傍線部Aさんの映画レビュー・感想・評価

傍線部A

傍線部A

主にホラー、アクション、SFを見ます。
人と面白がるところがかなり違うらしいです。
昔見た映画を思い出すことも多いです。

映画(153)
ドラマ(6)

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

いつ見ても面白いのはすごい。テーマが普遍的だからかな。

雨月物語(1953年製作の映画)

3.5

最後の「戻ってきた」感じがまたいいと思った。

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

TBSに怒られるところが面白かったので3点です。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

イギリスらしい話だと思った。でも結論を投げっぱなしにするのは日本的。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

歌よし、役者よし、笑いよし、涙よし、ミステリーよし、結末よし!

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.0

エスターに引き継がれるサイコ関連。悪いのは満場一致で医者だけどな。

宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

2.5

無能なオッサンVSあからさまに怪しい宇宙人VS情に流される通訳。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

序盤の不自然さに首をひねりながら途中で納得するタイプの話。瑛太頑張った。

ストリートファイター(1994年製作の映画)

2.5

ザンギエフとバイソン(ベガ)のワイヤークラッシャーに価値のある映画。

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.0

映像は迫力ある感じで重い中世感あった。だけど見たかったのは伝説のほうだったり……。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

多分期待しすぎたんだと思う……でもラスト10分はせつなくなった。

陽気な渡り鳥(1952年製作の映画)

3.0

美空ひばりの歌う「おせんにキャラメル」が美しい。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

リアルなんだけど、リアルに寄せすぎてすごく虚構寄りになってる気がした。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

もう少し孤独に打ちひしがれる感じでもよかったかなぁ。

地獄のコマンド(1985年製作の映画)

3.5

難民船の銃撃。ペットのアルマジロ。ブルース・ブラザーズも真っ青のデパート破壊。よい。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

なんてことない日常から、戦争が日常になって、そして悲惨なことまで「日常」になった広島と呉。直接戦争の描写がないのが余計に戦争の悲惨さを表している。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

タイトルとテーマこそ「父子」の物語だけど、福山雅治が子供を止めたという感じが強くて「父子もの」としては消化不良。でも、それがいいのかも。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

飛行機で途中まで見てたのをやっと全部見ることが出来た。
淡々と「ザ邦画」という感じのシーン満載でよかった。事件は何も起こらないけどそれぞれ姉妹の中で何かが大きく変わっていくのがとにかくよかった。

酔拳2(1994年製作の映画)

4.0

1より豪華な感じがよかった。中盤の酔拳の見せ場が最高。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

2.5

国家の陰謀の悲惨さと夫婦の愛が別パートだなぁと思った。妻に感情移入できなかったので全編何となくになってしまった。アフリカの大地のカットはすごくよかった。

TAXi(1997年製作の映画)

3.5

ドイツの強盗「メルセデス」のネーミングだけで最高。