stalkawayさんの映画レビュー・感想・評価

stalkaway

stalkaway

○好みの鑑賞スタイル
・スタッフやキャストから登場人物のキャラクター性を独自に考察
・可能な限り日本語吹替+日本語字幕で(作品に応じて複数回&原語版も観賞)
・伏線を探しながら鑑賞
○レビュースタイル
・面倒臭がりなのであまり感想を書かず、点数評価だけ
・基本的に記録用の自己満足レビュー
・2.5が基準値で0.5刻み評価
・アニメ映画は、あにこれにて管理しているため抜け多し

映画(1174)
ドラマ(0)

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

2.0

雰囲気も設定も悪くは無い、悪くは無いんだけど、泣かせよう泣かせようという感じが強くて好きになれない。展開はむしろベタで好き。それからmiwaは歌声は綺麗だけど、演技がなぁ…。とりあえず、あの二人には世>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

1.5

好みの問題はあると思うけれど、とてもグロテスクで悪趣味的な作品に思えてしまった。作品の持つメッセージ性は分かるものの、表現の仕方が個人的には好みでなかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

レ・ミゼラブル、ラ・ラ・ランドと再びミュージカルが世間的に受け入れられつつあり嬉しく思うとともに、その牽引役であるヒュー・ジャックマンには敬意を払いたい。ヒュー・ジャックマンの歌声と力強い演技は素晴ら>>続きを読む

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

1.5

アニメ版はとても良い出来であったが、実写になるとこうもわざとらしくなるのか、と。ミュージカルというわざとらしい題材なのにそれをうまく活用できていないのが大変不満。
中島健人主演という部分にフォーカスが
>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.5

かわいいは正義ならぬ、美しいは正義な映画(でも、エル・ファニングって美しいってよりもかわいいな気がする。個人的意見だが)。私の頭が悪いせいで、初見では色々と暗喩されている意味がわからなかったせいで、え>>続きを読む

忍びの国(2017年製作の映画)

2.5

軽快で見やすいけれど、色々と不親切な気がしてしまう。そもそも北畠家臣団なんて知名度が低いわけで、どうせ三瀬の変を描くのであればもう少し背景の説明があって然るべきだと思う。まぁそのへんは本編とあまり関係>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

2.5

最近、こういうドキュメンタリー風映画が流行っている気がする。ボストンマラソン爆弾テロ事件の裏側が明かされる実話ベースの話。すべては愛だ。

銀魂(2017年製作の映画)

2.0

原作ファンじゃないからなのか、想像してたのと違って、なんだかシリアスで乗れなかった。
とりあえず、キャストは豪華だった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

過去4作と展開というか流れは同じ、いわゆるお約束ストーリーだが、第5弾まで来ると「よっ、待ってました!」という感じで心地よい。しかし、まさか海兵コンビが5作出続けるとは…。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.0

キャラの無駄遣い感がひどい。あと、浅野凛のキャラクター設定が感情的すぎて、話がうろうろしすぎ。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.0

また、ポロックか!とか思ったけど、それはどうでもいい点だった。主人公の相棒がわかる最後のシーンはよかった。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.0

うーん、なんか思っていたのと違う。もっとドタバタした感じのを期待していたが、もっと大人しかった。カーボーイの人が目立ちすぎたからか、主人公が霞んで見えた。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

途中までいい感じに進んでいたが、案の定というべきか、やはり非常に恐ろしい話だった。人間の姿をした人間でないもの。彼女は限りなく自分が人間だと感じているからこそ応じる人間ではない違和感。

追憶(2017年製作の映画)

3.0

りりィの遺作として鑑賞。全体的に静かで重い話だったけれど、後味は悪くなく締め方もキレイ。地味に豪華キャストが揃っているだけに、知名度が低いのが惜しい。千住明の音楽がとても良く、要所要所で話のアクセント>>続きを読む

ねこあつめの家(2016年製作の映画)

2.0

仕方がないが、ねこあつめ要素以外が長い。逆にねこあつめ以外の要素をメインと考えてみると、ねこあつめの要素が違和感になるという…。ただ、猫たちは可愛い。

猫侍(2014年製作の映画)

2.0

展開の割に長い。猫と北村一輝が可愛いに尽きる。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.0

ふぇのたすのPV映画ですね、これ。いるよね、こういう感じの女の子。

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

2.5

青春、友情といった人間ドラマに焦点が当てられており、ダンスシーンに主軸を置かなかったことで粗が目立たずに良い感じに仕上がっていた。ダンスシーンも女優メインのところはアップで大技のシーンは引きでのカメラ>>続きを読む

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム(2007年製作の映画)

3.0

宝塚歌劇団の星組公演を先に観て、興味を持った訳だが、かなり忠実に作られていたんだなと、しみじみ。特に驚いたのは、一筋のシンドュールの振付。宝塚版は逃げ恥を完全にパロってるのかと思ったが、本家もかなり近>>続きを読む

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.0

物語云々よりもジーン・ケリーの踊りが待ち遠しくてしょうがない。いいお尻の筋肉。古き良きMGMミュージカルの代表例ですね。広川太一郎さんの吹き替え版が見たいなぁ…。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

四畳半神話大系が好きだったので、世界観がとても楽しめた。星野源もロバート秋山もあまり違和感なく聞けただけに、樋口師匠の声が藤原啓治氏でないのが非常に残念だった(中井和哉氏も、いいんだけれども)。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

時代背景の割に説教臭くなくて、話に入りやすくとてもよかった。絵柄がポップですずのキャラクターがおっとりしているため、終始ふんわりした印象だが、それでも戦争の悲惨さは十二分に伝わってくるあたり、本当に戦>>続きを読む

変態村(2004年製作の映画)

1.5

名前負け。変態村というインパクトのある名前のわりに大したことない変態度合い。原題が「ゴルゴダの丘」ということらしいので、そっちのイメージで見ていたら少しは違ったかもしれないけれど、やっぱり狂気が足りな>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

もっと脳天気な話なのかと勝手に思っていたが、大人のビターな話だった。でも、それがとてもよかった。ミュージカル映画の復権とまで言われる意味が分かる、ほろ苦いけれどとても素敵な作品だった。「Mia & S>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

特報を見た時は不安だったが、結果的にとても良いアレンジだった。珍しく原作から入っていたので、どうしても「あのシーンはどうなるんだろうか」みたいな見方をしてしまったが、かなり綺麗にまとめられていて満足。>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

賛否両論ある本作だが、正統派かどうかはさておき、紛れもない続編だと感じた。Kを主人公だと思ってみると、普遍的なテーマだし尺もやや冗長に感じて面白さが減ってしまうのかもしれない。しかしKはデッカードが出>>続きを読む

美しい星(2017年製作の映画)

2.5

最後のシーン、どういう意味なんだろう。
兎にも角にも、リリーフランキー最高!

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

2.0

話の途中から急に始まって、急に終わった印象。これ、前作とかあるの?
そういうこともあり、主人公に感情移入できず、話が終わった。
ロキは好き。

アイアンマン2(2010年製作の映画)

2.0

うん、面白くない。無理に続編作った感があって、作品とおして蛇足感が否めなかった。トニー・スタークというキャラクターの側面が見えるという意味ではまぁいいのかもしれないが、続編ぽさはない。何はともあれ、ま>>続きを読む

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年製作の映画)

2.0

前に見たことを完全に忘れて再度鑑賞。最後の方で「あれ?見たことある気がするな、内容を知ってるぞ」となって、記録を見ると見ていたとわかる。まぁ可もなく不可もなくという感じだけど、キャストのハマり具合はす>>続きを読む

虐殺器官(2015年製作の映画)

2.5

原作未読のため、やや小難しいと感じたが、総じてわかりやすく描かれており見やすかった。キャラクターデザインがアニメーションで起こす必要があるのかという、無機質感がありキャラクターに感情移入しにくい状況を>>続きを読む

ミニオンズ(2015年製作の映画)

2.5

なんだかんだで見てなかったので、今更鑑賞。キャラクター造形がいい感じでどのキャラクターも可愛い。特にボブが可愛かった。

風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

2.0

賛否両論あると思うけど、個人的には嫌いではない。とりあえず無駄に豪華チャストだなぁと思う。そして、佐々木希って可愛いなぁとも思う。光社会の住人達が出てきた後半はフィクション的表現が強すぎて、急激にげん>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

2.5

所謂、少年少女の逃避行もの。ドンドン仲間が増えていく様子はとても心暖かい。結末もオシャレでよかった。

サプライズ(2011年製作の映画)

2.0

ただただ、痛い映画。オチもそうそうに分かるため、あとは答え合わせて的に物語をおっていくだけで、面白くはない。
ところで、何がサプライズなの?

>|