花心

花心

友人の影響で十数年ぶりに映画館へ足を運ぶようになりました。
きっかけを与えてくれた友人に感謝。

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赤毛のアン(2015年製作の映画)

3.0

童話としての『赤毛のアン』は一度も読んだことがないけれど鑑賞。 
アンの妄想癖は、つらい現実からの逃避だったのですね。 

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

映画前半の、王女の設定はストーリーも映像も凝っていて面白かったです。 
ゾンビの集団は「生きた人間が演じています」感があって若干萎えますが。 
ラストはちょっとアッサリしていて物足りなさを感じました。
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.0

他のシリーズを観たことはないのですが、本編だけでも楽しめました。 
栄光と挫折、そして新しい世代への継承というテーマには泣かされます。 

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.0

何かに出逢って自分を変えられる(成長させる)ってイイネ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

いい話なんだけど、主演の女の子の声と仕草がちょっと好きじゃない。 
(ファンの方々、ごめんなさい)

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.0

アニメ版も何も知らずに鑑賞。
暗い女の子が徐々に物語の主役になって、キャッキャウフフする展開。
ツッコミどころは多いけど「青春映画ですから」の言葉で茶を濁しておきます。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

3.0

この映画を観て初めてターシャの存在を知ったクチです。 
さすが人生の大先輩、よい教訓をいくつも語ってくれました。 
スローライフ、イイネ。 

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

物語の展開には目が離せなかったです。
「毒を以て毒を制す」という言葉がぴったり合う映画だと思いました。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

極限の状態の中でも自分の信念を貫き通せる強さは素晴らしい。
何が彼をそこまでさせるのか、その描写がもう少し欲しいところです。
(私の理解力が足りないだけかも知れないが)

いつまた、君と 何日君再来(ホーリージュンザイライ)(2017年製作の映画)

3.0

お父ちゃん、これでもか!というくらい貧乏クジ引きすぎ。
それでも、お母ちゃんはお父ちゃんが好きだったというお話。
ストーリーの盛り上がりには欠けるかな。

イヴの総て(1950年製作の映画)

3.0

イヴがしたたかな女で地味に怖いです。
そんなイヴに流されず、好きな人を愛し続けた男性陣には安心しました。

昼顔(2017年製作の映画)

3.0

予備知識は殆ど無いまま鑑賞。
登場する女達が悉く「女の嫌な部分」を見せるので怖いです。
ラストは因果応報の直球ストレートで軽く鬱になりそうです。

キング・アーサー (2016年製作の映画)

3.0

映像は昔っぽい雰囲気だが、現代的な音楽が合っていて地味に格好いい。
子供が観たらワクワクする物語だろうけれど、まだわからない部分もあるかな。

(2017年製作の映画)

3.0

視覚障害者と音声ガイドの衝突はハラハラしたけれど、遠慮は要らない。 
衝突してすぐに壊れるような信頼は、信頼じゃなくて、ただのエゴだ。 
人生には、そういったシチュエーションが多々あることを思い出しま
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

子供は大人になるにつれて矛盾を受け入れて行かねばならない。
いや、矛盾を受け入れられるようになったら大人になれるのかな。
そういう映画でした。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.0

数年前にボストンマラソンで起きたテロ事件を元にした映画。
事件のニュースでは知り得ない「事件に関わった人々」の心情が印象的。
加害者も被害者もつらいけれど、被害者は希望を見出せられるだけまだマシなのか
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心に吹く風(2017年製作の映画)

4.0

2017年6月10日(土) 鑑賞1回目

『冬のソナタ』でおなじみのユン・ソクホ監督の劇場用映画第一作。 
『月とキャベツ』でヒバナを演じた真田麻垂美の女優復帰第一作。 
絵画のように美しい北海道美瑛
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

4.0

つらい出来事のせいで見失ってしまうものがどれだけあることか。 
でも生きていれば、何かを変えられるチャンスはあると前向きに考えよう。 
ブラック企業の演出は大袈裟だが「映画ですから」の一言で片づけまし
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

シリーズの予備知識は全く無いまま鑑賞。 
物語の背景が解らない部分もあったが、盛者必衰を感じる映画でした。 
少女の眼差しがとても印象深かったです。 

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.0

物語が淡々と進むので、退屈な映画なのかと最初は思いました。 
でも、いつの間にか物語の中に引き込まれてしまいました。 
時代に翻弄されつつも自分の生きる道を模索する姿が等身大でいい。

無限の住人(2017年製作の映画)

3.0

原作(漫画)を読んでみたくなりました。 
ツッコミどころは多いけれど、気にしていたらキリが無いので省略。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

前作を知らぬまま鑑賞しましたが、これだけでも充分楽しめました。
場面がテンポよく進むので、スクリーンから目が離せなくなります。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

至る所にちりばめられた伏線を回収していくのに苦労した。
その伏線が過去ではなくて未来だとわかった瞬間、肩の力が抜けた。
解答欄を一マスずつ間違っていたことに気がついたような気分です。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

多重人格を超能力のように扱うのは、嫌いではないが、好きでもない。
異端であることが、幸福なのか不幸なのか、暫し考えさせられる映画。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.0

原作の予備知識はうっすら程度に鑑賞。 
登場人物一人一人の心理状況の描写は引き込まれるものがあった。 
将棋の知識があったら、もっと楽しめたかも知れない。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.0

原作の予備知識はうっすら程度に鑑賞。 
登場人物一人一人の心理状況の描写は引き込まれるものがあった。 
将棋の知識があったら、もっと楽しめたかも知れない。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.0

多少の脚色はあるとはいえ、あの惨事が現実に起きたこととは…
『安全第一』は本当に本当に大事だと思いました。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

ハッピーエンドだとわかっていても、ハラハラさせられました。
ミュージカル仕立てなところは慣れないけれど、逆に引き込まれます。

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.0

予備知識も無しに観たら、敵が人間ではない生き物で驚いた。 
中国の女優は美しいのう。 

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

西部警察が目指していたであろう『破壊力』はコレだったのだろうな。 
深いことは何も考えずに観るといい映画です。 

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

子供向けの映画かと思いきや、意外と大人でも楽しめます。 
スピード感あふれる展開から目が離せません。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

実話を題材にしたストーリーは感動もの。 
少年と線路が登場する映画にハズレは無い。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

攻殻機動隊(原作)の知識が皆無の人には少々難しいストーリー展開かと。 
でも映像は美しくて「頑張ってる感」はある。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

起承転結と喜怒哀楽のハッキリとした映画。 
でも、それが(一番わかりやすくて)いい。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

何が真実なのか判らなくなるサスペンス・スリラー(R15指定)。 
韓国映画だが國村隼の演技がいい味を出している。

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