傍線部Aさんの映画レビュー・感想・評価

傍線部A

傍線部A

主にホラー、アクション、SFを見ます。
人と面白がるところがかなり違うらしいです。
昔見た映画を思い出すことも多いです。

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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

なんてことない日常から、戦争が日常になって、そして悲惨なことまで「日常」になった広島と呉。直接戦争の描写がないのが余計に戦争の悲惨さを表している。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

タイトルとテーマこそ「父子」の物語だけど、福山雅治が子供を止めたという感じが強くて「父子もの」としては消化不良。でも、それがいいのかも。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

飛行機で途中まで見てたのをやっと全部見ることが出来た。
淡々と「ザ邦画」という感じのシーン満載でよかった。事件は何も起こらないけどそれぞれ姉妹の中で何かが大きく変わっていくのがとにかくよかった。

酔拳2(1994年製作の映画)

4.0

1より豪華な感じがよかった。中盤の酔拳の見せ場が最高。

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

2.5

国家の陰謀の悲惨さと夫婦の愛が別パートだなぁと思った。妻に感情移入できなかったので全編何となくになってしまった。アフリカの大地のカットはすごくよかった。

TAXi(1997年製作の映画)

3.5

ドイツの強盗「メルセデス」のネーミングだけで最高。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.3

月の都=黄泉の国だとすると生きることそのものが罪になるんだろうな。

ブラック・ジャック(1996年製作の映画)

3.0

謎の病気から薬害の話、そして劇的な結末とてんこ盛り。途中の開頭直後からのジャンプはぞわっとした。

ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣(2011年製作の映画)

2.5

タイトルのB級っぷりを裏切らない下品な感じがよかった。弟の心変わりが急すぎてよくわからない感じなのもご都合的でよかった。

サイコハウス(2007年製作の映画)

3.0

王道なサイコスリラーな感じでよかった。エスターのライトな感じ。邦題がクソB級感ぷんぷんなのがもったいない。

ライチ☆光クラブ(2016年製作の映画)

2.9

よく実写化したなぁ。でも原作のあのシーンを改変してしまったのがなんとも。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

兎丸さんの世界をよく実写化していると思う。若手俳優てんこ盛りなのもコンセプトしっかりしててよかった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

話の内容はかなり単純。だからこそ映画の細部をじっくり見る余裕があった。死者の国の極彩色と「音楽は呪い」のダブルミーニングが素敵。

マキシマム・ブロウ(2012年製作の映画)

3.0

頭突きで人を殺すスティーブ・オースティン強すぎ。

ゲットバッカーズ(2014年製作の映画)

3.0

群像劇苦手だったけど何とか最後まで見れた。ラストのビーグル犬ウケた。

ファイナル・プロジェクト(1996年製作の映画)

3.0

アザラシの帽子と水族館と。そこだけ見れば女の子が好きそうなジャッキー映画。

マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

不倫の話だけど「これでよかったんや」と思える不思議なラストシーン。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

見る前は「音楽メインのほのぼのハートフルコメディ」だと勝手に思ってた。実際に見たら「音楽メインのどったんばったんカーチェイスもりもりのイケイケコメディ」だった。

東京キッド(1950年製作の映画)

3.5

美空ひばりの声の艶が色褪せない。男装もかなりかわいい。

悲しき口笛(1949年製作の映画)

3.0

絵に描いたような戦後の話。古い横浜の風景を見るだけでもいい。美空ひばりの歌声はやはりすごい。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.5

テンポがいい。序盤の脱獄シーンのハラハラさがどんどん抜けていく感じがいい。見ると元気になれる系の映画。

ナイト ミュージアム2(2009年製作の映画)

4.0

前作に続いて面白い。映画にするから面白い話だと思う。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

まぁ泣くよね。何度見ても泣くよね。ラストシーンの万国共通のせつなさはすごい。

光る眼(1995年製作の映画)

3.5

序盤の人体バーベキューが心に残る。ひたすら不気味な話。結局謎が明かされないで終わるのもいい。

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