そーやんさんの映画レビュー・感想・評価

そーやん

そーやん

バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

3.7

最近、インフルかかってて、あんま映画見れんかったけど、久しぶりに。

ジョン・ウィックのスピンオフ。イヴの殺し屋としての成長。実戦からの成長早過ぎちゃう?やっぱ、実地が強くさせる感じね。

スピンオフ
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

3.7

原作含め、ビジュアルから避けてたんやけど、なんやこれ、面白い。

導入メインで、クライマックス的な要素に欠けるのはまあ仕方なし。

ベースに北海道の大自然とアイヌ文化へのリスペクトが感じられる。そして
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聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~(2024年製作の映画)

3.0

もうこういうもんやと割り切るしかないね、福田雄一監督作品は。原作知らんから、世界観壊してるとかも、もはや思わないし。

佐藤二郎好きなんやけど、笑いを取ろうとすると結局、どの作品も同じになるし。

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聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

3.2

ほんとにまあ、ゆるーい、ぬるーいやりとりが続く内容。
ちょくちょく、イエス、ブッダネタはあるものの、単調と言えば、単調。
でも、私、大好きな俳優二人拝めるだけであり。松山ケンイチと染谷将太、好き。
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.7

タイトルがB級感ぷんぷんで、避けてましたが、知り合いが、香港に跡地見にいくレベルで好きと言ってて、そら、見なあかんと視聴。

私もこう見えて、香港住んでましたが、あのごちゃごちゃ感をもっとごちゃごちゃ
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六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

3.5

ラストというか、オチにもう一捻り欲しかったものの、前半の惹きつけ具合がやばすぎる。気になりすぎる。

その家、年収いくらもらってたら、住めるん。さすが、スピラや。

就活だけじゃなく、人生で、ひとつや
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ババンババンバンバンパイア(2025年製作の映画)

3.7

あけましておめでとうございます!新年一作目は、本作。

冒頭、あ、これは、ハズレかなと、後悔する間もなく、吉沢亮の吹っ切れぶりに最後まで楽しめました。

ラブコメ全力かと思いきや、終盤、アクションプラ
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トンマッコルへようこそ(2005年製作の映画)

3.7

朝鮮戦争下の南北の兵士+米兵が、トンマッコルという外界から離れ、ピュアすぎる人々の中で、人と人のつながりを再構築する話。

国籍や肩書き、もろもろのバックグラウンドを抜きにして、人と人として向かい合っ
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クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

3.5

友人がクレヨンしんちゃん映画で一番好きと言うもので。
なんかこう、感動要素と、最後とあっさり感でそこまで。

まあ、濃いキャラ多いし、シリアスなシーンもあるかつ、ぶりぶり含め、味方キャラも勢揃いやから
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神は銃弾(2023年製作の映画)

3.5

アパさま、ありがとう。まあ、他に見るのなかったからやけど。でも、これは当たり。2泊3日のいいお供でした。長尺やし。

カルトもので、復讐もので、バディ要素もあり、ばりばりのアクションというか、銃撃戦も
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.8

ずっと気になってたけど、避けてた本作をようやく視聴。
最後の表情が、全てやなあ。どんな感情って一言では言えないけど。
要所要所で同じ音楽なのもいい。

映画の話であり、人生であり、人と人の関係であり。
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シュリ デジタル・リマスター(1999年製作の映画)

3.7

やっぱ、韓国映画好きやわ。初めて見たけど、韓国映画の好きな要素の原点かなと。

北朝鮮からの刺客。対峙する韓国側の諜報員。実は!みたいな。

ただ、結構気になったのは、精鋭といえども、強すぎというか、
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フロントライン(2025年製作の映画)

3.7

ダイヤモンド・プリンセスで、何があったのか。未知に対して、どう立ち向かったのか。
いやあ、私、なんなら、海外からの帰国時も隔離されたし、そのあとホテル移動して、2週間隔離された強者やけど、それとは比較
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スネーク・アイズ(1998年製作の映画)

3.4

ニコラス・刑事が、いいやつなんか、悪いやつなんか。長官暗殺の裏に、蠢く陰謀。壮大なんか、チープなんかわからんとこが、あまりスコア伸びなかった理由かも。

なんかでも、変にハッピーエンドよりこれくらいで
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リボルバー・リリー(2023年製作の映画)

3.4

夜中に一気見させられるくらいには楽しめました。綾瀬はるかの役柄もいい。

設定も時代背景ありつつ、こんなこともあるかもねな、いい塩梅。

が、ジェシーしかり、佐藤二郎しかり、演技に違和感感じて、うって
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プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

3.4

全然面白い!確かにあっさりしてるけど、設定含め、壮大ファンタジーすぎる。プリンセスとは!

細かなこと突っ込み始めたらあれやけど、いいやん、こんな世界線あっても。大阪、やっちゃえ!

でもな、会計検査
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年製作の映画)

3.7

チェ・ゲバラの革命の原点とも言える旅。いやあ、いろんな出会いの積み重ねやし、どう感じて、自分を形成するかやなあ。

にしても、あの友達との関係いいよね。私は喧嘩したら、ずっと不機嫌になってしまうガキン
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.5

なつかし。
息子のニモを探すパパと忘れん坊のドリー。この作品からみんな、ニモニモ言い始めたよね、カクレクマノミ。

心配性のマーリンが子供のために、大海を突き進み、頑張る姿が良かった。シドニー行きてえ
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リロ&スティッチ(2025年製作の映画)

3.5

リロもスティッチもかわよ。なんかこの広い意味での家族、オハナの考え方いいよね。これとは違うけど、地域で守っていく育てていくみたいな考え方。

にしても、ハワイ行きたいなあああ。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.4

正直、そこまでハマらんかったけど、レッドフォードの引退作ですか。まあ、最後まで彼の思う生きることを諦めてないってのは、俳優としてのレットフォードの生き様とも被る部分があるのかもしれん。

過去のシーン
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ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

3.4

すごく気楽に見れるのでおすすめ。ジェット・リーを中心にアクション三昧。

ブラックダイヤモンドとは!

いろんな役させられる黒人のふとっちょ好きすぎる。

エンディングの映画談義好きすぎ。もっと理解し
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.7

ちょっと、PART2始まる前にミュージカル観てみたいんやけど、まじめに。どうなるんここから。

グリンダ、結構やばいやつやんって思ってるんやけど、この感想あってるんかな。普通にやってること残酷やけど。
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自虐の詩(2007年製作の映画)

3.2

結構、阿部寛の役が嫌すぎて、微妙やったけど、これあれやわ、幸江と熊本さんの物語やわ。
熊本さん、逞しすぎて泣けました。回想シーンからの空港での再会ね。

エンケンの店、乗っ取られるのかわいそすぎ笑
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.8

衝撃の実話。
マイケルのことを無視(無関心に近い)せず、向き合い、理解(しようとし)、信じはじめたところから、少しずつ。

こんなん、結果こうなっただけで、めっちゃいろんな結果ありえたやろうけどな。人
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

銃規制法案を巡るロビイストのストーリー。いやあ、プロフェッショナルって、こういうことやろなあ。
いや、全部理解してるわけじゃないんやけど、あのラストは、結構切り札でほんまは、もっと楽にというか、すんな
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劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)(2023年製作の映画)

3.5

気楽に楽しめます。ルパンと次元もちょっとだけ。
これ、公開から結構経ってるけど、続編するのかな。過去の因縁、ラスボスとの邂逅もあったのに。

鈴木亮平の実写版見たすぎる。そのためだけにNetflix契
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偶然にも最悪な少年(2003年製作の映画)

3.4

終始、馬鹿らしいんだけど、割と好きな世界観。市原隼人が突出して頭おかしくて(褒めてる)、中島美嘉も、違和感なく溶け込んでる。

あとはまあ、松山ケンイチはじめ、気づかんやろっていう有名どころ探すのオス
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藤本タツキ 17-26 Part-2(2025年製作の映画)

3.7

『目が覚めたら、、、』が、懐かしすぎで良かったのと、『予言のナユタ』は純粋に良かった。

『妹の姉』もよかった。ほんま、なんかに突き進むって自分になさすぎて、眩しすぎる。比べられたくなくて、目を背ける
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

3.6

まあ、子供っていう要素あるくらいで普通でした。というか、なんかそこまで気持ちが盛り上がらんかった。
敵、圧倒的な力の差があるのに、その対処でいいんやってのと、力技というか、ご都合感が、、、、

てか、
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藤本タツキ 17-26 Part-1(2025年製作の映画)

3.7

藤本タツキの世界観。作品ごとに異なるようでどこか、似ている世界観。
チェンソーマンとかルックバックに通ずる感じ。

うーん、どれだろうなあ、ニワトリかなあ、タイトルになるほどって思ったのは。佐々木も良
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28年後...(2025年製作の映画)

3.7

Huluがポイントくれたから、レンタルポチッと。一気見してしまった。
ダニー・ボイルということで、まあ、ただのゾンビ映画じゃないし、イギリスここまで隔離されてんの、社会風刺じゃないかっていう説も面白す
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.7

実際の公害訴訟を扱ったストーリー。
エリンと弁護士のエドワードの関係性がいい。最後ちゃんと回収されてるし笑

弁護士じゃないからこその視点、引っかかり、そして、行動力。知識でも経験値でもなく、憤りに近
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.8

もちろん、気持ちのいい作品ではないんやけど、秀逸すぎる。この展開からのラスト。
過去にトラウマを持つ3人の幼馴染が、ある事件をきっかけに、再度、交錯し、そして、的な。

家族愛やけどなあ、それぞれの。
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マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.4

豪華キャストが、これでもかと、贅沢に消えていきます。ジャック・ブラック好き。

火星人、気持ちいいくらい容赦ないし、騙してくるし、見かけ以上にやべえ奴らでした。あのルックス、めっちゃ記憶に残ってるわ。
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.7

結構好き。
『白鯨』の裏側というか、執筆の背景。

鯨油に大変な価値があった時代、捕鯨船の男たちの物語。

いやあ、白鯨怖すぎやろ。あとは、海で遭難したらまあ、ああなるよね。

トムホが、可愛すぎまし
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2010年製作の映画)

3.4

ポップな音楽と対照的な過去のトラウマ。これ、子役、トラウマやろってくらい。やばすぎやろ。

現在と過去を行き来し、繋がってく感じもいいし、少しだけど、驚きも。

なんであんないいとこ住めるんや。

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