sususuさんの映画レビュー・感想・評価

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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

前情報なしで見てたので、ラストの胸糞悪さに驚いた。

現実でも法律によって守れなかった命があったりするわけで、時代設定は少し昔だったが、はたして現代は劇中の時代より良くなったのか、観終わったあととても
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何が彼女をそうさせたか(1930年製作の映画)

3.6

たまたまネットで見かけて、気がついたら最後まで観てしまった。

サイレント映画をまともに観たことがなかった。しかも、クライマックスシーンが字幕のみという状態だったが、意外と観ていられた。

他のサイレ
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ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2022/03/09 WOWOWにて鑑賞。小学生の時、今は無き刈谷映劇で鑑賞して以来。武田鉄矢の歌のイメージは覚えていたが、改めてみてみるとラストがかなり謎。というかバッドエンドなのか?現実が変わって>>続きを読む

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.8

ウェス・アンダーソンっぽさが詰まった一本だった。

雑誌の形式に映画を当てはめたような映画で、賛否が別れていたので少し心配していたが、自分は大好きだった。

ザ・レッド・チャペル(2009年製作の映画)

3.6

「ザ・モール」を観て気になっていたこの作品が近所の映画館でやっていたので、早速鑑賞。

適当なことを言って、北朝鮮に全く関係のない詩を朗読したりとか、ヒヤヒヤする場面もあったが面白かった。

ほんとこ
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偶然と想像(2021年製作の映画)

3.7

一番印象深かったのは、最初の話の終盤。
カメラが主人公にズームしたところで場面が切り替わったとき、思わず小声でうぉ、と言ってしまった。それまで淡々とした会話劇だったので、びっくりしたと同時に、こんな切
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ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

3.8

壮絶な少年の物語。成り行きで反政府軍兵士となり、死線をくぐり抜けていくうちに人間性をどんどん失っていってしまう。

現実にもこのような少年兵がいるのは本などで聞いたことはあるが、実際に映像で観るとやは
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

3.8

1よりはっちゃけてる感じが強くて、気軽に観るにはいい映画だと思った。

もふもふ可愛い。

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.8

序盤の何気ないシーンが最後の展開にかなり結びついてるのが凄かった。

途中までなんの映画なんだろうと観ていたが、どんどん色々な要素が出てきて、最後はそうなるか!と驚いた。

最近スパイダーマンを見直し
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.2

最初は笑って観ていたが、後半になるにつれてだんだん笑えなくなった。

リアルタイムでトランプ元大統領や、その影響を受けた人々の報道に触れている人ならそうなると思う。

間違いとわかっていても、目先の利
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

色々と予習し、準備万端で劇場で鑑賞。 

いや、もうなんと言っていいかわからないけど、とにかくすごいとしか言いようがない。

スパイダーバースを観たときに少し想像したことはあったが、まさか本当に実現す
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.5

一応スパイダーマン最新作と関係あるとかないとか噂を聞いたので、滑り込みで劇場にて鑑賞。

前作よりもバディムービーとして楽しかった。

ただ、カーネイジが強いんだか弱いんだか、あんまりよくわからなかっ
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.8

最新作の予習で鑑賞。

前作から色々とパワーアップしてた。

特にスイングするシーンなんかは、映画館で観てたら迫力満点だったろうな、と思わずにはいられなかった。

後半の展開は、悲しすぎる。

続編も
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.7

最新作の予習で鑑賞した。

アメイジング2部作は未見だったのだが、今までの観てこなかったのを少し後悔。普通に面白かった。


最後は少し悲しかった。

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最新作の為に、ちゃんと観てなかった作品を鑑賞することにした。

3は中途半端に観た記憶があったので、鑑賞しなおした。

MJに若干イライラしつつも、最後のグリーンゴブリンとの共闘は良かった。

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

3.9

早く2回目が観たくなった。
前作のベイビー・ドライバーもそうだったが、2回目を観たときに細かい作り込みや発見が多かったのを思い出した。
多分まだまだ把握しきれていない部分もあると思う。

予告を見た時
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.2

Markし忘れていたのを最新作を観て気づいた。

映画的には特に面白いとは思わなかったが、後に何だかんだ絡んで来るので、見たほうがいいとは思うし、無理に観なくても大丈夫だとは思う。

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.9

今までのシリーズの魅力の一つでもあった、スパイガジェットによるぶっ飛んだアクションシーンを期待してると、少し肩透かしを喰らうかもしれない。

が、第一次世界大戦前後の歴史に絡めて進んで行くストーリーは
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

わりと無理矢理感は否めないが、ハンが復活してくれたのは個人的には嬉しかった。ただ、3の主人公達が出てきたときに、「誰だったっけ?」となってしまった。登場人物多すぎるので、まあしょうがないか。北川景子も>>続きを読む

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

オープニングから最高。
ジェームズ・ガン映画では毎度おなじみの、マイケル・ルーカーの使い方が酷い(笑)。ハーレークインの脱出シーンも、何というか凄かった。

特に印象に残った所は、ジョン・シナのヘルメ
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THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

4.0

まるでスパイ映画の様な凝ったオープニングが始まり、あれ?ドキュメンタリーじゃなかったっけ?と一瞬困惑したが、話が進むに従ってドキュメンタリーだと実感した。

それにしても、こんな危ない潜入をよく一般人
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五人の斥候兵(1938年製作の映画)

3.4

この時代の国産戦争映画を初めて観た。

内容は、戦意高揚的な内容だった。
が、兵士達の日常描写が色々と描かれております、興味深かった。

兵士たちの喋り方も今の映画とは違っていた。亡くなった祖父が満州
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

1に続いて鑑賞したが、予想以上に面白かった。

窓拭きのシーンも最高だし、刑務所のシーンも最高。ほんと、観てるだけで幸せな気分になれる。

一番好きなシーンは、刑務所で家族との面会シーン。他の受刑者も
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

パディントンかわいい。
ただ、意外と悲しい過去があったので、そこは予想外だった。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.8

観てる最中から、いったいなんの映画観に来てるんだ?と予想の斜め上行く展開の連続でとにかく圧倒された。

こういうジャンルは自分はあまり詳しくは無いが、ジェームズ・ワン監督の好きなものを好きなように作っ
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.6

マーティン・ローレンス年取ったなぁ。
ウィル・スミスは相変わらず若い。

このふたりの掛け合いはやっぱり最高なので、続編あるなら観たい。

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.8

ほんとうに、誰にでも安心してオススメできる娯楽映画。ルパン三世に近い世界観だった。

ライアン・レイノルズの逃げるシーンとか、これどうやって撮ってるんだろうと思うようなカメラワークとか、見所も多かった
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

金曜ロードショーを見てからTVシリーズも全部鑑賞したので、とうとうこの映画を鑑賞。

いや〜、良かった良かった。幸せなになってほしい。
続編は無さそう。
だが、欲を言えばもう1シーズンみたい気分。

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.7

007ノータイムトゥダイと続けて鑑賞。
DUNEの映像作品は初鑑賞。

長い映画2連続は流石にキツイかと予想していたが、壮大な映像や世界観に圧倒され、あっという間に終わった印象。

話的には続編ありき
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

自分は007といえばピアース・ブロスナン世代で、過去作も所々鑑賞した。
ダニエル・クレイグ版ボンドは全て鑑賞済み。

開始直後のカーチェイスシーンを観たとき、「あ〜、007だなぁ」としみじみ思った。こ
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サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

3.5

主人公兄の親友の扱いが、藤子・F・不二雄が言うところのSF(すこし・ふしぎ)みたいな感じで面白かった。

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

4.0

普段、劇場で映画の鑑賞前には必ずトイレを済ませ、上映中にトイレに行きたくならない様に心掛けている。が、この映画を、観に行った時は時間に余裕がなく、トイレに行けずに上映開始。

尿意を心配しながら見始め
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.5

雰囲気が先日観た閃光のハサウェイっぽいなぁと思いながら観てたら、監督が同じだった。個人的には好み。
原作はだいぶ前に読んでいたので、内容はぼんやりとしか覚えていなかった。

カフカとか、文学の知識が多
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.0

3人の視点である事件を描いており、観る前は正直退屈にならないか心配していたが、杞憂に過ぎなかった。

同じ場所、同じ時間のシーンでも、人により相手の印象が変わっていたりして全然退屈しなかった。

最後
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