seiraさんの映画レビュー・感想・評価

seira

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ゆるく記録してます(*・ω・)ノ
好みの問題で邦画は評価低めが多いかもしれません。
アニメは基本的にテレビシリーズ派です。
ハッピーな作品、アンニュイな作品どちらも好きです。

映画(280)
ドラマ(0)

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.3

愛に溢れた名作。
1つの時代の終わりを温かく見守れる。
トト少年と映写技師のアルフレードの、お互いを思いやって、尊重し合う姿が微笑ましい。
小さな村にある唯一の娯楽施設、映画館に集う人々の笑顔や涙を見
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.8

オリーヴが良い子で可愛い!!
家族は各々悩みを抱えているのだけど、まだまだ幼く純粋なオリーヴを傷付けまいという想いだけは家族統一の気持ちで微笑ましい。
温かく見守れて家族愛を感じられる素敵な作品。
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博士の愛した数式(2005年製作の映画)

3.1

原作が好きだからこそ、長い間観るのを躊躇っていたけど、この作品は原作の良いところを潰していないところに好感が持てた。
博士のルートくんへの愛情のかけ方や、優しい口調は原作のままで観ていて温かい気持ちに
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

頭の切れる元銀行員のアンディが、妻を殺害した罪(冤罪)でショーシャンク刑務所に入るところから物語は始まる。
途中絶望するようなシーンもあるのだけど、受刑者たちが屋根の上でビールを飲むシーン、レコードを
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恋愛適齢期(2003年製作の映画)

3.6

大人が本気で恋をして悩んだりする姿って、すごく素敵だなと思えた。
エリカとハリーの泣きながらピロートークをする場面は、切ないけれど可愛らしいと思った。
悪者が誰1人としていないので、観終わった後にほっ
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スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.3

「私の11月だけの恋人にならない? 不幸な男性を救うのが特技なの。」不思議な女性のこの一言で、仕事人間の人間性や人生が変わっていく物語。
期間限定の奇妙な恋人生活は、ぶっ飛んでいるけど観ていて愛おしく
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.2

もの凄くくだらないのだけど、青春を感じられる。
観たら元気になれること間違いなし。
夏に観たくなる作品。

劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.1

テレビシリーズの最終回(24話)のその後の物語。
オカリンのリーディングシュタイナーの力で救われた世界線なのだけど、タイムリープを繰り返した副作用のせいでオカリンが苦しむお話。
クリスのことをもっと好
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.1

エマストーンがとっても可愛い。
内容は軽いのだけど、何も考えずに観られるのが良さでもあると思う。
日本の学生よりもぶっ飛んでて、コメディとしてテンポも良いので観ていて楽しい。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.4

ディズニーが好きな方には観て欲しい作品。
"作品"はウォルトを含め、スタッフたちの想像力と努力の結晶であることが伝わる。
この作品を観ることで、メリーポピンズの見方や感じ方が変わるはず。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

前作は最高にロマンチックな夢のような作品、本作は9年の時を経てお互い大人になった分作品にリアリティが増したのがより前作を引き立てる。
運命ってなんだろうと思わされる。
お互いがお互いにとってかけがけの
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.2

とってもロマンチックで綺麗な作品。
偶然出会った男女が、日が昇るまでの限られた時間を、たくさん歩きながら心の距離を近づけていくお話。
時間が限られている分、一瞬一瞬を大切に刻んでいく2人の会話や表情に
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恋のときめき乱気流(2012年製作の映画)

3.4

邦題のセンスが残念。
本編はとてもおしゃれな構成で、テンポも良く退屈することなく観られる作品。
ポップだけど、しっかりとカップルのすれ違いが描かれている。
最後もきっちりハッピーエンドで観ていて気持ち
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メゾン ある娼館の記憶(2011年製作の映画)

2.5

どのシーンも絵画のように美しい。
娼婦ならではの辛さや絆を感じる作品。
個人的には"娼婦及び窃盗犯の身体的特徴"という論文を読みながら、涙する場面が観ていて痛々しかった。

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.2

大人たちの第2の人生を温かく見守れる作品。
若者のようなスピードやワクワクのある恋愛ではないけれど、大人ならではの慎重さや優しさを感じられる。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

3.0

3部作の3作目。
阿良々木暦とキスショットのバトルシーンは、終始グロいのだけどコミカルだったりシリアスだったり。
この映画的にはバッドエンドでも、この先に起こる物語シリーズへ繋がるお話としてみたらそこ
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傷物語II 熱血篇(2016年製作の映画)

2.8

3部作の2作目。
バトルシーンが思いのほかあっさり。
羽川ちゃんと幼いキスショットが可愛い。

傷物語I 鉄血篇(2016年製作の映画)

2.8

阿良々木暦とキスショットの出会いの物語。
映像は綺麗なのだけど、テレビシリーズとのギャップに戸惑った。
出会いのシーンの、キスショット完全体は迫力が凄くて鳥肌が立つ。

キサラギ(2007年製作の映画)

3.5

邦画の中ではかなり好きな作品。
ほぼ全カット1つの部屋で進んでいくのに、観ていて全く飽きずむしろ会話劇なので内容に引き込まれる。
後半になればなるほどドキドキというより、胸がざわざわしてくる(笑)
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最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.3

「最高の人生の見つけ方」の監督の作品ということで鑑賞。
元作家の偏屈なお爺さんが、ひと夏の間田舎に越してくるところから物語は始まり、お隣家族や近所の人たちとのハートフルな物語。
のんびりとしたテンポな
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.9

泣きながら笑える作品。
友情に時間の長さは関係ないのだと思える素晴らしい作品。
やりたい事は自分が元気なうちにやっておこうと思った。

心の旅(1991年製作の映画)

3.6

冒頭シーンのBGMが重たく、思ったよりも暗い作品なのかなと思ってしまったのだけど、そんなことはなかった。
家族愛が伝わる心が温かくなる作品。
個人的にはバディ(愛犬)にとっても癒された!

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.2

レイチェルの笑顔に元気をもらえる。
キャストも豪華!
何かを一生懸命頑張ってる人は、格好良いなと思える。
スタッフ達の絆や努力が伝わる作品。

クレイジーホース IN Paris(1976年製作の映画)

2.8

パリにあるキャバレーのドキュメンタリー。
キャストやスタッフのプロ意識や、伝統ある店だからこそのクオリティーの高さは素直に格好いいと思う。
キャストの女性たちは安いエロではなく、芸術的な美しさ。

同級生(2015年製作の映画)

4.2

あくまでオタク目線での感想。
原作の良いところはそのままに、背景等は綺麗に色づいて、期待以上だった。
中村明日美子先生の絵の美しさが崩されることなく、草壁くんと佐条くんの繊細な気持ちがすごくよく伝わる
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.0

日本人は頑張りすぎ。使命感持ちすぎ。
うつ病は心の弱い人がかかる病ではなく、誰にでも患う可能性のあるもの。
本人しかわからない辛さが伝わるので、この映画を観ることで人に優しくなれる作品。

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

3.5

テレビシリーズよりも、青春、恋愛要素が強い。
もち蔵がとってもかわいい。
微笑ましく観られる作品。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.7

テレビシリーズで散々泣いたのに、劇場版でも泣かされる。
劇場版だと、エピソードは浅くなるものの、めんまの最後の一言で報われた気持ちになれる。

蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

3.3

ニヤニヤしてしまうシーンや、切なくて泣いてしまうシーンが綺麗に描かれている。
余韻を残す作品。
テレビアニメ「夏目友人帳」が好きなら、オススメです。

あらしのよるに(2005年製作の映画)

3.1

心が浄化される作品。
子どもから大人まで楽しめるけど、大人が観たら、きっと純粋だった子どもの頃の感覚や感情を思い出せると思う。

ウンギョ 青い蜜(2012年製作の映画)

3.3

ウンギョがあどけなく、可愛らしく、何よりも美しかった。
美人ではないかもしれないが、それでも魅力的でつい目で追ってしまうような存在。
文学的で、純愛で、微笑ましくて、すごく切ない作品。
先生の弟子は、
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陰日向に咲く(2008年製作の映画)

2.8

綺麗にまとまった作品。
退屈せず最後までスッキリ観られる。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.4

期待はあまりせず鑑賞したのだけど、とても楽しく観られた。
個性豊かなキャラクターたちの感情がよく伝わり、スッキリ気持ちよく観られる作品。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

2.8

青春映画。
高校生ならではのまっすぐな感情の動きを感じられる作品。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

2.7

星野源のファンの方なら観るべき作品。
微笑ましく観ていられる作品なのだけど、1度観れば十分かな。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.9

レンタル等で十分かな。
個人的には感情を揺さぶられるほどではなかったので、さらっと観られた。
綺麗な終わり方だなと思った作品。

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