すぽさんの映画レビュー・感想・評価

すぽ

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パニック映画が好きです

クラッシュ(2004年製作の映画)

3.8

国籍が同じでも人種の溝は決して埋まることはないのかもしれない。

しかし、きっかけさえあれば歩み寄れる場合もある。そんな群像劇でした。

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.4

アイルランドとイングランドの関係や戦争、そして自身の運命に翻弄された女性の過去と今を一冊の聖書が繋ぐ物語。

登場人物の行動にもう少し説得力が欲しかった。

エリック・バナはこういう静かな役やらせたら
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.1

バットマンの孤独感と永遠の敵ジョーカーとの関係をLEGOでここまで見せつけてくれるとは。

思った以上に笑いが多かったし、吹き替え版の声優の豪華さたるや。
そして何よりロビン役の小島よしおのハマり方が
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At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.0

いかにも舞台と言った一癖も二癖もある登場人物達が織りなすテラスにおける一幕。

後半の展開やオチがイマイチだったかなぁ。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

4.3

新感染の前日譚的なアニメーション。
表情が豊かな割にはモーションはもう一歩と言った感じだけど、ストーリーがとても良かった。

新感染 ファイナルエクスプレスがブレイクしてその影に隠れた形になったけど、
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

2.8

思ったより社会派ゾンビだったけど、主人公のトラウマ面についてもっと掘り下げて欲しかった。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

1.9

SF設定もとっつきは良かったけど、お粗末というか笑えないギャグというか。
このタイトルだからオチがこうなるのは驚きも無くわかりきった事だけど、それにしてももう少しやりようがあったような。
久し振りにガ
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聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

2.6

何に鬱々としているのかよく分からなかったけど、ジゴロなのはわかった。
人は生まれてから死ぬまで答えのない迷宮を彷徨い続ける生き物なのかもしれない。

この映画を一言で表すなら
「クリスチャン・ベイルの
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.8

SFと言うよりは「時間停止」能力を心理描写として活かした感のあるラブストーリー。

コメディの味付けが強めだから飽きる事は無かったけどスンナリ入ってくる話でもなかったかなぁ。

フェティシズム的なエロ
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葛城事件(2016年製作の映画)

3.8

三浦友和の作品初めて観たけど、こんなに演技力ある俳優さんだったんですね。

獄中結婚も含めてノンフィクションをベースにしてるそうだけど、
歪んでる家族の描写がとにかくリアルだった。

キャットファイト(2016年製作の映画)

3.7

戦争非難を主軸にしつつの喜劇と悲劇の表裏一体感。
こういう映画、嫌いじゃない。

デビュー当時、僕のアイドルだったアリシア・シルヴァーストーンを久し振りに見れて満足。

ミニミニ大作戦(2003年製作の映画)

3.8

いい役者揃えてるし、カーチェイスシーンは思ったより大人しめだったけど話は面白かった。
オリジナルの方も観てみたくなった。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.8

話がよく出来ていたし、人でなしで眼中無人な役柄がジェイク・ギレンホールにぴったりだったけど、ファンを減らすんじゃないかと思える程のクズ野郎っぷりで後味も良くない映画だった。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

4.2

文句のつけようがないショートアニメだった。
少し寂しい気持ちになるけどね。

浮き草たち(2016年製作の映画)

2.5

全体的に軽快だけど軽すぎるような。

女性がほの字になる理由が特に見当たらなかったような……。

ザ・カナル 悪魔の棲む場所(2014年製作の映画)

2.8

よくある独りよがりホラーだけど、終盤にあるショッキングなシーンはなかなか見ごたえがあった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.8

人間のエゴや本性をこれでもかと上塗りしたストーリー、ゾンビパニック史上狭いにもほどがある「新感染」車内を上手いこと使った展開、感染者の気持ち悪さ、全てが高い次元で交錯した映画でございました。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.6

脚本が上手くて終始飽きさせない作りなのは流石。

映像の完璧さもさる事ながら、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの細身でやんちゃな感じがやけにハマってた。

ワールドトレードセンターを今見ると色々と思うこ
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羅生門(1950年製作の映画)

3.6

多襄丸と武士との闘いのシーンがとにかく凄かった。
型も何もあったもんじゃない泥試合なのに、一振り食らえば終わるという必死さと恐れのようなものをひしひしと感じた。

久し振りにチャンバラシーンを観てハッ
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操り人間(2011年製作の映画)

2.2

操り人間のアイデアは凄く良かったんだけどなぁ。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.3

エマ・ストーンとコリン・ファースの掛け合いが兎に角面白い。

相変わらずウディ・アレンは華やかな社交場のシーン設計が上手いなぁ。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.6

前作よりも面白さがパワーアップしてた。
とにかくバーフバリがカッコいいけど期待していた以上のものはなかった。

ストーリーが凝ってるけど話がわかりやすく説明過多なのはいかにもインド映画だけど、神話を知
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

もっとギャグ寄りで踊りも多い伝記映画かと思いきや、ガツンと王道。

インド映画だからこその細かい事は良いんだよ展開もありつつ楽しめた。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.9

とてもいいコメディラブロマンスだった。

ライアン・ゴズリングがシリアル食べてるとそれだけでなんか笑えてくる。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

改めてみるとサメスプラッターと言うよりはサメハントドラマと言った感じなのね。飽きさせない作りだし、サメが作り物感がある事を差し引いても十分怖い。語り継がれるサメ映画なだけある。

LOW DOWN ロウダウン(2014年製作の映画)

3.3

ジャズピアニスト、ジョー・オーバニーを娘の視点で描いた映画。相変わらずエル・ファニングは可愛い。

淡々とした日常が続くから退屈になりがちな話だけど、切り取り方やカメラワークがとにかく上手くて、このレ
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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

2.6

話が個性的過ぎてよくわからなかった。オチはそれでいいのだろうか。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

アニメ版へのリスペクトが凄い。
捻りのないそのままの映像化と言えなくもないけど。

スカーレット・ヨハンソンははまり役だと思うけど、出来ればもっとキレモノでカッコいいキャラに描いて欲しかった。

公安
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グリーン・ヘル(2017年製作の映画)

2.8

海外版の予告もホラーテイストなので日本版プロモーションだけが悪いわけじゃないだろうけど、ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争をテーマにした作品。

民族浄化の憂き目にあったムスリム人、それを行ったセルビア人
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ライフ(2017年製作の映画)

3.2

終わり方は良いけどSF設定がいささか雑な気がする。

近未来なんだろうけど謎のホログラム装置は必要だったのか。

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

4.3

この手の映画に必ずあるビキニ女子やセミヌードをここまでダイナミックかつ芸術的に見せた作品がかつてあっただろうか。
オッパイへの最大限のリスペクトを感じた。

ステレオタイプのプロットなのに何故こんなに
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ネヴァーレイク(2013年製作の映画)

2.0

トスカーナ地方の歴史ある湖を題材にした作品。

時間を無駄にしてしまった。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

前作に続いて相変わらず行動が不器用に見えて仕方がないけど楽しく鑑賞できた。

まさに適正年齢を外れた殺し屋の引退試合。
よく言うなら燻し銀。

このこじれた問題の解決編となるであろう3を早く観たい。

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