すぽさんの映画レビュー・感想・評価

すぽ

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パニック映画が好きです

つぐない(2007年製作の映画)

4.3

ダンケルクの長回しのシーンが有名だけど、ストーリーも哀愁あるラストも素晴らしい。

この作品でキーラ・ナイトレイとシアーシャ・ローナンのファンになりました。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

音楽は人のアイデンティティや人生そのものにとってどういう価値があるのか?を改めて考えさせてくれた。

サクセスストーリーと思って観たら、もっと深い群像劇とも取れる内容で音楽やってる人が少し、羨ましくな
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.8

終始途切れない緊張感と映像の凄さ。
チャイナマネーを感じない作りだったら尚良かったんだけどなぁ。そこがすごく残念。

原題はグラビティだけど、この言葉ってエンディングで物凄く意味があると思ったから、邦
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

コリン・ファースとソフィア・ブテラが兎に角カッコいい。

タロン・エガートンはこの役をやるにはちと若いというか童顔でハマり役には思えなかったけど女性陣には人気あるやも?

とある場所での長回しのシーン
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.3

まさにタイトル通り取り敢えず撃つ。

登場人物の服装が渋くて好みだったけど、もっとコメディ寄りを期待してたのもあって、アクションコメディとしてはちと弱かったかも。

ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

2.6

ルーシーのホラー版という趣き。

犬の扱いとか、この人ら本当に研究者かいな……と疑いたくなった。

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.7

犯人の捕まえ方がとてもジーニアスなスリラーだった。

「キャロル」のルーニー・マーラが好きな人に是非オススメしたい。

アトラクション -制圧-(2017年製作の映画)

3.1

科学力があるのかないのかわからない導入部分はさておき、ロシアらしい盛り込み過多気味で展開早めなSFでございました。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.3

めんどくさいお爺さんにも相思相愛だった人がいて、語りつくせないほどの人生の物語があるんだろう。

どんな人の周りにも良き隣人はいるもの。
自分自身が歩み寄れるかどうかで人生の終着駅は変わるんだろうなぁ
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マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.2

役者になる前は本当に男性ストリッパーをやっていたチャニング・テイタムのダンスのキレが半端ないけど、
生まれた時からストリップクラブを経営してそうなマシュー・マコノヒーの演技が凄すぎる。

尻軽女だらけ
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ラバランチュラ 全員出動!(2015年製作の映画)

3.3

ジャック・バウワーとジョン・マクレーンを足した感じのコルトン・ウェストは観てるうちに応援したくなってくる。

サメ映画で有名なあの人も登場。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

まさにスウィートでモンスターで17歳のもがく姿がここにある。

監督は30代の女性ということもあり、生々しくも切れ味のいいドラマに仕上がってるように感じた。

ウディ・ハレルソンの役がとてもいい。
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The Wave(2015年製作の映画)

3.3

ノルウェーのフィヨルドが舞台のカタストロフムービー。

CGが安っぽくないのはいいとして、展開はよくある感じ。

長男の性格付けはこの手の映画にしては珍しい気もするけど、これも素晴らしい大自然に囲まれ
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ヴィクトリア(2015年製作の映画)

3.6

クライムスリラーにしてヴィクトリアのフレンチな恋の物語を140分ワンカットで撮った意欲作。

彼女の心情とイレギュラーに見える行動のマッチングが絶妙で、作品全体の静かな雰囲気も好みだった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

松竹エクストリームセレクション第一弾作品だそうで。

中盤あたりまで素晴らしいだけに後半がとても惜しい。もう少しで低予算ヒット映画に名を連ねていたやもしれない。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

ジュブナイルホラーとしてのレベルの高さは感じたけど個人的には拍子抜け。

ルーザーズの一人のせいで「俺はストレンジャーシングスを観てるのか?」という錯覚に陥る。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.3

思った以上にちゃんとブレードランナーだったし、ストーリーも良かった。

BGMがいささか主張しすぎてる気もしたけどこれはこれで。

モニター類が昔のブラウン管比率なのも当時のつながりを感じられて良かっ
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ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.3

ユダヤ人迫害の映画だとは知っていたけど、こんなにもユーモアに富んだ作品だとは知らなかった。

陰惨な歴史の一幕を綴りつつも陽気な主人公、というかもはやコメディアンな彼の愛情の深さと知恵と勇気に終始焦点
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

2.5

同情はするけどクズ叔父と思春期然とした甥の物語、この二人がどうなろうと知ったこっちゃないという思いが抜けずにイマイチのれず。

結局何かを乗り越える感じでもないし、兄をどうするのか、船をどう処理するの
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戦場にかける橋(1957年製作の映画)

3.4

ロケ地のジャングルやスリランカに実際に架けられた橋の存在感が凄い。

捕虜という極限下においての尊厳や生きる目的、軍人としての信念と規律のあり方などが渦巻きつつも最後の終わらせ方はどうなんだろう。
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ワナオトコ(2009年製作の映画)

2.4

ワナオトコさん……ワナが雑!
展開も雑!

配給会社が違うからかタイトルが変わってしまった続編の方は面白かったから期待してただけに残念。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.2

キャラクターが皆魅力的で特に乙女が可愛すぎて、あっという間に引き込まれる。

湯浅監督の独特の世界観や表現に加えてテンポの良さも相まっての没入感は凄いの一言。

ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.2

もはやホフマンさんはゲームとかジルとかにそこまで執着する必要あるのか?と思わないでもない展開だけど、終わり方は嫌いじゃない。

ソウ6(2009年製作の映画)

3.3

もはやジグソウの意思や後継者と言うよりは登場人物全員参加のデスゲーム。

オチのつけ方は嫌いじゃない。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

流石アメリカはやる事の規模が違う。
しかし、これが本当だとすると扱ってる情報に対して機関内部職員のメンタルケアやモニタリングがザルすぎるんじゃなかろうか。

スノーデン本人も出てたけど、ジョセフ・ゴー
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

ナイスガイなラッセル・クロウと三枚目なライアン・ゴズリング、二人とも良い味出してた。

特にライアン・ゴズリングのおとぼけキャラが観ていて楽しい。

ララランドで好きだった驚く時のビクッとなる演技が沢
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ソウ5(2008年製作の映画)

3.0

なぜFBIはここぞというところで単独行動をするのか…!

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.3

久し振りに頭一つ抜きん出てるSFアクションスリラーだった。

誰が?という部分は割と早く気付くやもしれないけど、「そうなっちゃうの?!」というシーンが多くてとても楽しめた。

近未来感も映画的過ぎる面
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ソウ4(2007年製作の映画)

3.0

過去のリソースを全力で消化してる感じ。
いまいちカタルシスにかける感じがするのは無理やり話を繋げてるような気がするからなのだろうか。

ソウ3(2006年製作の映画)

3.4

前作と比べて格段にグロさが増してる本作。
他人の家庭に首突っ込み過ぎな感じが否めないジグソウさんだけど、シリーズとして連ドラ感覚で話が繋がってるのは見応えありますね。

ソウ(2004年製作の映画)

3.8

一つのサイコレジェンドの始まり。
シチュエーションスリラーの中でも飛び切りホットでござんした。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.4

こういう形で前作と続いてくれるとテンション上がりますね。

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

3.3

内容はしょうもないと言ったらそれまでだけど、ジョニー・デップの娘、リリー=ローズ・デップ(可愛い!)と監督の娘、ハーレイ・クイン・スミス(二度見の女王)のコンビのクソガキっぷりがとてもいい。

ジョニ
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

3.3

ムカデ人間をもっと観やすくした感じというかなんというか。

ジョニー・デップの一人芝居にあんなに時間割く必要があったのだろうか。

終わり方はこういう映画にしては斬新だった。

透明人間(1992年製作の映画)

3.4

事故によって体とその時着ていた衣類がまるごと透明になるところにこの映画の面白さがある。

せっかくだからCIAに追われて女子更衣室に飛び込むシーンが見たかったなぁ。

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