傍線部Aさんの映画レビュー・感想・評価

傍線部A

傍線部A

主にホラー、アクション、SFを見ます。
人と面白がるところがかなり違うらしいです。
昔見た映画を思い出すことも多いです。

映画(163)
ドラマ(7)

メメント(2000年製作の映画)

3.0

恋愛映画でよくある「記憶をなくしても心が覚えてる」みたいな奴を極限までネタに使った感じ。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.5

小ネタは追い切れないし、2人の成長の物語として見ても面白かった。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

もう20年前の映画だけど全く色褪せない。ストーリーも、映像も。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

父親の死を乗り越える少年の話。誰もが何かをなくし、悲しみを抱えていることを思い出させてくれる。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

2.6

前半のごたごた群像劇がなければもっと楽しめたかも。遺族大集合のワイワイにもっと尺が欲しかったかも。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

いつ見ても面白いのはすごい。テーマが普遍的だからかな。

雨月物語(1953年製作の映画)

3.5

最後の「戻ってきた」感じがまたいいと思った。

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

TBSに怒られるところが面白かったので3点です。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

イギリスらしい話だと思った。でも結論を投げっぱなしにするのは日本的。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

歌よし、役者よし、笑いよし、涙よし、ミステリーよし、結末よし!

ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.0

エスターに引き継がれるサイコ関連。悪いのは満場一致で医者だけどな。

宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

2.5

無能なオッサンVSあからさまに怪しい宇宙人VS情に流される通訳。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.5

序盤の不自然さに首をひねりながら途中で納得するタイプの話。瑛太頑張った。

ストリートファイター(1994年製作の映画)

2.5

ザンギエフとバイソン(ベガ)のワイヤークラッシャーに価値のある映画。

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.0

映像は迫力ある感じで重い中世感あった。だけど見たかったのは伝説のほうだったり……。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.5

多分期待しすぎたんだと思う……でもラスト10分はせつなくなった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

熱量がすごい。勢いがあっていいし、最後はスカッとする。

陽気な渡り鳥(1952年製作の映画)

3.0

美空ひばりの歌う「おせんにキャラメル」が美しい。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

リアルなんだけど、リアルに寄せすぎてすごく虚構寄りになってる気がした。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

もう少し孤独に打ちひしがれる感じでもよかったかなぁ。