紫帆さんの映画レビュー・感想・評価

紫帆

紫帆

2015/02〜

映画(221)
ドラマ(4)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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たまたま好きになった人が同性だっただけだ。LGBT映画で括ってほしくないほどとても自然で甘酸っぱい……。最後の冬のシーンでひと夏の恋感が増した。切ない。

いつも思うけど、庭で水着でごろごろ過ごす休日
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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Manners maketh manでうまくキメられなくても全然おっけー!だってコリンファースおじさまだから◎

これからどうなっちゃうの!?っていう絶望的なオープニング、狂ったボスの狂った野望、ノリ
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

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映画って詰め込める情報量が果てしないからいくら知識があっても足りない。この作品もまた然りで、例えば名作映画のオマージュというかもはや再現がたくさん出てくるので観ていて楽しい。大人になれない精神的未熟さ>>続きを読む

スリーピング ビューティー 禁断の悦び(2011年製作の映画)

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よくわからないけどエミリーブラウニングはやっぱりロリ可愛い。乳首丸出しのお姉さま方の中で白いガーター付ランジェリーは萌える。意味のないフェードアウトが多すぎてハテナだったけど、私が気付かないだけで意味>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

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世界観が作り込まれてるから全然寒くもイタくもない!むしろとっても楽しかった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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ポップカルチャーぎしぎし詰め込みエンターテイメント!私でさえ知ってるものが出てくる度に興奮してたんだから、オタクの人は失神しちゃうんじゃ?スピルバーグのゲームや映画や音楽への愛とリスペクトがすごい。>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

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こんな風にプロポーズされるなら人前でも全然おっけーです。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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自分の小さなコレクションからもっと大きな博物館のコレクションへと広い世界を目にしたときのあの子達のように、純粋な驚きと感動はずっと忘れたくないなぁ。今と昔の映像がぶつぶつ切れて感じたからもっと繋がるよ>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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生に対する執着にただただ圧倒された。社会で抑圧されている彼らが一時開放されるのがクラブだったという知識を事前に得られていたので良かった〜。クラブ音楽のビートと彼らが生きている証である心拍音のビートが重>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

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少女漫画原作にはハマらないと思っていたのに……結びも観なきゃじゃん……

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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キラキラしていて眩しい…。少女漫画っぽい寒いシーンがあまりなくてとても良かった!机くんが「こんな気持ちになるならかるたなんかやるんじゃなかった!」(多分こんな感じの台詞)って言ってたけど、そんな気持ち>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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終盤にハプニングを無理矢理入れ込んだ印象。残り時間もあるしこれだけでは終わるまいと思っていたけどなんて悲しいんだ。でもデクスターにはシルヴィーもジャスミンもパパもいてなんだかんだみんなに愛されてるから>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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この世の不幸を全部背負いましたレベルの可哀想な過去が徐々に明らかになっていって観ている側の精神を削る。楽しい思い出と悲しい出来事のギャップが激しくて辛い。痛みも苦しみも乗り越えられる人ばかりじゃないも>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

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クラシック音楽に合わせて人の頭が吹っ飛んでいくクレイジー映画。なのに単に暴力的なだけじゃないのはコリンファースおじさまがいるからだよね!教会で一般人皆殺しにしちゃうシーンさえも紳士(観ながら苦虫を噛み>>続きを読む

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

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別に憧れを抱くような半生でもないし、夢を叶えるサクセスストーリーでもない。流されるがままに人生を歩む末井さんだし、雑誌を作るようになってからは撮影シーンが繰り返されるけど(勿論それぞれが個性的な人とシ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

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可愛い可愛いみんなのパドメが………アナキン今度会ったらぶっ飛ばす!!!って思った。

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