Seijiさんの映画レビュー・感想・評価

Seiji

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映画が大好きで映画館でも見ますがLD、DVD、BDを大量にストックして楽しんでいます。さいたま市在住ですが、仕事の関係で成田の映画館で見る事が多いです。

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終わった人(2018年製作の映画)

2.8

主人公と同年代ですが、全く共感出来ない作品でした。高年金取得者で老後生活の不安も無く、妻は黒木瞳という美人と言うだけで勝ち組の主人公に感情移入出来る人が果たして何人いるのでしょうか?

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.9

前作以上にエログロ全開です。映画ファンが喜ぶ小ネタが満載ですが、英語のセリフネタがメインなのでネイティブでは無い小生には難しかったですね。デッドプールの無双振りは健在ですが、不死の苦しみを上手く描いて>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

前半から中盤はややテンポが遅いのでダラダラとした印象を受けますが、後半に全てが集約されます。主人公達が実際の本人が演じていると聞いてから見ましたが、全く違和感を感じませんでした。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

4.3

ラリー関係者が見たら突っ込みどころ満載ですが、映画なので仕方無いですね。日本のラリー関係者が総力を挙げて作りあげた作品です。これを見て少しでもモータースポーツファンが増える事を祈っています。

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年製作の映画)

3.2

見てるとイライラしてくる作品ですが、外人が作った邦画なので独特な感じなので、強く印象に残る映画です。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

古い任侠映画を見ている様でした。役所広司の存在感が凄い‼️脇を固める役者陣も適材適所な印象です。ただ、カップルで見るより男一人で見る事をお勧めします。

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.8

イーサン ホークが弱そうで強い暗殺者を上手く演じています。好きな俳優のルドガー ハウアーの劣化が残念ですが、最後の活躍で救われました。初めて見たシュイ チンも良い女優さんなので、これからが楽しみです。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.2

中年になったホワキン フェニックスがいい味を出しています。銃に慣れていない日本人にはハンマーの方が怖く感じます。ラストは果たしてハッピーエンドなのでしょうか?カメラワークが素晴らしい作品でした。

007/ゴールデンアイ(1995年製作の映画)

3.9

ブロスナンバージョンの007はキレが良くフットワークが軽いので好きなバージョンです。悪役のショーン ビーンも好きな俳優なのでお気に入りの一作です。戦車のカーアクションは秀逸です。

007/消されたライセンス(1989年製作の映画)

4.0

ティモシー ダルトンバージョンの007ですが、制作費をふんだんにかけているのが分かる作品です。特にタンクローリーのカーアクションは必見です。CGがない時代にこれだけの迫力ある映像を作った事に驚きです。

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

4.3

フルCGのバイオハザードを初めて視聴しましたが、全く違和感を感じないのは元々がゲームだったからでしょうね。ラストのガンアクションはリベリオンのガンカタを思い出させます。バイオファンなら見ても後悔はしな>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

マーベルの超人を纏めて作った超大作ですが、余りにも多すぎて疲れました。あんなラストで次回作はどうするのか?心配になりました。めちゃくちゃ長いエンドロールですが我慢して最後まで見て下さいね。

クリエイター(1985年製作の映画)

3.4

ピーター オトゥールのクレージーな教授役がハマり役です。愛する人を失う事の恐ろしさを上手く表現出来ています。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

イマイチ乗れない退屈なストーリーに眠くなります。それなりに有名な黒人俳優を使っていますが、惹きつけるものがありません。唯一、前半のカーアクションは良かったので、少し甘めの点数を付けました。

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

4.1

予想以上によく出来た作品でした。二転三転するストーリー展開なので眠くはなりません。ガンアクションもリアルです。有名俳優を惜しみなく使い倒すのが清々しいですね。個人的にオススメの一本です。

タイム・トラップ(2017年製作の映画)

3.8

B級テイストですが、結構良くできた作品で楽しめました。出てくる女の子達がみんな綺麗でスタイル抜群です。タイムトラベル物が好きな方にはお奨めの一本です。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.8

やっぱり北野武監督は天才です。最近の邦画でこれ程見入った作品を知りません。兎に角、適材適所な配役に驚きました。また、女性との絡みが無く男だけの世界を描いているのが他のヤクザ映画とは一線を画しています。>>続きを読む

続・激突!/カージャック(1974年製作の映画)

4.1

これ程沢山のパトカーが出てくる映画は見たことがありません。カーアクションは弱目ですが、流石‼️スピルバーグだと言う感じで脚本が素晴らしいと思います。

ナイト・アンド・ザ・シティ(1992年製作の映画)

3.9

無責任男のアメリカ版。ロバート デニーロがはまり役ですが見ていると段々とブルーになってきます。

大いなる男たち(1969年製作の映画)

4.2

ジョン ウェインとロック ハドソンの魅力満載の西部劇です。3000頭の馬を実際に集めて撮影した迫力は半端ありません。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

4.4

とにかくジェーン シーモアが美しい‼️時間も距離も飛び越えて会いたくなる気持ちが良くわかります。やっぱり人生は相方との出会いが全てなんですね。おススメの一本です。

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

4.1

流石にヒッチコックは外しませんね。撮影方法は古めかしいのですが、脚本が良いので全く眠くはなりませんでした。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

低予算のB級的な作品ですが、不思議なテイストで印象に残ります。松田龍平がピッタリと役にハマっていました。可愛い女子高生のアクションがキレキレです。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

3.2

理不尽でグロい描写ですが結構楽しめました。個人的には招き猫のパートが気に入りました。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.8

映画ファンには嬉しい小ネタが満載‼️この映画こそ大画面のIMAX3Dで見るべきです。ガンダムとゴジラファンは必見ですね。

ワイアット・アープ(1994年製作の映画)

3.6

ケビン コスナーがピッタリとハマります。リアルなガンファイトが今見ても新鮮に感じます。長尺な作品ですが、眠くはなりません。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.4

相変わらずの突っ込みどころ満載の作品でした。又も珍妙な日本が出てきてガッカリ。富士山にレアアースが大量にあるなら万々歳ですね。ガンダムファンなら嬉しいカットもありました。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

こんなストーリーを考え付く事自体が凄いと思います。ゾンビの様な便利な死体を使い倒すのに驚きました。途中で題名の意味が良く理解できました。五徳人間?笑

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年製作の映画)

4.2

自分に相応しく無い美人な嫁を貰うと大変だと言う教訓の作品。事件の陰に女有りですね。

リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

4.4

やっぱり、シルベルスター スタローンはボクサーが一番似合いますね。ロバート デニーロとのコミカルな掛け合いとホッコリするストーリーを楽しめます。キム ベイジンガーが歳を重ねても綺麗なので良かった。

寒い国から帰ったスパイ(1965年製作の映画)

4.0

リチャード バートンが渋いスパイを演じています。アクションは一切無く心理戦をリアルに描いています。ラストが悲しい。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

ジブリの呪縛から逃れられない退屈な作品でした。魔女宅、アリエッテイ、ラピュタ、ポニョを混ぜこんだ印象です。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.8

リーアム ニーソンの安定のアクション映画です。今回は飛行機から列車に舞台を移したミステリー仕立ての作品で先が読めない展開なので眠くはなりません。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

リメイクとしては良く出来てる印象ですが、前作は超えては居ません。ジャック ブラックが女性キャラを演じていますが流石でした。カレン ギランの素晴らしいスタイルから目が離せません。見てハラハラドキドキを期>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

4.4

皆さんの評価は低めですが、個人的には楽しめました。まさか、日本の古代の歴史が出てくるとは思いませんでした。この作品で際立つのは素晴らしいカメラワークです。次回作も期待しています。

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