花心さんの映画レビュー・感想・評価

花心

花心

友人の影響で十数年ぶりに(2017年1月~)映画館へ足を運ぶようになりました。
きっかけを与えてくれた友人に感謝。

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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.2

エル・ファニングかっこいいよエル・ファニング。 
ところで母親は一体何を迷っているのだろう。全部自分の蒔いた種じゃないのかな。 
謎の「恋多き」という言葉で男にだらしない自分を正当化しないで欲しい。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.4

主人公の女性の性格が(良いところもあるのだろうけれど)自己中心的で無理。 
ビジュアルが『長澤まさみ』だから観ていられたけれど、私は無理でした。 
男性って、こういう女性がお好みなのでしょうか。不思議
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不能犯(2018年製作の映画)

3.4

松坂桃李がひたすら喪黒福造(の笑顔)を演じる映画。 
ホント愚かだね、人間は。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

3.2

自分もそろそろ身辺整理をしようと思ってしまいました。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

アクションシーンは迫力があってよかったです。 
物語の時系列を素早く処理していかないと、置いてけぼりになるので注意。

羊の木(2018年製作の映画)

3.4

そこそこ興味深いストーリーなのに、下手くそなギターシーンで興ざめ。
ツメが甘いというか、何というか… もったいない映画です。

犬猿(2017年製作の映画)

3.6

良くも悪くも甘えられる兄弟姉妹がいるってイイネ。

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.4

モーツァルト役のアナイリン・バーナード、目力が凄いですね。 
マスクを装着していても目の動きがハッキリわかるのが地味に面白いですw 

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.4

ヤンとアントニーナ夫妻、よく頑張りました。素晴らしいです。 
自分だったら、胃に穴があいてダウンしてしまいそうです。 

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.6

タイトルの『DESTINY(運命)』、鑑賞し終わってからようやく納得。 
夫婦愛についていろいろと考えさせられるものがありました。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.6

新参者シリーズを知らぬまま鑑賞しましたが、この作品だけでも楽しめました。 
場面の展開も丁寧に作り込まれているので、興ざめすることもなかったです。 

風の色(2016年製作の映画)

3.2

ストーリーは悪くないのだけれど、場面の展開が雑なのが気になりました。 
俳優の方々が素晴らしい演技をしてくれていただけに、残念でなりません。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.6

パディントンかわいいよパディントン。 
クスッと笑ったり、ホロリと涙したり、とても楽しい物語でした。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.8

途中で観るのをやめて帰ろうかと何度も思いました。 
登場人物のキャラクターが皆、私の苦手なタイプの人間ばかりでゲンナリ。 
好きな人には申し訳ないですが、好みの問題なので御容赦願います。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.2

アンナとアドリアンのやりとりを見て、フランツは草葉の陰で何を思うのだろう。 

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.4

ガンスリンガーが銃で敵を次々と倒していく姿は格好良かったです。
アメリカ映画だからなのか、まるで西部劇を観ているかのようでした。
日本に例えると、桃太郎侍が悪党をバッサバッサと斬り倒す感じかなw

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.4

猫かわいいよ猫。 
猫と人間の共存を映し出したドキュメンタリー映画。 
どちらにも居心地のよいバランスを保つのは、簡単なようで難しい。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.4

物語はベタだけれど、思いのほか、引き込まれてしまいました。 
映像と三味線の音色が美しいです。 
舞台となった『日本』は、海外の方々の視点で作られたせいか 
多少の違和感はあるものの、結構、頑張った方
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操作された都市(2017年製作の映画)

3.6

スピード感のあるストーリー展開が意外と面白かったです。 
漫画のようなノリとテンポですが、いいのです。映画だものw 

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.4

マリーは失ったものもあるけれど、得たものもあるんじゃないかな。 
ヴィクトールの友人たち、何気に良い人格者でほっこりしましたw

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.8

他のシリーズを知らぬまま鑑賞しましたが、充分楽しめました。
漫画のようなノリとテンポで話が進むので面白かったです。
大泉洋は相変わらず大泉洋で安心しましたw

密偵(2016年製作の映画)

3.4

韓国映画のレベルの高さを感じる今日この頃です。 
鶴見辰吾が相変わらず鶴見辰吾で安心しましたw

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

陣治が十和子を愛する理由を知りたいと思いました。 
「理由なんて、あらへんがな~」と、笑顔で返されそうだけどw 

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.0

ゴッホ好きにはたまらない作品でした。 
ゴッホについての知識が全くないまま鑑賞した自分が恥ずかしいw 

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.2

シリーズを何一つ観たことがないまま鑑賞した私が無謀でした。 
結果、アダム・ドライバーを愛でる映画となってしまいましたw 

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

前作を知らぬまま鑑賞しましたが、これだけでも充分楽しめました。 
エルトン・ジョンの使い方が秀逸な映画ですw

最低。(2017年製作の映画)

3.6

登場する三人のヒロイン達の演技が自然で秀逸でした。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

主人公の気持ち、よくわかるわー 
でも主人公が松岡茉優だから『拗らせ女子』として成り立つのだろう。 
自分のような外見だったら、周囲に袋だたきにされて終わりそうw 

MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.0

カン・ドンウォンが一瞬、尾美としのり見えたのは内緒です。 
どんでん返し&どんでん返しでおもしろかったです。 

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.0

今回、この映画を観て『ギフテッド』の意味を初めて知りました。 
メアリーちゃん、突出した能力も、子供っぽいところも、素敵でした。 

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

3.0

恥ずかしながら、彼の名(ブランド)はこの映画で初めて知りました。 
素敵な靴を履くと、心がウキウキしてくるものですよね。 
春になったら、私も素敵な靴を新調しようという気持ちになりました。 
残念なが
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夜叉(1985年製作の映画)

3.0

健さんカッコいいよ健さん。 
田中邦衛は、やはり田中邦衛だったw(褒め言葉) 
ビートたけしが滑って転ぶシーン(本当に滑ったのかな?)が好きです。 

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

フラッシュのボケキャラが結構好きです。 
アクアマンのブルーザー・ブロディ感も好きです。

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