野犬さんの映画レビュー・感想・評価

野犬

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恋の罪(2011年製作の映画)

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久しぶりに観たんだけど、美津子のお母さんが一番おもろかった。
これを観たあとに水曜日のカンパネラのミツコを聴くとより世界が楽しめます。コムアイのインタビューでも詳しく語られていて読みごたえあったな。
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エイリアン:ロムルス(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エイリアン製作順に観てきたけど、ロムルスでまたスリルのある作品に戻ったような気がした。
無重力空間でエイリアンの酸の血を避けるシーンすごいハラハラした!
ケイから産まれた赤ちゃんエイリアンも怖すぎる。
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

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最後のどんでん返し良かった。
原始の白エイリアン怖かったな。
プロメテウスとコヴェナントは良くないって聞いてから観たのでハードルが下がった分楽しめた。エイリアンが暴れるまでちょっと退屈な部分はあったけ
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

思い出補正もあり大好きな映画と思っていたけど、大人になってから見直しても面白かった。

ファックザワは渋沢さんになる前に使いたかった。
Charaかわいい…話し方、仕草、服装見とれてしまう。
イエンタ
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ヤング・ヤクザ(2008年製作の映画)

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和彫にフランス語字幕痺れた
ヤクザ映画とは違う表社会を生きるヤクザの物語。(リアルな裏の部分もすごく興味ある)
組長かっこよかった。漢気があって言葉選びに知性を感じる。この人に着いていきたいって思わせ
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プロメテウス(2012年製作の映画)

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エイリアン1~4を見てエイリアン大好きになったので観たけど、エイリアンが出てくるまで長くて退屈に感じてしまった。
人が死ぬあたりからやっと面白くなった。
エイリアンはこうでなくちゃ🦐
創造主の顔が絶妙
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エイリアン4(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

エイリアンに後頭部攻撃されてつまんだら脳みそ出てきたシーン良かった。
リプリー今回もかっこいい。
ウィノナ・ライダーの美しさ…。
地球はなんで嫌がられているんだろう?これから描かれるの?

エイリアン
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エイリアン3(1992年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

俺を信じろってやつはだいたい怪しい。
なんの注射?!と思ってたけど、伏線ではなかったようで無駄にハラハラしてしまった。
ゴミ捨て場の鉄 とか母船のカタカナとか チラホラ日本語でてきたけど何か理由がある
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エイリアン2(1986年製作の映画)

5.0

エイリアン2も1980年代に作られたとは思えない映像だった。
唯一リプリーの部屋だけはあの時代に一生懸命考えたハイテク感があった。レトロで大好きだけど。中銀カプセルタワーっぽい雰囲気の無機質な内装。(
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エイリアン(1979年製作の映画)

5.0

生まれて初めてエイリアン観た!
おもしろかった!!!
1970年代にこの作品が出たの…?って驚いてしまう。今観ても全然古臭く感じないから。
フェイスハガー怖すぎ。あと隠れてて突然襲いかかるのびっくりす
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凶悪(2013年製作の映画)

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ヤクザは人間関係に依存しているから裏切りに過敏に反応すると本で読んだけど、ピエール瀧演じる須藤はまさにそんなタイプだと思った。
リリーフランキーはサイコな役がハマってると改めて思った。俺もやってみたい
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野火(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

戦場の過酷さが伝わりストレスフルな鑑賞体験だった。味方からも食われそうになったり、寝たら殺される、みたいな状況が本当にしんどい。
田村一等兵が教会では本当は撃ちたくなかったのにどうしようもない選択を迫
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ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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出てくる人みんなに共感できなくて、なぜこんなに話題になったのが理解できなくてさみしかった。
後半のカナが自分と向き合っていくところに救いを感じて良かった。
メンタル病んだ女性が暴れるのをただ観る映画に
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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ブラッドレンフロの美少年ぶりが眩しい。
少年達の冒険、昔はワクワクしながら観たのに大人になったらハラハラしてしまった。でもタイヤのチューブで川下りするシーンは大好き。
最後は切ないラストだった。

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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

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おぞましい物を見た…。
不快な音と映像の連続。
でも赤ちゃん、LAMBのアダよりはかわいく見えてしまった。かわいいに寄せようとしてないからかなぁ。赤ちゃんの方がギリ勝つ感じ。
私はこれを傑作だ!って感
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マイ・オールド・アス ~2人のワタシ~(2024年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

(中学生以上の)万人におすすめできる良い作品。
どうしようもなく惹かれる感じ、チャドと出会ってからのキラキラした世界が眩しかった。いつか失うって分かってても全力で愛したいって尊い感情だなと思った。
3
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あんのこと(2023年製作の映画)

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不可抗力が続いて大切な人、居場所が奪われて傷付いていく杏を見ていたら、誰かの力を借りて引き上げてもらわないとどうにも出来ないことってあるよなぁと思った。
ずっとじわじわと締め付けるような苦しさ。
ラス
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

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ただでさえ不安な妊娠中に味方がいない状況しんどすぎる。一番頼りたい夫がカスなのも胸糞要素。
隣人のミニーさんが出してくる食べ物全部不味そうだったけど、ムースオショコラだけ食べたくなってしまった。
アパ
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ALONE アローン(2016年製作の映画)

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リミットを観たあとに鑑賞。
バッドエンド好きの私には胸糞だった。
何にも残らん。
ハッピーエンド好きな人にはおすすめできる内容。
映画観て時間返せって思ったの久しぶりかも。

PIGGY ピギー(2022年製作の映画)

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ハラハラしながら観たけど痛快だった。
最後のサラの姿が凛々しく頼もしく見えた。
そんなにグロくないから安心して見れます。

雲のように風のように(1990年製作の映画)

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子どもの頃に何度も何度も観た作品。
銀河のシンデレラストーリーと悲恋の切ない内容が印象に残っていたけど、大人になってから観ると政治的な要素もあったり単純な内容ではなかったんだなぁと思った。
エンディン
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

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結婚して子育てをしていると平山みたいな生活が羨ましくなる。
でも毎日家族と寝食を共にしていると一人きりの生活の孤独さに今さら耐えられるんだろうかって考えたりする。
ニコが来たときの生活は楽しそうだった
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

5.0

戦場の壮絶さを正面から描いた描写に手に汗握った。
通訳兵のアパムの成長物語でもあったように思う。最後かっこよくなってたね。
いい映画。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

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ラストは知っていたけど、シュムールがお屋敷に来る下りは知らなかった。ブルーノが裏切ったときの両者の気持ちが切ない。
無邪気な気持ちで鉄線をくぐった先のことを考えるとただただしんどい…。
戦争って不条理
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

5.0

もうダメだ!ってなったシーンが何度もあった。一切前情報無しでも観られる作品。
ピアノを弾くときの生き生きとしたシュピルマンの表情が素敵。
理不尽がまかり通るのが戦争なんだよなぁ…と感じた。
またピアノ
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世界で一番美しい少年(2021年製作の映画)

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胸が痛かった。
見る者を狂わせる美貌ゆえの苦悩。
大人たちから欲望の目で見られて苦しかっただろうな。
失う物が多いとかえって楽になる。印象的な言葉だった。人生に期待をしなくなるからかなぁ。
本筋とはず
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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ラストで痛快なオチがあるけど、実際の映像が流れてきて差別の根深さに頭を抱える。
ロン役のジョン・デヴィット・ワシントンさん素敵だった~!学生運動の彼女もめっちゃかわいい。
電話のシーンが署内の仲良し感
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ミザリー(1990年製作の映画)

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ミザリーだと思った人がキャシーベイツ演じるアニーで、豚がミザリーだった。
アニー、情緒不安定すぎてめちゃくちゃ怖い。やることもめっちゃ怖い。
ポールシェルダン45歳ってびっくりした。65くらいに見える
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

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ラブホに集まるそれぞれの人生が交錯する後半から一気に面白くなった。
韓国人カップルと松重豊と南果歩良かったな。幸せになってほしい。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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ゾンビがオナラジェットで海を泳ぐサバイバル映画を期待して観たらちょっと違った。
手作り感のあるバスや映画館がかわいくて音楽も良かった。カフェやパーティーのシーンも好き。2人が親友になる様子にウルっとし
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

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2も面白かった~
音楽も好きだしアクションシーンも見ごたえがあった。
B.B.かわいい。おしゃべりをずっと見ていたい。
エルの目玉をくり抜いて潰すシーンが好き。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

5.0

復讐譚は楽しい。
音楽も映像もおしゃれで何回も観たくなる。
ルーシーリューと栗山千明大好き。
アクションシーンとかあまり面白みが分からない人間なんだけど、これは楽しかった。
スカッとした。
復讐したい
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[リミット](2010年製作の映画)

5.0

すっごい面白かった。
終わり方が良い。
キラキラハッピーエンドものが好きな人は絶対観ない方がいいです。
しんどかった。
ワンシチュエーション物の中でもダントツの狭さ。閉所恐怖症の人が観たら怖さも倍なん
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純喫茶磯辺(2008年製作の映画)

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音楽がおしゃれ。配役好きだなぁ。みんな合ってる。ミッキーカーチスいい仕事してる。やってるよ!やってない!の看板かわいい。
彼氏に殴られてそうな女性の解像度高くて観てて面白かった。
娘がまともで良かった
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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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バタリアン育ちの私にはまじめなゾンビ映画に感じた。終始シリアス。
すごい偏見なんだけど、昔の映画だからハッピーエンドで終わるのかなって思って観てたらまさかのエンド。でもこっちの方が気分が沈んでずっと印
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バタリアン(1985年製作の映画)

5.0

幼少期に見て強烈な印象を残していた作品。わずかしかない登場シーンながらインパクト充分なハーゲンタフと脳みそくれ~のトラウマ。
大人になってから観たらこんなに楽しい映画だったんだ?!ってなった。音楽も明
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