ガジュマルまんさんの映画レビュー・感想・評価

ガジュマルまん

ガジュマルまん

映画(134)
ドラマ(0)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

とにかく綺麗な映像で描く、ピュアで美しい恋物語。描写も繊細で、両親の深い愛も素晴らしい。
ただ、やっぱり男同士が好きになれない。どうしても拒否反応が出てしまった。

2018年17本目

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.9

世界最大のフランチャイズがいかにして広まったかを描いた物語。
創った人ではなく、広げた人が本物の創業者となることに共感した。
あらゆる登場人物が全てのシーンにひらめきや工夫があり、入り込めた。
テンポ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

室内系サイコキラーサスペンス。
登場人物の表情が刻一刻と変化していき、トラウマもの。
特にメイドと彼女の不気味な表情は圧巻。

どこかノンフィクションに感じるのは実際にあってもおかしくないから。

>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

国家権力vs民主主義=民意の戦いを描いた作品。
メンツやプライドを守ろうとする者、一貫して民意を守ろうとする者。
物語の途中までどちらが正しいのか分からない。
裁判の日、相手側の「兄が戦争に行ってるの
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

実話とは信じられない物語。家族が離れ離れになることはあっても、自力で再会できる可能性はかなり低いはず。
ただ、グーグルアースで見つける場面や土地の名前を勘違いしてたシーンなどはもう少しドラマチックに描
>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

3.7

派手な誕生日。それだけ。
どんでん返しをやりたいあまり、ムリがあり過ぎる。
ショーンペンはかっこよかった。

2018年12本目

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

感情移入が全く出来なかった。人間関係の描写が中途半端。劇団員との絆を描く訳でもなく、揺るがない家族愛を描く訳でもない。かといって不倫はしない。
ミュージカル映画の領域から出ていない。

2018年11
>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

シングストリートで気になり鑑賞。ハートフル青春映画。音楽も心地いい。

2018年10本目

ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

真の強さを体現した女性3人の物語。どんな時も諦めず、ユーモアある発想で乗り切る。劇中を通して心がアツくなる。素晴らしい。

2018年 9本目

クロニクル(2012年製作の映画)

3.5

世界観がいまいち分からず。
超能力の使い方もなんか納得いかない。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

映画館で見るべし。
アクションシーンがとにかく最高。
この世界観すき。

2018年 8本目

キック・アス(2010年製作の映画)

4.1

コメディ映画最高傑作。
ユーモアがばっちりハマった。
こんなに映画で笑ったのは初めて。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

こんなにかっこいい主人公が2人も居て、どちらも際立っているのが凄い。
ブラピの身体だったら俺でもモテる

セブン(1995年製作の映画)

3.7

クライマックスの展開の予想がついてしまい、ちと残念。
モーガンフリーマンは終始渋い、いつも。

ケビンスペンシーの悪役ぶりは腹立たしくてたまらん。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.9

あまりに暗すぎる。
ミュージカルの演出は全く好きじゃなかったが、ラストシーンの衝撃度は凄い。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

とにかくデンゼルワシントンがかっこいい。それに尽きる。

プロミスト・ランド(2012年製作の映画)

3.4

特に大きな盛り上がりがない。
ずっと同じペーズで進み、伝えたいことも不明。

スモーク(1995年製作の映画)

3.6

タバコの煙のような曖昧なものを表現しているはずだが、分からなかった。

2017年 7本目

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.8

短略的な思いつきが後に引けない恐ろしい展開へと向かっていく。
犯人のクレイジーさが恐怖心を駆り立てる。
署長の有能さは安心した。

2018年 6本目

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

ある事件への広告をきっかけに人々の想いが交錯し、思わぬ展開に進んでいく。
「許す」ということがいかに難しいかを極限まで表現している。
映像と音楽が見たことのないバランスで調和していて、不気味なシーンも
>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.9

イギリスらしくかつてないお洒落なスパイ映画。
かと思いきや、相手がしんでいく雑なシーンも笑える。
キングスマン、かっこいい。

2018年 4本目

チャッピー(2015年製作の映画)

3.8

いかにもありそうな近未来。
家庭環境や教育の要素も組み込みユーモアもある。
なかなか好きな作品。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

なんとなく、淡々とオチは分かっているものの主人公が気付く瞬間のシーンは強烈。
起承転結がはっきり。

ダウト 〜あるカトリック学校で〜(2008年製作の映画)

3.6

誰が本物の悪者か。分からないのがまた怖い。さすがメリルストリープ。目が怖い。

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

愛する息子のために全てを投げ打つ物語。銃を口に入れるシーンなど、本物の父親の覚悟を見た。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8

50年後はこうゆう世界が訪れているはず。
非現実な様で恐ろしく現実味が溢れた作品。
「恋とは社会的に受容された狂気」
面白い。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.9

本当に普通の男が事件に巻き込まれ物語が展開していく。種明かし後のストーリーも逆に現実味があり恐ろしい。
女は怖い。

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.7

ラストが悲し過ぎる。
実際に多くあったに違いないが、恐怖感に覆い尽くされる。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

戦争が生み出す兵士の歪みを描いた作品。主人公の葛藤は戦争に赴いた人にしか分からないはず。
実話だがラストがあっけなさ過ぎる。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.6

処世術とはまさにこのこと。
生きていく大変さ苦悩がよく分かる。
マシューマコノヒーの演技は抜群。

>|