Seijiさんの映画レビュー・感想・評価

Seiji

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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.6

女性の若さへの執着がテーマの作品です。この時代での映像処理は素晴らしいと感じました。

雨あがる(1999年製作の映画)

3.8

黒澤明の脚本らしい展開ですが、監督の力不足は否めません。三船敏郎をイメージした配役だとは思いますが、息子を無理にキャスティングしたのは大失敗だと思います。反面、寺尾聡と宮崎美子はハマり役でした。

群盗荒野を裂く(1966年製作の映画)

4.1

マカロニウェスタンですが良く出来ていました。悪党が主役なので好みが分かれますが、眠くならずに見られました。メキシコ正規軍があんなに弱いとは思えませんね。笑

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.8

オールスターキャストの大作ですが、高倉健を主犯にしたのはミスキャストだと思います。残念ながらドキドキ感はありません。何かダラダラした展開に眠くなりました。岩城滉一がチラリとチョイ役で出ていました。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.8

薬師丸ひろ子が一番輝いて見る作品です。舞台役者のドロドロした裏事情が描かれています。紐を引いて電球を付けたり消したりのシーンが印象に残ります。

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.3

薬師丸ひろ子が可愛いだけの映画です。荒唐無稽な展開に終始イライラします。

ディメンション(2020年製作の映画)

3.5

エイリアンとの遭遇がテーマの作品ですが、B級テイストです。エイリアンとの通訳機を通じての会話が妙にリアルでした。ヒロインのハイディクアンが印象に残ります。今後の活躍に期待です。

サイコ(1960年製作の映画)

4.2

ヒッチコックらしいサスペンス映画ですが、全体的に暗いので個人的には好きではありません。アンソニーパーキンスが適役でした。

クォ・ヴァディス(1951年製作の映画)

3.4

キリスト教徒の為の宗教映画ですが、この時代としては驚くべき撮影技術です。一体、何人のエキストラを集めたのでしょうか。暴君ネロの演技が秀逸でした。奴隷女がソフィアローレンだとは全く分かりませんでした。

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.3

ヒッチコックの作品の中で最も退屈な作品です。ダラダラした展開に眠くなりました。

伊豆の踊子(1974年製作の映画)

4.4

兎に角、山口百恵が可憐です。原作があるので仕方ないのですが、出来ればハッピーエンドにしたいストーリーです。三浦友和が山口百恵を奥さんにした理由が分かります。

潮騒(1975年製作の映画)

3.4

三浦友和と山口百恵の若々しさが眩しい作品です。

グラン・プリ(1966年製作の映画)

4.3

ホンダのF1初チャレンジをモデルにした作品で三船敏郎が貫禄十分です。実写のマシンを使ったレースシーンは迫力があります。

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

3.9

佐々木蔵之介のヤクザが迫力あります。結構、軽く見られます。

踏みはずした春(1958年製作の映画)

3.2

余りにも身勝手な若者にイライラします。二度見たいとは思いません。

引き裂かれたカーテン(1966年製作の映画)

4.2

ヒッチコックが描くスパイ映画です。東西冷戦時代は流石にハラハラします。

ガンヒルの決斗(1959年製作の映画)

4.3

アンソニークインがいい味を出しています。西部劇らしい西部劇です。

ライムライト(1952年製作の映画)

3.4

チャプリンの作品では一番好きになれない感じです。何となく人生の悲哀を感じてブルーになる映画です。

予期せぬ出来事(1963年製作の映画)

3.8

熟年夫婦の離婚の危機をメインに描いたグランドホテル形式の作品です。見ていると少しイラッとします。笑

独裁者(1940年製作の映画)

4.5

1940年にこんなヒットラーをデスる映画を作ったと驚くばかりです。チャプリンの勇気とセンスに脱帽です。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.2

日本人が見ると負け戦を描いているので決して楽しくはありませんが、戦闘シーンの迫力は流石にハリウッドです。日本の上級士官を日本人が演じているのは高評価ですが配役がイマイチな印象です。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.5

日本人にはあまり馴染みのない「光州事件」を描いた作品です。何処まで史実に基づいているのか?は判りませんが軍隊が国民に銃を向けるのは恐ろしい事態ですね。ソン・ガンホが良い味を出していました。

襲われた幌馬車(1956年製作の映画)

4.2

大好きなリチャード・ウイドマークがコマンチに育てられた白人を演じています。ラストが?な感じですが良作だと思います。

ワールドエンド(2019年製作の映画)

3.8

戦闘シーン以外のストーリーは無駄に長くて眠くなりますが、戦闘シーンの迫力は凄まじく銃弾量は半端無く大量です。ロシア映画恐るべしです。

心の旅路(1942年製作の映画)

4.8

掛け値無しの名作です。後半は涙が止まらなくなります。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

流石にシリーズを重ねてトム・クルーズの老いが目立ちますが、アクションは流石です。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.8

高所恐怖症の人にはお奨め出来ない作品ですが、アクションは相変わらず見所が沢山です。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.8

橋の上の戦いが印象的な作品です。悪役も適役で怖さを感じさせてくれます。個人的にはこの作品でマギーQのファンになりました。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.6

前作には及びませんが、監督がアクション系なのでその部分の迫力は流石に見せます。ウイルスと抗ウイルス薬に関しては医学的にメチャクチャです。笑

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.6

映画館で見て、DVDで見て、BDでも見ましたが、何度見てもスリル満点な作品です。MIシリーズはこの後何作も続きますが、やはりこの作品を越えていません。

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.5

何度見ても素晴らしい作品です。この子役無しではここまでの映画にはならなかったと思います。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.8

ショーン・コネリーが良い味を出しています。この作品でアンディ・ガルシアがブレイクしました。アルカポネを演じたロバート・デニーロが流石の演技でした。何度見ても素晴らしい作品です。

ニッポン無責任野郎(1962年製作の映画)

3.5

無責任シリーズの第2弾ですが、既にワンパターンな印象です。今の時代のサラリーマンからは想像できないストーリー展開です。少しマイケルJフォックスの「摩天楼はバラ色に」に似ている気がしました。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.5

このインディージョーンズシリーズはこの作品だけ見れば十分です。冒険活劇の全ての要素が盛り込まれている最高傑作です。

深夜の告白(1944年製作の映画)

3.8

「犯罪の影に女有り」を描いた作品でサスペンスとしても秀逸です。脚本が素晴らしいのでストーリーにのめり込みました。

眼下の敵(1957年製作の映画)

4.8

テレビで結構放映されているので何度も見ていますが、緊迫感のあるシーンに引きつけられます。潜水艦vs駆逐艦を見事に描いた傑作です。

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