けろりーぬさんの映画レビュー・感想・評価

けろりーぬ

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落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.4

見どころはパルムドッグ賞受賞した犬のスヌープの名演技!(2ヶ月訓練したらしい🐶)賢くて可愛いしずっとそばにいてほしいな。

夫婦喧嘩のシーンと息子の証言のシーンが圧巻だった。
死人に口なしだけど、どち
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神さま聞いてる?これが私の生きる道?!(2023年製作の映画)

5.0

宗教、生理や胸の悩み、大好きなおばあちゃん
少女の悩みは世界共通すぎて泣ける。原作も読んでみたい。
神様に祈ってもいいことないし、本当は神様はいないのかもとか、スウィート17モンスターと似ているところ
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夏休み(2023年製作の映画)

4.1

キャンプは休暇の中の日常
他人は疲れの原因

王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

4.0

さすがに繰り返しは長いけど
俳優さんって凄い。
仲良かった友達みんな誰かに取られちゃったような気持ちは分かる。時間は流れるから、自分も含めて大事な人が変わっていって状況が変わるのはしょうがないけど。で
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カラーパープル(2023年製作の映画)

4.5

ミュージカル部分最高
自分を奴隷のように扱った父や夫を、私だったらやっぱり死んでも絶対に赦せないと思う。

ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023年製作の映画)

5.0

おもしろかった!!
映画ドットコムのコラムで空売りとロビンフッドについて予習してから観たので分かりやすかった。
投資とか目に見えないものが信用できず、私もエッセンシャルワーカーだしコツコツ働くことしか
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愛なのに(2021年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

神父のシーンとか城定監督らしい。「気持ち悪いんだよ」台詞がおもしろいところがある。
誰にも共感は出来ないし、全員人と繋がりたいくせに中途半端な行動で人を傷つける。特に瀬戸康史くん。
最後瀬戸康史くんは
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終わらない週末(2023年製作の映画)

4.2

スタバ
ビキニキル
テスラ
紙ストロー

ラスト最高。フレンズ観たい

キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

5.0

酷すぎる。警察は精神疾患のことをもっと知っていてほしかった。抵抗する人に高圧的な態度は逆効果だし、暴力ではなく冷静に対応してほしかった。全てが最悪の対応。周りの住人や家族や同僚に対しても話を聞かず同じ>>続きを読む

キャタピラー(2010年製作の映画)

3.9

さすが若松監督、容赦ないです。でも現実の戦争はもっと悲惨だし、実際の映像部分で現実を突きつけられる。

ダメジン(2006年製作の映画)

4.0

久しぶりに三木聡!ほとんど時効警察キャスト。ずっとにやにやしてしまう。
猫の死体にモザイクって、ヨルゴスランティモスと同じや!この時代が懐かしくてとても好き。

英雄の証明(2021年製作の映画)

-

この作品はまずアスガーファルハディ監督の盗作疑惑があり、もやっとしたまま観ていなかった。調べたら監督は強く否定、有罪になったというニュースを聞いてたけど、その後それは誤報だったと知った。このテーマで実>>続きを読む

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.1

女性と性について考えると違和感があって(解放だけじゃなく女性には同時にリスクもある)前半嫌悪感があったけど、後半は確かにベラの成長物語だった。最近よく観てるハンナシグラが素敵。ラストはめっちゃヨルゴス>>続きを読む

ファニー・ページ(2022年製作の映画)

5.0

アートスクールコンフィデンシャル、クラム、ゴーストワールドみたいだった。つまりテリーツワイゴフとダニエルクロウズ。
めっちゃおもしろいし、ウォレスにハラハラした。登場人物が全員変。クラムもそうだったけ
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ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

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こんな近くの国で現実に行われてる出来事とは信じ難い。北と南であまりにも違う。
驚いたのは国民の排泄物は捨ててはならず、溜めておいて肥料として運ばなければいけなかったり(量が少なくても罰せられるのでよそ
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サン・セバスチャンへ、ようこそ(2020年製作の映画)

4.2

3年半振りにやっと公開されたウディアレンの新作。
いつものウディアレン、オマージュ(パロディ)いっぱいで映画へのリスペクトに溢れている。
市民ケーン
ベルイマン 第七の封印
フェリーニ
ゴダール
トリ
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