stalkaway

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○好みの鑑賞スタイル
・スタッフやキャストから登場人物のキャラクター性を独自に考察
・可能な限り日本語吹替+日本語字幕で(作品に応じて複数回&原語版も観賞)
・伏線を探しながら鑑賞
○レビュースタイル
・面倒臭がりなのであまり感想を書かず、点数評価だけ
・基本的に記録用の自己満足レビュー
・2.5が基準値で0.5刻み評価
・アニメ映画は、あにこれにて管理しているため抜け多し

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.0

原作&アニメ版に泣かされた口なので、映画版も一応鑑賞。
有馬公生=山崎賢人などのキャスト発表時にあった不安感は、観ているとそこまでなく、どのキャラクターも意外とハマっており、原作のキャラクターをかなり
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何者(2016年製作の映画)

3.5

「就活映画」なんて冠がついており、上演時間も100分に満たないので油断して観たら、とにかく嫌な気持ちに浸り続けなければならない2時間弱だった。
作中で描かれるような、いわゆる「就活」という通常の手段を
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

2.5

珍しく原作完読での鑑賞。小松菜奈さんの演技に冒頭から目頭が熱くなってしまった。変に登場人物を増やしたりせず、むしろかなり主役のふたりにフォーカスした作りになっていたために、切なさがより演出されていたよ>>続きを読む

任侠野郎(2016年製作の映画)

1.5

無駄に豪華なキャストの中で蛭子さんを主役に、しかも任侠映画という違和感を楽しむための作品。だが、佐藤二朗の役どころがいつものふざけた佐藤二朗なので、蛭子さんの違和感を中和してしまっていて、「任侠映画に>>続きを読む

ペイル・コクーン(2005年製作の映画)

3.5

記録漏れ。人間の集積された悲壮感に満ちた遠い未来の地下空間を単なる不安定な世界にしない躍動感のある音楽が、観ているものを引き込んでいく。
30分にも満たない作品ながら、主人公の飽くなき探究心のその先を
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

この映画は暴力賛美映画ではない、最後までこの作品を見れば最初に「暴力映画」だと思っていたとしても、その印象が大きく変わるだろう。
先にネタバレを知ってしまっていたことが、心の底から悔やまれる。何も知ら
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

4.0

オリジナル版は観ていたが、劇場版は観ていなかったので今更ながら。素晴らしく綺麗にまとまった設定と心打つ音楽。短い尺ながら各キャラクターもしっかり立っており、全体を通してgood!
人間を人間たらしめる
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.0

こういう役を松田龍平にやらせたら、右に出るものはいないんじゃないかと思ってしまうほど、ピッタリハマっている。緩くてカッコ悪くて、ださい。でもそれが最高に良い。こういう松田龍平をもっと長く堪能したい。>>続きを読む

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

-

ところどころにモンティパイソン感がにじみ出ているのに、終始漂う嫌~な気味の悪さ。でも何故だか目を背けられない。賛否両論ある作品と知ってはいたものの、私は好きなのか嫌いなのかよく分からなかった。ただ思う>>続きを読む

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.5

フランクとカールの追う追われるの関係性が非常に面白い。なんだか、ルパン三世を思い出してしまった。
同作を宝塚星組でやった舞台、映像化してくれないかな、本当に。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

5.0

この作品をこれまで見なかったことを本当に後悔した。同時にこの作品に出会えたことに感動した。家族のためであれば、戦争すらもコミカルなゲームにしてしまうグイドの優しい嘘。本当に素晴らしい作品。明るくお調子>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

不朽の名作と名高いだけのことはある見応えのある非常に素晴らしい作品。この作品がアカデミー賞取ってないんだから、どれだけ他に名作映画があるのかを考えずにはいられない。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

回想シーンの使い方が非常に上手く、単なる回想ではない演出の仕方が非常に面白い。一見難しく感じるが内容は非常にシンプルかつロマンチック。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.0

これで終わりかと思うと残念と思ってしまう。個人的趣向だが、男ばかりのチームの方が単純に爽快で良い。ハラハラ感はほぼ無いが、シリーズを通してみると楽しめる小ネタが散りばめられていて◎!ラストのテレビシー>>続きを読む

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

2.5

前作同様の爽快感で面白いが、一番の見せ場というところがいまいち見当たらず、オチも派手さにかけていてやや消化不良。ただ、作中のテスの変装は面白かった。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.0

とにかくテンポよく爽快で、わかりやすく伏線も回収しながら、11人全員がしっかり仕事をする良い映画。

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.5

オチも予想外だったし、楽しめたんだけど、どうしてもラストシーンのために作られた映画というイメージしか残らなかった。特に各キャラクターの人物描写が薄いのと色々と物語のフックとなる部分が回収されてないのが>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

1.5

試写にて。前作より過激さは減り、ロマンチックになった一方で、「伏線を貼るための2作目」に成り果ててしまっていて、単体で楽しめないのが残念。社会人になったからなのか、アン・ハサウェイを意識するようなキャ>>続きを読む

ルパン三世(2014年製作の映画)

1.0

見たことをすっかり忘れていたが、改めてみようと思えない残念作。とりあえず、オリジナルキャラが、出しゃばりすぎじゃない?

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.0

原作未読で観たら予想以上にグロかった。結末はどうあれ、見終えた後に不快感が残った。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.0

ある意味ホラーな作品。あの世界では、トゥルーマンの生活風景が24時間放送されているみたいだけど、風呂で見てたオッサンは、トゥルーマンが寝るまで、ずっと風呂に入ってるんだろうか…。

モンティ・パイソン/人生狂騒曲(1983年製作の映画)

2.5

人生とは何かを考えさせられ……、いや考えるのがバカバカしくなる。全編とおしてバカバカしい非常にモンティ・パイソンらしい内容だが、アニメーション部分が少なくて少々残念。
とりあえず、パート6だけ注意!個
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.0

エドワードの語る物語は、単なるホラ話ではなく愛があり、非常にロマンチック。作中でも言及されていたが単なる真実の話よりも人をハッピーにするホラ話の方が、個人的には素敵で好きだ。
本作は現実と虚像が色彩演
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壁男(2007年製作の映画)

1.5

原作の諸星大二郎先生のファンですが、諸星先生の作品が面白い実写化をされた試しがない。本作もその例に漏れず微妙。オチが個人的にはダメ。ただし、小野真弓の地方番組のレポーター感は良かった。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

2.0

コメディっぽくみえたが、天才に嫉妬した凡人主人公が破滅しかかっていたバンドを完全に崩壊に追いやるというような暗い話。
音楽が題材になっているように見えるものの、しっかり演奏しているシーンはなく話に肝心
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

2.0

小洒落た邦題だけど原題の方がしっくりくるタイプの映画。ナタリー・ポートマンが主演兼製作総指揮ということで気になったものの、オチが分かりきっているからなのか山場を感じられず途中で多少飽きてしまった。

怒り(2016年製作の映画)

2.0

なんだか期待値ほどじゃなかった。というか、見終えた後に不快感が残った。例の事件の影響をもろに受けており、途中で普通に誰が犯人なのかわかってしまうのが非常に残念。

女が眠る時(2016年製作の映画)

3.0

GW最終日リリー・フランキー祭ラスト5本目。基本的に投げっぱなしの作品は嫌いですが、これはなんだか面白かった。ストーリー上に謎が多数散りばめられているけれど、全部集めても多分完成しないパズル構造で、個>>続きを読む

シェル・コレクター(2015年製作の映画)

2.0

GW最終日リリー・フランキー祭4本目。非常に難解で正直よくわからない部分がかなりあった。映像は美しいものの随所に不気味さがあり、何だか気味が悪かった。映画とは関係ないけれども、NHKあたりでリリー・フ>>続きを読む

聖の青春(2016年製作の映画)

2.5

GW最終日リリー・フランキー祭3本目。夭折した村山聖九段を美化せず、一人の負けず嫌いの棋士として描ききっている姿勢が何とも人間らしく素晴らしいと思った。しかし、死を意識している人といるのはやはりどこか>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

GW最終日リリー・フランキー祭2本目。福山雅治の汚れ役作品。正直、想像以上に福山の汚れっぷりがよかった。そしてリリー・フランキーの役幅の広さ。中盤から雰囲気がガラリと変わるので賛否両論あると思うけれど>>続きを読む

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

2.5

GW最終日リリー・フランキー祭1本目。思ったよりも緩くなく、重めのテーマだったが、明るく描く映画の雰囲気が良かった。伊藤さんの醸し出す最後までわからない不思議な感じと藤竜也のいかにも無骨な父親像が妙に>>続きを読む

後妻業の女(2016年製作の映画)

2.0

最初は面白かったのだけれども、息子が出てきたあたりから見たかった感じと違う雰囲気になって、そのまま終わった。

珍遊記(2016年製作の映画)

1.5

時間を無駄にする映画(いい意味で)。ドブに捨てるほど時間が余っているなら必見!

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