花心さんの映画レビュー・感想・評価

花心

花心

友人の影響で十数年ぶりに(2017年1月~)映画館へ足を運ぶようになりました。
きっかけを与えてくれた友人に感謝。

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

『ジュラシック・パーク』シリーズの他の作品をひとつも観ないまま鑑賞したのは失敗。
案の定、ストーリーが理解できなくて「どうしてそうなるの?」となる箇所が多発。
ただただ「恐竜のCGすっげー」という感想
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友罪(2017年製作の映画)

3.6

犯罪者は幸せになってはいけないのか。ゆるしとは何か。生きるとは何なのか。 
いろいろと考えさせられる映画でした。 
個人的には益田(生田斗真)と鈴木(瑛太)の物語をもう少し深く掘り下げて欲しかったかな
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

諸般の事情で吹き替え版を鑑賞しましたが、通常版で鑑賞するべきだったと後悔しました。 
通常版の声優陣が豪華すぎて膝が震えますw 

2018年 劇場鑑賞 79本目(通算170本目)

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.8

マ・ドンソク兄貴かっこいいよマ・ドンソク兄貴。 
マサ斎藤のようなビュジュアルのマ・ドンソクが苦戦しつつも悪党共を次々にやっつけちゃうお話です。 
でも一般市民や子供にはとっても優しいマ・ドンソク兄貴
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

原作を知らぬまま鑑賞。 
ストーリーはそれなりにおもしろかったのですが、微妙に詰めの甘さを感じてしまいました。 
途中からはオトナの学芸発表会を観ているような気持ちになってしまいテンションダウン。 
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BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.2

行動を起こすことはとても大事だが、暴力的なものであってはいけないと思う。 
そんなふうに考えてしまう自分は、呑気に日々を生きている平和主義者なのだろうな。 

2018年 劇場鑑賞 76本目(通算16
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大英博物館プレゼンツ 北斎(2017年製作の映画)

3.2

北斎初心者にはちょうどいいドキュメンタリー映画です。

2018年 劇場鑑賞 75本目(通算166本目)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.4

ジョージのユーモアセンスほんとすき。 

2018年 劇場鑑賞 74本目(通算165本目)

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.6

単純におもしろかったです。 
こう云うマンガチックな映画は深く考えたら負けかなと思っている。

2018年 劇場鑑賞 73本目(通算164本目)

ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

ハリー・ディーン・スタントンかわいいよハリー・ディーン・スタントン。 
おじいちゃんものには弱いワタクシです。 
ハリー・ディーン・スタントン演ずるラッキーの言葉が心に響きました。 
一人でいることが
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.4

自分にとって『邪魔』なものを排除しようとする時の人間は怖い。 
集団になったら、もっと怖い。 

2018年 劇場鑑賞 71本目(通算162本目)

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

「俳優って職業、すげーなー」という声が自然と漏れてしまう映画。(小並感) 

2018年 劇場鑑賞 70本目(通算161本目)

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.4

空爆と銃撃戦のリアルさは圧巻でしたし、とてもよい映画でした。 
ただ、邦題とキャッチコピーには微妙に騙されたような気がします。

2018年 劇場鑑賞 69本目(通算160本目)

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.4

人を人として見ることが出来なくなる偏見は恐ろしいものである。 
主演のダニエラ・ヴェガ、かっけー。 

2018年 劇場鑑賞 68本目(通算159本目)

blank13(2017年製作の映画)

3.4

静かに映し出される火葬炉が印象的な映画。

2018年 劇場鑑賞 67本目(通算158本目)

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.4

時代に翻弄され続けるローズが、ただただ不憫で仕方がなかった。 
でも終盤の展開によって、少しは救われたようで良かったです。 

2018年 劇場鑑賞 66本目(通算157本目)

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.4

要介護のナナおばあちゃんがファンキーでウケましたw 
終盤の母と娘の心が通じ合うシーンは良かったです。

2018年 劇場鑑賞 65本目(通算156本目)

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.4

アリソン・ジャニーの鬼母ビジュアル再現度が高くて笑いました。 
インタビューの時、自分の肩に乗っている鳥に耳をつつかれて嫌がる仕草が妙にツボw 

2018年 劇場鑑賞 64本目(通算155本目)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.2

写真付きのポエトリーブックのような映画でした。 
自分の好きな曲であるバッハのBWV645が使用されていたのは嬉しかったです。

2018年 劇場鑑賞 63本目(通算154本目)

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.6

光州事件について、今一度勉強し直そうと思いました。

2018年 劇場鑑賞 62本目(通算153本目)

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

3.6

ジェンカの歌唱は橋幸夫バージョンよりも坂本九バージョンの方が好きです。(オッサンの感想)

2018年 劇場鑑賞 61本目(通算152本目)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.6

映像の中に沢山のネタがちりばめられているので、繰り返し観て全部探し当てたくなりました。 
劇中で使用されている曲に共鳴した人はオッサン確定ですw 
まさにオッサンホイホイ映画。

2018年 劇場鑑賞
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.6

コナンの映画を観るのは今回が初めてです。 
子供向け映画だと思っていたら、意外と大人向けだったので、地味に驚きましたw 

2018年 劇場鑑賞 59本目(通算150本目)

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.6

前作を知らぬまま(あらすじを読んだ程度)鑑賞しましたが、意外と楽しめました。 
富士山の煮え具合がイイネ! 

2018年 劇場鑑賞 58本目(通算149本目)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

ピーターのせいでサノスのアゴが玉袋にしか見えなくなってしまって辛いですw 

2018年 劇場鑑賞 57本目(通算148本目)

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.4

記憶って大切だよなと思いました。(小並感)

2018年 劇場鑑賞 56本目(通算147本目)

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.2

権力に屈しないのは大事さね。 
先に鑑賞したリーアム・ニーソンの『ザ・シークレットマン』 
この作品の後に続けて鑑賞すればよかったかもw 

2018年 劇場鑑賞 55本目(通算146本目)

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

原作を知らぬまま鑑賞。 
若い女優たちがよい演技をしていたと思います。 
細かな表情の移り変わりがとても上手で素晴らしかったです。

2018年 劇場鑑賞 54本目(通算145本目)

娼年(2018年製作の映画)

3.2

松坂桃李の隠しテクニックがアキラ100%を超えていましたw 

2018年 劇場鑑賞 53本目(通算144本目)

素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.2

昭和の雰囲気作りは頑張っていましたね。 
ピンク色のペンキまみれになって全裸で繁華街を疾走するシーンが好きですw 

2018年 劇場鑑賞 52本目(通算143本目)

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

リーアム・ニーソンカッコいいよリーアム・ニーソン。 
リーアム・ニーソンが中指を突き出して「fuck you!」というだけでも胸熱w 

2018年 劇場鑑賞 51本目(通算142本目)

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.2

冒頭のバレエシーンが良かったです。 
深紅の衣装で踊るドミニカが、この作品のタイトルそのもののようにも思えます。 
あと、ロシアが絡む映画にプーチン大統領似の俳優を起用するのはズルいですw

2018
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ママ・ココかわいいよママ・ココ。 
映像もきれいで、とても良い物語でした。 
大人にも子供にも観て欲しい作品です。

2018年 劇場鑑賞 49本目(通算140本目)

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

『リメンバー・ミー』の前座的な映画ですが、普通に楽しめました。 
登場人物の仕草がかわいいし、ちょっとした笑いもあっておもしろかったです。 

2018年 劇場鑑賞 48本目(通算139本目)

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

旧作もゲームも知らないまま鑑賞。 
ポスタービジュアルの平凡さからか、あまり興味がなかったのですが 
いざ鑑賞してみると、徐々に物語へと引き込まれてしまいました。 
恋愛要素を無理矢理ねじ込むところが
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.2

不器用な二人が不器用に生き不器用に愛し不器用に思いやる物語の映画。 
チラリと登場する兄者の畜生っぷりには中指を突き出したくなりました。 

2018年 劇場鑑賞 46本目(通算137本目)