たまきさんの映画レビュー・感想・評価

たまき

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オペレーション・フォーチュン(2023年製作の映画)

3.5

フォーチュンを始め、優秀すぎるチーム。というより相手が弱い?最初の味方か敵か分からないハラハラが徐々に薄れていき、全体的に要職の敵が呆気なく倒されていくので最後の盛り上がりが今ひとつ。いつも通りステイ>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.7

流石に親父が強すぎて、この手の内容でハラハラしないのが逆に怖いし凄い。無双し過ぎ。いくら娘が誘拐されているとはいえここまで滅茶苦茶にやったら流石に罪に問われそう。謎解きもアクションもとにかく展開が早く>>続きを読む

セキュリティ・チェック(2024年製作の映画)

3.6

良い着眼点で犯罪に加担している主人公のやるせなさには同情をし、途中まではハラハラ良かったんだけどなんか盛り上がりきらない…終わり方も案外あっさり。車内のアクションシーンは新しくて好きでした。

フォールガイ(2024年製作の映画)

4.2

ふだん日の当たらないスタントマンにフォーカスし、影の立役者を日の目に当たらせようとするコンセプトが好き。誰かモデルになるような人がいたのかな。

最後のまとめかたが本当好き。映画の中で映画を撮っている
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ゆるキャン△(2022年製作の映画)

4.0

エモさ爆発。松ぼっくり1つで青春に戻れてしまう。青春の定義は人それぞれだと思うけど、スポ根のように汗水流して二度と同じレベル感で謳歌することもあれば、生涯趣味として楽しんでいけるものをあえて青春時代に>>続きを読む

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

4.2

軽い気持ちで見たら予想以上に良かった。物語の違和感と、今の境遇を線で結んで最終的に腹落ちさせるストーリー展開には天晴れ。他人からの見え方・自身の捉え方を客観的に捉えることが出来るので、絶対的・相対的に>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

近未来な世界観と若かりしトムがひたすらにカッコイイ。人の意思はオカルトやシステムよりも重し。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.0

めっちゃ好きな作品。まさしく日本で作られたゲームのような世界観と、大好きなトムが演じているだけでもう良し。なろう系が肌に馴染むのかな…

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.5

世界観は二重丸。ハウルの魔法使いの経緯とか、カルシファーを持つ荒地の魔女にソフィーが水をかけるシーンとか、荒地の魔女の在り方とか、ちょっと変な所というか違和感が…

マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.5

ホテルマンと警察の仕事の流儀を対比して、上手く流儀を使った伏線回収も見れ面白かったことには面白かったんだけど、犯人の動機に係る部分がちょっと雑…。全体的なワクワク感も踏まえて前作の方が好き。
今も一線
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

良い。こんな謙虚で余裕があり、前向きに学び続ける姿勢を忘れないジェントルマンになりたい。

かがみの孤城(2022年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

辻村先生のサイン会にも通う程の原作ファンです。かがみの孤城は普段読む用・布教用・サイン本の3冊を所持しています。辻村先生の中で最も好きな作品です。

原作ファンとしてひとつ言いたいのは、いくら何でも「
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.6

かれこれ3回くらい見てる。適度なコメディ要素が意外に類を見ない。

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ハチャメチャでした。暴走するリニアの恐ろしさよ。そして生還する恐ろしさよ。
哀ちゃんの活躍が光ります。

特別編集版 名探偵コナン 本庁の刑事恋物語~結婚前夜~(2022年製作の映画)

3.8

佐藤刑事すき。高木刑事もすき。どちらも魅力的な登場人物である故、幸せになって欲しいと祈るばかりです。
それにしてもこの世界の警察は命張ってますね。このコナンの世界だけであってほしい。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

ジョニーデップ、素敵。前作のコリン・ファレルの方が好きだけど、本当にチョコレート工場の彼なのかと思うくらいの変貌。演技の幅が広い。
今回のテーマである魔法使い同士の抗争の一派を率いるグリンデルバルドの
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.2

グリンデルバルド役のコリン・ファレルが色気漂う激シブおじ過ぎて泣きそう…格好良すぎ。
ニュートのオタク感も良い。何かに熱中してたら将来報われそう感。今は分からないけど、数十年の時をかけて学生の時は最も
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.6

分かりやすい悪役と、自由、恋。これぞまさしくディズニー。あのイヤミったらしい育ての親に育てられた割にラプンツェルが非常に出来た子。運命の人と出会い、空白の期間を取り戻すかの如く国を明るく運営していって>>続きを読む

劇場版 奥様は、取扱い注意(2020年製作の映画)

3.2

アクションがダメダメ過ぎて見るに堪えなくなってしまった…。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.8

ジョニーデップの演技の幅に今更ながら驚かされています。昔そこまで好きでは無かったけど、彼の凄さに最近の高感度鰻登りです。世界観は独特、ストーリーは痛快。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.4

アラサーのおっさんによる閲覧。子ども向けかなと思ってあまり期待していなかったけど、高次元なサラリーマンごっこ、かつテンポが良く意外に楽しめました。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.2

大分飛躍した解釈。ネタに振ってるけど面白いかというと…ちょっと微妙。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

歌の力を痛感させられるが、それぞれの歌手のバックボーンを見ると、歌という作品はやはり歌手と一心同体であり、切り離せないんだとより痛感させられる。誰が歌うか、誰が作るか、何処で歌うか…同じ歌でも全く異な>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

年老いても音楽は記憶を呼び戻す1つのキッカケになり、人と人の繋がりにもなるんだなぁと再認識。ただの思い出とも異なるまた別軸の記憶。思い返すと地味にそういうことは多い。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

主演陣はとても良かったです。特に伊藤英明。過去に闇を抱える凄味が出ていて、こんな演技上手かったっけとびっくり。物語は流石に察する部分もあって完全に裏切られた!という感情にはならなかったけど折込済みでも>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.6

アニメを全話見てから見ました。意外に山﨑賢人の信の演技がよくハマり役。そのお陰か全体的に違和感なく見れました。ムタとのバトルシーンが随一。重さはないけどスピード感のある剣技で見惚れます。アニメで言う1>>続きを読む

クール・ランニング(1993年製作の映画)

4.0

こんなことが現実にあるのかと。創作のような実話。登場人物たちのキャラが立っており、笑いあり。ファンタジーのような出来すぎなストーリーに勇気を貰える良作。

紅の豚(1992年製作の映画)

3.8

地味に見ていなかった映画。豚が魅力的だなぁ。割と好き。やってることは全体的に野蛮なんだけど、主人公が豚なのとあの絵柄、声なのでコミカルさがあり、これが良くもあり、悪く言えばパンチがない。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.8

前作よりちょっと話が短絡的で分かりやすかった分、ちょっと物足りなかった。とはいえ、万人受けするであろうキャラクター性とストーリーは良い感じ。常に明るさを感じるキャッチーさが良いですね。ただ東出氏の演技>>続きを読む