花心さんの映画レビュー・感想・評価

花心

花心

友人の影響で十数年ぶりに映画館へ足を運ぶようになりました。
きっかけを与えてくれた友人に感謝。

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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.0

素直に素敵な父娘関係でよかったです。 
娘の成長途中の様子をもう少し見せてくれたらよかったかな。 
母親の心境はわからなくもないが、共感はできないと思います。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.0

ボブかわいいよボブ。 
誰かがそばにいてくれたら、人は思っていた以上に頑張れるものだよね。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーは思いのほか良かったです。引き込まれました。 
ただ、時代背景をいつ頃で設定しているのかはわかりませんが 
昭和っぽい風景の中に平成生まれの物があったのには苦笑いしました。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

3.0

過酷な現実と神への信仰の狭間で悩み苦しむ修道女たちの姿が切ない。 
院長も信仰心が強いがゆえに、現実を見失ってしまったのだろう。 
「信仰は24時間の苦痛と1分の希望。」 
実に重たい言葉である。 

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.0

ラストでブランカが自分の『家』を見つけた時の笑顔、素敵でした。 
要所要所に登場するオカマさん達がいい人でほっこりw 

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

3.0

厳しい環境の中、時折見せる子供達の無邪気な笑顔が可愛くて切ない。 
ユダヤ人の迫害について、戦争について、今一度学び直そうと思った。 
もう戦争は起きてほしくないから。

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

2.0

専門用語や時代背景を理解してから観た方がよかったかな。 
知識の足りない自分には少し難しい(わかりにくい)映画でした。 

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

ダイアナの戦う姿はカッコいいですし美しいです。 
ただ、映像の編集にスローモーションを使いすぎていて少しゲンナリ。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

死体の腐敗ガス(おなら)でジェットスキーという発想、大好き。 
サバイバル生活の中で育んだ二人の友情が地味に美しいです。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.0

創業者としては偉大な人物なのだろうけれど、人としては関わりたくない人物でした。 

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリー映画だけど、ひとつの物語を観ているような感じがしました。 

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンがコワイヨーな映画かと思っていたら(いや、怖いですが) 
もっと怖くて恐ろしいものの存在がありました。 

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

登場人物のフェイドアウトがちょっと雑に感じました。 
漫画のような安っぽい演出で、リアルさに欠けるというか。 
まあ、宇宙人が侵略するストーリーだから、リアルも何もないですが。

海辺の生と死 (2017年製作の映画)

2.0

申し訳ないですが、途中、眠たくなってしまいました。 
私の拙い鑑賞能力では、この作品の魅力を見出せなかったようです。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

今時のアニメーションが苦手になってきた自分に気が付きました。 
キャラクターの仕草がいちいち鬱陶しいのだとか 
「ったくもー」という日本語だとか 
スカートの裾でオンナノコの股間が必ず隠されるとか..
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

スパイダーマンが変態仮面とダブってしまうのは、私だけでしょうか。 
中の人が『正義感に燃える男子高校生』となると、なおさらです。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.0

絶体絶命の窮地に追い詰められた時、人は本性を現します。
守らなければならないものがあると、人は強くなれます。
そんなことを実感する映画でした。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

音楽と映像がシンクロしていてカッコいい。
冒頭に登場する深紅のスバルWRXがいい走りをしていて卒倒しそうになったw

赤毛のアン(2015年製作の映画)

3.0

童話としての『赤毛のアン』は一度も読んだことがないけれど鑑賞。 
アンの妄想癖は、つらい現実からの逃避だったのですね。 

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

映画前半の、王女の設定はストーリーも映像も凝っていて面白かったです。 
ゾンビの集団は「生きた人間が演じています」感があって若干萎えますが。 
ラストはちょっとアッサリしていて物足りなさを感じました。
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

他のシリーズを観たことはないのですが、本編だけでも楽しめました。 
栄光と挫折、そして新しい世代への継承というテーマには泣かされます。 

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.0

何かに出逢って自分を変えられる(成長させる)ってイイネ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

いい話なんだけど、主演の女の子の声と仕草がちょっと好きじゃない。 
(ファンの方々、ごめんなさい)

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.0

アニメ版も何も知らずに鑑賞。
暗い女の子が徐々に物語の主役になって、キャッキャウフフする展開。
ツッコミどころは多いけど「青春映画ですから」の言葉で茶を濁しておきます。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.0

この映画を観て初めてターシャの存在を知ったクチです。 
さすが人生の大先輩、よい教訓をいくつも語ってくれました。 
スローライフ、イイネ。 

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

物語の展開には目が離せなかったです。
「毒を以て毒を制す」という言葉がぴったり合う映画だと思いました。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

極限の状態の中でも自分の信念を貫き通せる強さは素晴らしい。
何が彼をそこまでさせるのか、その描写がもう少し欲しいところです。
(私の理解力が足りないだけかも知れないが)

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

3.0

お父ちゃん、これでもか!というくらい貧乏クジ引きすぎ。
それでも、お母ちゃんはお父ちゃんが好きだったというお話。
ストーリーの盛り上がりには欠けるかな。

イヴの総て(1950年製作の映画)

3.0

イヴがしたたかな女で地味に怖いです。
そんなイヴに流されず、好きな人を愛し続けた男性陣には安心しました。

昼顔(2017年製作の映画)

3.0

予備知識は殆ど無いまま鑑賞。
登場する女達が悉く「女の嫌な部分」を見せるので怖いです。
ラストは因果応報の直球ストレートで軽く鬱になりそうです。

キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.0

映像は昔っぽい雰囲気だが、現代的な音楽が合っていて地味に格好いい。
子供が観たらワクワクする物語だろうけれど、まだわからない部分もあるかな。

(2017年製作の映画)

3.0

視覚障害者と音声ガイドの衝突はハラハラしたけれど、遠慮は要らない。 
衝突してすぐに壊れるような信頼は、信頼じゃなくて、ただのエゴだ。 
人生には、そういったシチュエーションが多々あることを思い出しま
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

子供は大人になるにつれて矛盾を受け入れて行かねばならない。
いや、矛盾を受け入れられるようになったら大人になれるのかな。
そういう映画でした。

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