KaNaさんの映画レビュー・感想・評価

KaNa

KaNa

映画(84)
ドラマ(1)

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

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一人っ子なので、時々兄弟がいるのがとてつもなく羨ましくなる。
兄には兄の、弟には弟の
悩みや葛藤があって、でもそれも全部愛なんだ。
押し付けとか綺麗事じゃなくて、
家族の温かくて、切なくて、ワクワクし
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劇場(2020年製作の映画)

3.9

途中、間延び感を感じてしまったけど
総合すると面白かった。
キャストに支えられた感。

劇場の灯りを消してはいけない。消させない。と改めて強く思った。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.6

公開中気になっていたけどタイミングを逃したのでNetflixにて。

期待しすぎていたのかも。
現実の出来事を想起させるような構成には、
はっ。とさせられたし、所々心に刺さるセリフはあったものの、顔の
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

やっと見れた😂

一気に物語に引き込まれて、四姉妹それぞれの感情の変化に共感の嵐。
少女の頃、毎日がキラキラしていて宝物のような時間。
性別や身分にとらわれずに、草木と触れ合い、家族と語り合い、愛する
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.2

これはネタバレなしで感想書くのは難しい。
無条件で笑える映画って、しあわせ。
とにかく豪華。豪華。豪華。
そして、ビビアン・スーの美しさ。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.9

めちゃくちゃおしゃれでロマンチック。
あめのニューヨークがセクシー。
ティモシーの、猫背と視線の色っぽさが優勝。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.1

クスッと笑えて、温かい。

選択が正しいかが必ずしも大切なわけじゃない。
大切なことは気持ちを伝え続けること。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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7月15日を切り取った映画。
残酷なことも、幸福も、全てこの日。
毎年毎年やってくる。

今ここにある幸せも日常も当たり前ではないことに気づかされる。

アンハサウェイ七変化が最強で最高でした

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.2

映画館復帰一本目に最高のチョイス。

時代背景や曲がわかればもっと楽しめたかもしれないけど、逆に知らないからこそ、一曲一曲がグサグサグサグサささりまくった。

ここじゃないどこかに行けば変わるはず。
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.2

音楽と共に生きてるってこういうこと。
日常の中に音楽は溢れててそれはすごく美しい。
ニューヨークに行きたくなる。
幸せな気持ちになった

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.1

人生が嫌になって逃げ出したくなることって、中学生の時もあったし今だってたまにある。

逃げたっていい。一旦その道を離れてみることでわかることはある。
でも戻れない逃げ方はしないんだ。って、取り戻すんだ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

マイノリティで生きていく時の理不尽さ。
愛。苦悩。

音と照明の絶妙さ

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.7

まだ間に合います。

20分の中にあまりにも強いメッセージが詰まっている。
受け取って噛み砕くまでに、
20分の何倍の時間をかけただろう。

台詞のないシーンで情景だけで伝わってくるものがある。
そし
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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OSとの恋。
公開当時よりも、現実味を帯びている気がする。
AIと恋愛しています。とカミングアウトする人が現れる未来も遠くないかも。。
実体がなく、写真が撮れないから音楽を写真にするってい
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

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■記録
アメリカ南部生まれの私の感想


想像しているよりも、ずっとずっと根深い
差別、迫害、強制労働、収監、司法‥‥

ただ、人として扱われたい と願う
その虚しさは想像しただけでも苦しい。

企業
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.1

かっこいい...
歌唱シーンになった時のクリスティーナ・アギレラの歌声の力強さに鳥肌。
表情ひとつひとつ、動きの一つひとつ、指先までがセクシーで、とにかくかっこいい。
シンプルなストーリーだけど、力強
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何者(2016年製作の映画)

3.0

SNS時代。
何者かになろうとして、
何者にもなれない。
偽って、偽って、外面ばかりを気にして、
本当の自分を見失う。
そんな弱さと脆さを鮮明に炙り出す。

何もない者だって、見る人が見れば、
解っち
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

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ブラック企業勤めではないし、
今時ここまではない。と思いたいけど😢


頑張ってる人ほど報われないこととか、
頑張ってる人ほど苦しい思いをしてるとか、
そういうこと、あるんだよなあ。。
生きることの意
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ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

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人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった。


のときのBGMだけでも価値が有る映画。
大好きな大好きな原作を美しい音楽が彩ってくれた。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

原作読んで公開時から見たかったけど、ようやく。。

人を信じる、ってどういうことかを突きつけられる。
重くて、苦しい。
信じているから腰、苦しい。
人との繋がりってもしかしたらすごく脆いのかもと思わさ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

絶妙なバランス。
照明、音、間、そして、
あるはずのないものが香ってきて、見えるようで。

光が当たるところに影ができるように、
伸びていく先に何があるのか、
開けたい。触りたい。でも、留まりたい。
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.3

生きているように表現された海が美しかった。
強く、逞しく、愛を持って自然と向き合った女の子のお話。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.0

機内にて。


おやおや。
マレフィセントの孤独と愛、
怯える瞳と愛するものを守ろうとする強い瞳が象徴的だった。
そして、人間の弱さと醜さを感じた。
愛する気持ちがあれば、手を取り合うことはできる。
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.2

機内にて。

みんな、少しずつ弱い。
支え合うことで、認め合うことで、
その弱さと付き合いながら生きているのかもしれない。

モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.7

機内にて

サリーとマイクの最強コンビが生まれるまでのお話。
1人ずつのモンスターの魅力が詰まった作品だった。
友情ってお互いの弱さを認めたときに初めて強くなるんだ。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

この疾走感は映画館でしか味わえない!!
手に汗握るレースシーン。
熱く、プロフェッショナルな男たちの
たしかな記録。
車は全然わからないけど、
そこに詰まっているロマンには共感できた。
あーいいものみ
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