JunkoTsunedaさんの映画レビュー・感想・評価

JunkoTsuneda

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2015年8月以降に見たもの

映画(315)
ドラマ(0)

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.2

登場人物か勢揃いだ、っていうセリフに笑ってしまったけれど、まさかの隣人がかなりの重要人物。

人生タクシー(2015年製作の映画)

1.3

監督がタクシー運転手やってて、市井の人々の日常が見える。おしゃまな女の子の登場はいつだってストーリーをおもしろい方向へ転がす。

アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

2.2

iphoneで撮影、成立してるけど、色とかダメだな。照明もないのか顔が真っ暗だったりとか。
自分が正常だと言いたいなら理性的な態度でいかないと。主人公、患者そのものだった。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

1.9

ミーティングばっかりやってる。ゲイパレードは見てて楽しかった。死ぬのは辛いが、理解ある母や恋人、仲間に囲まれて幸せだったね。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

1.5

猿男の余興のシーンこわい。こわいのに、こわいって言い出せなくて笑ってごまかしたり、見て見ぬふりするんじゃないぞ、目をそらすな、って貧困とか優劣とかを言ってるんだろう。胸糞悪し。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

1.6

ボビーいいひと。母親のヘイリーは子どものまんま親になっちゃってて、母親としては失格だけど、子どもと子どものまま対峙してる感じは好感持てる育て方で、子どもが母を全く嫌ってないのも納得。タイトルでハッピー>>続きを読む

サニー/32(2018年製作の映画)

2.3

白石監督、高橋泉脚本、ピエール瀧、リリーフランキーっていう布陣に期待しすぎちゃったなあ。拉致されたサニーがネット配信後に覚醒するのなんで。結局誰が本物。カップルの女のほう、最高。

愚行録(2017年製作の映画)

3.3

嫌なやつばっかりで引く。
ラストの秘密ってそういうことでいいのかな ここが夫婦なのかーってびっくりした
よく記者になれたな よく大学生になれたな
ここで終わりじゃないでしょうね⁈って思ったら終わった

娼年(2018年製作の映画)

3.8

さすがポツドールの作演出さんだ。もうここまできたら挿れてないほうがおかしい、ってくらいの演技力。御堂親子の関係…。女性の欲望はその人にしかないオリジナルなものなの、って言葉に座布団。応援上映のレポ読む>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

夏。まぶしくてうらやましい。画面がひたすらにきれいでピアノも良い。エリオの父の「痛みを葬るな」ってすごく良いし、父もおもうところがあるからか理解のある両親素晴らしい。果実との戯れ驚いた。

模倣犯(2002年製作の映画)

1.6

木村佳乃の「模倣犯です」って言うのめちゃめちゃかっこ良かったイメージだったが、久々見てみたら恐怖で震えながら言ってる感じだった。勇気。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.1

シベリア超特急となシベリア少女鉄道を思い出した、壮大な前フリを回収する痛快コメディ。それを踏まえてもう1回見たい。

ブルー・イン・ザ・フェイス(1995年製作の映画)

3.5

こんなお店やれたら最高だ。スモークの、写真を毎日撮る設定を無くしてそのまんま。ジム・ジャームッシュ、ルーリード、マドンナ、って豪華だなあ。コーヒーアンドシガレッツ見たくなって来た。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

1.6

コメディかと思ったら違った…。マットディモン老けてきていい感じ。怪優クリストフ・ヴァルツはどんな役でもハマるなあ。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.0

原作に忠実というか、キャストがぴったんこ◎特に山田君は原作のイメージ通り◎この閉塞感があの頃のティーンエイジャーだったよなー。

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

2.0

ARATA見たさに見たんだけど、関西弁似合わない…成田凌、演技ウマー!蕎麦の貼り紙見たときの表情がすごい。LiLiCoインパクト大。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.7

劇場版じゃなくテレビでよくない?と思いつつ、冒頭の回想シーンから激泣き。結婚式のメッセージで特に激泣き!

二十六夜待ち(2017年製作の映画)

1.9

物静かな役似合うなARATA。
エアふぐさばきの手がきれいなARATA。
きっとなにも解決されない系だと思ってたから大丈夫だったんだけど物足りなさ残る。

希望のかなた(2017年製作の映画)

2.6

いつものカウリスマキ。わさびには笑った。オーナー人良すぎ。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

読めない展開、ビビッドな看板、田舎町を不穏にさせるミルドレッドはつなぎが似合う。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

2.0

全然ゲイを否定する気なく単純にキスシーン気持ち悪かった。ハムスターかわいい🐹父親の下手くそなりの愛情表現なんだろうけど毒親にしか感じなかった。

万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

誰も知らないを思い出したし、5歳の女の子が虐待死のニュースを思い出した。こんだけ情の話やってて説明過多にならないのが是枝監督らしい。泣いたなあ。安藤サクラはじめみんなすばらしい演技。

下衆の愛(2015年製作の映画)

3.2

結局、みなみもキョーコな感じで。名誉と性に貪欲でみんなしてゲスい中で、ふだん悪役ばっかり演じてる忍成修吾だけが清らか。

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

2.6

カタカタ……!どころではない。なんでもう1泊した…。さっさとひっこーし!社長が悪い。キャロルアンかわいすぎ。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

松岡茉優かわいいー。変なキャラクターで合ってる。棒読みセリフおもしろい。名前忘れられただけで10年の恋冷める?その程度の恋なのか、ヨシカ⁈ 雨に濡れた二かっこよかった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

3人ともすごくいい。太賀君、こんなによいのか。もっと恋愛物出てほしい。ハギオの適当感にはあっさり騙されそうになるな。かなこちゃんナイス。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.0

エルファニングかわいいし、不完全な性行為もいいんだ、けどなんだか耐えられなくなってしまった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.2

新しい種類の怖さ。怖いシーンで楽しい音楽流れるの、怖さ増す演出。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

数学の神童メアリー超かわいい、愛くるしい。生意気で大人びすぎ。病院で出産を待ってる家族たちを目の当たりにするシーンが良い◎

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

1.7

さすがトムフォードって感じの抑制されたサスペンス。話の中にまた話があって2つのストーリーを追っかける系。

(2016年製作の映画)

3.4

セリフが聞こえないから音量上げると突然のテクノがうるさい。合ってない。不快指数が高まるが意図的だからまた腹立つ。ARATA、瑛太、橋本マナミ、平田満の演技◎

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

1.9

戦時下、国民の士気を高めるためのプロパガンダ映画をつくる脚本家の恋の話。演者役が歌うシーンがよい。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

1.4

ありそうな設定のありそうな展開で先が読めすぎ。マーサーが6才のボクが大人になるまで、の子だった

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.0

クストリッツァは撮りたいものが一貫してる。動物、戦争、ジプシーミュージック、花嫁。クストリッツァ自身が出演しだしてるのは最近から?

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