torakageさんの映画レビュー・感想・評価

torakage

torakage

映画(1192)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

3.2

別れた妻と子供たちを追ってニューヨークにやってきたフランス人の作家。確かにいろいろエピソードは多いんだけど、なーんかイマイチ締まらないっていうか…。どれも中途半端な感じ。

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.4

1950年代みたいなタイトルで、何かの悲劇モノかと思ったらぜんぜん違った!学校の人気者が1日ズル休みするってだけの話だが、友だちとの関係、妹の心理など案外深い意味があったりする。
主人公のマシュー・ブ
>>続きを読む

ホワイト・ライズ(2004年製作の映画)

3.3

数年前に不本意ながら別れてしまった彼女。見かけた気がして探し回るが・・・。中盤まで、これは主人公の幻想なのか現実なのかがはっきりせず展開にワクワク。しかし、携帯電話のある現在ではちょっと苦しい展開…。>>続きを読む

列車に乗った男(2002年製作の映画)

3.4

古い屋敷に一人暮らしの老主人、ひょんなきっかけで銀行強盗を企てるアウトローに宿を貸すことに。不思議な雰囲気で二人の交流が描かれていく。

新橋で わたしは会った
仮装した 昔のもうひとりのわたしに
>>続きを読む

FEAR X フィアー・エックス(2003年製作の映画)

1.0

坦々と、坦々と、坦々と進み坦々と終わる。何かの実験映画なのか?
あんなに苦悩するタイプの警官にそんな役割させちゃダメだろ。

チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

韓国版「きみに読む物語」といった感じか。まずおばあさんが”初々し”くてとても魅力的だ。前半コミカルな展開で、韓国ではわきの下が急所なのか?とかフィリピン留学は盛んなのか?とか文化の違いも楽しい。後半お>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

予期せぬがん宣告を受けた青年。生存率は半々(50/50)。病気モノは基本苦手だがこれは青春映画の要素が強い。マジメに生きてきたらしい(冒頭で車が来ないのに信号待ってる)主人公、なんでオレだよ!と荒れる>>続きを読む

アメリカの友人(1977年製作の映画)

3.7

つつましく暮らす額縁職人が、些細なことから贋作ビジネスのトラブルに巻き込まれていく。先行きのない病気にかかり、家族に金を残そうとする主人公の、妻に言えないいらだちと絶望感が切ない。”アメリカの友人”リ>>続きを読む

ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)

3.6

アメリカに渡った中国人女性4人とその娘たち、それぞれの波乱の人生。

殺意の誓約(2016年製作の映画)

3.2

蓼食う虫も好き好き。
親の心子知らず。
父親は結局どうしたかったのかね???

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.0

ワンダーウーマンとアクアマンがカッコイイ。ベンアフレックは車のセールスマンにしか見えない。フラッシュの人はコミカル役には無理あり。
それぞれのこれまでの事情を知ってる前提での話しになってるので分かりづ
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

結末を知ってても観たくなる映画はあるけどこれは違った。
もっとゴージャス感と謎感がほしかったかな。

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.7

第二次大戦末期、ナチスに支配されるオランダでレジスタンスに加わり、体を張ってナチス将校に近づくユダヤ人女性。
戦争が終わってからの展開が肝。
オープニングで主人公の暮らす”キブツ”はイスラエルの共同生
>>続きを読む

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.4

娘の彼氏は全身タトゥーのゲーム会社の社長。クリスマスに招かれ右往左往する父と家族。
彼氏のぶっ飛びっぷりと”マネージャー”の掛け合いが面白い!後半ちょっと失速気味だけど楽しめた。が、ラストの事業はビミ
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.2

ひと夏の相手から子供を渡され、ロンドンで一人で育てることになったフランス人。
部屋が素敵、父子の生活が楽しい。ストーリーは割とあっさり。

(2000年製作の映画)

3.1

有名女優の娘、事業に失敗し性にだらしなく車で人をはねる。
話しとしては、あ、そこで繋がるんだ!という面白さがあるのだが、全体を覆う謎の演出に気分をそがれる感じ。魚=SEXからの発想かも知らんが。。。

バウンド(1996年製作の映画)

3.7

ギャングの愛人だが実はレズビアンのヴァイオレットが恋人と手を組みギャングの金を横取りしようとするが…。計画の予想が狂って最後まで目が離せない!
ねっとりとした色気がすごいわ~・・・ヴァイオレットの女優
>>続きを読む

静かなふたり(2017年製作の映画)

1.0

なんかよくわかんなかったっす。
見どころ猫だけだった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.1

う~ん、分かったようなそうでないような…。
ホラー版ジュマンジのゲーム・・・みたいな?

理由(1995年製作の映画)

3.5

ショーン・コネリーシブくて役柄にピッタリ。”冤罪事件”に立ち向かう元弁護士。。。エドハリスが迫真!スカーレット・ヨハンソンが子供だ!

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.7

元夫家族につきまとうアル中でエキセントリックな女の話…かと思いきや!途中に挟まれるメガンのエピソードも人物に深みを与えていて最後まで目が離せない。

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.4

ヒロインが明るくて前向きで一生懸命で気持ちいい!定番のサクセスストーリーだが元気になれる。ハリソン・フォードのイヤミっぷりとダイアンキートンもいい味出してた。

レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

3.3

表向きは不動産仲介業、裏では麻薬ディーラーでその引退を考えている主人公。最後にしようと思っていた仕事が厄介な事態になり、また面倒な頼まれごとを受ける。最後のシーンで初めて主人公の名前が出てこないことに>>続きを読む

127時間(2010年製作の映画)

3.6

人生、じっくり過ぎるぐらい振り返っちゃったね。人間の生きようとする執念はすごい。

終の信託(2012年製作の映画)

3.4

検事の恫喝はデフォルトなのか?
任せるのならその旨はっきり示しておかなきゃまずかったな。そもそも当事者が責任を果たしていなかった悲劇か。臓器提供だけじゃなくて延命治療の意思表示欄ほしい。

告発のとき(2007年製作の映画)

3.6

イラク戦争から帰った息子が殺された事件を追う父。
父親の時代にはあった(かもしれない)正義や誇りは、そこにはもうなかった。多くを語らないトミーリージョーンズと確固とした態度のシャーリーズセロンがとても
>>続きを読む

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

2.1

実際に起きた事に対してあまりにも平凡な内容で到底その悲劇を現せていない。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.3

どんだけぐちゃぐちゃだよフランス人!って感じ。
ヒロインがそんなにそそられるタイプにも思えないが、類は友を呼ぶということか?

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.4

見過ごしてしまったSOSを悔やみ、せめてその名前を知り遺族に渡したいと奔走する女医。エリートぞろい(多分)の診療所に移ることをやめ、貧しい地域の町医者になることを決意。物語はとても淡々と進む。女医は質>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.6

相変わらずかっこええ!
しかしダニエル・クレイグのボンドシリーズのそっちこっちが繋がっていくというストーリーなので、続けて観ないと関係性がいまいちわかりづらいかも。009向けに作られたカッコイイ車のく
>>続きを読む

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.3

全作続けてみた中で今一つ印象の薄い作品。
ヒロインもいまいちだったし。

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.7

まずオープニングがカッコイイ!
スーツ姿によだれが出る!
そして切ない!

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.5

秘密はてっきりゲイだったのかと思った。
前半ドイツの中のフランス人と、後半フランスの中のドイツ人、戦争は終わっても憎しみは残ってしまう。それにしてもフランスの国歌の歌詞はえげつないね(^_^;)

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.4

一匹ほしい肩乗り猫。話自体はドラマティックな何かがあるというわけではないが、堅実に青年の更生の様子が描かれていて好感が持てる。猫の扱い方もへたに作りこんでなくて自然でいい。なにより映像が猫目線多用でと>>続きを読む

>|