ipさんの映画レビュー・感想・評価

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【511本目が今年の100本目!】
レビューをお見かけしたり通知が来たりのユーザーさんで、お好きな作品やレビュー・クリップの作品群で波長が合いそうな方はフォローさせてもらうことがあります。ご迷惑なら外しますので仰ってください。興味をもったらフォローするものという考えなので、私がフォローしたというだけで返礼のフォローなどは不要です。

映画(542)
ドラマ(5)

インスタント沼(2009年製作の映画)

1.0

ところどころ背景に小ネタばらまいて脳内ツッコミ待ちなのがGANMAのマンガのノリ。
自分に酔う作り手の典型。ドヤ顔になってる監督が浮かぶ。

結局何が言いたいのか、どう楽しませたいのか全く見えん。自分
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

2.5

締まりが悪いなー。前2作と映像クオリティは変わらないが、シナリオって大事だと思った。
監督はこの作品のできばえが気に入らなかったそうですが、まぁそうだろうなと。

誰と戦ってるのかよくわからない。話の
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

アクション要素はあまり好きではないのだけど、この作品についてはまぁまぁ好きだ。
この作品のようにCGを駆使しているのがバレバレなぐらいが迫力あるな。合成は人の姿であたかもやっているように合成して貧相に
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

ベタなヒーロー物ではあったけど受け入れやすく見やすい。
ザコ悪人たちもそこかしこの作品で見たことある典型的な人たちで、まぁそこ重要ではないし。

作中に登場する物でないにせよ誰もが何かしらの悩みを抱え
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

昔の映画は想像力と創造力がある。創意工夫もあって今見てもこの当時の未来像を楽しめる。

インターネットがなかった時代に映像や音声、メッセージを通信したり、液晶ディスプレイがなかった時代に薄い板のような
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突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

3.0

昭和史の中でも特筆される事件だが、こんなコミカルなやり取りあったのかなと思うところもあり、妙にリアルさがあったが、フィクションとノンフィクションとの境界線がわからなくて。

史実に基づく部分もあれば、
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.0

名作と言われることは重々承知の上だが、時代の違いか共感とかはできなかった。もちろん時代を考え当時の人たちが感動したであろうと考えながら見たのだけど。

序盤のぬこたんが超癒し。

オードリー ヘプバー
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海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.5

子ども達や地元の人たちの演技がイマイチだけど、劇団指導丸出しの子役が出てくるよりはずっといい。
奄美地方に縁がないから、これを奄美と言われたら「そーなんだ、それっぽい」と信じてしまう無知な自分には、風
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漫才ギャング(2010年製作の映画)

2.0

面白い漫才をやったことがない品川の原作・脚本・監督だからさぞ自分を勘違いした作品かと思いきや、面白くない芸人の姿だから適役かもしれないね。
M-1でスベりまくっていた品川のネタで漫才賞レースなんてあり
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凶悪(2013年製作の映画)

4.0

この作品と同監督の「32/サニー」のピエールさんは素なのではないかとしか思えない。
リリーさんもあの人本当に隠れた犯罪歴ゴロゴロありそうとしか思えなくて、演技が作り物ではない。完全に。

山田孝之は無
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花鳥籠(2012年製作の映画)

1.5

ボカシが大きすぎてもはや。これは映画にする意味あったのか。

ストーリー的には無理がある。原作が官能小説だけあって男目線過ぎた。

森野美咲さんは綺麗な身体していたけど、お腹がやや気になる。

男性出
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パンツの穴 THE MOVIE~童貞喪失ラプソディ~(2011年製作の映画)

1.5

ただひたすらに若き日の篠崎愛たそを見たくて見ただけ。それが唯一にして最大の見所。彼女のナニが素晴らしいのかはあえて書かない。笑

なんだろうこの男子高校生のアホっぷりに共感してしまうのは(断っておきま
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大空港2013(2013年製作の映画)

4.5

山本カメラマンの凄さがひたすらわかる作品! 「short cut」以上に難しかったであろう、見切れてはいけないものが見切れない綿密な打ち合わせと、実行。演者さんも含めてミスのない作品が素晴らしすぎる。>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.5

ティーンで知り合う人に一生の友はいない。適当な付き合いでしかない。

なんとなく共感してしまったわー。人の助言よりも自分の決断が正しいと思う時期なんだよね。
親の言うことは聞いてはいけない。かといって
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.5

期待していたほどではなかったかな。残念なことに。
二つの物語が繋がるところはずいぶん唐突だったなー。作品の構成上繋がるのはわかっていたし、伏線も早いうちからあったから。

にしても、耳が聞こえないのに
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

2.5

この映画の芸術性を否定はしないが、僕は苦手なやつだった。痛いのは嫌です。

新歓で下級生イビりなんていかにもな底辺学生やんと思っていたら、残念なことに自分の通っていた大学もあんな感じだったわ。そりゃい
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ヨーヨー・マと旅するシルクロード(2015年製作の映画)

4.5

このドキュメンタリーの音楽の良さを数%ぐらいだと思うが理解できて、芸大に通って良かった。

音楽は誰でも平等に奏でることができると思っているけど、素晴らしい音楽を奏でるには、しっかりと自分の芯を持って
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.5

こんなにファンタジーな話を100年も前に考えた人がすごい。
見てるだけの人は、そうなるわなと納得しながら見るだけだけど、ちょっとしたインスピレーションから話を創作してしまうのだから。

人って年を取る
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.0

終盤の隣人が自分の話としてすべてを明かすところが好き。主人公もすべてを察して彼の話として受け入れて、両親もその上で彼に接するところ。

僕は主人公よりもずっと年上だが、父親を愛人から引き離そうとはしな
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.0

見始めたときはそんなに父と娘悪い関係じゃなさそうやん、と思ったが、前置きだったのか。娘さん鬱憤爆発するのに45分あるしね。
ちょっと尺使いすぎじゃないかな。全部スパッとカットとは言わんが、いらんエピ多
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

この映画を見た人に最終的に伝えたかったことは同性愛者の暗黒の時代があったということを考えさせたかったということかな?
暗号解読の功績とともに語られたエピソードの一つに過ぎないことだから、功績を称えたい
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裁き(2014年製作の映画)

3.0

かなり期待していた作品だったのだけど、外したか。冒頭は被告人になる人視点で進み、いつの間にか弁護士にスイッチ。誰の話なのだろう。そして事件の結末は一体どうなったのだろう。

あと、無意味な場面とかも多
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教科書にないッ!2(2016年製作の映画)

3.5

妄想の中の片山萌美映像は綺麗だけどこれを喜べるのは男子中高生止まりだな。笑

メインキャストは大根役者揃いなのに、本職がAV女優の麻里梨夏さんと、グルの借金取り役の役をしてる弓削智久さんの演技力が光る
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ロダン カミーユと永遠のアトリエ(2017年製作の映画)

4.0

風景も体躯も愛憎も、描かれるものすべてが美しくできている。しかし、ロダンがどう見ても42歳ではない。演者の実年齢が50後半だし。

ロダンの弟子の座を出ずに独立するべきだった。カミーユはもっと評価され
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セールスマン(2016年製作の映画)

2.0

見る人の支店を真相から外してミスリードしたい気持ちはわかるけど、それは最後に興ざめを生む。

結局なぜ真犯人に行きついたの? 真犯人本当にその人なの? 誰かをかばっているとも無理矢理自白させられたよう
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教科書にないッ!(2016年製作の映画)

4.0

岡田和人マンガが好きで見たのだけど、岡田和人作品の実写化なんてクソ映像と思っていたから意外な出来に高評価。

いや、クソ映像には変わりないのだけど。ヒロイン2人のイメージDVDみたいで男に媚びすぎてる
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

奥田民生ソロのBGMが素晴らしい。選曲もタイミングも。674とかこの映画がなかったらメディアに使われること想像できん。笑

自分がブサメン地味男だからだけど、何言っても何しても自分なら許されると思って
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清須会議(2013年製作の映画)

3.5

歴史の勉強ちゃんとしておくべきだった…
どれが史実でどれが三谷創作かわからなくて。正しい歴史を知っていれば三谷さんが作ったところとその意図もわかって楽しめそう。

キャラクターづけの上手い三谷作風だが
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恋する日曜日(2006年製作の映画)

2.0

なんて中身のない映画なんだ。
「さよならみどりちゃん」と同じシリーズなのがよくわからん。

ヒロインがモテるのにいうほど可愛くない。田舎のイモっぽい女子高生としては適格かも。

〇〇できたら恋愛がうま
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7月7日、晴れ(1996年製作の映画)

3.5

本広さんも若いなぁ。ストーリーも三流だ。小説なら読み手の想像力を利用してかなりいい作品になったと思う。権利関係ややこしいから対象年齢は小中学生レベルだけど。

ドリカムのBGMの数々が一番の長所だね。
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

無理があるのはアニメだからとしか言いようが…
ツッコミどころは皆さんの指摘通りなので自分は趣味の観点から。

ドローンは自由に飛ばしていいものではありません。市街地で飛ばす場合や夜間の飛行には国の許可
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7月24日通りのクリスマス(2006年製作の映画)

2.5

ストーリーはイマイチどころかダメダメだな。

地味子がキレイになるのは中谷美紀さんだからできるのよ。中身まで美しくなれてない様をよく演じたなーって思う。

赤と緑の服着てろってのはポルトガルにも重なっ
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16 [jyu-roku](2007年製作の映画)

3.5

なんか見た記憶が、と思ったら「赤い文化住宅の初子」のスピンオフ作品なのか。
東亜優を発掘した人ってすごいな。今なんで第一線女優じゃないかわからない。

下手な演技が演技じゃなかったのかな笑
ホリプロの
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

2.0

話があっちいってこっちいって分かりにくい。
池脇千鶴は変わらない愛らしさがいい。

南瓜とマヨネーズと同じ作者なのね。
良くも悪くも、わかるけど共感できないところとかなるほどねという感じ。

cherry pie チェリーパイ(2006年製作の映画)

1.5

北川景子の若作り失敗。これはスタッフの責任。しかし北川景子自身の泣きの演技も下手すぎる。

江口のり子も回想では高校生役なんだろうか、無理がありすぎる。

時系列が無茶苦茶でわけわからん。見る人を置い
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レイクサイド マーダーケース(2004年製作の映画)

2.0

え!? 真相は? 真犯人は?
ラストシーンがすべて。そこまでは本当に面白く、引き込まれていたのに!
これたからフジテレビ映画は。評価も4.0か4.5か、展開次第では5.0かと思っていたのにこれは…すみ
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