花心さんの映画レビュー・感想・評価

花心

花心

友人の影響で十数年ぶりに映画館へ足を運ぶようになりました。
きっかけを与えてくれた友人に感謝。

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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

フラッシュのボケキャラが結構好きです。 
アクアマンのブルーザー・ブロディ感も好きです。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.0

原作の小説も映画の旧作も全く知らないまま鑑賞。 
純粋に「誰が犯人なのだろう」とドキドキしながら観ました。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

主人公の現在と過去の繋がりが今ひとつ読み込めなかった。 
多分、私の頭が悪いのだろうw 

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.0

全体的なストーリーはよく出来ていたと思います。
話が進むにつれて、自然とその内容に引き込まれました。
随所にちりばめられた伏線も、最後にはしっかり収まってスッキリ。
美味しい料理を誰かのために愛情込め
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

エル・ファニングかわいいよエル・ファニング。 
70年代のイギリスの若者たちはお洒落でエネルギッシュ! 
要所要所で、映画『さらば青春の光』を思い出しました。 

(2016年製作の映画)

3.0

井浦新の目が怖い。瞳に光がないのよ。 
クレヨンで真っ黒に塗りつぶしたような、あの目が怖い。 
でも、その怖さがいい演技に繋がっていると思う。 
瑛太の『ダメ男』の演技もよかったです。

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.0

ハイジかわいいよハイジ。(宮崎あおいに似てる気がする) 
アニメの世界観をそのままに、物語をダイジェストで実写化した感じ。 
登場人物のキャラクターもそれぞれに際立たせていてよかったです。 
ペーター
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米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー(2017年製作の映画)

3.0

戦後から現在に至る『沖縄』のドキュメンタリー映画。 
相手の勢力が強まってくると、ルールを変えて相手の動きを抑える。 
そういった権力しかないダメな存在って、いつの時代にもいるのね。 
亀次郎さんのよ
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ターミネーター2(1991年製作の映画)

5.0

4DX3D(初体験)で鑑賞。 
物語は言わずもがな。 
揺れる座席で映画を落ち着いて鑑賞できるのか不安だったけれど 
全く問題なく観ることが出来ました。 
立体映像もあまり違和感なかったです。 
今回
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.0

兄者の書いた10箇条、今後の人生の教訓にしようと思いました。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.0

心に何も残らない映画でした。 
実際に起きた事件を元にしていると、鑑賞後に知って驚愕。 
多少の脚色はあるとはいえ、彼らの行いは人間のそれではありません。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

もともと「シェアしましょう」と云う文化が好きじゃなかったのですが 
この映画を観て大嫌いに格下げとなりましたw 
『過ぎたるは猶及ばざるが如し』のいい見本です。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはおもしろかったです。 
でもピエロにエイリアン(無数の牙を有する怪物)の要素は必要ないと思う。 
ペニー・ワイズはペニー・ワイズでいて欲しかったかな。 
関係ないけど、とある少年の陥没した
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

何気ない日常だけど、実はそれが一番の幸せなのだと感じる映画かな。 
一日の物語が終わる度、静かに暗転していくのが妙にシュールです。

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より(2016年製作の映画)

3.0

キリスト教の考え方をわかりやすく教えようとしている感じの映画。 
時代背景を現代社会に置き換えているので、理解しやすかったです。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.0

SAWシリーズを鑑賞するのは、この章が初めてになります。 
『一難去って、また一難』が何度も繰り返されるという、まさに蟻地獄。 
あっという間にSAWの世界へ引きずり込まれて面白かったです。 
ゲーム
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

物語の背景から云うと、恐ろしいヤクザの映画のはずなのですが 
一周まわって、コントのような映画に見えてしまうようになってしまいました。 
まあ、それはそれで楽しめたのでヨシとします。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.0

頭の回転が早い人は、喋るのも早いのね。 
どちらも持ち合わせていない自分には、永遠に関わることのない世界ですわ。 
あ、ストーリーはどんでん返しの連続でおもしろかったです。 

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち(2017年製作の映画)

3.0

ネコかわいいよネコ。 
猫たちの姿を映像で観ているだけでも癒やされますが 
機嫌の良い時に鳴く「ゴロゴロ…」の声を映画館の音響で聴くと 
本当に自分のすぐ横にネコがいるみたいで、とても癒やされました。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

シャーリーズ・セロンの体当たりなアクションシーンは圧巻でした。 
あまりの勇ましさにソフィア・ブテラのケツアゴもかわいいと思うくらいです。 

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

関連のシリーズや予備知識が全くないまま鑑賞。 
浅野忠信に似ている人がいるなぁと思っていたら、ご本人でした。 
『移民の歌』かっけー 
この曲が似合うのは、この映画とブルーザー・ブロディだけですわ。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.0

映像の撮し方やカット割に独特の雰囲気がある映画でした。 
『愛』か『復讐』かと問われれば、これは復讐でしょうね。 
本人はそれに気がついていないと思いますけど。

生きとし生けるもの(2015年製作の映画)

3.0

北海道に生息する生き物と自然の風景を淡々と流し続ける映画。 
某国営放送の深夜に放送していても違和感なさそうです。 

亜人(2017年製作の映画)

4.0

物語も映像もスピード感があって、瞬く間に引き込まれました。 
原作を全く知らないままの鑑賞ですが、充分に楽しめました。 
最近の映画って、マスコミ報道のシーンを必ずと言っていいくらいに 
取り入れてく
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.0

ベイリーかわいいよベイリー。 
犬の目線で描かれた物語で、いつもポジティブな考え方なのが良い。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.0

『家族って何だろう』と考えさせられる、やや重めなテーマの映画でした。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0

何も考えずに楽しめる映画を観たいと思い鑑賞。わりと楽しめました。
濃いキャラクターを一生懸命に演じる俳優の方々には頭が下がります。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.0

素直に素敵な父娘関係でよかったです。 
娘の成長途中の様子をもう少し見せてくれたらよかったかな。 
母親の心境はわからなくもないが、共感はできないと思います。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.0

ボブかわいいよボブ。 
誰かがそばにいてくれたら、人は思っていた以上に頑張れるものだよね。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーは思いのほか良かったです。引き込まれました。 
ただ、時代背景をいつ頃で設定しているのかはわかりませんが 
昭和っぽい風景の中に平成生まれの物があったのには苦笑いしました。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.0

過酷な現実と神への信仰の狭間で悩み苦しむ修道女たちの姿が切ない。 
院長も信仰心が強いがゆえに、現実を見失ってしまったのだろう。 
「信仰は24時間の苦痛と1分の希望。」 
実に重たい言葉である。 

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.0

ラストでブランカが自分の『家』を見つけた時の笑顔、素敵でした。 
要所要所に登場するオカマさん達がいい人でほっこりw 

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.0

厳しい環境の中、時折見せる子供達の無邪気な笑顔が可愛くて切ない。 
ユダヤ人の迫害について、戦争について、今一度学び直そうと思った。 
もう戦争は起きてほしくないから。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

2.0

専門用語や時代背景を理解してから観た方がよかったかな。 
知識の足りない自分には少し難しい(わかりにくい)映画でした。 

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

ダイアナの戦う姿はカッコいいですし美しいです。 
ただ、映像の編集にスローモーションを使いすぎていて少しゲンナリ。

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