すなさんの映画レビュー・感想・評価

すな

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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

4.0

ただウチに帰りたい親父のノンストップな暴走ロードムービー

主人公は外見からは想像つかない喧嘩スキルと度胸と強運を兼ね備えている

これをニュースで見たら
「またおかしなやつがいるな…」
で終わりそう
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サボタージュ(2014年製作の映画)

3.1

仲間内なのに一定の緊迫感が続いてるハラハラ感がいい

最後に無理やり付け足したようなシュワちゃんのド派手な解決シーンも待ってました感あっていい

スキンヘッドなサムワーシントンも新鮮

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

2.8

前作に続き悪い女王が主役かもしれない映画

ただバトルシーンは氷の要素も加わり
前作より見応えあるものになっている

結局はラヴェンナ女王が一番美味しいところをもっていってる気がする

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.3

当時の作画だけでここまでリアリティある浮遊感を表現できてるのには驚き
ナウシカ、ラピュタと浮遊を大切に作ってきたノウハウがより洗練されたように感じる

プロペラ自転車の滑走シーンも爽快

全編通してパ
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ゴーストバスターズ/アフターライフ(2021年製作の映画)

4.1

ヒロインの子がハマり役すぎる
見た目からは想像できないほど芯が強く最初から最後まで頼もしい存在
よくある子供が成長する系の話ではなく
最初から素養は出来上がってる感じがいい

レジェンド達も一番いいタ
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.4

全編を通してよく流れる独特なリズムの曲が
しばらく頭から離れなくなる
終わり方も面白い

したたかに生きようとする女性役の
ミリャナヤコビッチの立ち回りがいい感じ

スノーホワイト(2012年製作の映画)

2.4

悪い女王が主人公かもしれない映画

スノーホワイト役の人はとても美人さんだが、ヒロインとして大切な何かが足りない気がする
ハートというか、表情や動きの豊かさ
脚本がいまいちなのかもしれない

CGはと
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ドラゴン・キングダム(2008年製作の映画)

3.6

華やかなアクションシーンが多く見応えあり
ジャッキーとリーの対決が見どころ
お話はなんでもいい感じで
主人公の青年の成長と孫悟空が少々

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.4

制作当時考えられる未来都市のアイディアがたくさん詰め込まれてて
テーマも話の展開もいい

魅せ方もうまくて
おっと思わせられるショット多い

当時話題になっていた空間ディスプレイは
今見ると操作が面倒
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

前半のサスペンスドキドキ感
終盤のアクション盛り上がり
よくできてる

犯人まわりはもう一捻り欲しかった

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

機長が終始絵に描いたような立派な人で
それが史実なので感動もひとしお

すでに英雄扱いされた人の最後の苦悩を描いた
珍しい作品でもある

香港発活劇エクスプレス 大福星(1985年製作の映画)

3.0

不気味なアラレちゃんがキレッキレな動きで剣撃をかわすところを見られる映画

ジャッキー達の日本での活躍を見られる

サモハンの仲間達のキャラが際立っていて
本作はそちらのほうがメイン

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.5

いい感じの構図のショットを山盛りみられるオシャレ映画

顔アップもとても多くて、役者さんの顔の造形観察に目がいってしまうくらい
顔面が攻めぎ合うバトル映画とも言える

戦いそのものにはあまり重きを置い
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マーシャル・ロー(1998年製作の映画)

2.3

主演陣のキャラ雰囲気作りはしっかりしているが
予想を超えるような展開が何も起こらない
せっかくの配役を持て余している印象

ロビンとマリアン(1976年製作の映画)

3.3

そうそうたる俳優陣

王の葬儀の参列を遠くから固定で映してからの
ロビンとジョンへのPANいい

メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

異星人との交信のシーンがいい
あと重力が変化するところ
BGMも独特

リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

4.1

終盤の海上でのバトルシーンは迫力満点で
AKIRAの影響受けてないかというくらい
作画にも気合入ってる
挿入歌とアニメのシンクロ具合も最高

タイムリミット(2003年製作の映画)

3.6

ろくでもない主人公だが
機転だけは効きまくり&強運の持ち主
ハラハラ感満載の展開

スパルタンX(1984年製作の映画)

3.5

タイトルの持つ印象とは全然違う能天気な展開
親友3人の息のあったやりとりがいい

戦闘外での彼らの高い身体能力も色々見られる

ジャッキーは終盤の1対1の戦いの時だけ
本気モードに切り替わった感あり
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.8

エイズとLGBTの差別問題を同時に扱う意欲作
刻々と変化していくトムハンクス
安心感MAXなデンゼルワシントン
が見られる濃厚な会話劇

他にも主役級の俳優が出演していて
派手さは無いが真に迫る演技に
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.9

マルフォイはつらいだけの回

シリーズの中でもこじんまり系のお話だが
時間戻りの展開がよくて
ついついもう一度見返してしまう

プロジェクトA(1983年製作の映画)

4.3

アクションもボケも全力振り切ってていい
顔芸も上手い役者多い
強すぎな海賊親分の活躍をもっと見たかった

映画大好きポンポさん(2021年製作の映画)

4.2

ポップな絵柄の裏には制作者の熱い思いが
映画好きにはたまらないだろう

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.5

名作

ストップモーション撮影ならではの
人型マシンの不気味な動きが怖さをより高めている
CGではこれが実現できていないので
誰か再びチャレンジしてほしい

BGMも最高

時間を行き来する設定
メカ
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.4

記憶の無いところから始まる設定がいい

アクションシーンはリアリティ重視なのか、
カメラが役者に近く手ブレは大きく
カットも細切れで状況は分かりにくい

何をどこに当ててどうなったかは分からないが
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