ひなこさんの映画レビュー・感想・評価

ひなこ

ひなこ

大学生 / 標準は☆2.5

映画(663)
ドラマ(21)

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.5

良過ぎた。劇場で観ればよかった。純文学を読んでいるようだった。でもなかなかキツい描写もあるので次観るときは気合い入れないと無理だな…。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

海外のコメディでツボに入ったの久々!頭のいい会話に全然ついていけないのが楽しい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

えええ〜〜…もうオードリーが可愛すぎてダメ…他のことは何も分からない…ギターでぶん殴る名シーンはこの作品だったのか。衣装めちゃくちゃ可愛いから白黒じゃなくてカラーで見たかったな。

マーターズ(2007年製作の映画)

2.0

理不尽すぎるしまじでよく分からん全員まともじゃない。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.0

むごすぎてウケちゃった。ごろうちゃんこういう役いっぱいやってほしい。伊勢谷友介不死身すぎるだろ腹じゃなくて首だよ。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

オーシャンズ8観たあとに観たから「オーシャンズの女たちと違って生きるために仕方なくやってることなのに不憫すぎる…」ってやるせなくなった。品の無さに安心する。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5

ドレスなにもかも可愛すぎてメロメロ。メンヘラ製造機。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

初体験は大事だよね…。あんまり痛々しいと思えなくて、私もまだまだ子供。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

スリルやば〜〜!ナインボールめちゃかわ。強い女最高。

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.5

オードリーは可愛いけど略奪愛に何の罪悪感もないし男どもは婚約者への扱いが酷すぎるな…。私もレディーにならなきゃ。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

てっきりティファニーの店内にカフェが併設されてるのかと…そこで飯が食いてえって話かと…そんなわけはなかった。郵便受けの中に香水とルージュ入れとくのめっちゃいいな〜〜。

シャレード(1963年製作の映画)

3.5

オードリーがめちゃくちゃ可愛くて最高なのにサスペンス映画としてもちゃんと面白くてすごい。オードリーがおじさんとイチャイチャしてるのあんまり好きじゃないけどケイリーグラントは良い。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

オードリー可愛いよ〜〜なんか結局先にチューしたもん勝ちなんじゃない?

パパ、アイ・ラブ・ユー(2012年製作の映画)

2.5

いつまで俳優志望でいるつもりだよと思うし、周りに甘えすぎてるし、女性への態度が腹立つ。金魚のシーンは私も辛くなっちゃった。

ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーだから仕方ないけどずっと同じようなシーンが3時間続いて疲れた。話は面白いけど日本にだってそういう問題を抱えた街はいくらでもあるよって思う部分も多かった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

クイーン全然詳しくないけど映画として最高だった!あとバンドメンバー全員そっくりで俳優さんすごい…。劇場で3人に1人は泣いててビビった、ファンにはもう堪らないんだろうな。

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.5

「ビューティー・インサイド」とほぼ同じ設定だけど面白かった。それぞれの役者さんがちゃんと共通の認識を持ってAを演じていて、誰がAを演じていても1人の人格であるAになっているのがすごい。

Disney's クリスマス・キャロル(2009年製作の映画)

2.5

丁度昨日大学の講義で臨死体験をすると人生が変わるっていう話を聞いたばかりだったので面白かったけどそれにしても人格変わりすぎだろ。

くまのプーさん 完全保存版(1977年製作の映画)

3.0

ハニーハントの元になってる話とか、「プーと大人になった僕」のなんにもしないをする話とか、昔持ってたプーさんの絵本と同じ話とか観られて面白かった。メタ発言多くて笑える。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

高校で茶道部に入ってたので懐かしかったり共感したりするシーンが多かった。私も人生に余裕のあるOLになって習い事に通うようなことがあったら茶道教室に行こうかな。

unknown アンノウン(2006年製作の映画)

2.5

最後どんでん返し的なのあるけど急だしそれまで伏線とか全然なかったから「……え?」ってなるだけ。

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

2.5

序盤でオチ分かってちょっと退屈だった。映像はきれい。

モアナ~南海の歓喜~(1980年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

モアナ男なんだ…。ナヌーク観た後だから余計にそう思うけど、歌うし踊るし服作るときにわざわざ模様描くし儀式とか言ってタトゥー彫るし食べ物の好き嫌いするし、食料の豊さと文化の発展は直結しているな。

極北の怪異/極北のナヌーク(1922年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

モアナのついでに観た。最初のテロップでナヌーク一家が2年後餓死したって出たのが納得できるほどの過酷さ。モアナとは対照的な環境の中での生活だけど、イヌイットの人たちも笑顔が多かったのが印象的。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

面白かった〜〜!ホラー映画だけど父娘愛に感動して泣いた。音と静寂が命の作品なので映画館で観て大正解だった。お母さんが一番すごい。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

可哀想な人しかいない。山田孝之に一番イライラする。

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

1.5

こういうコメディ映画全然笑えないんだよな…主人公が嫌がってるのに誕生日パーティーとか言って好き勝手やるやつが本当に友達なのかよ…。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.0

イヴリン良い女!!!そういえば子供の頃はマイペースすぎるプーさんやうるさいティガーが苦手だったな〜。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

心地の良い映画。同じような空気感の青春の中を私も過ごしてるなあと思って観てた。それもきっともうすぐ終わってしまうんだな。

>|