名な黒人俳優を使っていますが、惹きつけるものがありません。唯一、前半のカーアクションは良かったので、少し甘めの点数を付けました。

>|