torakageさんの映画レビュー・感想・評価

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ホテル・ファデットへようこそ(2017年製作の映画)

3.2

わがまま気ままなホテルの女主人と人のいいおっさん。厚かましいけどしょうがないなーと町の住人たちも思ってるっぽい所がいい。ジェラールの人の良さも嫌味がない。ドヌーブの”人たらし”っぷりが見事。

あるスキャンダルの覚え書き(2006年製作の映画)

3.4

ケイト・ブランシェットは上ったところに、ジュディ・デンチは下りたところに家があるのが象徴的。

ダウンレンジ(2017年製作の映画)

2.0

笑っちゃうぐらいの血まみれ映画。入れたいグロいシーンをまず決めてからそれを繋げましたって感じ。そういうシーン好きにはたまらないよ!いや知らんけど!ストーリーは特にない。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.5

予想通りのことしか起こらなくてな。”ジュマンジ”感が全然ない。ってかジュマンジじゃなくてよくね?

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.0

リアルパッチアダムスの意思と頭脳と行動力はすごい。寄付でまかなえるっていう国もすごいと思う。映画としてはちょっとあざとい。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

このクマ大好きだ!1作目も良かったが更にいい。ママの水泳やパパのヨガ?や息子のSLオタクや娘の新聞、すべての伏線もきっちり拾って気持ちいい。今の世の中死にかけてる”良識”っつーもんをつい信じたくなるわ>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

2.7

ストーリーはそんなに悪くない…かもしれない。しかし役者が誰も良くない。テレビの2時間ドラマならいいけど。

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

3.6

見応えのあるドキュメンタリー。その座を築き維持して行くのには、経営努力としたたかな戦略も欠かせない。ヤンキースのマークもティファニー由来とは知らなかった。数々の有名人、映画との関わりも見逃せない。

スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104(2014年製作の映画)

2.5

実話ベースの話。ラブロマンス部分はもっとけずって実務部分掘り下げればよかったね。

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

2.5

ファッション系のドキュメンタリーは好きだけど、これはイマイチだった。掘り下げが浅いっていうか。。。題名にもなってる”トカゲの靴”あたりも具体的な内容なしでちょっとがっかり。

ブルースチール(1990年製作の映画)

2.6

新米女性警官と変態男。それなりにハラハラはするんだけど、ちゃんと検証したらわかるだろとか持ったばっかでそんな撃つのうまい?とか色々穴ありすぎてはいり込めず終盤はアクビ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

数学の天才児を育てる叔父。裁判またしたのかとか引き取ってきた他の2匹の猫はどうしたかとか気になる。

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.6

美しい。アナ・ウィンターの仕切りっぷり気持ちいい。中国でのインタビュー、ぜっったい分かってもらえなそうだったけどよく頑張ったなー。しかしファッションショーとかのメイキングなんかでも必ずと言っていいほど>>続きを読む

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.3

最初の髪型のほうが好き〜。ジュリーアンドリュースは貫禄。たまには何も考えずに見られる映画もいいね。

マザー!(2017年製作の映画)

3.2

ああ…疲れる映画だった。人が良すぎるのも考えもの、って事じゃないだろうけど。これはキリスト教なのか?夫は神で妻はマリアとの印象を受けた。息子は”聖体拝受”されてたし。。。って解説見たらだいたいそんな感>>続きを読む

マーシャル 法廷を変えた男(2017年製作の映画)

3.0

不当な黒人裁判に挑む弁護士。きっとドキュメンタリーの方がいい。主人公役が微妙に高慢。相棒がとろサーモンの久保田似。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

予想に反して愛と許しの映画だった。キャスティングが絶妙。人物それぞれも深みを持って描かれている。「怒りは怒りを来す」。怒り(力)で相手を叩き潰すことはできるが、そこからは理解も共感も生まれない。やっぱ>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.1

彼らの行いは疑いもなく素晴らしいし、それを残したいってのもわかるけど、半分がヨーロッパ観光のシーンってどうかな。しかし人助けがしたいんなら戦争関連じゃない方がいいんじゃ…?

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

一目惚れ。ファンタジーというよりサスペンス色のほうが濃くて思いのほかハラハラ。時代もこの頃のセキュリティーならなんとかという事かな。人間の象徴としての靴?半分脱げてた。ん?そういえば”川に捨てられてい>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

「ティスイズミー」って曲いい。サーカスを始めるところがもうクライマックス感。映画館で見たい映画。話としては、斜め目線で見ると色々うさん臭さもあり。フリーク使って金儲けがWin-Winであったとしても。

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

3.3

メル・ギブソンがじっちゃん役か〜。仲良しっぷり…っていうか、仲良くしようっぷりが悪くない。最後がびっくりのキャスティング!

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

「どこでも誰でも繋がろう!」の巨大IT企業に就職してウキウキ〜♪からの〜!!!とりあえずソッコーでパソコンのカメラ塞いだ。ほぼ現実だから怖い。

黙秘(1995年製作の映画)

3.6

”黙秘”ではないと思うぞ。
キャシーベイツはこの5年前に「ミザリー」でトラウマになりそうな役をしているが、ここではその毒をすっかり消して苦労人感が出てる。夫と刑事は両方ともいい男すぎのキャスティングじ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.3

「Queen入門編」という感じ。音楽は素晴らしかったし結構似てた。フレディーの生涯を描いた映画としてはどうかな。それには短すぎるね。NHKによるブライアンのインタビューを読むといろいろ腑に落ちる。ブラ>>続きを読む

デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007年製作の映画)

3.7

非常に興味深い。たしかに当時の観客には早すぎたのかもしれない。作中でも言っていたが、当時のSFではヒーローが期待されていたと思う。事実そうだった自分を忘れていないし!ただ非常に印象は強烈だったのも覚え>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マックスは、死んだと見せかけて皆でかせいだ金を奪い、別人になりすまして生きてきたが汚職で命を狙われる身に。というのがオチのように見える。が、ラストのヌードルスのニンマリは「うまいこと厄介な仲間が消えて>>続きを読む

戦争と冒険(1972年製作の映画)

3.4

政治家としてのチャーチルはよく知られているが、若い頃にこんな冒険活劇みたいな経験をしているとは知らなかった。ボーア戦争の機関車のところは思わず汗握。

アパルーサの決闘(2008年製作の映画)

3.7

地味だけどいい。西部劇の形をとっているが、あの友情と愛(って言うとどうも陳腐だが)現代でも十分ありえるかも。いや、最後のアレは無理か。ん?だから西部劇にしたのか?ありのままの相手を認め理解し思いやる。>>続きを読む

恋人たちの食卓(1994年製作の映画)

3.2

三姉妹を持つやもめで料理人の父。次女が百恵ちゃん似。体育教師は"カッコいい"という設定ってことでいいのかどうか迷う。

ワーキング・ガール(1988年製作の映画)

3.5

”肩パッド”の時代、能力がありながらもチャンスに恵まれない女性のサクセスストーリー。みんな若い!そして女子の髪のボリュームハンパない。今でも状況は言うほど変わっていないかもと思いつつ再鑑賞。最後のシー>>続きを読む

ペインテッド・ヴェール 〜ある貴婦人の過ち〜(2006年製作の映画)

3.5

1925年、愛のない結婚の末浮気をし、それがバレたことにより、夫とともにコレラの蔓延する中国の山奥の村へ行くことになったイギリス人女性。自然の映像が美しい。修道院の院長が印象的。愛を伝えるすべを知らな>>続きを読む

抱擁のかけら(2009年製作の映画)

3.0

狂おしいほどの愛の物語…なんだろうけど、ペネロペ・クルスがきれいだけどどうも品がなくていかん。監督と惹かれ合う過程もほぼなくてエロしか感じられないし。どうせならヘンタイ親子の話しもっと欲しかった。

たった一人のあなたのために(2009年製作の映画)

3.4

1953年のニューヨーク、バンドリーダーの夫の浮気現場を目撃して分かれることを決意。ティーンエージャーの息子二人と当てのない旅に出る。レネー・ゼルウィガーは品のある役がいい。雰囲気がきれいだ。次男が車>>続きを読む

トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

3.4

車から離れると爆発する腕輪を付けられての任務遂行。脱いで良し、着ても良し!のジェイソン。女に弱いのが玉にキズ。アウディーとベンツの攻防がヤバい!警部が予想外に切れ者でカッコイィ。「安」って、なに…?

ハード・ウェイ(1991年製作の映画)

2.8

刑事役をしたい俳優のお守りを押し付けられる刑事。この時期の小ネタも挟んだ軽快なコメディー…と言いたいところだが、ちょっと退屈。悪役が白塗りパックしてブチ切れてるところは不気味で良かった。

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