snowong0922さんの映画レビュー・感想・評価

snowong0922

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なんでも観ます

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.7

たしか、「20センチュリーウーマン」を観た直後に観て、生きる時代の、個人の人格形成への影響について考えた。信じるとは何か、政治とは何か、信念とは何か。テレビ番組作りのシーンがかわいかった。

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

3.0

このサンドラ・ブロックは強くてかわいい。まさかのトランプ出演(笑)誰もこの人が大統領になるなんておもってなかったんだろな…

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

3.0

ケイトハドソンがかわいいラブコメ。そろそろHow to〜ってタイトルの映画ありすぎ。

わすれた恋のはじめかた(2009年製作の映画)

3.0

痛みをどう乗り越えるか。痛みこそ人生なのか、それを避け続けられることが幸福なのか。

サンバ(2014年製作の映画)

3.0

「恋愛睡眠のススメ」を観て以来、ずっとシャーロットゲンズブール好きなんだけど、なんだかどの映画も重い配役…演技が上手いのか、キャスティングが上手いのか。オチもなあ、めでたしめでたしなのか、どうなのか。>>続きを読む

人魚に会える日。(2015年製作の映画)

3.3

映画って表現媒体なんだなって当たり前のことを思った。Coccoはすごい。

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.5

必要なのは、答えなしで生きる力。まあ、サッカー少年の話ではなかった笑

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.8

辛かった。女の美しさに憧れ、ようやくようやく自分の本当の感情に従うことの気持ち良さに気づき、もう内なる声に従わずには生きられなくなったリリー。

夫であり親友であるアイナーの変化に戸惑い、自身の感情と
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

ちょっと頑張って、やってみて、でもやっぱりまたできないときもあって。3歩進んで、2歩下がって、みんなが急かすから辛うじて1歩進んで、でもやっぱり気付いたら4歩戻ってて。前に進まなきゃいけないってわけで>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

4.5

映画館を出たあと、頰を触る風、ざわざわとした街の喧騒、自分が帰るまでしんとしているアパートのひとり暮らしの部屋、次の日の朝にカーテンの隙間から漏れ入る太陽の光、そういうものがいちいち愛おしくなる。ああ>>続きを読む

君と歩く世界(2012年製作の映画)

3.5

全く違和感のないCG技術とマリオンコティヤールの演技がすごい

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

いううううう、、、、!!うまくいかないことを誰かのせいにしても心は救われないね

潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

3.2

映像がきれい。こっそりと内緒で愛の言葉を伝えることもできない辛さ。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.8

車椅子のおじさんが落とされてしまうシーンが衝撃的でまだ覚えてる、、、。なかなかもう観る勇気がないけど、観てよかった。多分初めて観たポーランド映画。

THE 有頂天ホテル(2005年製作の映画)

3.5

大晦日っていう、なんか特別感がいい。なんでもありな、特別な日って感じがいい。

選ばれる女にナル3つの方法(2010年製作の映画)

3.0

夜に1人でのんびり観るにはそこそこ面白かったけど、ちょっと邦題…(笑)微妙にネタバレだし、何が3つの方法か最後までわからない

E.T.(1982年製作の映画)

3.0

浴槽の中に潜ってるE.T.がちょっと怖くてぎょっとしたのを覚えてる、、、

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.4

イーストウッド作品としては、短め、かつテーマも絞られてる。でもそのテーマもただ表面的な"奇跡ってあるんですよ"とか"この機長すごいでしょ?!ヒーローでしょ?!"じゃなくて、再現のできない、現実の一回性>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

観た後の気分が重かった、、、最後の終わり方が気持ちよくはないんだけど、抽象的でいい。

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