すぽさんの映画レビュー・感想・評価

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パニック映画が好きです

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スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

4.0

FBIとマフィア、そして殺し屋の三つ巴どんぱちエンターテイメント。

クエンティン・タランティーノやコーエン兄弟作品みたいな雰囲気にコメディの味付けをした感じなのかな。

ベン・アフレックと謎のカラテ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

歌とキレッキレの踊りが予想以上に良かった。

バーナムというとシャム双生児などの見世物小屋的なイメージがあったけど、泥臭いヒストリーじゃなくて、マイノリティな人達の歌と踊りの賛歌に徹していたのは良かっ
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ソルト(2010年製作の映画)

3.5

スパイ物にしては大人しめに感じたけど、無駄な色気無しの硬派なストーリーでアンジーのアクション女優としてのプライドのようなものを感じるいい作品だった。

この終わり方だと、誰もが「2はいつやるのよ?!」
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ドラキュラ(1992年製作の映画)

2.9

ゲイリー・オールドマンのドラキュラ役は耳にするけど、ヴァン・ヘルシング役はアンソニー・ホプキンスなんですね。

ウィノ・ナライダーのネグリジェ姿がエロい。

もっと重厚な物語だと思ってたら、90年代ダ
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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.3

中学生が考えたようなストーリーをハリウッドが全力で映画化。

科学者と宇宙から一番遠い男、ジェラルド・バトラーが体を張って地球を救う!

フォービドゥン/呪縛館(2016年製作の映画)

2.3

ケイト・ベッキンセイル主演で贈る精神不安定館ホラー。

晩餐シーンで壁に掛けられたクリスピークリームドーナツのネオンサインの存在感が凄い。
田舎町の雑貨屋にも売られていたし。
ドーナツ食べながら観ると
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8 Mile(2002年製作の映画)

3.5

8 Mile roadの黒人街側で週末に繰り広げられるフリーワードラップバトル。そこにはいつかビッグになることを夢見る白人がいた。

デトロイトという栄華の残り香のなかで燻りつつも生きている者共の賛歌
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.2

舞台はオーストラリア。ゾンビはびこる世界で赤ちゃんの安息の地を求める旅が続く。

アボリジニーと白人の関係をストーリーに落とし込んで不必要に思えるほど社会派にシフトさせてるのは実にNetflixらしい
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モンスターズ・フォレスト(2011年製作の映画)

3.6

今となっては懐かしい2000年問題は深い森の中でも起きていた……。

ただのB級ムービーに埋もれさせておくのが惜しい特撮モンスター映画。

それに加えて、人里離れた森に住む狂気に満ちた一家のおかげでカ
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.3

細かい疑問が湧き続ける設定はSFだからしょうがないとして、地球環境の変化は実に虚淵テイスト。

唯一無二の存在感というカッコよさを捨てただけでなく、ゴジラがメタボ体型でカッコ悪いのにもがっかり。

アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.6

ギャング予備軍がエイリアンから団地を救う物語。

ニンジャソードの使い方が様になってた。

せっかくニック・フロスト使ってるならもう少しコメディ要素も欲しかったかな。

主人公がデンゼル・ワシントンに
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

ハートフル老人コメディ。
貧乏な役のマイケル・ケインって初めてみたかも。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

3.6

前作に続いてロン・パールマンはハマり役ですね。

シェイプ・オブ・ウォーターでやり切った事の片鱗が伺える作品でした。
劇中で「大アマゾンの半魚人」が映ってたりもするし。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

海外のこの手の映画と比べたらものすごく平和な世界でのサバイバル。

必要以上にケレン味がない分、すんなり心に染み入るストーリー。

人は心の底から生活や家族を改めて見つめ直す時が必要なのかもしれない。
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

3.7

シリアス路線ではなくコメディとして描いていて楽しめた。ただの奇行で終わらないあたりは実にアメリカらしい。

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.7

二人の掛け合いが面白くて、クリス・タッカーのコメディを彷彿とさせる感じ。

ウェストポーチのセルフパロディも見所の一つ。

ある決闘 セントヘレナの掟(2016年製作の映画)

3.3

西部劇の形を取ってるけど、がっつりとキリスト教になぞらえててる作品だった。観た後で解説したサイトを斜め読みしたけど良くここまで照らし合わせたなぁと感心。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.8

第二次大戦時のイギリスでダンケルク撤退のプロパガンダ映画を作る女性脚本家のお話。

戦時下のイギリスを舞台にした映画特有の力強さを感じた。

まさに人生はシネマティック。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

いかにして解決して締めるかが難しそうな話だなぁと思いながら鑑賞したけど、ラストも含めて荒が目立つのは設定ありきのストーリーだからだろうか。

アル中アン・ハサウェイは可愛かった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.3

宇宙空間での乱戦が迫力に欠けるのは監督の手腕のなさ故なのだろうか。

いくら死に体の反乱軍とはいえ、世界大戦のようなシーンの盛り込みもローグ・ワンには遠く及ばず見せ場にすらなっていない退屈なシーンが続
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.6

クリステン・スチュワートの役柄が「アクトレス」の時みたいだなぁと思ったら、監督が同じ人なんですね。
著名人の付き人をしながら個人の悩みに向き合う話に加えてホラー要素が多めでちゃんと怖かった。

カニバル・レザーフェイス(2017年製作の映画)

3.4

報連相の大切さを改めて感じる作品。
この手の作品で定番の展開をなぞりつつも、思った以上に変化球に富んだ展開で楽しめた。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.7

「響け!ユーフォニアム」のサブストーリー。

絵の動きや綺麗さは言うことなしの京アニクオリティ。

核となるストーリーは物語としては手垢がつくほど深い古されてる感があるけど、上手く青春ストーリーに落と
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

いかにもギレルモ・デル・トロ監督らしい作品。
御都合主義的すぎる中盤の展開はもう少しどうにかならなかったのだろうか。
館の造りはとても素晴らしかった。

ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.8

ホラーテイストよりも呪いの元を探求するディテクティブに重きを置いた作品。
デジタル時代に即したストーリーで展開されるリングは感慨深いものがある。

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.7

娘が忽然と消える人間消失ミステリー。

怪しい人物が何人も現れる中、真実は何処に?

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.6

マシュー・マコノヒーがいい意味で最高にダサい。

でかくてロマンある話だけど、話が地味。
どんでん返しが売りの映画という事だけあってラストは乞うご期待。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

まず何よりもスピルバーグにありがとうと言いたい。彼無くしてこの映画化はあり得なかったであろう。

ゲームやアニメや映画そして特撮に造詣が深ければ深いほど楽しめること間違いなし。

近未来でのVRの形も
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.4


160km/hの疾走感が気持ちいいスピード感溢れるコメディ。
どこかドリフのコントに近い懐かしさがある。

ZOMBEE 最凶ゾンビ蜂 襲来(2015年製作の映画)

1.0

原題は「TSUNAMBEE」なんですね。
久し振りに酷い映画でした。
子供は可愛かった。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.9

鬱映画のリストでよく見かけるのでなんとなく避けていたけど、やっとこさ鑑賞。

ドキュメンタリーテイストのカメラワークでありながらミュージカルという変わった取り合わせだけど不思議と調和が取れているのは
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

白人至上主義的ホラーかと思いきや、この展開は予想してなくていい意味で裏切られたけど、全体的に大人しめでもっとヒヤリハットが欲しかったかな、

スキン・コレクター(2017年製作の映画)

1.9

全方向に中途半端。主人公は美人だった。あとおっぱいがいっぱい。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.9

大統領暗殺系アクションムービーは沢山あるけど、出だしがここまで盛大なのは観たことない。

長回しアクションがあるのはいい映画の証だと思う。

HANDIA アルツォの巨人(2017年製作の映画)

2.8

巨人の物語って悲しいものが多い気がしますね。

どことなくノスタルジック。

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