傍線部Aさんの映画レビュー・感想・評価

傍線部A

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映画(224)
ドラマ(15)

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.5

安定のピクサー。初っ端で恐竜が農耕してるシーンが面白すぎた。後は王道ロードムービーと西部劇の文脈で安定。のび太の恐竜みもあってよかった。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

4.3

一体4時間何を見てしまったのか。ラストのためだけに集約していく物語が好き。

IT/イット(1990年製作の映画)

3.5

DVDの裏表を逆に見るというアホをやらかしたけど、リメイク1作目を見ていたので内容はわかっていたつもり。こっちは怖がらせるというより映像化に神経注いでる感じがした。

明日の記憶(2005年製作の映画)

3.5

前半の広告マン、後半の病魔に侵される渡辺謙がいい。ラストの大滝秀治がチョイ役かと思ったらめちゃくちゃ良かった。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

地上波版見たけど、カットが酷かったのでいつか円盤でリベンジしたい。中身はピエロが出てくるスタンド・バイ・ミー。

ステキな金縛り(2010年製作の映画)

3.6

期待しなかった分超面白かった。三谷幸喜はやっぱり裁判みたいな限定した舞台を書かせたら面白いよね。検察の中井貴一がいい味出てた。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

前半の過酷さとラストがせつない。ラストまでの壮大なフリが映画本編という感じ。

極道めし(2011年製作の映画)

3.5

飯テロ映画。しみじみするのもいいし、純粋に飯欲が高まる。

千年女優(2001年製作の映画)

3.8

綺麗な絵巻物を見たような気分。もののあはれ。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.5

最初は微笑ましいのに、最後「どうしてこうなった」感。女もかなり怖い。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

最後の井上真央がとってもよかった。ほぼ原作をなぞっていて風景もきれいだった。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

負のカタルシス。青年がジョーカーになった瞬間が最高。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

中高生がハマりそう、とは思った。アニメーションの技術はすごくいい。だけどノリがNFMだった……。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

前半はヒトラーネタというより「タイムスリップしてきた侍」的な面白さが勝っていた。オチは個人的に大好き。

ジョバンニの島(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

冒頭シーンと銀河鉄道モチーフというのがわかったところで死亡フラグ立ったのが不憫だったのでもう少し銀河鉄道成分を抑えても良かったんじゃないかと思う。

ザ・リング(2002年製作の映画)

3.0

再現度は高い。でも貞子のアレは本家が強すぎた。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

悪くないんだけど、やっぱりモーグリは人間の村に戻って欲しかった。

パプリカ(2006年製作の映画)

4.1

映像の暴力。映像と音楽でガンガン殴りかかってくる。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

圧倒のクリスマスムービー。
「クリスマスだから奇跡が起こる」「赤ん坊が奇跡を連れてくる」の二乗で面白い。

ディレイルド 暴走超特急(2002年製作の映画)

2.0

電車に乗るまでが長いし、電車である必然性もわからないし、テロリストと生物兵器もてんこ盛りでよくわからなかった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

悪くないけど、散漫。母ちゃんのキャラがよくわからん。

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.0

面白い。テンポもいいしずっと緊迫感あるしちょっとホロリとするところもあるし、面白い。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

古き良きという王道な描き方。いろんな「母」という存在にフォーカスしててよかった。

ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

4.0

途中のメインテーマで大泣き。エンドロールでガチ泣き。

アルジャーノンに花束を/まごころを君に(1968年製作の映画)

3.0

やはりあの小説をきちんと映画化するのは難しい。分割画面なんかは斬新な手法だったんだろうなと思う。

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