ssさんの映画レビュー・感想・評価

ss

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絶賛インド映画ハマり中。
基本レビュー点数なし。

映画(1332)
ドラマ(96)

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

泣いた〜。
2002年、高校生。
私と同じ。

ふと流れる音楽に完全に心が当時の心境に持っていかれてヤバかったー!

保護者の庇護の元で暮らしている。
そのぬくぬくさを心から感謝できずに、自分の自我だ
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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ドリューバリモアが出ている本家の作品が思わずきゅんきゅん💕してしまって、日本版はどんなもんだろうと思っていたけど…

流石福田監督。
ラブ❤️な展開以外はがっつり笑いで固めてきた!
これでもか!ってく
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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むっちむちのエッロエロ姉さん、
ジェニファー・ローレンス。

観終わった後、他に代役出来る女優はいるのだろうか…としばらく考えてしまった。

ストーリー的にはもっと百戦錬磨の女スパイをイメージしてたか
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クイズ(2006年製作の映画)

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5分の作品。
ストーリー性のあるコマーシャルみたい!

クスッと笑える生活の清涼剤。

2018/6/9

冷たい月を抱く女(1993年製作の映画)

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若かりしころのニコール・キッドマン。
彼女は歳を重ねるごとに好きになってる女優の1人。
トム・クルーズの奥さんだった時はふうん、って感じだったけど、同じオージーのキース・アーバンと結婚してから高感度が
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大いなる西部(1958年製作の映画)

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ロケ地が非常に気になる映画。

あ〜この時代に、ここに生まれてたらどうなるんだろうなぁ〜なんて想いを馳せながら観る。
映画の醍醐味だわな。

2018/6/7

自由が丘で(2014年製作の映画)

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さっぱりとした短編小説のような趣き。

ズームがホームビデオをにおわせる。
なんともノスタルジー。

ふわふわとした感じが心地よい。

2018/6/2

夜の大捜査線(1967年製作の映画)

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最近手が伸びる黒人差別が蔓延る南部の話。
だらしなく制服を着て、なんとなくやっつけ仕事をしている奴らの前に颯爽と『白人の服』を着て現れる黒人刑事ヴァージル!

最初署長がインドの悪徳警官にしか見えない
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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ここ近年でぐんぐん好きになっているジェシカ・チャスティン。

「女神の見えざる手」が好きすぎて、次に彼女が出る作品は絶対劇場で観よ!と思って楽しみにしてました。

ジェシカの見た目の美しさとは、また違
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

私は犬が大好き。
私はウェス・アンダーソンが大好き。

今度の彼の新作は犬の映画で、しかも舞台は日本という。
大分鼻息荒くして待ちわびておりました。

結果、想像以上に好きな作品だった!
ワンコロたち
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噂の二人(1961年製作の映画)

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男が結婚したくてうずうずし、
女は今仕事のキリがつかないと言う。

昨今ですら、この形式は逆なのに
オードリーが男らしくてかっこよく見える。

モノクロなのに、モノクロだからこその美しさなのか、こんな
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ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

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シュワちゃんの存在感…。
ムキムキってこともあるんだけど、笑えるくらいシュワってる。

それはさておき、ハードボイルド💕
ジャケットもめちゃくちゃかっこいい!
こんなTシャツあったら絶対買う!
良質な
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悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

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たまに無性に見たくなるパニックホラー。
多分ツッコミたいんだよね、おバカ!って。

今回も相変わらず危機管理能力が低めの一家。しかもライアン・レイノルズの吹き替えがクレしんのひろしをしている藤原さん。
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荒野の七人(1960年製作の映画)

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あっひゃー!と大興奮。

「マグニフィセントセブン」は観ていて「七人の侍」は未鑑賞。
時代を逆行して行く形で観ているけれど、んー!面白いよね。

ユル・ブリンナーを始め、スティーブ・マックイーンもやっ
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

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「レディプレイヤーワン」を観たら、どうしても今作も観たくなっちゃう!

でっかいロボットが🤖
「オデ(俺)、オマエ、トモダチ」
みたいなのはお決まりだよね。
きっとロボット界から言わせたら、
「ったく
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.8

いやぁ、震えた。
すごかった。

主演のフランシス・マクドーマンドもさすがで、ウディ・ハレルソンもすごかった。
けど!我らがサム・ロックウェル!
彼に最初から最後まで翻弄されっぱなしだった!

アカデ
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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当時のフィギュアスケート、伊藤みどりはものすごく記憶に残っているんだけど、トーニャ・ハーディングの記憶がほぼぼやっと。

だからドキュメンタリータッチ的なものかなと思って観たら、まぁ!ほどよくコミカル
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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「ボストン・ストロング」を観たので、家族にこれも観た方がいいと勧められ。

ボストンマラソン爆弾テロ事件を102時間で解決した警察やFBIの目線で描く。
このテロ、爆弾が入ったリュックを床に置いて立ち
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

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ジェイクの新作が公開されるとフライヤーで知った時は、気になるもののそこまで食指が動かず、レンタルかなぁと思ってた。

が!トレイラー観たら心鷲掴みにされていて「これ、絶対見る!」と。
「ちょっとダメな
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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高校生になる前のお泊まり会。
甘酸っぱいというよりも、ちょっとしょっぱくて甘いお菓子のような映画。

しかし、モスキータて!(笑)
モスラーや♪モスラーや♪が、
モスキータ♪モスキータ♪に
なってるだ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

美しすぎた。

とりあえずケータイ捨てて、自転車で走り回りたくなる。

世間が何故あんなに「ティモシー!シャラメ!」と言っているかが、ほんとーによく分かった。
儚く、強く、そして圧倒的に美しい。

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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

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また今年も我慢出来ずにひっそりと行ってまいりました。
「ノースタントでお送りする超大作!」とか言われたら、もう…ねぇ?(笑)
しかもマサオくん大活躍って言われたら、もう…ねぇ。

いやぁたっぷり笑って
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とんでも家族と恋の行方(2011年製作の映画)

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はぁ〜ん、久しぶりに歌って踊るハッピーなインド映画!

割とシリアスなものやドラマ系をここんとこ観ていたので素っ頓狂なSEとこれでもか!っていうドヤ顔を心行くまで楽しむ。
そして色彩豊かな絵面で踊りま
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帝一の國(2017年製作の映画)

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気がつけば、邦画3本立て。

「二重生活」では優しい感じの青年だった菅田くんが
野心丸出しの高校生に!

クスっと笑えるところと、政界の縮図のようなものも垣間見れて飽きない。

若手俳優がこれだけ出て
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二重生活(2016年製作の映画)

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丸眼鏡の麦ちゃんが、いざ!尾行生活へ!

論文研究の一環で知らない人を尾行しはじめる。
確かに深く考えもしないけれど、電車や街で居合わせた人の人生を深く考えたことはない。
けれどそれぞれに「人生」があ
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横道世之介(2013年製作の映画)

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大分長尺なんですが、それがまたパンパンに凝り固まった首、肩、腰を160分コースで揉みほぐされていく感覚。
じわじわぁっと血行が良くなっていくのがわかる。
それでいて観終わったあとじんわりと涙が滲む。
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ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

4.0

N.Yへ旅行してからというものの、N.Yのものが気になって仕方がない。
そんな中出会った今作。
謎だらけの写真家、ヴィヴィアン。

お宝探しが得意な青年に見つけられ、ネットで大反響。
ネガを探したらと
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レスラー(2008年製作の映画)

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「不器用な男の話」と括ってしまうとシンプルでどこにでもあるような話に聞こえる。
しかし、ミッキー・ロークの瞳に棲む純真さが混じったあのまなざし。

命がけで生きている彼に「お前はどこで生きる?」と言わ
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ブラック・フライデー(原題)(2004年製作の映画)

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赤、黄色、青、緑。
カラフルな映像なわけではなく、赤一色、青一色の映像に魅せられる。
いや、けっこう観づらかったんだけどその見にくさがメタファーなのかも。

1993年に起きたボンベイ連続爆破事件を追
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全力スマッシュ(2015年製作の映画)

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学生時代バドミントン部だったもので、どーしても気になっちゃって。

こういうジャンルの作品だと1人くらい肩入れしちゃうキャラがいるもんなんだけど、見事に肩透かしを食らったわ。

「なんじゃこりゃあ!」
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武士の献立(2013年製作の映画)

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00’の邦画、久しぶり。

所作がひとつひとつきれいで丁寧。
自分を立ち返ってみてハッとしてしまう。

所作、魚の処理、出汁、着物…
ちゃんと習ってみたいわとカチカチ検索。

料理シーンや所作ばかり気
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

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超急ぎ足だったU-NEXTトライアルも今作でラスト。

The good, The bad, The ugly
びよょ~ん。

ちろろろーん、ふぁーふぁーふぁーん。

またこのSEにうふふってなったけ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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当時、おそらく初めて観たこの手のジャンル。

エリックとデクスターと同年代の時に観たのでとてもよく覚えてる。
それこそ、同年代の男の子が女性に対して抱いてる気持ちに対してもちょっと引いちゃったのも、今
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

5.0

映画は私の心の拠り所。

辛かったり、悲しい時、いつも映画にどっぷり浸かっていた。
映画の中に没頭している時は、自分の辛いことも忘れられるし、映画の中で別の人生を生きることが出来る。

そうやって人生
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ヘザース ベロニカの熱い日(1989年製作の映画)

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あるオーディション番組でイケてる組とイケてない組のカースト制度が出来あがり、イケてる軍団が「私たちHeathersなの」と自称し始め、お互いを「Heather」と呼びだした。

おいおい、元ネタ気にな
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現金に体を張れ(1956年製作の映画)

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無駄が無く、ぎゅぎゅぎゅっと濃縮120%映画。85分!

もうなんじゃこりゃー!ですよ。
キューブリック氏、まだ二十代。

ひとつの歯車が崩れだして破綻していく様子がこんなにも面白いとは、流石。

2
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