ぺしんさんの映画レビュー・感想・評価

ぺしん

ぺしん

外国人俳優の名前が覚えられません
ノリで点数をつけてます
レビューも適当なのが多いです
ごめんなさい

映画(526)
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

弁護士強すぎ映画

なんて良くできた映画なんだろう
映像を見た通り咀嚼しても相当な充実感がある
観終わった後も様々な解釈を考えるいい時間を過ごせる

全てを説明せずに適度な余白を残したことで、ずっと頭
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.0

人間は難しい映画

みんなちょっとずつすれ違って、擦り切れていく
こういう映画は好きだ

ただ浅野忠信が怖い
俺の中で「淵に立つ」のイメージが染み付いてしまったんだろう

大人の事情に巻き込まれる子供
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

韓国版「デトロイト」な映画

史実に基づいてるらしいが、
かなり映画的な展開であるため疑わしい気もするが、
何はともあれ見応えのある作品でした

コメディとシリアスと胸熱が、
過剰な音楽とともに押し寄
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聖なるもの(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

理解しがたい映画

1秒たりとも寝てないし、意識もあった
なのにまったくわからなかった
でも目に優しい映画だった

監督がユーチューバー嫌いなのは分かった

結局3番目のルールってなに?

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

平和な映画

特に大きなクライマックスがあるわけでもなく
悪ふざけが過ぎるわけでもなく
淡々と過ぎていった

佐藤二朗の不発が痛い

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全員私刑映画

「ライチ光クラブ」に続き、内藤監督がまたやってくれた
想像以上のスプラッター映画

多彩なやられっぷりに「バトルロワイヤル」を思い出したりしてしまう
違いといえば、雪
雪の白さに血の赤
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

逆風の中の映画

非常にタイミングが悪い
しかもこの映画の登場人物もなかなかアレな人だな

話はオーソドックスだが、とても丁寧だった
ほとんど踊りなし
試合のシーンも本格的(に見える)
大層な音楽は半
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

映像化する意義がある映画

上の句、下の句、結びを2日かけて観ました
原作未読

とにかくカルタやってるシーンが好きだ
地味なイメージがあったカルタをハイスピードカメラを使って撮ることで、
居合いにも
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見栄を張る(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

和歌山ンチェスター・バイ・ザ・シー映画

主人公の境遇が「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に似ていた
が、この映画は極めてライトに描かれている

姉の葬儀シーンで、
やたらみんなしっかりしすぎているこ
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DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

4.5

素晴らしいB級映画

いやー、笑った
鷹の爪はなんとなくしか知らんけど、
いちいち面白かったわ

本気と手抜きのギャップが凄まじく
新たなアニメの可能性すら感じた

もっと色んなパターン観てみたいなぁ

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.0

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MOROHAのPV映画

クセが強い!
映画・劇中劇・ドキュメンタリーが入り混じった感じ

一発撮りかうまく繋いだのか分からんが、
どうしても「バードマン」と比較してしまう

MOROHAを初めて聞い
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ヘンテコな映画

うーん🤔
なんとレビューしてよいのやら

冒頭はキレッキレで「そうして私たちはプールで金魚を、」のようなとんでもない映画かと思いきや、
中盤Vシネ的バイオレンスを挟み、
なぜかいい話
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

眺めて終わってしまった映画

俺は末井さんのことも知らないし、この時代を生きてないのだが、なんとなく面白そうだと思って鑑賞

もっと熱量のある映画を期待していたが、途中浮気したあたりからよくわからなく
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

見下されてる感じの映画

ハーブで覚醒するヒーローって…
アウトですやん

マーベル初心者でもそこそこ楽しめたが、
不自然なほど血が出ないのはディズニーだからなのかな

あの鉱石のパワーがよくわからな
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

つらすぎる映画

重い
アニメだからなんとか観れるが、
実写だったらしばらくの間引きずるだろう

なんとなく「いい映画」という評判だけで観てしまって、明日仕事に行きたくなくなった

2時間10分の情報
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

4.0

ミギー映画

本編を観たのはだいぶ昔のような気がするが、スピンオフの存在を知ったので観てみました

うん、こっちの方がシンプルで良いかも
東出さんの雰囲気が役にぴったりだ
この後に本編観たら「神父さん
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.0

クソレフリー映画

家の小さいテレビで観ちゃったからかな
没入できないまま終わってしまった

試合のシーンはとても良かった
とくに裕二戦

でもそこからあんまり熱くなれなかった
前篇の大半の時間は何だ
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火を噴く惑星(1962年製作の映画)

3.5

ほのぼの探検映画

とにかく滑稽な映画である
「うわ、よく撮ったなぁ」と感嘆するところもあるが、
笑ってツッコミながら観るのが正解だと思う

ロボットはポンコツな方がかわいい

ザ・キング(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

見応えのある映画

実際の大統領選も絡めつつの
怒涛のストーリー展開だった
オープニングのシーンに戻ってから、
更に捻ってくるストーリーテリングはお見事

ここからは好みの問題だが、
もっと暴力とエロ
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ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

泣かないで恋人よ映画

夢がある人と夢がない人
どちらが多いかは分からないけど、
夢が叶う人と夢を諦める人
どちらが多いかは明白である
そういう意味では現実的な映画だった

オチだけ観てしまったらなん
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ゴーストスクワッド(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

おしり映画

また井口監督が変化球投げてきました

「片腕マシンガール」はやり過ぎなまでの勧善懲悪映画だったが(悪側の家族すら蹴散らすほどの)、
この映画はそれに向き合って作ったような印象を受けた
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ガバガバなセキュリティ映画

話はド直球なファンタジーラブストーリーで分かりやすく、
また伏線の回収も気持ち良い
2018年を代表する一本だと思います

各シーンの曲や色彩が映画に深い意味をもたらして
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

穏やかでない映画

あーこいつダンケルクのやつやん
この顔は覚えてるわ

オカルトなんだけどオカルトに見せない作りは良かった
音は終始不穏だが、映像はスタイリッシュ

終盤は人生の一大事なのに滑稽に見
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NINIFUNI(2011年製作の映画)

4.5

「この1カットが凄い」映画

話の内容以上に強烈なインパクトを残した怪作
静と動、生と死の対比の到達点

ゾワゾワしたなか流れる
ラストの「行くぜっ!怪盗少女」は今までとまったく違って聞こえた

blank13(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

結局佐藤二朗映画

うーん
つまらなくはなかったが、
あまり引っかからなかった

もっと重たい展開でも良かったのではないかと
13年の空白と苦労した不在期間を考えたら、もっと皆の無表情にも厚みが欲しい

なま夏(2005年製作の映画)

2.5

おっぱい出ない映画

特筆することはないかなー
公衆便所のシーンはちょっと面白かったけど

机のなかみ(2006年製作の映画)

4.0

ニヤニヤが止まらない映画

そろそろ吉田恵輔監督の過去作を観ておきたいと思い鑑賞

前半の出来はなんというか低予算感というか
自主映画感というか
そんな空気だったんですよ
正直「最初はこんなもんかなー
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霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

居心地が悪い映画

まったく訳がわからない
急に会合に招かれ、急に歌い出し、
急に怖い話を振られ、
そして殴られるという
筋だけ言うとこんな感じだ

オカルトに詳しい人が観る映画なのかなー
解説とか皆
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かぞくへ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マナーモードにせえよ映画

うまくいかない男のヒューマンドラマ
不器用すぎて腹立つところもあったりしたけど、話はよく出来ていた

ただ人物描写がやや足りないかなーとも思う
佳織なんてまったくキャラ掴め
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ピンカートンに会いに行く(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

松本の首が寒い映画

低予算感が拭えない部分はあるものの、
なかなか良かった
「東京ウィンドオーケストラ」は微妙だったが、同じ音楽でリベンジを果たした格好である

ライブシーンがよく撮れていた
曲も良
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

痛い群像劇映画

これは凄いアイデアだ
まさかの範馬刃牙方式で映画を作ると、
こんなに没入できるとは

「ピンクとグレー」も吃驚したが
これもまた驚かされた


原作未読
正直 登場人物誰も共感できな
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68キル(2017年製作の映画)

3.5

欲望むき出し映画

あー何も考えなくていい映画は久しぶりだなー
ここまで「暴力!金!セックス!」に溢れた映画は確かに未体験だ

通過儀礼で男は成長するんですね

冷静になってみると、この兄妹ひどいな

サニー/32(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

昇華しきれない映画

センセーショナルな事件+神格化+連合赤軍というアイデアはとても素晴らしい

でもそれらを全て繋げて エンターテイメント映画として昇華できたか、というと疑問だ

総括のオマージュな
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.5

盛りだくさん映画

6本バラバラな作風のため、
まとめてこの点数

とにかく「ラブレター」が最高
笑いと泣きが見事に融合した傑作

正直よく分からないものもあったため、
全部通して観ることはもうないだ
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

背負わせすぎ映画

なんとなくいい映画なんだろうなーと、
軽い気持ちで観てしまった
なんと重い映画なんだ

たしかにアニメーションはかわいい
ぎょろっとした目は次第に愛らしく思える

しかし、このプロ
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

やっぱり斧がNo. 1映画

冒頭のアクションが話題ですが、
俺はあんまりだったんですよ実は
スカッとするためにアクション映画観てるのに、なんか疲れちゃう感じ

ところがどっこい
ずっとPOVじゃなか
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