傍線部Aさんの映画レビュー・感想・評価

傍線部A

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映画(237)
ドラマ(15)

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.0

めっちゃ好き。じわじわ怖さが追いかけてくる感じが最高。もっと焦らすラストでもよかったと思ってる。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ご機嫌なオープニングからの緊迫したカーチェイスに音楽。あとちょっとした恋と人情。そして金。

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

絵が圧倒的に綺麗。エゴイズムとそれを超えたラストのコントラスト。あと三船敏郎。

三人の名付親(1948年製作の映画)

4.0

ロバートウィリアムペドロ。すごくテンポがよくて話にのめり込める。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

絵葉書みたいな映画だった。ラストは何となくそうなるだろうとは思える感じの余韻があった。

ラスト・アクション・ヒーロー(1993年製作の映画)

3.5

少年と老映画技師、パロディだらけのシュワルツェネッガー、空飛ぶ自転車。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

テンポがめちゃくちゃ良くて面白かった。漫画の世界をちゃんとやってる感じ。

砂の惑星(1984年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

「砂の惑星?砂漠でバトル楽しみ!」→「なかなか砂漠に行ってくれない……」→「なんか思ったよりキモイ……」

さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

4.0

思った以上に重厚な話だった。最初の幼年期のクライマックスと文革のシーンで泣きそうになった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

メシ映画。父子映画。飯テロ映画。飯がうまそう。軽く見れていい。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.5

安定のピクサー。初っ端で恐竜が農耕してるシーンが面白すぎた。後は王道ロードムービーと西部劇の文脈で安定。のび太の恐竜みもあってよかった。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.3

一体4時間何を見てしまったのか。ラストのためだけに集約していく物語が好き。

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

DVDの裏表を逆に見るというアホをやらかしたけど、リメイク1作目を見ていたので内容はわかっていたつもり。こっちは怖がらせるというより映像化に神経注いでる感じがした。

明日の記憶(2005年製作の映画)

3.5

前半の広告マン、後半の病魔に侵される渡辺謙がいい。ラストの大滝秀治がチョイ役かと思ったらめちゃくちゃ良かった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

地上波版見たけど、カットが酷かったのでいつか円盤でリベンジしたい。中身はピエロが出てくるスタンド・バイ・ミー。

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.6

期待しなかった分超面白かった。三谷幸喜はやっぱり裁判みたいな限定した舞台を書かせたら面白いよね。検察の中井貴一がいい味出てた。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

前半の過酷さとラストがせつない。ラストまでの壮大なフリが映画本編という感じ。

極道めし(2011年製作の映画)

3.5

飯テロ映画。しみじみするのもいいし、純粋に飯欲が高まる。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.5

最初は微笑ましいのに、最後「どうしてこうなった」感。女もかなり怖い。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

最後の井上真央がとってもよかった。ほぼ原作をなぞっていて風景もきれいだった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

負のカタルシス。青年がジョーカーになった瞬間が最高。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

中高生がハマりそう、とは思った。アニメーションの技術はすごくいい。だけどノリがNFMだった……。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

前半はヒトラーネタというより「タイムスリップしてきた侍」的な面白さが勝っていた。オチは個人的に大好き。

ジョバンニの島(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭シーンと銀河鉄道モチーフというのがわかったところで死亡フラグ立ったのが不憫だったのでもう少し銀河鉄道成分を抑えても良かったんじゃないかと思う。

ザ・リング(2002年製作の映画)

3.0

再現度は高い。でも貞子のアレは本家が強すぎた。

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