しま子さんの映画レビュー・感想・評価

しま子

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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

2025年・68本目。

最凶の毒親・秋子にとにかく胸糞悪く感じます。
それでもその母親しかいなくてひたすらに従う息子・周平。
共依存の恐ろしさですね。

本当に秋子が最低すぎて…
長澤まさみさんの演
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ビーキーパー(2024年製作の映画)

4.0

2025年・67本目。

安定の最強ジェイソン・ステイサム!
胸糞悪い詐欺集団や奴らに繋がるところまでとことん叩きのめすビーキーパー!
痛快です。

母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

2025年・66本目。

久しぶりに鑑賞。
初めて観た時は「自分もこの母親と同じ事をするだろう」と思った。
母親の深すぎる愛情は時に恐ろしいものになるのだと。

しかし時を経て鑑賞すると母親の行動はわ
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インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

4.0

2025年・65本目。

ヤンの死の前後を描いた今作。
ラウのその後が気になっていたのと、ラウめ!と思っていたのでラストの展開にはちょっと納得いかないかな。
まさかの繋がりには驚きを隠せなかったが。
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インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

4.5

2025年・64本目。

一作目の前日譚。
登場人物全てが人間臭くていい。
個人的に一作目より面白く感じたし好き。

カリーナ・ラウが美しすぎて見惚れる。

十戒(1956年製作の映画)

4.0

2025年・63本目

炎ボワーッ!海パッカーン!
この時代の技術であんなにも迫力ある映像が作れるのかと驚きを隠せない。

ユルブリンナーがとにかくイケメン。

静かな生活(1995年製作の映画)

3.8

2025年・62本目。

伊丹十三らしくないし、評価されないのも何となくわかるが嫌いじゃない。
ほのぼのしてずっと観ていられる。
と思ったらなかなか不穏な後半な流れに。
しかしタイトル通りのラストでホ
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光州5・18(2007年製作の映画)

3.8

2025年・61本目。

光州事件の恐ろしさを改めて知ることができる作品。

ショーガール(1995年製作の映画)

3.8

2025年・60本目。

ジーナ・ガーションの大ファンで定期的に鑑賞してます。

世間では酷評の嵐だったが、美術的なセンスは抜群の映画だと感じました。

スノーホワイト(2012年製作の映画)

3.0

2025年・59本目。

シャーリーズ・セロンがただただ美しい。

渇き(2009年製作の映画)

3.0

2025年・58本目。

官能的で刹那的で狂気的で…
不思議な映画でした。

コンジアム(2018年製作の映画)

3.0

2025年57本目。

グレイヴ・エンカウンターズ的な。

背徳の王宮(2015年製作の映画)

3.2

2025年・56本目。

燕山君の残虐性がしっかり描かれていて映画自体の狂気さが引き立ってましたね。
スンジェの野心と愛との葛藤が何とも言えなくて…
ラストシーンには泣かされました。
なんだよ!お前た
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.5

2025年・55本目。

不思議な映画だった。
横並びの食卓。
「え?」と思わせるカメラワーク
シュールな時間が流れていく…

死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.0

2025年・54本目。

前作より怖さ半減。
もう少しヴァラクとの戦いというか祓う要素があれば良かったかな。

啓示(2025年製作の映画)

4.0

2025年・53本目。

勘違いや思い込みが暴走していく怖さ。
かなり胸糞な部分がありますが映画自体はとても面白かった。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.0

2025年・52本目。

ほんのりとゴッドファーザー的な要素があり、またグッドフェローズさもあり。

時間は長いが最後まで楽しめるのがマーティン・スコセッシ作品(中盤少しだけだれるけど)

物腰柔らか
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.0

2025年・51本目。

久しぶりの鑑賞。
トニー・レオン、アンディ・ラウがとにかくカッコイイ。

セブン(1995年製作の映画)

4.5

2025年・50本目。

久しぶりの鑑賞。
何度観ても飽きない面白い作品。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.8

2025年・49本目。

バロン西について調べててこの映画のことを思い出して久しぶりの鑑賞。

戦争は愚かであることを知らしめる作品。

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

2025年・48本目。

映像が美しい。まさにアート。
75年前に作られたとは思えない。

人間は見栄の生き物であるのは今も昔も変わらないんだな。

ぼんち(1960年製作の映画)

4.5

2025年・47本目。

愛しの雷様。
今まで観た映画では全てカッコイイか影を纏ったお姿しか目にしてなかったが、飄々としたコミカルな役柄の雷様はとても新鮮でした。
祖母と母と喜久治の掛け合いが本当に面
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.5

2025年・46本目。

死神?と思ったけど、最後ジョーとビルが去るシーンでそれが本当だったと思い知らされる。
あのシーンはとても美しかった。
所々に散りばめられた素敵な言葉に胸を打たれる。
映画とし
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Demon City 鬼ゴロシ(2025年製作の映画)

3.0

2025年・45本目。

死ぬ。とにかく死ぬ。
ストーリーは単純明快。
主人公が不死身すぎて怖い。

十一人の賊軍(2024年製作の映画)

4.0

2025年・44本目。

大相撲の豊山こと小柳亮太さんが辻斬役で出演なのと、大好きな白石和彌監督の作品なので鑑賞。

しかし仲野太賀さん演じる兵士郎が強すぎて。
殺陣がお見事。
全ての役が個性的で面白
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王妃マルゴ(1994年製作の映画)

3.5

2025年・43本目。

若き日の息を飲むほどの美しいイザベル・アジャーニを観たさに鑑賞。
内容はユグノー戦争やヴァロワ朝の歴史の話。
このあたりの歴史を知らないと少しわかりにくい映画なのかも。
美し
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俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

2025年・42本目。

フェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティのボニーアンドクライドはビジュアルが素敵すぎて強盗っぽくないけどね。

この映画はラストが本当にいい。

こちらもジーン・ハックマン。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.5

2025年・41本目。

ギャングと捜査官の対立…特にこの禁酒法時代を描くとなると119分では足りない…
短い時間で収めようとするとストーリーがも薄っぺらくなってしまう…のが正直な感想。

それでも面
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.5

2025年・40本目。

レンタルしたその日にジーン・ハックマンの訃報。
何たる偶然か。

強引すぎる捜査が故に命を狙われる…
強引な刑事・ドイル役が似合うジーン・ハックマン。
命を狙われ始めてラスト
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ミッシング(2024年製作の映画)

4.0

2025年・39本目。


石原さとみの演技が凄まじく素晴らしい。
森優作が演じる弟。
弟の気弱さ・不気味さが物語全体に不穏な空気感を醸し出してて良い。

結末は…んー、どう捉えればいいのかな。

岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

3.5

2025年・38本目。

2回目の鑑賞。
2回鑑賞しても感想は同じで「ドラマの方が面白いな…」
しかし岸辺露伴を現実世界で描く演出は映画もドラマと変わらずで最高でした。

過去の因縁と呪い…
下手なホ
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ソドムの市(2004年製作の映画)

1.5

2025年・37本目。

1975年に公開された"ソドムの市"と同じタイトルなので観てみたが…
私にはコメディにしか見えなかった…
意味不明なコメディ。

日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

2025年・36本目。

スティーブンスさんが不器用すぎて。
プロフェッショナルに徹しすぎて器用に生きれなかったんだな。

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

2025年・35本目。

久しぶりの鑑賞。
高倉健さんの演技に込み上げるものがある。
全てのシーンが心揺さぶられる。

南極料理人(2009年製作の映画)

4.0

2025年・34本目。

ずっと楽しく笑って観ていられる。

ある男(2022年製作の映画)

3.5

2025年・33本目。

新しい人生で幸せを掴んだ矢先の死。
そこから明らかになる謎の男の真実。

最後は何とも言えない気持ちになった。
窪田正孝さん……すごくいい。