めちゃ良かった。映像は地味なのに静かなのに手に汗握るスパイ映画。国や思想を超えた友情も素敵。
導入の違和感は今まで以上に違和感アリ。ミサンガの一件やレオンの解決策(船で突っ込む)等の無理やり感もあるが、意外にも事件は複雑に入り組んでおり面白い。単なる殺人事件というかテロ行為なのでハリウッドのよ>>続きを読む
和葉会。百人一首とドロドロした派閥争いの間で普段よりも甘い恋愛要素が炸裂。平次と和葉からしか得られない栄養がある。
頭脳明晰で戦闘能力も高い、それでいて寡黙で派手で無い、男としては憧れざるを得ない主人公。ただ、自閉症。自閉症は「普通」ではないかもしれないが、自閉症あってこその能力だと分かる。父親の「普通」ではない教>>続きを読む
テロリストまがいのことをしたにも関わらずその動機で冷めてしまった…
都電の話とリンクさせる必要あんまり無くないか?あと犯人が無茶苦茶すぎる
「っぽく」させる為のまどろっこしい爆発でちょっと萎えた
フォーチュンを始め、優秀すぎるチーム。というより相手が弱い?最初の味方か敵か分からないハラハラが徐々に薄れていき、全体的に要職の敵が呆気なく倒されていくので最後の盛り上がりが今ひとつ。いつも通りステイ>>続きを読む
流石に親父が強すぎて、この手の内容でハラハラしないのが逆に怖いし凄い。無双し過ぎ。いくら娘が誘拐されているとはいえここまで滅茶苦茶にやったら流石に罪に問われそう。謎解きもアクションもとにかく展開が早く>>続きを読む
良い着眼点で犯罪に加担している主人公のやるせなさには同情をし、途中まではハラハラ良かったんだけどなんか盛り上がりきらない…終わり方も案外あっさり。車内のアクションシーンは新しくて好きでした。
ふだん日の当たらないスタントマンにフォーカスし、影の立役者を日の目に当たらせようとするコンセプトが好き。誰かモデルになるような人がいたのかな。
最後のまとめかたが本当好き。映画の中で映画を撮っている>>続きを読む
エモさ爆発。松ぼっくり1つで青春に戻れてしまう。青春の定義は人それぞれだと思うけど、スポ根のように汗水流して二度と同じレベル感で謳歌することもあれば、生涯趣味として楽しんでいけるものをあえて青春時代に>>続きを読む
軽い気持ちで見たら予想以上に良かった。物語の違和感と、今の境遇を線で結んで最終的に腹落ちさせるストーリー展開には天晴れ。他人からの見え方・自身の捉え方を客観的に捉えることが出来るので、絶対的・相対的に>>続きを読む
近未来な世界観と若かりしトムがひたすらにカッコイイ。人の意思はオカルトやシステムよりも重し。
めっちゃ好きな作品。まさしく日本で作られたゲームのような世界観と、大好きなトムが演じているだけでもう良し。なろう系が肌に馴染むのかな…
世界観は二重丸。ハウルの魔法使いの経緯とか、カルシファーを持つ荒地の魔女にソフィーが水をかけるシーンとか、荒地の魔女の在り方とか、ちょっと変な所というか違和感が…
ホテルマンと警察の仕事の流儀を対比して、上手く流儀を使った伏線回収も見れ面白かったことには面白かったんだけど、犯人の動機に係る部分がちょっと雑…。全体的なワクワク感も踏まえて前作の方が好き。
今も一線>>続きを読む
良い。こんな謙虚で余裕があり、前向きに学び続ける姿勢を忘れないジェントルマンになりたい。
このレビューはネタバレを含みます
辻村先生のサイン会にも通う程の原作ファンです。かがみの孤城は普段読む用・布教用・サイン本の3冊を所持しています。辻村先生の中で最も好きな作品です。
原作ファンとしてひとつ言いたいのは、いくら何でも「>>続きを読む