snowong0922さんの映画レビュー・感想・評価

snowong0922

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なんでも観ます

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

車椅子のおじさんが落とされてしまうシーンが衝撃的でまだ覚えてる、、、。なかなかもう観る勇気がないけど、観てよかった。多分初めて観たポーランド映画。

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.5

大晦日っていう、なんか特別感がいい。なんでもありな、特別な日って感じがいい。

選ばれる女にナル3つの方法(2010年製作の映画)

3.0

夜に1人でのんびり観るにはそこそこ面白かったのに、ちょっと邦題…(笑)微妙にネタバレだし、何が3つの方法か最後までわからなかったです

E.T.(1982年製作の映画)

3.0

浴槽の中に潜ってるE.T.がちょっと怖くてぎょっとしたのを覚えてる、、、

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.4

イーストウッド作品としては、短め、かつテーマも絞られてる。でもそのテーマもただ表面的な"奇跡ってあるんですよ"とか"この機長すごいでしょ?!ヒーローでしょ?!"じゃなくて、再現のできない、現実の一回性>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

観た後の気分が重かった、、、最後の終わり方が気持ちよくはないんだけど、抽象的でいい。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.0

SF壮大過ぎていつも置いていかれちゃう、、、映画館で観たらよかったのかも

セールスマン(2016年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

私は女だからか、ずっと妻の立場で観ていて、だからクライマックスの夫の変貌ぶりに対して、自分ごとというよりは、ねえあなたちょっとやめておいてよ、なんでそんなにするのよ、落ち着きなさいよ、みたいな気持ちに>>続きを読む

ソラニン(2010年製作の映画)

3.1

カラオケでみんなで熱唱してからソラニンが忘れられなくて見ちゃった。宮崎あおいの熱唱シーンがいい。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.3

いろんなことがつまってて、うまく言えないけど、とりあえず私は21センチュリーウーマンになります。どの時代も最低で最高。いろんな人生の先輩の、20代で知っていたらもっと幸せになっただろう映画を知りたいで>>続きを読む

トゥルー・カラーズ(1991年製作の映画)

3.6

スピード感があって、面白かった。ジェームズ・スペイダー、好きや〜

シングルマン(2009年製作の映画)

3.7

ヒリヒリするような視線の交わし合い。主人公が生から逃れようと自殺を意識して、日々の何気ない現実の匂い、光、他者の美しさに目を向けたとき、むしろ遠ざけたはずの生、現実世界が彼に迫ってくる。
どのシーンも
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

未来がわかったとして、自分がこの先味わう幸せも、辛さも想像できたとして、その未来を私だったらどうするだろう。変えずにそのまま生きるだろうか。それとも変えるだろうか。なんとなく、変えたくなる気がする。し>>続きを読む

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

ゆる〜く、ずっと見ていたくなるような2人の会話劇。各エピソードの始まり方がいい。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.0

うひょー!!最後の微笑み!ストーリーを追いながら考えるうちにどんどん頭が持っていかれる系映画

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.2

観ていてストーリーより映像となってしまったブタペストに比べて、ちょっと抑えめ、だけど少し観ればウェスアンダーソンとすぐわかるような映像美。でもきつね(だっけ?)を殺すシーンとか、ケンカのシーンとかで、>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.3

気持ちのいいほどどこまでも左右対称な映像と、どこまでやるの!と思うくらい細部まで創られた世界観に、目を奪われっぱなしの100分でした。意外と毒のあるストーリーも癖になる。でも私はムーンライズキングダム>>続きを読む

スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.0

「社内政治」って言葉があるけど、政治ってそもそもこういう駆け引きも含んだ概念だと考えているから、なんとなくマイナスな印象を持っていて、それをまだ拭えないでいる。市井の人々の人間臭さ万歳の映画は好きなの>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

最後の微笑みがよかったなあ。エピローグのサントラを聞くだけでなんだか涙目になってしまう。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

断片的に伝え聞いてた色々が、観てやっと繋がった。現実的なツッコミの隙を与えないのもきっとアニメのいいところ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

むむ、面白かった。最後のメモは、車のサンバイザーに貼ってあるからってことなのね……!

何者(2016年製作の映画)

3.5

原作を読んだから内容は知っていたものの…やっぱりいろんなセリフ、いろんな人の立ち振る舞いにぐさぐさきました。原作に忠実な感じ。でも原作にはない、映画だからできる表現が後半にたっぷりあって、見てよかった>>続きを読む

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