ssさんの映画レビュー・感想・評価

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基本レビュー点数なし。
インド映画が好き。

映画(1420)
ドラマ(160)

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

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お正月休みも後半。
気負いせずのんびり観られるような娯楽系邦画をチョイス。
我ながら良い選択をしたと褒めたいくらいTPOにあった作品だった。

役者陣も粒揃いで流石中村義洋監督!
しかも実話というとこ
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

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包丁トントンの音って幸せの音。

ゲイの男の子とノンケの女の子が同居。
マンガっぽーい♫と思ったらマンガ原作でした。映画を観て、マンガを読むって入りもいいかな。

2019/1/4

ボンベイ・トーキーズ(2013年製作の映画)

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2019年1本目は今年もたくさんのインド映画と出会えるようにと祈りもこめて🤞インド映画を。
今んとこ80本ちょいmarkしてるので今年100本行けるようにしたいぞー♡

この作品は短編集なのでTHEイ
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スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

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当時高校生、育ち盛り。
Lセットもぺろりと平らげ、友達の余ったポテトも食べていたあの頃。
でもさすがに毎日は無理。
身体をはって伝える真実は度肝を抜かれた!

泣いたり吐いたり身体を酷使。
何かを伝え
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スクリーム(1996年製作の映画)

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私の中でのTHEベストハロウィンムービー🎃!

現実と程よい距離感でお菓子食べながら観るのに最適🍬

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

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完全にマークし忘れ。
この映画が好きすぎてニューヨークの自然史博物館へ行った時の私のテンションの爆発度加減は5歳児そのものでした(笑)

おチビさん2人がいるであろう、ジオラマは無性に興奮ししばらく貼
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

4.8

何これ!んもう!可愛い😍
2018年締めくくりに最高でした。

とにかくファッションがきゅーん!としちゃってため息ばっかり。
イヴとキャシーもめちゃくちゃ可愛いくて、もう好きすぎる顔なんだけど、どツボ
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

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エイミー・シューマーの破茶滅茶加減😂
素直にわはは!とは笑えず引きつり笑いみたいになっちゃうシーンが多くて…(笑)そんな状況は逆に笑える。
だって部外者だもの(笑)

2018/12/31

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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圧倒的な嫌悪感と、それを超える好奇心。

こっわ!アングルこっわ!
いっつも1人でじたばたしちゃう、キューブリックの作品。

理不尽で圧倒的な暴力は普段なら、合わないと思った瞬間に停止ボタンを押すのに
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ダークシティ(1998年製作の映画)

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我らがジャック・バウワーことキーファ・サザーランドが気弱な博士役。

階段が伸びる恐怖。
終わると思ったものが終わらないにこんなに恐怖を感じるものなんだ。
いい意味でのレトロさ加減が良い。

2018
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Gunday(2014年製作の映画)

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ICW2018リターンズ2本目。
プリヤンカ・チョープラー主演で選んだものの、またいるランヴィール・シン(笑)
もうただのファンです!😂

難民として不運な運命を辿り、ならず者としてのし上がっていく2
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銃弾の饗宴 ラームとリーラ(2013年製作の映画)

4.0

ICW2018リターンズ行ってまいりました。
過去に上映していた作品で反響の大きかった作品たちのラインナップ!

んもー、毎度なんだけど今回は特にどれも面白そうで迷った!
結局、出演者で選んで2本観て
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.8

私のインスタ、多数のインド人俳優たちをフォローしているのですが、ある日突然生理用品片手に微笑む写真ばかりになっていたことがあって、一体何事?!
なんで生理用品持って微笑んでるの?!インド…何があったの
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

4.0

下半期で1番笑った映画!
「バーフバリの原点」とうたっているものの大分コミカルで脇が甘い感じがぷんぷんしてるんだけれど…。
バーフバリの超スペクタクルなドラマ感を期待すると大分拍子抜けする。
けど、こ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

相変わらず家族愛がテーマの映画が止まりません!

あれよあれよという間に話が展開していき、いちいち涙が止まらなーい!
「リメンバーミー」を聞くだけで、しばらくうるうるっと来てしまいそう。

我が家にな
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

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いよっ!待ってました!

インドの女性アスリートがオリンピックを目指す…という題材の映画やドキュメンタリーをいくつか見ていたのですが、まぁとにかく肩身が狭い!
女性が自由に夢を描けない。
彼らの国の大
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モール★コップ(2009年製作の映画)

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サクッと見られる箸休め的な作品。
お新香みたいな味わい。

ジャケットからはお新香加減どこからも感じ取れないけどね(笑)

2018/12/5

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

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私の中の神様が偶像化されたら、多分モーガン・フリーマン。
まだまだ若い頃なので神になりかけ。
神に仕える天使といったとこでしょうか。

そんな天使が、偏屈婆やと友情を紡いでいくお話。
偏屈婆やと表現し
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いや〜しみるぅ。
ヒリヒリしみる。

この貧困層の無限ループ。
いや、ぐるぐる同じところをループしているようで実はジリジリと螺旋階段を降りていってる。

ムーニーが本能的にみんなとの別れを察知した時。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

まずい。
明日仕事なのに夜観て大号泣!
いや、泣くとは思ったけどこんなに泣かされるとは想定外。

家族で観て家族全員嗚咽まみれの大号泣。そして「映画館で観たら大変だわ…」と。
ある意味家で観て思う存分
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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「何者になるかは自分が決める」

偶然にもフレディの命日に鑑賞。
そして1400本目のレビュー!
私、フレディは口髭にピタピタのタイツしか知らなかったもんで、両親がインド人で幼少期インドで過ごしていた
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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冒頭のシベリアンハスキーが雪の中走り回るシーンにほっこり☺️
そして迫真の演技👏

久しぶりに見た80年代ホラー。
やっぱりこの年代のホラーは好きだ!

2018/11/18

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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久しぶりの映画じゃーい!

心に染み渡る〜。
フランクとメアリーが夕日の中、じゃれ合うシーンが今も心に焼き付いてる。
「愛情」が可視化されるとこんな映像になるのかなって思うくらい。

みんなメアリーを
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レモ(2016年製作の映画)

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南インド映画祭、最後の1本はこれ!

女装ナースで大活躍!!
って蓋開けてみたら、お目当の女の子とお近づきになる為に、ナースに女装して自作自演(笑)

インド映画ってよく一人二役とか三役とかほんとによ
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24(2016年製作の映画)

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南インド映画祭2本目
こちらは1人三役に挑戦。
1人三役って絶対やりすぎだと思うんだけどね(笑)

タミル語映画では珍しいSFと聞いていたが…笑いすぎて腹痛くなった!
もちろんSF要素…というかタイム
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テリ ~スパーク~(2016年製作の映画)

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過去レビュー。
昨年行われた南インド映画祭!
本当は公開10本制覇したい!と逸る気持ちを抑えてまず1本目。

『平和を愛するパン屋さんか 俺が掟だ!の熱血警官か 踊るように戦う!ヴィジャイの真骨頂 』
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Tiger Zinda Hai(原題)(2017年製作の映画)

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やばいな。
サルマン・カーン見てるだけで笑える。
いちごのヘタキャッチするだけで笑っちゃう。

ミラーサングラスでバギーもやだ笑
もう全てがツボ!
完全にミッションインポッシブルをお手本に作った感じも
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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セロン姐様が出るなら観る!
んもう、すこぶるな女優魂。
レッドカーペットで圧巻なオーラを解き放つシャーリーズ・セロンと同一人物とは思えない程の変わりっぷり。

日々の生活に追われててんやわんや。
いや
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

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ほらね、やっぱディズニー面白い。

前作観たのとうの昔だし、まぁいいか的な感じだったけど、やっぱすごく面白かった。
機内で観てるとかそんなの関係なく涙してしまう場面も…家族愛やっぱ弱い。

エドナ好き
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タグ(2018年製作の映画)

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毎年5月に鬼ごっこ。
それをかれこれ30年!!
幼馴染たちが繰り広げる鬼ごっこ合戦!
しかもこれ、実話。
まだ日本未公開で機内で鑑賞。

大人だから、仕事だったり家庭だったりそれぞれの生活がある。
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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んもーオープニング好き♡
アメコミそんな見てるわけじゃないから、多分半分くらい、いや半分以下くらいしかネタがわからなかったのが辛い。

機内で観られたので、お得感あるからいっか😝

2018/10/1
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写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

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ある日、電車の中吊り広告の彼の作品を見かけて一目惚れ。
すぐさま彼の作品展に行ったことがあります。

も〜謙虚っていうか、なんだかずっとボヤいてるおじいちゃん😘
ビンビンなアーティスト気質!というより
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悪人(2010年製作の映画)

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「怒り」をみて、この込み上げるやるせなさの無力感や怒り、様々な感情が溢れそうになり監督の手腕にただただ驚かされたので、もちろんこちらも観ようと思っていた。

けっこう引っ張られるから、メンタル整ってる
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レディーファースト: ディーピカ・クマリの挑戦(2017年製作の映画)

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諦めたらそこで試合終了ですよ。
というかの有名なセリフがずっと頭をよぎる。
結果を残せなくても必死で食いつこうとするディーピカを拳を握りながら、頑張れ!と応援してしまった。

幸いにもアーチェリーは現
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UDON(2006年製作の映画)

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今年、香川へ行く機会があり、うどんを食べたのですが、うまいのなんの!
あれは無限につるつるっと食べられる末恐ろしい炭水化物。
もう思い出すだけで…ね🤤

うどんと言えば香川県、香川県といえば要潤。って
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チレラマ CHILLERAMA(2011年製作の映画)

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いやぁ、なかなかのゲテモノ作品。
途中数十回位、「あれ?なんで私これ観てるんだろ?」という不安に襲われる。
そういう恐怖と闘う映画。

ワジラはなんか可愛かった。
そして普通に面白かった。
それ以降の
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