ssさんの映画レビュー・感想・評価

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基本レビュー点数なし。
U-NEXTで古き良き作品を掘り出し中。

映画(1380)
ドラマ(114)

パピヨン(1973年製作の映画)

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スティーブ・マックィーンはハムスターみたいだ🐹
ハムスターは脱走癖があって、壁を見るとよじ登って「向こう側」へ行きたくて仕方なくなるらしい。
昔、我が家でもゴールデンハムスターを飼っていて段ボールで柵
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心のカルテ(2017年製作の映画)

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リリー・コリンズ自身も摂食障害の経験があり思い入れの強いキャラクターという記事を見かけた。

キアヌにはなんだか無意識に無口なキャラクターを要求してしまう傾向がある。よって、医者役のキアヌはよく喋る。
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Nila/ニラ(2016年製作の映画)

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なに、この雰囲気のいい映画は!
すっごくきれいな画。

小さい頃、町から一時的に来ていたお嬢さんと再会。
ミステリアスで美しいんだわ、これが。
運転手と客というスタンスを保ちながらニヤニヤが止まらない
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ベン・ハー(1959年製作の映画)

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なんだか3時間超えの映画はいつも躊躇する。長いよなぁ、集中できるかなぁと。
でも、いつも名作と呼ばれるものたちは3時間超えだろうと何だろうと引き込まれてあっという間!

寝そべって食べると消化悪そうよ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

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大人が子供に優しくすると、子供も皆んなに優しくなる。世界が平和になる。

ねー、ちびっ子棒読みの「がんばって」のハグの破壊力!
泣いてしまうがな。ツルツル涙が流れてたよ。

子供の頃、悪いことをすると
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パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

5.0

1980年代、ニューヨーク。
ゲイカルチャーに密着したドキュメンタリー。

大好きなRPDRのfundamentalがここに!
かなり軽い気持ちで、毎シーズンこの映画の話が出てくるから元ネタが分かれば
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危険なUターン(2016年製作の映画)

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やっばい。
ただの交通安全強化映画(笑)
嘘でしょ?と思ったら、ほらほら交通ルールを守らないと、謎の死をとげるよ!という子供でもわかる恐怖の煽りかた(笑)

相変わらずインドの警察は卑劣だ。
何の理由
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

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映画で大好きなのは、
偏屈じじいと口達者な子供♡

リトルガールの交渉術がかっこいー!
冒頭で一気に引き込まれた!
大人にぐうの音も出ないほど言いくるめられるって、ものすごい爽快感!(笑)

渋くもあ
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必死の逃亡者(1955年製作の映画)

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やっとここ最近でクラシックな映画にも手を出す様になる。
で、自然と手が伸びるのがウィリアム・ワイラーの作品。
何だろう、観る前の印象も観た後も重すぎず軽すぎずとてもいい塩梅。

ハンフリー・ボガートの
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ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

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あぁ!インターミッション!
インド映画でおなじみすぎて洋画で見つけるとあぁそうだった。インターミッションはインドの専売特許じゃないんだったと気付く。

グレース・ケリーがお美しい。
金目当てで結婚して
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幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

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小さい頃めちゃくそにやったキョンシーごっこ。
妹がね、このキョンシーごっこ遊びが超苦手で息止められないの。
キョンシー(役)が目の前にいることに我慢出来なくてパニックになる(笑)

それが面白すぎて意
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

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『ついつい観た気になって観てない名作たちを巡ろう』の会。
思い出したように不定期開催。

やっぱりブルース・リーはカリスマ性がある!鏡部屋で決闘とか、強敵!と思ってたやつがあっさり死んだりとか、ブルー
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

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オーシャンズ8を結局2回鑑賞。
んで居ても立っても居られなくなってオーシャンズ11を久し振りに観る。

ラスベガス旅行へ行った時、その前後でラスベガス舞台の映画かなり観たはずなのになんでこれスルーした
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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ずっと観ようみようと思ってマイリストに入れっぱなしってのはあるあるなんだけど、これもその一本。

大根さんが撮るSUNNYに心踊りすぎてやっと観ました!!
私も女子高育ち。
かなり乱暴な三年間だったの
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ハリケーン・ビアンカ: ロシアより憎しみをこめて(2018年製作の映画)

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大好きなドラァグクィーン達を見られるだけで満足。

前作のがスクールコメディの王道をなぞってて好きだったかな。今回は何が何だか…(笑)
カティア大好きだからもうなんでもいいんだけど♡

2018/8/
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リトルデビル(2017年製作の映画)

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オーメンや色んなホラー映画をパロってでも下世話じゃなくハートウォーミングな映画!
所々煽られまくるのに絶妙な肩透かし…。
このバランスがやみつき。
好きだわぁ〜。

2018/8/19

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

5.0

ケイト・ブランシェットとお付き合いできるなら喜んで夢女になりますとも!!
もう子分でも何でも言うこと聞きますやい!

前日銀魂2で吉沢亮にぽーっとなった翌日はケイト・ブランシェットにぽー😍
マジでなん
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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去年と同じ面子でしかも初日!笑
大きい劇場がリビングみたいな感じでみんなでケラケラ笑いながら観る感じ。
平和や…。

前作一緒に観に行った友達が、前回は「え?これ近未来?どういう時代設定?」と言いなが
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和製喧嘩友達(1929年製作の映画)

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このやろぉ〜。
無声映画で残ってるフィルムが14分というのに、ほっこりしすぎて涙出た。

1人の女性に惹かれる仲良し2人。
この2人がねぇ、凸凹コンビで音は一切ないのに愉快な感じがダダ漏れ!
画面の中
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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ゴズリング〜!
こんなお茶目な役も出来るのね!

唯一軽いのがラブコメの「ラブ・アゲイン」でこれは最強のモテイケメンだったから、こんな三枚目も出来るのか!と。
なっさけないシングルファザーで大いに笑わ
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

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U-NEXTさんは、いつか見ようと思っていた昔の作品がたんまりあるので、調子に乗ってどっぷり堪能中。

皆様のレビューにもある通り、アル・パチーノもすごいんだけど、ジョン・カザールの存在感たら、もう!
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バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

4.0

フレッド・アステア!
最高じゃん!
心踊る音楽たち。
素敵すぎる。

ふんわりしたプリーツスカートが彼女が舞う度にふわんふわんして釘付け!
チラ見えする健康的な御御足。
ドキドキする。これぞちらリズム
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突貫小僧(1929年製作の映画)

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お、親分10円ハゲですかい?
苦労されてるん…ですかねぇ。

鉄坊も人懐こくて可愛いのぉ。
人さらいにさらわれてもなお、さらわれたと思ってない鉄坊。
小さい子のメガネって本人や家族は大変だろうけど、ビ
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大学は出たけれど(1929年製作の映画)

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心がきゅーーーんと。
なんだろうか。90年前といえども心が通じ合うものがあって、それが余計にきゅん度合いが高まる。

昔でも今でも大学出たよっていう自尊心とどこでも仕事が見つかれば!というハングリーさ
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グレイ・ガーデンズ 追憶の館(2009年製作の映画)

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時が止まってしまった母娘のストーリー。
カルト的人気を誇るのも頷けるくらい、ブッとんでるぜ!

世の中の1年が彼女らの1週間。
そんな時の流れで生活しているから浮世離れっぷりが半端ない!
元々超お金持
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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夏休みと言えばコレよね!
もう盛大な夏休みなんか味わえない年齢になっちゃったけど、ワクワクドキドキ。

毎年夏が来たなぁ〜と思うと必ず過去作品のどれかを観てる。
1番最初の「ジュラシック・パーク」がや
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

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キューブリック氏は観ている側の人間を最高に不安な気持ちにさせる天才。

全然切り替わらない画面。
(何度もTVが壊れたかと思った)
ふと無音にする。
(こっちもまたTV壊れたかと思った)

不安な気持
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

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愛でたい願望が湧き出る可愛さのアリシア・ヴィキャンデル。

凛とした強さと守ってあげたくなるような小動物的な可愛さがあるヴィキャンデル。

もう見た目が好きすぎる。
そんな彼女がかの有名なトレジャーハ
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ねえ!キスしてよ(1964年製作の映画)

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ヒールでお酒飲んじゃうぶっ飛び加減。
マジでどういう着地点になるかわからなくてソワソワドキドキ…。

結婚って大変!
あぁ、流石だなぁビリー・ワイルダー。
お見それいたしました。

kiss me,
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ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

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ハワイ舞台の映画は無条件で観たくなっちゃう。
のに!これだけなんか延ばし延ばしでスルーしちゃってたの。
したらもー、ノースショアが舞台なだけあって「あ!あ!」と気持ちが高まりまくる。

べサニーの
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インフォーマント!(2009年製作の映画)

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全てがフリに見えちゃう。
ねぇ、マジでそうすんの!?とハラハラ。
なかなかFBIも手懐けられないチクり屋。

ブラックコメディというより、もうコメディじゃないか!

2018/7/14

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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観た映画のレビューが全然追いついていない最近。

どっかりIMAXで観て参りました。
いつものように前情報全然入れずに観に行ったのでウディ・ハレルソンにニヤり。
いやー好きなのよねぇ。
悪そうでいい人
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

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最近立て続けに観てるサンドラ・ブロック出演作。

強気なママの言動が実にハートフルで時にコミカルでとってもいい!

末っ子S.Jのこまっちゃくれた感じ、かっわいー。マイケルで虎の威を借る狐みたいな感じ
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突撃(1957年製作の映画)

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モノクロの戦場シーンの威力たるや。

ほほう…そうか…そう来るか…。
戦って死ぬのと、「臆病」という罪で処刑されるのは同じ戦場でも全然違ってくる。
いや、本当は戦争で死にたくないという気持ちしか私はな
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スタンドアップ(2005年製作の映画)

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ここ1年位、時代の流れもあるんだけど、女性が強く逞しく立ち向かう映画を好んで観ている。
無意識に選んでたけど最近やっと自覚した(笑)

シャーリーズ・セロン姐様が出演してるのに観てなかった今作。
子供
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奇跡の人(1962年製作の映画)

4.0

小学生の頃、伝記のマンガが好きだった。
色んな伝記を繰り返し読んでたけど、特に好んで読んでたのが海外の女性の伝記だった。
その中でもヘレン・ケラーはよく読んでたんだよね。
多分、読んでる時の年頃とヘレ
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