ガジュマルまんさんの映画レビュー・感想・評価

ガジュマルまん

ガジュマルまん

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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

生きていく中で目の当たりにすることは少ないが、確かに存在する不条理を絶妙な間合いと飾らない言葉で描く。
静かだが確実に存在する愛を感じる作品。

2018年 34本目

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.9

2人の会話、ストーリーの流れ、事件のタネ明かし。
とにかくテンポが素晴らしい。
ユーモアも好きだった。

2018年 33本目

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.7

頑固親父の心温まる物語。
この類でいけば、「ヴィンセントが教えてくれたこと」「幸せなひとりぼっち」の方が感情移入も出来たかな。。
歌での表現がどうも好きになれなかった。

2018年 34本目

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

全てが上手く行き過ぎる。
計画が失敗しそうなハラハラ感が一切なし。
作り手がどんでん返しとしたい部分はなんとなく感じれたがトリックとして弱い。
ケイトブランシェットは好き。

2018年 32本目

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

あまりにも非現実的な設定が現実の大切さを分からせる。
この瞬間を懸命に、大事に生きていこうと思わせてくれる物語。

2018年 31本目

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

誰もが過ごす何気ない1週間を描く。
良いことや悪いことがありながらも、愛が詰まっていて日常を大切にしなきゃいけないと痛感させられる。
詩書いてみようか。むりだ。

2018年 29本目

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.8

これぞウディアレン。
人間の感情を面白いように皮肉り、的確に描写する。
嫉妬心から取ったあの行動は素直な人間なら分からなくないだろう。
人の心が荒れていく、動いていくさま。
それが遊園地の光の移り変わ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.9

とにかくデニーロがかっこよ過ぎる。
歳を重ね円熟味が増している。
素晴らしい演技。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.7

まさにウディアレン。
男女のロマンスを中心に、粋なジャズをかけて、予期せぬ展開を織り込む。
合図を送るラストシーンお洒落過ぎ。
好きだなー。

2018年 28本目

Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

3.7

役所広司の実直、誠実なおじさんぶりが良かった。
好きなことにひたすら打ち込む時間のありがたさに共感。
奥さんと娘のキャラはうーん。。
竹中直人は和製ジムキャリー。
おもしろい。

2018年 27本目

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

終始冷や汗が止まらない。
グロテスクなのに、いやにならない不思議。
あっという間の展開。
発散にぜひ。

2018年 26本目

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

道徳を科目として導入するより、この映画を見るべき。
「正しいことと親切なこと。どちらか迷ったら親切なことを選べ」という授業中の格言が身に染みる。
静かで強いオギーを中心に周りの諦めないユーモア溢れる姿
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インセプション(2010年製作の映画)

4.1

久々に2回目の鑑賞。
少しだけ理解が進んだが、全容は分からず。
それで良い気がする笑。
とにかくハラハラ。演出、脚本素晴らしい。

2018年 23本目

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.1

テンポ、音楽、セリフ、展開。
全てが心地よかった。
前作をあらゆる面で上回る。
爽快。

2018年 22本目

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.1

親子の強い絆が世界を動かす物語。
とてつもなく強固な意志が世の中を変えていく。
揺るがないことが深い愛だと感じた。
自分が親になった時にここまで子供に向き合えるか。
揺るぎそうな時はこれを見返そう。
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

とにかく役者陣の演技が凄い。まるで自分自身が家族の一員になったかのように、そこにいるかのように感じる。
「家族」とはなにか、「幸せ」とはなにか。
考えさせられる、感じる至極の一本。

2018年 20
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

人間の自己中心さが複雑に重なり合い、思いもよらぬ方向に向かっていく。
ずっとハラハラするし、ずっと気持ち悪いが面白い。
ケビンスペンシーに暗く不気味な役をさせたら一級品。

2018年19本目

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

心が芯から温まる物語。登場人物みんなが温かい。
自分が大事にするものを守り、創っていくところに共感した。
よかった。

2018年 18本目

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

とにかく綺麗な映像で描く、ピュアで美しい恋物語。描写も繊細で、両親の深い愛も素晴らしい。
ただ、やっぱり男同士が好きになれない。どうしても拒否反応が出てしまった。

2018年17本目

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

世界最大のフランチャイズがいかにして広まったかを描いた物語。
創った人ではなく、広げた人が本物の創業者となることに共感した。
あらゆる登場人物が全てのシーンにひらめきや工夫があり、入り込めた。
テンポ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

室内系サイコキラーサスペンス。
登場人物の表情が刻一刻と変化していき、トラウマもの。
特にメイドと彼女の不気味な表情は圧巻。

どこかノンフィクションに感じるのは実際にあってもおかしくないから。

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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

国家権力vs民主主義=民意の戦いを描いた作品。
メンツやプライドを守ろうとする者、一貫して民意を守ろうとする者。
物語の途中までどちらが正しいのか分からない。
裁判の日、相手側の「兄が戦争に行ってるの
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

実話とは信じられない物語。家族が離れ離れになることはあっても、自力で再会できる可能性はかなり低いはず。
ただ、グーグルアースで見つける場面や土地の名前を勘違いしてたシーンなどはもう少しドラマチックに描
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ゲーム(1997年製作の映画)

3.7

派手な誕生日。それだけ。
どんでん返しをやりたいあまり、ムリがあり過ぎる。
ショーンペンはかっこよかった。

2018年12本目

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

感情移入が全く出来なかった。人間関係の描写が中途半端。劇団員との絆を描く訳でもなく、揺るがない家族愛を描く訳でもない。かといって不倫はしない。
ミュージカル映画の領域から出ていない。

2018年11
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

シングストリートで気になり鑑賞。ハートフル青春映画。音楽も心地いい。

2018年10本目

ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

真の強さを体現した女性3人の物語。どんな時も諦めず、ユーモアある発想で乗り切る。劇中を通して心がアツくなる。素晴らしい。

2018年 9本目

クロニクル(2012年製作の映画)

3.5

世界観がいまいち分からず。
超能力の使い方もなんか納得いかない。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

映画館で見るべし。
アクションシーンがとにかく最高。
この世界観すき。

2018年 8本目