stalkawayさんの映画レビュー・感想・評価

stalkaway

stalkaway

○好みの鑑賞スタイル
・スタッフやキャストから登場人物のキャラクター性を独自に考察
・可能な限り日本語吹替+日本語字幕で(作品に応じて複数回&原語版も観賞)
・伏線を探しながら鑑賞
○レビュースタイル
・面倒臭がりなのであまり感想を書かず、点数評価だけ
・基本的に記録用の自己満足レビュー
・2.5が基準値で0.5刻み評価
・アニメ映画は、あにこれにて管理しているため抜け多し

アレックス(2002年製作の映画)

2.5

メニュー画面から既に漂うヤバさ。冒頭から酔いそうな不安定なアングルとエンドレスな気味の悪い音楽、そして一色を強く強調した画面(特に赤)でノックアウト。
開始30分くらいで既に早く終わってほしいと思うほ
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男子高校生の日常(2013年製作の映画)

1.0

原作もアニメも楽しめたのと、豪華キャストだったので見たが、1時間半苦痛だった。
ストーリーらしいストーリーがある訳ではなく、雑談が続く感じなので、起承転結もシーンの移り変わりも曖昧で退屈。
またそれぞ
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ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

3.0

スプラッター系は苦手なので、あまり見ないジャンルだがかなり楽しめた。コメディなので、かなりご都合主義だが、見ていて爆笑続きの痛快ゾンビムービー。
歩行器を使う老人とゾンビのデットヒートが燃える!
最強
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メメント(2000年製作の映画)

3.5

途中でオチは読めるけれど、作り方がパズルのようで面白い。そこまで難しい話ではないので、戸惑うのは最初だけ。
主人公の設定を逆手に取っており、オチは分かっていたとしても楽しめる。人の記憶、いや欲望ってい
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

控えめに言って最高!
ジョン・カーニーの作品はどれも曲が素晴らしい。コナーとラフィーナの変化が面白く、頼りなく見えたコナーが最後はかっこよくすら見える。また、周囲の登場人物達のキャラが立っているのがい
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オール・イズ・ロスト 最後の手紙(2013年製作の映画)

3.0

極限状態にも冷静に対応していく男がカッコイイ。時折退屈だが、セリフがないとは思えないほどの躍動感がある。最後の方は、むしろセリフいらないなぁと思うくらい。自然音だけでなく、音楽が妙に耳に残ると思ったら>>続きを読む

[リミット](2010年製作の映画)

3.0

犯人よりも誰よりもあの人事部長に怒りを覚える。ワンシチュエーションながら、視覚効果も手伝って目が離せないハラハラな展開。ただ一点、ヘビのシーンいる?いらなくない?
妻との電話は泣けた。
エンディング曲
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

動物達はピクサーに比べると可愛らしさが少ないが、ストーリーもノリも音楽も非常に楽しい。
虫や魚も擬人化されてるけど、彼らは普段何を食っているのだろうか…。
イグアナのお婆ちゃんのキャラが非常にキュート
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ミスターGO!(2013年製作の映画)

3.0

くそバカ設定と展開ながら、謎のハートフル要素で単なるB級バカ映画の枠を脱している。作中、中日ドラゴンズと読売ジャイアンツが出てくるが、アメリカじゃないあたり、やっぱり韓国の人は日本のプロ野球に憧れを抱>>続きを読む

FAKE ディレクターズ・カット版(2016年製作の映画)

4.0

すごく面白い。これ、もうメディアの教科書に使えばいいんじゃないかな。
事件について詳しければ詳しいほど、面白いと思う。
野暮な感想を書かないので、森達也のすごさを身をもって味わって欲しい。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

2.5

規模がでかい事件の割に小規模に解決する感じがなんとも微妙。
見ていて中だるみしてしまうのが残念。

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.5

二度と見ないであろう作品。
いつも感想で「キャラクター造形が薄い薄い」と書きすぎていたくせに、本作のような濃すぎるのを食らうとむせる。
浅野忠信×古舘寛治という、何考えているのか分からない不気味な人間
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ゲド~戦いのはじまり~(2004年製作の映画)

1.5

見たことを忘れていた…。展開が雑だったことと、ゲド戦記よりは面白かったことしか覚えていない。でも、もう一回は見ないかなぁ…。

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.0

予告編的には、もっとこう三谷幸喜作品的なものを求めていたのだが、なんかちょっと違った。豪華キャストがあまり活かされてなくて残念。中井貴一のイメージのキャスターって誰なんだろう…。なんとなくだけど、古舘>>続きを読む

宇宙兄弟(2012年製作の映画)

1.5

井上芳雄さん目当てで鑑賞。原作&アニメに夢中になってたせいか、映画版は尺の都合でストーリーが色々と端折られすぎてて△。ただ、芳雄さんのプリケツが見れるのは宇宙兄弟だけだとおもう(笑)

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

1.5

ギャグ映画と聞いたので鑑賞。とりあえず、デスノートもアメリカ仕様になるとハリウッド感が溢れ出してて笑った。とりあえず、死に方がグロい。頭脳戦、なにそれってくらいにLが感情的すぎて残念。
ただ、あのリュ
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ブライト(2017年製作の映画)

2.5

設定は面白かったんだけど、世界観は面白かったんだけど、うーん。あと一歩面白みが足りない。
九種族いるのなら、ほかの種族をもっと描いて欲しかったなぁ。
とりあえず、続編希望!

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんとか、公開翌日に劇場にて鑑賞。
とりあえず最初に一点だけ言いたい!アクバー提督っー!あんた、老衰で死ぬんじゃなかったのかよ!こんなところで死ぬなんて聞いてないよ!視聴者に対して「これは罠だ」と言っ
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

2.0

テーマは良かったんだけど、後半から悪い方のスティーブン・キングが出たかなぁ、という気持ち。「あー、こんなんだと思ったよ。最近のキング作品ってなんかこんな感じの多くない?」という幻想とトラウマと真実と虚>>続きを読む

チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁-(2017年製作の映画)

3.0

とにかく映像が綺麗。ところどころサンゴの映像になんとも言えない気持ち悪さがあるが、これこそ4Kで見たい。
テーマは思っていたよりも重い、というか深刻。森が減ってるという危機感も持っている人はある程度い
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キミとボクの距離(2016年製作の映画)

3.5

古典的な設定とベタな展開だけど、ラブストーリーのこういう古典的なベタさって見ていてとても心地よい。テーマ的に色々と詰め込みすぎてる感やご都合主義的なのは否めないが…。
でも、ブリット・ロバートソン演じ
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神様メール(2015年製作の映画)

3.0

新・新約聖書のタイトルの方が良かったと思うけど、「神はまず、ブリュッセルを作った」っていうのに笑ってしまった。オムニバス的に使徒の物語が描かれており、どれも尻切れトンボな感じはあるが、いい塩梅にブラッ>>続きを読む

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.5

雰囲気ホラーのイミフ(ギャグ)映画。いや、意味はわかるけど、辻褄って何?伏線って何?と、物語のいろはを知らない脚本家が手がけたのではないかと疑うレベルのシナリオの面白くなさ。このシナリオの面白くなさが>>続きを読む

野郎どもと女たち(1955年製作の映画)

3.0

古き良きミュージカル映画。コメディミュージカルとはこうあるべき、という見本のような作品。
とりあえず、クラップやろうぜ!

ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン(2016年製作の映画)

4.0

舞台だが作り方はアップ中心で映画そのものではあるが、これはこれでいいね!エンジニア役のジョン・ジョン・ブライオンズがいい味出しすぎぃ!市村正親エンジニアの日本版DVDもだしてよ、東宝さん!(懇願)

真田十勇士(2016年製作の映画)

2.0

勢いだけの映画。
勢いは良いけど、面白みは薄め。これ、舞台版を見たかった…。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

2.5

微妙な能力を持っているキャラクターが強敵に立ち向かってく姿ってのはいいね。ただ、要所要所が気持ち悪い。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

雰囲気はとても良く、さすが本家ディズニーによる実写版といった感じ。吹替キャストも豪華でミュージカル好きの私には嬉しい布陣。ただ、山崎育三郎さんの声が加工されすぎててちょっと残念。

LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

1.5

ワクワク感は演出できているけど、設定破綻してるので、最後まで観ても正直もやもやが消えない。伏線らしき発言が回収されない上に、ループする仕組みがまったくもって意味不明。ラストも容易に想像できすぎて、二度>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.0

ストーリーが〇、音楽が〇、キャストが◎! とにかくキャラクター達がカッコイイ!西部劇ってこういうもんだよね、とか思う。

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.5

ポスターの川口春奈さんがあまりにも可愛かったので鑑賞。内容はについては、まぁまぁ。アニメ版見てたので、長谷くん役の山谷さんと藤宮さん役の雨宮さんが校内アナウンスで登場するのは良かった。香織が「はじめ君>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

アンビリーバボーで見た話やーとか思ってみたけど、すごくいい話だった。もう少し、キャッチコピーのGoogle Earthネタを星下げて欲しかった。タイトルにあんな意味が隠されているなんて…。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.0

心温まる頑固親父の話。作品として見ると凄く良いんだけど、近くにいたら多分面倒くさいだろうなぁ…と思いながら鑑賞。しかし長年頑固だった爺さんが周りに受け入れられているという流れをもっと異文化とかそういう>>続きを読む

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