Seijiさんの映画レビュー・感想・評価

Seiji

Seiji

映画が大好きで映画館でも見ますがLD、DVD、BDを大量にストックして楽しんでいます。さいたま市在住ですが、仕事の関係で成田の映画館で見る事が多いです。

映画(708)
ドラマ(0)

マイル22(2018年製作の映画)

3.5

それなりに楽しめますが、残念ながら直ぐに忘れてしましそうな映画です。

A.X.L.(原題)(2018年製作の映画)

3.8

とりあえず、ベッキーGがポッチャリで可愛い映画。ロボットはトランスフォーマーのビーのイメージです。犬型ロボットはありですね。一頭欲しくなります。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.8

前作とは少し趣向が変わっていますが、爆発シーンや銃撃戦の迫力はなかなかです。イザベラ モナーの少年姿が妙に似合っています。続編も楽しみです。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

4.2

ウルブァリンの誕生秘話がテーマのX-メンのスピンオフ映画です。何気にデッドプール?も出ています。

レッド・サン(1971年製作の映画)

4.4

洋画では最もサムライを正しく描いた作品です。日本が誇る名優 三船敏郎の存在感が圧倒的です。真田広之が主演の似たようなシュチュエーションの映画もありますがレベルが違います。

男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

3.6

やや、感動させようと誘導する事が鼻に着きますが、邦画としては迫力のある戦闘シーンは特筆できます。

赤ひげ(1965年製作の映画)

4.8

久しぶりにコレクションのLDを引っ張り出して見ました。何度見ても感動しますが、若い頃よりも歳を重ねた今の方がより深く理解できるようになりました。黒澤監督の光と陰を使った映像に見入ってしまいます。若い映>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

久しぶりにLDを引っ張りだして見ました。何度見ても素晴らしい黒澤作品です。全てのショットに隙がありません。邦画が世界に誇る映画だと思います。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.5

ウルヴァリンが主役のX-メンのスピンオフ作品。やや珍妙な日本が舞台ですが、外国人から見た日本のイメージが良くわかります。福島リラがインパクトあります。

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

4.1

映画館で見てDVDで見て、今回はブルーレイを購入して見ました。
初期シリーズの最後の作品ですが、アクションがド派手です。やはりウルヴァリンが目立ちますが、ハル ベリーのストームが素敵です。

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.8

映画館で見てDVDで見て、今回はブルーレイを購入して見ました。シリーズ第2作ですが、安定した面白さでした。この作品でミュータントがテーマの映画の代表的なシリーズになった気がします。

X-メン(2000年製作の映画)

4.3

映画館で見てDVDで見て、今回はブルーレイを購入して見ました。シリーズ第1作なのでかなりのインパクトがある作品です。やはり、ウルヴァリンが一番インパクトありますね。

ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.1

ロボコップシリーズで一番印象の薄い作品です。ストーリー展開もイマイチな感じです。

ロボコップ2(1990年製作の映画)

3.8

第1作程のインパクトはありませんが、激しい銃撃戦は相変わらずです。

ロボコップ(1987年製作の映画)

4.5

映画館でも見て、何度もLDやDVDでも見ていますが、今回はブルーレイで見ました。何度見ても楽しめる名作です。確かにCG時代以前の作品なので特撮部分はチープに感じますが、脚本が良いので気になりません。ロ>>続きを読む

2.11(2012年製作の映画)

3.0

テーマがよく分からないクライムストーリー。ただ、ニコラス ケージには警官役が似合っています。見ても何も残らないので一時間で忘れそうです。

The First Purge(原題)(2018年製作の映画)

3.0

パージシリーズとしては最低の出来栄えです。全く緊張感を感じません。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.4

安定のピクサーアニメです。ファミリーそれぞれの個性が上手く描かれています。ママさんの活躍が光ります。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

フレディ マーキュリーの半生を描いた作品です。全編クイーンの曲が流れていて、音楽の世界にどっぷりと浸れました。疲れた時に見ても全く眠くなりません。クイーンの曲は知っていましたが、彼らのプライベートなこ>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.6

邦画ならではの傑作です。上の句と下の句を見てから見てほしいと思います。競技かるたの緊張感を体験できます。

ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

3.8

やや衰えて見えるのは仕方ないのですが、相変わらず体を駆使したアクションは立派でした。冒頭の銃撃戦は迫力満点です。ストーリーがベタなので安心して見られました。(意外性が無いとも言えますが・・・。笑)

ARQ 時の牢獄(2016年製作の映画)

3.8

やや複雑ですが、タイムループがテーマとしては良く出来ていました。低予算でも脚本が良ければ大丈夫と言う見本になる作品だと思います。SFファンにはオススメします。

スペクトル(2016年製作の映画)

4.4

B級と思って見ましたが、予想以上にドキドキ感が半端無いアクションSFでした。戦争で荒廃した都市での戦闘シーンは秀逸です。一体何処でロケしたのでしょうか?

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.3

突っ込みどころ満載ですが意外性のあるストーリーで結構楽しめました。ただ、チョロチョロと迷惑な動きをする子供が目障りでイライラしたので、スコアはやや辛めです。

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

全体的に演技が大袈裟で鼻につき、まるで高校生の学芸会レベルですが、駅前でのバトルシーンだけは、迫力があって良かったと思います。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

3.3

地雷を踏んで動けなくなった兵士の救出までの52時間を描いた作品ですが、あまり緊迫感を感じませんでした。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.9

リー ビンビンの美魔女ぶりを見るだけでも価値のある映画です。彼女を見ているだけも充分ですが、ジェイソン ステイサムの有り得ないような活躍もいい感じでした。中華の匂いが強い作品ですが、マシ オカが出てい>>続きを読む

時間離脱者(2015年製作の映画)

3.9

タイムトラベルでは無く、君の名は的な設定です。始めはわかりにくい感じですが、途中からはストーリーにのめり込むことが出来ました。シリアルキラーがテーマのサスペンスなので、殺人シーンはやや生々しい印象でし>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.8

デカプリオの魅力全開です。これが実話ベースと言うから、正に事実は小説よりも奇なりでした。

プレデター2(1990年製作の映画)

4.2

プレデターシリーズ中で一番面白いと思っています。映画館でもDVDでも見て、今回はBDでの視聴です。ダニー グローバーがいい感じですし、ビル パクストンもいいキャラを演じていました。オープニングからラス>>続きを読む

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.5

プレデターシリーズの第3作目。かなり無理のある展開ですが、個性的な俳優が出ているので、結構楽しめました。第1作と同じ様にチェーンガンが気持ち良いです。

AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

3.2

エイリアンとプレデターとのコラボ第2作ですが、両シリーズ中で一番出来が悪く感じました。全体的にダークなので映像がわかりにくいのが残念でした。

エイリアンVS.プレデター 完全版(2004年製作の映画)

3.8

エイリアンとプレデターとのコラボ第1作です。設定が面白く眠くなりませんが、ヒロインが好みでは無いのが個人的には残念です。ただ、戦闘要員の女性がクールで好みでした。エイリアンのビショップのエピソードが出>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.2

公開初日に浦和パルコのIMAX 3Dで鑑賞しました。超有名俳優は出ていませんが、出演者の全員が個性的なので全く気になりません。脚本もテンポも良いので、飽きずに最後まで見られました。美人で強すぎる女性博>>続きを読む

ブッシュウィック-武装都市-(2017年製作の映画)

3.4

現代の銃社会アメリカなら有うるストーリー展開で、かなりの緊迫感を味わえます。印象としてはクローバーフィールドとパージを混ぜ合わせた感じです。ただ、ラストは⁇でした。

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

映画館で見て、レーザーディスクやテレビでも視聴して、今回、ブルーレイでシリーズ三作を9時間連続で見ました。マフィアファミリーの始まりから終焉までを重厚な映像で描いた名作で、コッポラ監督の代表作だと思い>>続きを読む

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