Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

K

21ブリッジ(2019年製作の映画)

4.6

ありきたりなオープニングで始まったものの、普通のイヤホン+電車で観ているのにまるで映画館にいるようなサウンドに包まれていつのまにか没入してしまった。調べたらキャプテンアメリカやキングスマンの作曲家。さ>>続きを読む

リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

4.1

スティッチきゅるる!

エルヴィス作品とは知らず!サプライズゲストだった!

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

2.5

ヒィィィィってなった。
どこがとは言わないけどもう少し面白いのかと、期待しすぎた。
ミセスメイゼルの人出てた。

きつねと猟犬(1981年製作の映画)

4.2

「マジックイングリッシュ」で流れる数シーンが大好きだった作品。チビコッパーが自己紹介する時のあどけない感じとかめっちゃ覚えてたなあ。
久しぶりにクラシックディズニーを初見で観られて幸せだった。
猟師と
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ザ・メニュー(2022年製作の映画)

4.8

とんでもない作品を「味わって」しまった。
2022年唯一映画館で見逃した作品、早速の配信に浮き足立ってみたものの、一瞬も見逃せない重厚感のある2時間だった。

登場人物の過去についてなど考察すべきとこ
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.3

あらすじだけ見るとどことなく質素に感じたが、実際観ると名作は色褪せないのだと実感させられた。
ジャンルに囚われずあらゆる視点から描かれているため、人によって感じ方が変わるように思うし、だからこそ万人に
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アムステルダム(2022年製作の映画)

4.6

雰囲気、音楽、会話のリズムが心地良すぎた。

豪華俳優のサプライズ登場を楽しむ映画はコメディが多い気がするが、しっかりハラハラする展開で、さらに「ほとんど実話」という作品。
全員オーラが強すぎて、こん
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.0

動物好きは注意。

美しいアイスランドでの暮らしに極限まで心穏やかになったところで、不穏な空気が立ち込めて苦しめられた。A24感。

マチルダ・ザ・ミュージカル(2022年製作の映画)

4.8

舞台で観る前に映画でいつか観たかったマチルダ。
"Revolting children"の本編映像が解禁された時、新年1作目にしようと決めていた。
前情報がほとんどなかったが、主役の女の子が出演を勝ち
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

4.8

前作がChris Evans目当てなだけだったため続編公開にすぐに飛び付かなかったが、なんだこれ、早く観ればよかった。
ダニエルクレイグのブノワに慣れるまでに再び時間がかかりそうーと思ったが、それも忘
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ノエル(2019年製作の映画)

4.7

去年やっと配信されたけどクリスマスに観れず、念願のアナ!
ケネディーセンター公演の動画とこの映画のセットで、来年以降も最高のクリスマスになりそう!

Joyeux noël.

34丁目の奇跡(1994年製作の映画)

5.0

一生大切にしたい映画。

クリスマスだけでなく一年中、美しい気持ちになれる。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

3.3

クリスマスムービー論争が繰り広げられる、この時期話題の作品。
80年代アクション臭い動きが良い味出してる。
HO,HO,HO.がめっちゃスネイプ声だった笑

シャドウハンター(2013年製作の映画)

2.1

作品の中心の2人が交際してた時、この映画撮影の合間に撮られたショットが美しすぎて視聴。
ひさしぶりに「the SF」を観たかも。
声小さいから耳を澄ませてたところに安っぽい音楽が突然大音量で流れるシー
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バーズ・オブ・パラダイス(2021年製作の映画)

4.1

泥沼バレエ映画の主人公視点 というありきたりな作品じゃなかった。
若くて華麗で美しい。

RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

リドカインって動物用医薬品なんだ。

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

4.1

犯人2人のビジュの良さとチーフのイラつき度合い、完全に視聴者を犯人サイドに誘導してる

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

犬ヶ島の赤字の感じが怖くて敬遠してたけど、観てよかった。
ウェスアンダーソンの描く日本、かわよすぎる。
犬もかわよすぎる。
犬に集中しすぎて他見逃して、何回か巻き戻した。誰かの上で走り回ってたダニもめ
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.0

え、やばすぎたけど、おもしろかった

たしかに、ふと冷静になった時に ん? ってなるシーンもあるけど臨場感すぎて普通に忘れて楽しめた。
性格悪い人いなくて良い。

調べたら、いろいろ凝っていて観た後も
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ベルファスト(2021年製作の映画)

4.4

白黒映画だった記憶がない、
それほどベルファストに暮らす人々の絆が鮮やかに心に残った。
人生はほんの一幕ですら、様々な人の思いや言葉が紡がれてこんなにも美しいのか。

ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

5.0

もう一生魚釣りなんてしないし、ましてや魚食べるなんてしません!!!!!!
魚は友達!!!!!!

ウエスト・エンド殺人事件(2022年製作の映画)

3.5

ウェスアンダーソンみ映画、車と劇場と衣装がかわいい、車のドア閉まる音すき

魔法にかけられて2(2022年製作の映画)

3.7

不思議と思い入れが強く、ディズニー映画で最もサントラを聴いてきた前作。小学生の時に買ってもらった児童書や華やかさに満ちた映像も時々眺めては幸せな気分。そのせいで勝手にエイミーアダムス=ジゼルと頭に植え>>続きを読む

ベケット(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

これ観たな、もう一度観てから書こうと思ったのか記録忘れてたのか…
結構おもしろかった記憶。居眠り運転というと思い出す映画。知らない国の知らない人って信頼しちゃいけないと学んだ。
ジョン・デヴィッド・ワ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

劇場に観に行かず最も後悔していた映画。頭の準備ができずウジウジしていたら終了という情けなさ。
それから2年、Dolby Cinemaの記念上映でようやく念願を叶えた。信じられないほど贅沢な映像体験、配
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

クリストファーノーランの時間軸混乱サスペンス。Tenetに向けて、前日リハーサルとして鑑賞。
細かい時間軸の中で毎回想像を裏切る衝撃的な展開を迎え、全体像は最後まで予想することすら不可能と言えると思う
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

うわ、こわ、めっちゃおもしろい。という作品に久しぶりに会った。
ジェシカチャスティンの怪演によって魅力が引き出された主人公、本当美しすぎた。
自分とは程遠い世界のお話に、ここまでのめり込んで観れるとは
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.2

今年もそろそろ耳にし始めるであろう音楽、映画も同じように幻想的で美しいものを想像してしまっていた。戦闘場面は全くないものの、戦時中や戦前、戦後における人間の心の弱さが赤裸々に描かれていて終始心苦しかっ>>続きを読む

グッド・ナース(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

数分おきに襲ってくる「実話に基づく」という言葉の恐ろしさ。初めて知った事件だったがWikiだけでもかなり詳しく書かれており、当時米国をどれだけ震撼させたのかが読み取れる。
チャールズの殺害動機に関して
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.2

ホラーが観たくなり、せっかくなのでこの作品を。
いろんな意味でサクサク(笑)で飽きずに観れた。
史上最高にカッコ良い"Gotcha."が聞けます。

ミス・マープル 鏡は横にひび割れて(1992年製作の映画)

3.0

BSで昼にやっている感じ。
ひさしぶりのアガサクリスティ作品。

センターステージ(2000年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

バレエの知識は皆無だが観るのは大好きなので、2時間眼福で幸せだった。
観客がクラシックバレエではなくクーガーを観に来ているくらいでないとあんなに拍手起こらない気はする…笑
でも今後のジョディが心配なの
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スティック(2019年製作の映画)

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犬が欲しかったというよりも、話し相手が欲しかっただけなんだよなあ…

最後の試験(2019年製作の映画)

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見返りとか考えず、純粋に友人のため

大人にはない美しい心

合唱(2015年製作の映画)

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子どもがみんな天使、歌声がそれ以上に天使

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